2007年10月31日
5連勝でACL !?
リーグもナビスコもまだチャンピオンは決定していませんが、いよいよ今週末から、今季最後のタイトルをかけて、天皇杯が始まります。 ジェフは、今季のリーグ戦で、23節から28節にかけてクラブ新記録の6連勝を成し遂げました。しかし、天皇杯は6つも勝つ必要はありません。4連勝で元旦国立行き、5連勝すれば優勝です。しかも、優勝チームは09シーズンのACL出場圏が貰えるというビッグボーナス付き!!こんな美味しい大会は他にありません。 J2降格はほぼ無くなりましたから、天皇杯は余計なことを考えず、思い切って戦って欲しいです。6連勝できたチームですから、5連勝できないことはないはずです。今季最後のタイトルチャンスですし、良いシーズン締め括りにするためにも、貪欲にタイトルを狙って欲しいです。 そして今度は元旦の国立で、またみんなで喜びを分かち合いたいですね!☆
posted by winbyall |00:45 |
子犬の生活 2007 |
コメント(5) |
トラックバック(0)

負けましたが、後半になってから、勝利への執念と6連勝中に途切れなかった戦う気持ちを見せてくれました。残念なのは、前半の戦い方。立ち上がりから一気加勢で勝負にきた浦和の圧力を25分までは耐えたのですが、かわしきれませんでした。
後半の半ばからジェフは怒濤の反撃で2点を奪い、さらに山岸の綺麗な同点ゴールが決まったかと思ったのですが・・・ 線審は無情にもオフサイドの判定。それでも、遮二無二ゴールを目指して前掛かりで攻めまくりましたが、逆にカウンターから4失点目。これで勝負は決まってしまいました。
何かジャッジに泣かされた感もありますが、結果的にレッズは堅実な勝利で首位安泰。ジェフは7連勝ならず。前半の2点目、後半最初の3点目は集中していれば防げた気もしますし、後半の攻撃が良かっただけに正直悔しいです。浦和のサッカーが内容的に素晴らしかったとは思いませんが、終わってみれば勝ち点3をお持ち帰り。この辺が首位にいるチームと中位に沈むチームの差なのかもしれません。ですが、怪我をおして出場した羽生、新居、立石、代表戦の疲れが癒えない水本、山岸など、体調不良のメンバーが多かったことを差し引いて考えれば、首位浦和をガス欠寸前まで追い込んだ頑張りは評価したいです。少なくとも、スタンドから見ていて選手の気迫は伝わりました。
連勝は6でストップしてしまいましたが、気を取り直して、次は1桁順位を目標に、次の広島戦から再スタートです(天皇杯は5連勝が目標です)。
1週間前のアウェーの大宮戦は炎天下。今節、ホームのFC東京戦はうって変わって、冷たい雨が降り注ぐ、肌寒い観戦となりました。
しかし、試合内容は熱かったです。立ち上がりからノーガードの撃ち合いの様相で、FC東京が鋭い出足で千葉ゴールに襲いかかれば、千葉はプレスの網を掻い潜ると、得意のパスワークからカウンターで応酬。両チームとも一歩も引かずに攻め続けるスリリングな好ゲームになりました。
前半は完全に千葉ペース。後半も15分までは千葉ペースで、3-0になった瞬間に勝負有りと思いきや、そこから雲行きが急変。FC東京の形振り構わぬ猛攻に屈して2失点。すっかり、勝負の行方が分からなくなりました。その後も東京の放り込みに防戦一方になりしたが、ロスタイムまで何とか凌ぎきり、ヒヤヒヤものの3―2勝利!クラブ記録に並ぶ5連勝を飾りました!!
前半は本当に素晴らしかったです。あれこそ、アマルの目指すパスサッカーの形でしょう。後半はかなり押し込まれましたが、凌ぎ切った所は評価したいです。厳しい残留争いを経て、何かチームがひと回りタフになった気がします。次は、残留争い真っ直中の甲府戦ですが、もう1つ勝ってクラブ史を塗り替えて欲しいです!!

