2007年11月15日
五輪予選は必要か?
今週末、U-22日本代表は北京五輪の切符をかけ、いよいよアジア最終予選のラスト2試合に挑む。アウェー・ドーハでのカタール戦で痛恨の逆転負けを喫し、日本は現在グループ2位。自力予選突破も絶たれた厳しい現実はあるが、悲観するのはまだ早い。残り2戦をきっちり勝てば、北京には充分行けるチャンスがあると思う。ただ、何か頼り無さを感じるのが、この代表の気掛かりな点である。タレントが不足しているわけではないのだから、問題はチームとして勝負に徹しきれるかだと思う。 しかし、ふと疑問に思ったことがある。これだけ苦しい五輪予選を戦っているが、これって本当に選手のためになっているのだろうか? 先日のカタール戦では水野が肉離れになり、先週のミッドウィークのU-22代表合宿では水本が右ひざに怪我を抱えて帰ってきた。今年のジェフは五輪予選がある度に調子を崩すというサイクルを繰り返している。クラブにとっては大きな痛手だが、そこまでするほどの価値が五輪切符にはあるのだろうか・・・ などなど次々と疑問が沸いてくる。 そこで、私なりに、五輪予選についての疑問点を整理し、その必要性について考えてみることにした。かなり長文ですが、興味のある方はご一読下さい。拙い文章ですので、読み難い点はご容赦を。
posted by winbyall |23:52 |
日本代表 |
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