2007年12月25日

オシム監督、リハビリ専門病院へ。

20071124-03.jpg 順天堂大学浦安病院に入院していた日本代表イビチャ・オシム前監督が、24日、都内のリハビリ専門病院に転院したそうです。

 憶測ですが、リハビリで転院するのは、専門の治療を受けられるということより、浦安病院ではマスコミ対応がし難いというのが理由の様に思われます。

 サッカー協会の田島専務とは、転院の話とあわせて、監督交代についても話をしたみたいで、それについてのオシムさんの反応は、「改めて」と言葉を濁したそうですが、何か複雑な心境です。アマルのことも、誰かが知らせたのでしょうか?

 ただ、それでも、普通に会話できているというのが、何より嬉しいことです。僕にとって、このニュースは、最高のクリスマスプレゼントになりました。

 しかし、「移籍はサッカー人生につきものだからな。」というジョークには、思わず笑ってしまいました。変わっていなくて、本当に良かった。(^^)


posted by winbyall |23:16 | イビチャ・オシム | コメント(11) | トラックバック(0)
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