2007年11月20日
また鶴を折りました。今度は代表カラーの青で統一しようと思ったのですが、あいにく青の折り紙が売り切れで殆ど手に入らず、ジェフカラーの黄色を少し混ぜることにしました。千羽には到底届きませんでしたが、国立に持っていこうと思います。
明日は五輪予選の最終決戦に挑むオシムの息子達を一生懸命応援してきます。では、国立で。
posted by winbyall |23:59 |
日本代表 |
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2007年11月19日
◆J1第32節 千葉 2-3 横浜FM @フクアリ ◆
全面的に書き直します。
相手チーム10人に対し、1点リードから逆転負け。1分を挟んで4連敗。とても褒められる内容ではありません。ですが、この試合は何も言えません。
今日、会社で先輩に言われたのですが、「本当に切なくて仕方ないのに、それでも勝ってしまう鋼の心臓に毛が生えた様なチームは個人的には好きにはなれない 」と。目から鱗が落ちました。言われてみれば、僕も同じ気持ちなのです。
巻もアマルも全く寝ていません。深夜に奔走した勇人だって心身ともに疲労困憊だったはずです。羽生、山岸、中島、斎藤、立石、工藤 … ベンチの選手も、試合に出られなかった選手も、オシムの心に触れた全ての選手、コーチ、スタッフはみんなサッカーをする様な気分じゃなかったはずです。にも関わらず、同じ気持ちを胸に精一杯やったと思います。巻は何度かあった決定機を決められませんでした。ボールを収めることも殆どできず、無念の途中交代でした。でも、巻を責めることはできません。試合後の涙が全てを物語っていました。
もし、仮にマリノスに完膚無きまでに叩きのめされていたとしても、僕はこの試合は「良く頑張った」という労いの言葉以外に何も言うことはできなかったと思います。知ってはいたつもりですが、サポーター含めてジェフはファミリーなのだということ。その絆を今まで以上に強く感じた試合でした。僕はこのチームを本当に誇りに思います。今はともかく、オシム監督が1日も早く回復すること、それだけを祈っています。今回は試合内容無しで勘弁して下さい。
最後に、マリノスサポーターが掲げてくれた”シュワーボ・オスタニ”の横断幕、試合後のオシムコールには心を打たれました。優しいお心遣いに感謝致します。
posted by winbyall |23:55 |
子犬の生活 2007 |
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2007年11月17日
◆2008北京五輪アジア最終予選 U-22ベトナム代表 0-4 U-22日本代表 @ハノイ ◆
とりあえず、4点取って勝ったことで次につながりました。
前半幾つかコンビネーションに改善が見られたけど、後半また連動性が無くなったので、まだまだですね。フリーランが減って、足下へのパスが多くなり、横パスを狙われてカウンターという悪循環。ベトナムは右(日本の左)からのカウンター攻撃だけだったので、左はフタをして、右から崩せば良かったと思うのですが、チームとして修正ができませんでしたね。あと、セットプレーの守備もちょっと危なかった。これも、徹底的にニアしか狙っていなかったんですけど、何か寄せが甘い感じでした。それでも、西川の好セーブのお陰で何とか無失点で終えれたのは大きい。1点でも失点したら、ズルズルいきそうな雰囲気でしたから。
ジェフ組は水本は無難なプレー。怪我の影響はあるんだろうけど、大きなミスはありませんでした。水野はセットプレーなどでチャンスを作ったものの、パスのテンポが悪く、今日は縦への仕掛けも中途半端、内田との呼吸が合わないシーンも多々で、流れの中ではイマイチでした。ガンバ戦に比べると、顔色は少し良くなったけど、本調子のキレや試合勘はまだ戻っていない感じでした。ただ、試合後のインタビュー見ると、相当心に期すモノがあるみたいです。他では、前半は本田圭と李が良かったと思います。後半は梅崎が良かった。あとは西川が凄く良かった。
W水、青山直、本田圭、柏木、梅崎、西川、伊野波、内田・・・ 一度でもオシムと関係を持った選手はみんな心に期すモノがあったのでしょう。この試合は気迫を感じました。これを次に繋げないと。
最終決戦は11/21水曜日ホーム国立競技場。私も行きます。しっかり五輪切符を勝ち取りましょう!!そして、病床のオシムを元気づけましょう!!
頑張れ!U-22日本代表!!!
posted by winbyall |23:19 |
日本代表 |
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2007年11月16日
今、オシムさんが倒れたことを知った。
もう代表も何もどうでも良くなってしまった。
もう一度オシムの元気な姿が見たい。ただそれだけだ。
俺達サポーターもみんなオシムにサッカーを教わった。
お陰でサッカーの見方が変わった。面白さが分かった。幸せも味わせてもらった。
あんな恩人は他にいない。
頑張って!! 今はとにかく祈るしかない。
posted by winbyall |21:07 |
イビチャ・オシム |
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2007年11月15日
今週末、U-22日本代表は北京五輪の切符をかけ、いよいよアジア最終予選のラスト2試合に挑む。アウェー・ドーハでのカタール戦で痛恨の逆転負けを喫し、日本は現在グループ2位。自力予選突破も絶たれた厳しい現実はあるが、悲観するのはまだ早い。残り2戦をきっちり勝てば、北京には充分行けるチャンスがあると思う。ただ、何か頼り無さを感じるのが、この代表の気掛かりな点である。タレントが不足しているわけではないのだから、問題はチームとして勝負に徹しきれるかだと思う。
しかし、ふと疑問に思ったことがある。これだけ苦しい五輪予選を戦っているが、これって本当に選手のためになっているのだろうか? 先日のカタール戦では水野が肉離れになり、先週のミッドウィークのU-22代表合宿では水本が右ひざに怪我を抱えて帰ってきた。今年のジェフは五輪予選がある度に調子を崩すというサイクルを繰り返している。クラブにとっては大きな痛手だが、そこまでするほどの価値が五輪切符にはあるのだろうか・・・ などなど次々と疑問が沸いてくる。
そこで、私なりに、五輪予選についての疑問点を整理し、その必要性について考えてみることにした。かなり長文ですが、興味のある方はご一読下さい。拙い文章ですので、読み難い点はご容赦を。
posted by winbyall |23:52 |
日本代表 |
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2007年11月14日
浦和ファンではないので、嬉しくはありません(嫉妬はありますが)。でも、この過密日程の中、浦和の選手達には、本当に良くやったと言いたいです。
しかし、大きな1歩でした。これで、Jクラブの目標が1つ増えました。そして、来季はACLにJリーグから3つのクラブが出場できます。Jクラブの活躍無くして、ACLの発展は無いと思っていましたから、そういう意味でも大きいです。それから、多くのサッカーファンが国際試合の面白さを知ったこと、これが何より大きい。惜しくも準々決勝で敗退しましたが、川崎もよくやったと思います。
さて、ジェフにとっては良い刺激になったかな? 来シーズン、浦和を倒す意味はより大きくなりました。打倒アジアチャンピオン!今から、準備です。天皇杯を初戦敗退してしまったのが本当に悔やまれますが、来シーズンの目標は、初リーグ制覇と09年のACL出場権獲得にしましょう。そして、09シーズンはACL制覇を目指しましょう。志を高くして、残り3試合しっかり戦いましょう!
さて、浦和はもう1つ大きな大会CWCがありますね。ここでは、もう一回セパハンを倒して、是非ACミラン相手に一泡吹かせて欲しいです。
しかし、CWCは何で横浜開催なんでしょう? 埼スタでやらせてあげれば良いのに・・・。
posted by winbyall |22:00 |
Jリーグ |
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2007年11月10日
◆J1第31節 G大阪 2-0 千葉 @万博記念競技場 ◆
カップウィナー相手にどこまでやれるか、今のジェフの実力を知る良い機会ということで、個人的に期待していたのですが、ガンバとの差を思い知らされた試合でした。完敗です。
ジェフは怪我人だらけでベストメンバーが組めない苦しい状況でしたが、それでチーム力がガクンと落ちてしまうというのは層が薄い証拠。相手の戦術変化でドタバタしてしまうのも、チームとしての対応力がまだまだだということ。ガンバにしても、水曜日の天皇杯で120分を戦っており、決して万全の体力面で不安が残る状況でしたが、プレーの質は最後まで落ちなかったし、前半我慢して、後半の勝負所をしっかりモノにして、後は守り切るというゲーム運びの上手さは敵ながら見事でした。
しかし、ガンバは一昨年のナビスコ決勝で倒した相手です。あれから2年。相手チームは、大黒も、アラウージョも、フェルナンジーニョも、いなくなりましたが、チーム力は衰えるどころか、一層強くなっています。何でこんなに大きな差がついてしまったのか考えると、少し残念な気にもなりますが、この強いガンバを倒すことを目標に、来季に向けてレベルアップを図って欲しいです。
posted by winbyall |20:46 |
子犬の生活 2007 |
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