2009年12月30日
久しぶりの更新になりますが、今年も、なかなか更新できず、ここまで来てしまいました。書くのが遅く、無駄に長いというのが、このブログの特徴ですが、今年はいつになく、書くのが遅くて、UPせずに終わったエントリがかなり多くありました。試合の後など、速攻でタイムリーに更新されている方のブログを見ると、本当にどうやってこんな簡潔に、かつ、しっかりと書けるのか不思議に思いますが、まあ、僕が力不足なだけでしょう。(^^;
そんなわけで、アクセス数も伸び悩み・・・ と言いたいところですが、気が付けば70万アクセスを超えていました。こんな毎回支離滅裂のことばかり書いているブログを愛読頂いた方、コメントまで書いて頂いた方には、本当に感謝の気持ちで一杯です。
残念ながら、こちらもサポートの力不足で、ジェフは初めてJ2に降格するという厳しいシーズンになってしまいました。しかし、それでも辞められないのがサポの宿命。来季の子犬は、初めてのJ2行脚の旅に出掛けることになりますが、良い機会なので、J2サポしか行けない場所にできるだけ行きたいと思っています。このブログも、来年は、なるべく間隔が開かない様に更新していけたらと思っています。今後とも、宜しくお願い致します。
日増しに寒さが増す今日この頃ではありますが、皆様も風邪など引かぬよう、ご自愛下さい。それでは、皆様、良いお年を迎えられますよう、お祈り致します。
管理人: Pino☆
posted by Pino☆ |15:17 |
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2009年12月14日
コメントで指摘を頂いたのですが、結局、物事を断片的に捉えて、核心とずれた認識をしてしまうのはマズいし、内容も誤解を招きかねないと思ったので、本エントリは削除しました。
マスコミの情報を鵜呑みにするのはマズいとか、自分の目で確かめるのが大事と言っておきながら、サポカンにも行かずに、モノを言うのは矛盾していますし。すみませんでした。個人的には勉強になりました。
posted by Pino☆ |23:34 |
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2009年12月06日
◆J1第34節 G大阪 2-0 千葉 @万博公園陸上競技場 ◆
得点者: 無し
まずは、ガンバ大阪とガンバ大阪サポーターの皆様の粋な計らいに感謝したいと思います。
試合後、今シーズン限りで現役を引退する斎藤大輔選手に、ガンバ大阪から花束贈呈と挨拶をする機会を頂きました。また、ガンバ大阪サポーターの皆様からは大きな”大輔コール”を頂き、斎藤大輔選手引退の花道を飾ることができました。ゲーム的には、決して良い試合は言えない内容でしたが、それにも関わらず、こういうご厚意は本当に有難いです。ありがとうございました。
さて、最終戦ですが、江尻監督の采配が未熟なのか、選手の対応力が低いのか、特に前半は今季のジェフがそのまま出ている、らしい試合になってしまいました。後半、米倉、金沢が来季に繋がるプレーを見せてくれましたが、結局2試合連続でノーゴール。最下位に終わりました。本当に悔しいですが、これだけダメだったのですから、今一度、色んな方向からクラブを見つめ直して、改革する良い機会になると思います。10シーズンでは、本気で改革に取り組んだ成果を見せて欲しいです。
ただ今は、09シーズンを戦い抜いたクラブスタッフ、スポンサー、選手、コーチ、サポーター、ボランティア・・・、全ての皆様の頑張りに感謝したいと思います。本当に1年間ご苦労様でした。
posted by Pino☆ |13:51 |
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2009年11月30日
◆J1第33節 千葉 0-2 大分 @フクアリ ◆
得点者: 無し
斎藤大輔のホーム最終戦。何とか連勝して、大輔の引退の餞にしたかったところでしたが、今日は大分のGK西川の好セーブ連発にゴールマウスをこじあけることができませんでした。結果、最下位決定戦に破れ、もう下が無い所まで来てしまいましたが、もう順位のことはどうでも良いでしょう。寧ろ、ダメならダメで、悪い所がはっきりする様な試合をして欲しかったので、そういう意味では、悲観していません。
拙いところは相変わらずでしたが、2試合続けて、自分達でボールを動かし、攻撃的に攻める姿勢を貫いたことで、ようやく自分達のサッカーと呼べそうな雰囲気になってきました。シュート数では大分を上回りましたし、決定機を沢山作れたことは自信を持って良いと思います。米倉がフリーで放ったシュートのうち、1本でも決まっていたら、勝てていたかも・・・ と考えると、悔しいですが、これも経験。金沢もそうですが、できれば、J1初ゴールは最終戦で達成して欲しいです。
試合に負けてしまい、後味は決して良くありませんでしたが、誰が何と言おうと、今日の主役は斎藤大輔でした。試合後、スタジアムを一周した際、すぐに抱えきれなくなるほど沢山の花束が、大輔に贈られていました。この光景が、ジェフサポがどれだけ斎藤大輔という選手を愛していたかを物語っていた気がします。
「こんなに良いサポーターのいるクラブにJ2は似合わない。」
という大輔の言葉に、逆にサポの方が勇気付けられてしまいましたが、13年間のプロ生活、本当にご苦労様でした。
沢山の優しい笑顔を、本当にどうも有り難う。!!
posted by Pino☆ |22:05 |
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2009年11月22日
◆J1第32節 千葉 2-1 FC東京 @フクアリ ◆
得点者: 25分 新居辰基、46分 ネット・バイアーノ
今日一番嬉しかったこと。それは、選手が楽しそうにプレーしているのが見れたこと。こんなに伸び伸びとプレーしている選手を見れるなんてこと、これまでの試合で1度も無かった。とにかく勝てて良かった。
posted by Pino☆ |23:15 |
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2009年11月08日
◆J1第31節 川崎 3-2 千葉 @等々力陸上競技場 ◆
得点者: 35分 工藤浩平、88分 和田拓三
終にJ2降格が決まってしまいました。
今日の試合、選手は皆100%の全力プレーでした。守備から入るという戦術的な狙いもはっきりしていたし、選手はそれを愚直に実行していました。少なくとも、前半は狙い通りの試合ができていたと思います。しかし、この試合でも、流れを掴み、主導権を握るということはできていませんでした。後半は川崎に力で押し切られ、3-2の惜敗。悲しいですが、これがジェフの現在地です。
当然、悔しさはあります。しかし、川崎とのメンタリティの差、プレーの質の差を実感し、今のジェフに、J1は相応しく無いと感じたのも事実です。こういう厳しい試合になるほど、拙いプレーが見え隠れするというのは、同じスタイルを長い間継続しているチームと、何度も壊しては作り直しをしている継続性の無いチームの埋めきれない差なのだと思います。やはり、ジェフの様なクラブは、同じ方向を向いて、総力を結集し、サポもクラブも一丸となって戦わないとダメなのだということなのだと痛感しました。
でも、一縷の望みも断たれたわけではありません。降格しても、クラブは存続します。サポの悔し涙、選手の悔し涙。「まずはサポーターのことを考えたい。」という巻の言葉。「しっかりクラブを立て直さなければならない。」という江尻監督の言葉。「長期的な視野に立ってチーム作りをする」という社長の言葉。何とかしようという気持ちが潰えていないことが救いです。これは大きな原動力にもなります。J2がどんな所なのか今は未だ全く想像もつきませんが、絶望してばかりいられません。今日は思いっきり泣いて、明日、新しい1歩を思い切って踏み出して欲しい。
残り3節と天皇杯。もう降格の恐怖はありません。未来に向けて、江尻監督には、もっと大胆な采配をして欲しいし、選手には、今日の様な試合を、もっともっと思い切ってやって欲しいです。
今日はもうこれ以上は書けません。ごめんなさい。
posted by Pino☆ |23:11 |
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2009年11月01日
◆第89回天皇杯3回戦 大分 2-3 千葉 @九州石油ドーム◆
得点者: 28分 工藤浩平、68,86分 米倉恒貴
「米倉2ゴール!!」
TV中継は無く、現地にも行けなかったかので、試合内容は全く分かりません。試合後の江尻監督のコメントを読む限り、ボールを奪った後のファーストプレーが悪く、ボールを簡単にロストしてしまうという以前からの悪癖は、未だに治らないみたいですが、それでも積極的に走って、戦って、勝ったことには、大きな意味があると思います。
posted by Pino☆ |17:37 |
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2009年10月25日
◆J1第30節 鹿島 3-0 千葉 @カシマスタジアム ◆
得点者: 無し
今節、京都と引き分けた大分のJ2降格が決定してしまいました。本来は、残留争いをする様なチームでは無かったし、昨季ナビスコ杯を制し、リーグも5位、今季はさらなる躍進を目指したチームの降格です。続出した主力の怪我や九石ドームの芝の問題など、度重なる不運もありましたが、これもサッカーです。
本当に残念な降格ですが、京都戦を戦う大分の選手、コーチ、スタッフ、サポーター、誰も死んではいませんでした。高松が号泣していましたが、最後まで力を振り絞って戦った姿は感動でした。最後まで声を枯らて叫んだサポも素晴らしかった。試合後のポポビッチ監督のコメントが、また素晴らしかった。一部を抜粋します。
「こういう時、こういう難しい時に人間性が問われる。私たちの力、私たちの持っているクオリティ、この3カ月の間に沢山のことを変えてきたと思っています。私たちはそれをやり続けてシーズン終了後まで戦い、そして、まだまだ試合は続きます。」
どんなクラブにも、冬の時代がある。選手だって、栄光ばかりの選手なんていません。どんな一流選手でも、苦難を経験し、それを乗り越えて、大きくなっている。1つの敗戦、1つの失点、1つのミス、終わってしまったことはどうにもなりませんが、それを次の糧として、前向きに懸命にやれるか? そういう人間的資質が今のジェフにも問われていると思います。しかし、鹿島戦では、残念ながら、僕はそういう資質を選手から感じ取ることができませんでした。
posted by Pino☆ |23:22 |
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2009年10月18日
◆J1第29節 千葉 1-1 京都 @フクアリ ◆
得点者 : 34分 新居辰基
”情熱のプレー”という意味ではありません。キリスト教に詳しい方はご存知かもしれませんが、”受難劇”という意味だそうです。
試合前、ジェフのベンチには、ラスタカラーの千羽鶴が吊るされ、スタンドには、至る所に「残り全て決勝戦」が掲げられていました。試合前の選手の表情にも、緩んだものは無く、コーチ、スタッフ、みんな諦めない気持ちで1つだったと思います。
それでも、勝てない。
またしても、得点チャンスでミスを連発し、守るか、攻めるか、意思統一が不十分な中での痛い痛い失点を喫す。 あの場面でああしておけば…、あの時もっと思いきっていけば…、1つ殻を破ればもっとできるのに・・・、そんな悔しさが、試合後のスタジアムには充満していました。
でも、これが現実。現実から目を背けることはできません。悔しさや情けなさや恥ずかしさや色んなものが選手にはあると思いますが、受け止めて、前に進むしかありません。だから、僕も、現実を受け止めて、最後まで応援し続けます。
posted by Pino☆ |23:49 |
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