2007年12月21日

アマルの言葉

 公式サイトにアマル監督からのメッセージが掲載されました。

 短いメッセージですが、これで本当にアマル監督がクラブを去ったことを実感しました。正直、凄く寂しいです。

 アマル監督にとっては、本当に思い通りにいかないシーズンだったのだろうと思います。今考えると、主力選手がごっそりと抜けた時点で、厳しいシーズンになることはある程度覚悟していたのかもしれません。主力が抜けた穴を、若手を育ててて埋めるという決意は相当なものだった気もします。確かに、選手育成という点では、調子を崩しても、W水や工藤を辛抱強く使い続けた結果、彼らは本当にタフになりました。今後の彼らのサッカー人生を考えると、厳しい今シーズンを乗り越えたことは、本当に貴重な経験だった気もします。

 我々サポーターがいつも充分なサポートをしてあげられたかと言うと言葉に窮しますが、それでも、サポーターへの感謝を忘れないアマル監督の姿勢には感動しました。本当に人間的に素晴らしい人なのだと思います。
 できることなら、感謝の気持ちを込めて、万雷のアマル・コールで送り出してあげたかったのですが、それができなかったことが凄く心残りです。

 本当にありがとうアマル。またスタジアムで会える日が来ることを願っています。

posted by winbyall |00:23 | 子犬の生活 2007 | コメント(3) | トラックバック(0)
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