2007年12月31日
2007年も今日で最後なので、ご挨拶を。
振り返ってみると、今年の春にこのBLOGを始めた目的は、試合を観に行くモチベーションUPと個人的な備忘録代わりという他愛の無いものでした。ですから、こんなに長く続くとは思っていませんでしたし、熱中するとも思っていませんでした。にも関わらず、始めてみると、予想以上のアクセス件数で多くの方に読んで頂いていることに正直ビックリしました。さらには、非常に多くの方からコメントを頂き、その中には感銘を受けたものも少なくなかったです。本当に感謝しています。この場を借りて御礼申し上げます。
また、スポーツナビというスポーツ専門サイトでBLOGを始めたのも、サッカーをよく分かっていない自分にとっては良かった気がします。おそらく、他のBLOGサイトで始めていたら、他サポの方からコメントを頂いたりということは、そうは無かったと思います。その中には、こんな考え方があるのかと驚いたこともあったし、違った角度からサッカーを観る良い機会になりました。スポーツナビBLOGにも、感謝したいです。
最後に、こんな下らない冗談まがいの観戦記にも関わらず、1年間お付き合い頂き、本当にありがとうございました。また、来年も支離滅裂なことを書き続けますので、どうぞ宜しくお願い致します。 それでは、皆様良いお年を!!
管理人: winbyall
PS. winbyallは始める時にかなり適当につけたHNで、以前からあんまりだなぁと思っていました。そこで、心機一転。新年からHNを変えようと思っています(現在、検討中です)。
posted by winbyall |14:52 |
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2007年12月21日
公式サイトにアマル監督からのメッセージが掲載されました。
短いメッセージですが、これで本当にアマル監督がクラブを去ったことを実感しました。正直、凄く寂しいです。
アマル監督にとっては、本当に思い通りにいかないシーズンだったのだろうと思います。今考えると、主力選手がごっそりと抜けた時点で、厳しいシーズンになることはある程度覚悟していたのかもしれません。主力が抜けた穴を、若手を育ててて埋めるという決意は相当なものだった気もします。確かに、選手育成という点では、調子を崩しても、W水や工藤を辛抱強く使い続けた結果、彼らは本当にタフになりました。今後の彼らのサッカー人生を考えると、厳しい今シーズンを乗り越えたことは、本当に貴重な経験だった気もします。
我々サポーターがいつも充分なサポートをしてあげられたかと言うと言葉に窮しますが、それでも、サポーターへの感謝を忘れないアマル監督の姿勢には感動しました。本当に人間的に素晴らしい人なのだと思います。
できることなら、感謝の気持ちを込めて、万雷のアマル・コールで送り出してあげたかったのですが、それができなかったことが凄く心残りです。
本当にありがとうアマル。またスタジアムで会える日が来ることを願っています。
posted by winbyall |00:23 |
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2007年12月15日
◆なでしこリーグ1部2部入替戦 ×千葉 2ー2 伊賀○(PK4-5)@多摩陸上競技場
今日は、ジェフレディースを応援しに、多摩陸上競技場まで行ってきました。
試合は両チーム死力を尽くした本当に好ゲームでした。後半、延長戦とジェフレディースはかなり押していたのですが、あと1点が取れず、PK戦で惜しくも敗れてしまいました。
あと1歩。本当に、あと1歩のところまで行っただけに、涙が出るほど悔しかったです。試合後は、泣き崩れて立ち上がれない選手もいましたが、下を向く必要はありません。精一杯やりました。僕は120%のファイトを見せてくれた選手に拍手を贈りたいです。
来季は、またL2からのスタートですが、今度こそ優勝して、L1自動昇格を決めましょう!!
ガンバレ! JEF LADIES!!
posted by winbyall |21:52 |
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2007年12月04日
アマル・オシム監督、唐井直GMの解任が発表されました。
理由は明らかにされていませんが、もう1年はやるものと思っていたので、ちょっとビックリしました。辞任ではなく、契約解除ということなので、成績不振の責任をとらされたという形になるのでしょう。唐井さんもGMを退任する様ですが、社長は辞めないんですね。
これで、ジェフのオシム時代は本当に終わった気がします。イビチャが去り、祖母井GMが去り、その後を託されたアマルも唐井GMもチームを去ることになりました。オシムの残滓にすがり続けることが良いことだとは思いませんが、この先に線路はありません。本当にこの決断の先に明るい未来があるのかは今のところ良くわかりません。GMまでいなくなってしまったことは、正直不安です。
腕の良いGMをどこから招聘するのか? オシムサッカーを継承するのか?しないのか? 全く新しい路線に転換するのか? 果たしてジェフはどこへ行くのでしょう?
posted by winbyall |23:31 |
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2007年11月19日
◆J1第32節 千葉 2-3 横浜FM @フクアリ ◆
全面的に書き直します。
相手チーム10人に対し、1点リードから逆転負け。1分を挟んで4連敗。とても褒められる内容ではありません。ですが、この試合は何も言えません。
今日、会社で先輩に言われたのですが、「本当に切なくて仕方ないのに、それでも勝ってしまう鋼の心臓に毛が生えた様なチームは個人的には好きにはなれない 」と。目から鱗が落ちました。言われてみれば、僕も同じ気持ちなのです。
巻もアマルも全く寝ていません。深夜に奔走した勇人だって心身ともに疲労困憊だったはずです。羽生、山岸、中島、斎藤、立石、工藤 … ベンチの選手も、試合に出られなかった選手も、オシムの心に触れた全ての選手、コーチ、スタッフはみんなサッカーをする様な気分じゃなかったはずです。にも関わらず、同じ気持ちを胸に精一杯やったと思います。巻は何度かあった決定機を決められませんでした。ボールを収めることも殆どできず、無念の途中交代でした。でも、巻を責めることはできません。試合後の涙が全てを物語っていました。
もし、仮にマリノスに完膚無きまでに叩きのめされていたとしても、僕はこの試合は「良く頑張った」という労いの言葉以外に何も言うことはできなかったと思います。知ってはいたつもりですが、サポーター含めてジェフはファミリーなのだということ。その絆を今まで以上に強く感じた試合でした。僕はこのチームを本当に誇りに思います。今はともかく、オシム監督が1日も早く回復すること、それだけを祈っています。今回は試合内容無しで勘弁して下さい。
最後に、マリノスサポーターが掲げてくれた”シュワーボ・オスタニ”の横断幕、試合後のオシムコールには心を打たれました。優しいお心遣いに感謝致します。
posted by winbyall |23:55 |
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2007年11月10日
◆J1第31節 G大阪 2-0 千葉 @万博記念競技場 ◆
カップウィナー相手にどこまでやれるか、今のジェフの実力を知る良い機会ということで、個人的に期待していたのですが、ガンバとの差を思い知らされた試合でした。完敗です。
ジェフは怪我人だらけでベストメンバーが組めない苦しい状況でしたが、それでチーム力がガクンと落ちてしまうというのは層が薄い証拠。相手の戦術変化でドタバタしてしまうのも、チームとしての対応力がまだまだだということ。ガンバにしても、水曜日の天皇杯で120分を戦っており、決して万全の体力面で不安が残る状況でしたが、プレーの質は最後まで落ちなかったし、前半我慢して、後半の勝負所をしっかりモノにして、後は守り切るというゲーム運びの上手さは敵ながら見事でした。
しかし、ガンバは一昨年のナビスコ決勝で倒した相手です。あれから2年。相手チームは、大黒も、アラウージョも、フェルナンジーニョも、いなくなりましたが、チーム力は衰えるどころか、一層強くなっています。何でこんなに大きな差がついてしまったのか考えると、少し残念な気にもなりますが、この強いガンバを倒すことを目標に、来季に向けてレベルアップを図って欲しいです。
posted by winbyall |20:46 |
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