2007年11月04日
今季最低の情けない試合
◆第87回 天皇杯4回戦 千葉 1-3 大分 @フクアリ ◆今年最後のタイトルチャンス。一週間の休養明け。相手は公式戦で一度も負けていない大分。舞台は我が家フクアリ。これだけの条件が揃っていながら、本当に情けない敗戦です。天皇杯との相性が悪いとは言え、久々に酷い試合でした。 ゲームは最初のミス含みの失点が全てを物語っていた気がします。どういうわけか、前後半通して、選手は動けていませんでした。さらに、球際の厳しさとか、ガムシャラさとか、泥臭さとか、ジェフのサッカーの特徴だった献身的なプレーも消え失せていました。何人かの選手からは、いけるところで勝負しない、走れば届くかもしれないのに見切ってしまう、ボールを取られても取り返しにいかないというあってはならない気の抜けたプレーも散見されました。 こんな内容では負けて当然です。昨日は、国立でガンバ大阪と川崎フロンターレがナビスコ杯決勝を戦いましたが、90分間緊張の切れない良い試合でした。結果的にはガンバが勝ちましたが、川崎の選手も最後まで集中力を切らさず、最後まで戦う姿勢を貫きました。ああいう姿には拍手を贈りたい。今日のジェフとは雲泥の差です。最初からファイトしないチームに元旦国立の資格はありません。 しかし、大分の選手とサポの方達には申し訳ない気分です。来月何でまたフクアリまで来なければいけないんでしょう。対戦するのがガンバか山形か分かりませんが、こちらにも申し訳無い気分です。本当にすみません。
posted by winbyall |20:23 |
子犬の生活 2007 |
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今年最後のタイトルチャンス。一週間の休養明け。相手は公式戦で一度も負けていない大分。舞台は我が家フクアリ。これだけの条件が揃っていながら、本当に情けない敗戦です。天皇杯との相性が悪いとは言え、久々に酷い試合でした。
ゲームは最初のミス含みの失点が全てを物語っていた気がします。どういうわけか、前後半通して、選手は動けていませんでした。さらに、球際の厳しさとか、ガムシャラさとか、泥臭さとか、ジェフのサッカーの特徴だった献身的なプレーも消え失せていました。何人かの選手からは、いけるところで勝負しない、走れば届くかもしれないのに見切ってしまう、ボールを取られても取り返しにいかないというあってはならない気の抜けたプレーも散見されました。
こんな内容では負けて当然です。昨日は、国立でガンバ大阪と川崎フロンターレがナビスコ杯決勝を戦いましたが、90分間緊張の切れない良い試合でした。結果的にはガンバが勝ちましたが、川崎の選手も最後まで集中力を切らさず、最後まで戦う姿勢を貫きました。ああいう姿には拍手を贈りたい。今日のジェフとは雲泥の差です。最初からファイトしないチームに元旦国立の資格はありません。
しかし、大分の選手とサポの方達には申し訳ない気分です。来月何でまたフクアリまで来なければいけないんでしょう。対戦するのがガンバか山形か分かりませんが、こちらにも申し訳無い気分です。本当にすみません。


