2007年11月19日
今日は何も言えない ↓12位
◆J1第32節 千葉 2-3 横浜FM @フクアリ ◆全面的に書き直します。 相手チーム10人に対し、1点リードから逆転負け。1分を挟んで4連敗。とても褒められる内容ではありません。ですが、この試合は何も言えません。 今日、会社で先輩に言われたのですが、「本当に切なくて仕方ないのに、それでも勝ってしまう鋼の心臓に毛が生えた様なチームは個人的には好きにはなれない 」と。目から鱗が落ちました。言われてみれば、僕も同じ気持ちなのです。 巻もアマルも全く寝ていません。深夜に奔走した勇人だって心身ともに疲労困憊だったはずです。羽生、山岸、中島、斎藤、立石、工藤 … ベンチの選手も、試合に出られなかった選手も、オシムの心に触れた全ての選手、コーチ、スタッフはみんなサッカーをする様な気分じゃなかったはずです。にも関わらず、同じ気持ちを胸に精一杯やったと思います。巻は何度かあった決定機を決められませんでした。ボールを収めることも殆どできず、無念の途中交代でした。でも、巻を責めることはできません。試合後の涙が全てを物語っていました。 もし、仮にマリノスに完膚無きまでに叩きのめされていたとしても、僕はこの試合は「良く頑張った」という労いの言葉以外に何も言うことはできなかったと思います。知ってはいたつもりですが、サポーター含めてジェフはファミリーなのだということ。その絆を今まで以上に強く感じた試合でした。僕はこのチームを本当に誇りに思います。今はともかく、オシム監督が1日も早く回復すること、それだけを祈っています。今回は試合内容無しで勘弁して下さい。 最後に、マリノスサポーターが掲げてくれた”シュワーボ・オスタニ”の横断幕、試合後のオシムコールには心を打たれました。優しいお心遣いに感謝致します。
posted by winbyall |23:55 |
子犬の生活 2007 |
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全面的に書き直します。
相手チーム10人に対し、1点リードから逆転負け。1分を挟んで4連敗。とても褒められる内容ではありません。ですが、この試合は何も言えません。
今日、会社で先輩に言われたのですが、「本当に切なくて仕方ないのに、それでも勝ってしまう鋼の心臓に毛が生えた様なチームは個人的には好きにはなれない 」と。目から鱗が落ちました。言われてみれば、僕も同じ気持ちなのです。
巻もアマルも全く寝ていません。深夜に奔走した勇人だって心身ともに疲労困憊だったはずです。羽生、山岸、中島、斎藤、立石、工藤 … ベンチの選手も、試合に出られなかった選手も、オシムの心に触れた全ての選手、コーチ、スタッフはみんなサッカーをする様な気分じゃなかったはずです。にも関わらず、同じ気持ちを胸に精一杯やったと思います。巻は何度かあった決定機を決められませんでした。ボールを収めることも殆どできず、無念の途中交代でした。でも、巻を責めることはできません。試合後の涙が全てを物語っていました。
もし、仮にマリノスに完膚無きまでに叩きのめされていたとしても、僕はこの試合は「良く頑張った」という労いの言葉以外に何も言うことはできなかったと思います。知ってはいたつもりですが、サポーター含めてジェフはファミリーなのだということ。その絆を今まで以上に強く感じた試合でした。僕はこのチームを本当に誇りに思います。今はともかく、オシム監督が1日も早く回復すること、それだけを祈っています。今回は試合内容無しで勘弁して下さい。
最後に、マリノスサポーターが掲げてくれた”シュワーボ・オスタニ”の横断幕、試合後のオシムコールには心を打たれました。優しいお心遣いに感謝致します。


