2007年10月21日
当たって砕けた ↓11位
◆J1第29節 千葉 2-4 浦和 @フクアリ ◆負けましたが、後半になってから、勝利への執念と6連勝中に途切れなかった戦う気持ちを見せてくれました。残念なのは、前半の戦い方。立ち上がりから一気加勢で勝負にきた浦和の圧力を25分までは耐えたのですが、かわしきれませんでした。 後半の半ばからジェフは怒濤の反撃で2点を奪い、さらに山岸の綺麗な同点ゴールが決まったかと思ったのですが・・・ 線審は無情にもオフサイドの判定。それでも、遮二無二ゴールを目指して前掛かりで攻めまくりましたが、逆にカウンターから4失点目。これで勝負は決まってしまいました。 何かジャッジに泣かされた感もありますが、結果的にレッズは堅実な勝利で首位安泰。ジェフは7連勝ならず。前半の2点目、後半最初の3点目は集中していれば防げた気もしますし、後半の攻撃が良かっただけに正直悔しいです。浦和のサッカーが内容的に素晴らしかったとは思いませんが、終わってみれば勝ち点3をお持ち帰り。この辺が首位にいるチームと中位に沈むチームの差なのかもしれません。ですが、怪我をおして出場した羽生、新居、立石、代表戦の疲れが癒えない水本、山岸など、体調不良のメンバーが多かったことを差し引いて考えれば、首位浦和をガス欠寸前まで追い込んだ頑張りは評価したいです。少なくとも、スタンドから見ていて選手の気迫は伝わりました。 連勝は6でストップしてしまいましたが、気を取り直して、次は1桁順位を目標に、次の広島戦から再スタートです(天皇杯は5連勝が目標です)。
posted by winbyall |20:40 |
子犬の生活 2007 |
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負けましたが、後半になってから、勝利への執念と6連勝中に途切れなかった戦う気持ちを見せてくれました。残念なのは、前半の戦い方。立ち上がりから一気加勢で勝負にきた浦和の圧力を25分までは耐えたのですが、かわしきれませんでした。
後半の半ばからジェフは怒濤の反撃で2点を奪い、さらに山岸の綺麗な同点ゴールが決まったかと思ったのですが・・・ 線審は無情にもオフサイドの判定。それでも、遮二無二ゴールを目指して前掛かりで攻めまくりましたが、逆にカウンターから4失点目。これで勝負は決まってしまいました。
何かジャッジに泣かされた感もありますが、結果的にレッズは堅実な勝利で首位安泰。ジェフは7連勝ならず。前半の2点目、後半最初の3点目は集中していれば防げた気もしますし、後半の攻撃が良かっただけに正直悔しいです。浦和のサッカーが内容的に素晴らしかったとは思いませんが、終わってみれば勝ち点3をお持ち帰り。この辺が首位にいるチームと中位に沈むチームの差なのかもしれません。ですが、怪我をおして出場した羽生、新居、立石、代表戦の疲れが癒えない水本、山岸など、体調不良のメンバーが多かったことを差し引いて考えれば、首位浦和をガス欠寸前まで追い込んだ頑張りは評価したいです。少なくとも、スタンドから見ていて選手の気迫は伝わりました。
連勝は6でストップしてしまいましたが、気を取り直して、次は1桁順位を目標に、次の広島戦から再スタートです(天皇杯は5連勝が目標です)。

