2008年03月30日
我慢の時間 ↓17位
◆J1第3節 川崎 2-0 千葉 @等々力陸上競技場 ◆
今日は前半32分の米倉退場が全てでした。
1点ビハインドで、尚かつ残り50分以上を10人で戦うのは、今のジェフには重荷過ぎました。退場が無ければ、もう少し川崎を苦しめることができたかもしれないと思うと少し残念ですが、長いシーズンを戦う中では、どうしても1つか2つはこういう試合があるものです。相手が格上だったことを考えれば、まだラッキーと言えるかもしれません。高い勉強代にはなりましたが、取り返しのつかない敗戦ではないので、米倉には良い経験になったと思いたいです。ただ、下を向いている暇はありません。ミスはしっかり修正して、次の出場機会で挽回して欲しいです。米倉には凄く期待しているので、本当に頑張って欲しいです。
さて、ここまでナビスコ杯は予想以上の戦績ですが、リーグ戦は前半に強豪との対戦が集中していることもあり、予想通り、厳しい日々が続きそうです。しかし、短い時間ながら、前半の10~30分辺りは川崎相手にボール回しで優位に立っていましたし、前で掴む守備組織も安定していました。試合の入り方が悪い所が難点ですが、毎試合進歩していることは確かなので、この敗戦は忘れて、次の神戸戦、自信を持って挑んで欲しいです。
posted by JEFUTISTA☆ |17:53 |
子犬の生活 2008 |
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予想試合が多過ぎるとか、勝敗予想だけでつまらないとか、確率が低過ぎて当たる気がしないとか、買うのが面倒とかとか・・・ 色々問題はあるんだと思います。スタジアムで買えないっていうのも売り上げが伸びない原因ではないでしょうか・・・ などと言っていたら、
負け試合にも、良いものと悪いものがあるとすれば、この試合はきっと前者なんじゃないかと思っています。今のジェフのストロングポイントは組織的な守備。開幕戦でもそうであったように、ガチっと守れば、ある程度計算できるチームにはなっている気がします。でも、この試合はホーム開幕戦。チームは不格好でしたが、今できる最大限の攻撃サッカーを展開したと思います。
結果的には、清水のスーパーミドル2発に沈んだ形ですが、1-1の展開から、勝ち点1を死守するのではなく、必死に勝ち点3を取りにいった所は評価したいです。実際、そのチャンスは充分あったわけだし、格上相手でしたが、ホームの戦い方としては間違っていなかったと思います。
課題の多いゲームになりましたが、PKとは言え、シーズン初ゴールも生まれたし、(個人的に凄く期待している)金沢のJデビューという収穫もありました。この試合で、できたこと、できなかったことをしっかり分析して次の試合に生かして欲しいです。
真新しいユニフォーム、真新しいスパイク、新しい仲間、新しい監督、そして、夢を乗せた新しいサッカーボール。選手もサポーターも心機一転。スタジアムに充満するまた1年頑張ろうという決意と期待と不安。やっぱり開幕戦の雰囲気って独特です。例えは悪いかもしれないですが、新学期を迎える新1年生の様な気分でした。
さて、激動のストーブリーグを経て、我らがジェフ千葉も新たなチャレンジへの旅立ちです。出発地は大阪万博記念競技場。相手は昨季のナビスコ杯王者ガンバ大阪。ガンバの西野監督は今季で7シーズン目。今季はガンバの攻撃サッカーを知る主力の殆どが残った上に、ルーカス、水本、山崎、福元ら、計算できる即戦力をピンポイント補強し、戦力的にも穴が無くなりました。主力の多くがクラブを去り、ほぼゼロからの作り直しを迫られた千葉と比べると、選手層の厚さ、現時点での完成度の差は明らかです。
しかしながら、今日のジェフイレブンは持てる力をフルに出して良く戦ったと思います。一方的に攻められる時間が多く、攻撃の形は全くと言って良いほど作れませんでしたが、耐えに耐えて全員で良く守りました。ガンバ相手にスコアレスドローは全然OKでしょう。攻撃に関しては、クゼ監督も納得していませんし、今日は守備組織が崩れなかったことが大きな収穫です。早々と勝ち点も手にすることができたし、これから創り上げていくチームの初戦としては上出来だと思いました。
明日はいよいよ2008シーズンの開幕戦です。
今冬を振り返ってみると、


