2008年12月22日
◆SPL 19節 フォルカーク 0-3 セルティック @ウェストフィールド・スタジアム ◆
左サイドで、初先発した水野ですが、後半終了間際まで、殆どボールに絡むことができず、全く試合に絡めていない感じでした。唯一、俊輔だけが、水野を使おうという意図が見えましたが、良い形でボールを貰ってもドリブルで仕掛けずに、リターンパスばかり。そのうち、タッチ沿いで孤立し出し、後半90分まで殆ど見せ場を作れませんでした。アタッカーとしては落第の出来でした。
初先発の時は、守備でも頑張ろうという意気込みが見えたのですが、今日は守備も最悪。いつものアリバイ的な軽いチェックが目立ち、簡単にマークを放すことも多々。アグレッシブな球際の競り合いの中で、1人だけ浮いている様な感じでした。逆サイドの俊輔の方がよっぽど泥臭い守備をしてチームに貢献していた位で、これでは、またベンチに逆戻りしてしまうと思った位、覇気が見えませんでした。しかし ・・・
ゲーム終了間際に、ロングスルーパスを受け、DFのタックルをかわすと、GKとの1対1を確実に決めて、初ゴール!!! 強運というか、何と言うか、ギリギリの所で大アピールができたという感じです(ストラカン監督も、レノンコーチも、大喜びでしたしね。)。ただ、実は、綺麗なパスを出したのは俊輔で、あのスルーパスがなければ、生まれなかった初ゴールです。水野にとっては、俊輔様々ですね。
さて、これで何とか名刺代わりにはなりました。かなり俊輔の力を借りた初ゴールでしたが、水野の能力が少しは分かってもらえたと思います。他の選手に使ってもらえるか、信頼を勝ち取れるか、次の試合のパフォーマンスが極めて重要です(サマラスには、良いボールを供給していたので、気に入って貰えたみたい)。次はオールド・ファーム。流石に先発は無いでしょうが、1つレベルの高い相手だけに、どれだけできるか挑戦して欲しいです。もっと走って、頑張れ!!
posted by JEFUTISTA☆ |00:51 |
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2008年11月13日
◆SPL 12節 セルティック 2-0 マザーウェル @セルティックパーク ◆
どっかの国のサッカー協会の会長さんが、馬鹿なことを吠えているようですが、どこまでサポーターを怒らせれば気が済むんだか・・・。何か別の人が裏で言わせている気もしないでもないですが、制裁するなら、どうぞやって下さい。ジェフもミラー監督もやましいことは何もしていませんから。
つまらない話はさておき、コーキのデビュー戦、ようやく録画で見たので、簡単に感想を書こうと思います。
背番号29にチャンスが巡ってきたのは後半ロスタイム直前の87分。FWマクドナルドとの交代でしたが、2トップの1角というよりは、ターゲットをサポートするトップ下の様な位置に入っていました。ジェフでは、コーキのトップ下起用で良かった記憶が無いので、心配しましたが、プレー時間は約5分と短かったものの、攻守に走り回って存在感を示していました。
ピッチに入ると、いきなりプレスバックして、スライディングでボールを奪取。時間が短かったこともあるのでしょうが、ジェフでは見られなかった積極的な守備をしていました(この後、もう一回良い形でボールを奪ったシーンがありました)。運動量はいつも通り。トゥーロンの頃に比べると、キレも戻っていました。攻撃面では、91分に左からドリブルで切れ込んで放ったシュートが一番の見せ場でした。キックミスで、枠外に飛んでいきましたが、短い時間ながら、積極性は見せることができたと思います。
時間が短か過ぎたので、プレーを評価するところまではいきませんが、悪くは無かったと思います。ジェフ時代と比べると、献身的な守備をする様になったことと、マタギフェイント(俊輔に教わったらしい)を多用する様になったことというプレースタイルの変化が垣間見れました。
しかし、SPLのDFは屈強な大男が多いので、ピッチに立った水野はかなり小柄に映りました。でも、このDF相手にフィジカルで負けないようになったら、もう一回り成長できるはずです。今、セルティックは怪我人が多いので、このチャンスをしっかりと掴んで、飛躍に繋げて欲しいです。 とにかく、走って頑張れ!!
posted by JEFUTISTA☆ |00:17 |
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2008年02月02日
■ mizuno: naka can inspire me
まだ、ジェフの公式では、アナウンスされていませんが、既にご存じの通り、水野晃樹のグラスゴー・セルティック移籍が正式決定しました。現地時間の2月1日、入団会見を行い、既に全体練習にも参加。公式戦デビューに向けて、始動しています。会見では、今の心境や日本でのセルティックの存在などを聞かれていましたが、英語のスピーチも交えて、そつなく応えていました。
ストラカン監督は、「晃樹(発音はカーキに近かった)は間違いなく、戦力になる素質を持っているが、スコットランドのサッカーに慣れるまでは、少し時間がかかるだろう。俊輔にはイタリアでのプレー経験があったが、晃樹は初めての欧州でのプレーになるわけだから、長い目で見てやって欲しい。」みたいなことを言っていました。これは、俊輔の様にすぐに活躍すると思っている新聞記者やサポーターに対して、釘を差したのだと思いますが、監督の水野に対する気遣いなのかもしれませんね。「伸び伸びやれよ」と。
報道が出てから、既に1ヶ月近く経っていますから、改めて感じることはありませんが、第一報が出たとき同様、やっぱり複雑な心境です。何といっても、ジェフで一番好きなプレーヤーでしたから。
posted by JEFUTISTA☆ |17:02 |
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