2011年08月04日
松田直樹選手が亡くなりました。
報道されていた状況からして、厳しいことは分かっていましたが、人生半ばにも満たず逝ってしまったことが本当に残念でなりません。本当に早過ぎます。
正直言って、最初は好きな選手ではありませんでした。
何かぶっきらぼうで、アウトローで、いつも何かに反発している様な雰囲気の選手でしたから。でも、昨年、横浜FMを解雇になって(解雇という言い方は相応しく無いかもしれませんが)、松本山雅というJFLのチームを選んだときの報道を見て、この選手は本当にサッカーが好きで、いつでもサッカーでチャレンジしたい勝負師なんだなと感じ、随分と昔のイメージが変わった記憶があります。
考えてみれば、日本が躍進するとき、必ずそこには松田直樹の姿がありました。DFだけに、同世代の中田や俊輔の様に派手な活躍で賞賛されることは余りありませんでしたが、精神的な意味でも、いつも最終ラインの支柱として獅子奮迅のプレーでイレブンを鼓舞し、必ず最後には勝利をもぎとる勝負強い選手だったと思います。
2002年の日韓W杯における日本代表の戦いをドキュメンタリー映画としてまとめた岩井俊二監督の「六月の勝利の歌を忘れない」という作品があるのですが、僕の中では、その中での松田直樹が一番印象深いです。練習中の1コマなのですが、負傷で次戦以降の試合に出場できなくなった森岡とピッチに座り込み話合うシーン。おそらく、フラット3の守り方について、選手間ではトルシエ監督と指示とは違う守り方で対応しようというような話をしていたのだと思います。これで大丈夫という様な顔をする森岡に対し、松田が放った言葉は、「だって、あいつうるせーじゃん!」。
本当に表裏が無く、どこまでも真剣に戦う真っ直ぐな選手でした。同世代だけに、松田選手の訃報はショックですし、残念でなりませんが、最後まで全速力で突っ走って、強い印象を残して去っていった、そんな人生だった気がします。本当に短い人生でしたが、極太の人生だったと思います。
松田直樹選手のご家族、ご親類、ご友人、チーム関係者、サポーターの方々には、謹んでお悔やみ申し上げます。
松田直樹選手のご冥福をお祈り致します。安らかににお眠り下さい。
posted by Pino☆ |19:22 |
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2011年08月03日
頑張れ! 死ぬんじゃねーぞ!!
サッカー続けんだぞ!!
posted by Pino☆ |01:11 |
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2009年10月28日
明日やろうは馬鹿野郎!
「いきなり何だよ?」って感じですが、この言葉については、後で触れたいと思います。
少し前の話になりますが、まだまだ残暑が厳しかった8月末、久しぶりに御茶ノ水にある日本サッカーミュージアムに行ってきました。ご存知かもしれませんが、このミュージアムは、日本サッカー協会の総本部JFAハウスの地下2階~1階にあります。
実は、ここには、前にも1度来たことがあるのですが、その時は閉館間際だったので、余りじっくりと観ることができませんでした。そこで、今回は、しっかり時間を取って、3時間ほど色々と観てきました。都合が良いことに、この数日前、スカパーのアフターゲームショーで、スカパーのプログラムを持っていけば、無料で入館できるということを言っていたので、これはチャンスとばかり、無料で楽しませて頂きました。
posted by Pino☆ |22:37 |
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2008年11月01日
◆Jリーグ ナビスコ杯 ファイナル 大分 2-0 清水 @国立競技場 ◆
TVで観ました。判官贔屓というわけではないですが、大分の初Vは嬉しかったです。他サポながら、大分の頑張りに、何だか凄く感動させられました。少しジェフの05ナビスコ杯初Vのときと重なって見え、思わずホロっとしてしまいました。
しかし、シーズン前は降格候補と言われながら、強力な守備力を武器に下馬評を覆すリーグでの快進撃。そして、勢いに乗ってのこの初Vです。本当に見事でした。クラブフロントの頑張りも勿論評価すべきですが、この初Vの最大の功労者な何と言ってもシャムスカ監督でしょう。
大分のサッカーには、賛否両論がありますが、今日の決勝でも、選手達が自信を持って伸び伸びと楽しそうにプレーしているのを見て、やはり、この監督は名将と呼ばれる指導者と同じ才能を持った人なんだということを再認識しました。
選手も素晴らしかったです。ウィナーに値する活躍でした。ニュー・ヒーロー賞に選ばれた金崎はミスも多かったですが、あの積極性は他の選手に無ものだし、シュートの意識も高く持っていました。高松は調子が今ひとつで、ボールの収まりが悪かったと思うのですが、値千金の先制点を叩きこみました。決して良く動いているとは言えないウェズレイも、流石の決定力。藤田(良かったね)、高橋の両サイドも頑張っていましたし、森重、上本、深谷の3バックに、ホベルト、エジミウソンのブラジル人Wボランチを含めた守備陣は最後まで破綻しませんでした。
それと、遠くから詰め掛けた青いサポーターの皆さんも素晴らしかったです。本当に素晴らしい初Vでした。今日は、もう思いっきり楽しんじゃって下さい!
posted by JEFUTISTA☆ |15:29 |
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2007年11月14日
浦和ファンではないので、嬉しくはありません(嫉妬はありますが)。でも、この過密日程の中、浦和の選手達には、本当に良くやったと言いたいです。
しかし、大きな1歩でした。これで、Jクラブの目標が1つ増えました。そして、来季はACLにJリーグから3つのクラブが出場できます。Jクラブの活躍無くして、ACLの発展は無いと思っていましたから、そういう意味でも大きいです。それから、多くのサッカーファンが国際試合の面白さを知ったこと、これが何より大きい。惜しくも準々決勝で敗退しましたが、川崎もよくやったと思います。
さて、ジェフにとっては良い刺激になったかな? 来シーズン、浦和を倒す意味はより大きくなりました。打倒アジアチャンピオン!今から、準備です。天皇杯を初戦敗退してしまったのが本当に悔やまれますが、来シーズンの目標は、初リーグ制覇と09年のACL出場権獲得にしましょう。そして、09シーズンはACL制覇を目指しましょう。志を高くして、残り3試合しっかり戦いましょう!
さて、浦和はもう1つ大きな大会CWCがありますね。ここでは、もう一回セパハンを倒して、是非ACミラン相手に一泡吹かせて欲しいです。
しかし、CWCは何で横浜開催なんでしょう? 埼スタでやらせてあげれば良いのに・・・。
posted by winbyall |22:00 |
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2007年03月03日
待ちに待った2007年Jリーグが今日開幕するということで(個人的には、今日は前夜祭で明日が開幕という感じだが・・・)、今日は07年度シーズン予想をしてみたいと思います(ここで、お断り。偏見の固まりというかサッカー馬鹿の希望に近い戯言なので、興味の無い方は読まない方が良いと思います)。
posted by winbyall |00:50 |
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