2008年01月20日

JEF's Wayを考える~1  はじめに

 以前のエントリに書いた様に、もともと書きたいことは多々あり、それをシーズン開幕に向けて、小出しにしていくつもりでした。さらに、それを集約する形でサポコミに文書を送れれば良いなと思っていたのですが、矢継ぎ早に色々なことが起こり、それらを捕捉するだけで精一杯という状況になってしまいました。サポコミへの文書締め切りは19日で、時すでに遅しという感じですが、やっぱり意見することは大事ということで、少しづつBLOGに書いていくことにしました。おそらく、5回か6回そのくらいの連載になると思います。

 本題に入る前に、この連載での骨子となるキーワードを幾つか述べておきます。基本的には、07シーズン総括の最後に書いたことと大きくは変わらないのですが、

  ・ひたむきさ(労を厭わない献身的なプレー)
  ・先進性(ジェフオリジナル)
  ・攻撃サッカー
  ・変革とチャレンジングスピリット
  ・ベクトル集中
  ・ファミリー
  ・イメージアップ(セクシーさ)

といったところです。ん?と眉をひそめた方も多いと思いますが、詳細は連載記事の中で述べていきます。とりあえずは、上記のキーワードを頭の片隅に置いて頂ければ幸いです。また、記事の基本的な構成は、現状分析→問題点→改善提案という形にするつもりです。最後の所が無いと、とかく悲観的な話にばかりなってしまうので。ともかく、主力流出話も収束したことですし、前向きに色々考えたことを書いていきたいと思います。

 さて、本題に入ります・・・ と言いたいところですが、今回は予告だけにして次回からテーマ別の話に移ることにします。代わりに、今オフ最大のゴタゴタだった主力流出の過程をまとめておきます。これだけが焦点ではありませんが、やはり最後はこの話になる気がするので。


■ジェフ千葉 2007-2008シーズンオフ 主力大量流出事件の推移

2007/12/04  ジェフ千葉フロントがアマル・オシム監督、唐井GMの解任を発表。
      トップチームの運営は、暫定的に昼田強化部長が契約交渉、監督人事、補強の
      全てを担当。また、淀川社長がオシム体制からの脱却とACL優勝を
      目標に掲げ、主力選手に不信感を抱かせる結果となる。

2007/12/05  勇人ら主力選手がクラブに説明を要求。

2007/12/07 外国人DFジョルジェビッチを含む千葉主力8選手が島田取締役、昼田
      強化部長と話し合い。淀川社長は同席せず。再度話し合いを持つことになる。

2007/12/10 羽生、水本ら一部主力選手が、7日の会談に続き、淀川社長と話し合い。
      アマル監督、唐井GMの解任の経緯や例年のオフの主力流出に関する
      クラブの方向性について説明を求める。

2007/12/12 契約更改スタート。水本、羽生など主力の殆どが契約を保留。
      羽生には11月からFC東京から獲得オファーの噂有り。

2007/12/18 新監督候補として、セパハンのルカ・ボナチッチ監督が浮上。

2007/12/19 山岸に川崎、水本にG大阪、FC東京、名古屋、京都が獲得オファー有り。
      ジェフは、鹿島MF増田、FC東京MF伊野波に獲得オファーを出す。

2007/12/20 ジェフ、新潟MF坂本に獲得オファー。

2007/12/21 巻、契約保留。公式スーツの導入を提案。

2007/12/24 佐藤勇人に京都が獲得オファー。

2007/12/27 巻に大宮が正式オファー。

2007/12/29 勇人2度目の交渉も結論出ず。

2008/01/04 山岸、勇人が移籍を決断。

2008/01/08 新監督にルワンダ代表監督のヨジップ・クゼ氏が浮上。
      水野セルティックへの移籍が浮上。

2008/01/09 水野に英国での労働許可証下りる。セルティック移籍は決定的に。 

2008/01/11 坂本を新潟から完全移籍で獲得したことを発表。
      ジェフ2008年新体制公式発表。新任はクゼ監督、真田GKコーチ、大塚
      フィジカルコーチ。昼田強化部長のGM昇格も発表。
      淀川社長慰留せず、水本、ガンバ大阪への移籍を決断。

2008/01/13 クゼ新監督来日。契約を保留していた主力選手との会談を持つ。

2008/01/14 クゼ新監督記者会見。 

2008/01/15 羽生、FC東京への移籍公表。
      鹿児島でA代表合宿スタート。

2008/01/17 勇人、京都への移籍発表。
      FC東京より馬場、柏より谷澤を完全移籍で、C大阪より苔口をレンタルで獲得。

2008/01/18 山岸の川崎移籍、水本のG大阪移籍公表。
      クラブより公式謝罪文?”2008シーズンスタートと選手との契約交渉
      について”が出される。

 こうして見ると、アマル&唐井GM同時解任から、08シーズン体制発表まで約1ヶ月。年末年始にかけて、他のクラブが続々と新体制が決まっていく中、ジェフだけは新監督はおろか、選手の契約更改を受け持つGMすら決まらないという(実は昼田さん自身も、京都から獲得オファーがあったらしい)迷走状態だったことが分かります。代表選手は、オシム前監督に「来季のクラブは早く決めるように」と言われていたそうですから、いつまで経っても先が見えてこない状況なら、思い切って移籍するしか無いというのも分からなくありません。

 ただ、この異常事態を引き起こした原因が、全て淀川社長にあるというのは、ちょっと短絡的過ぎる気がします。もちろん、淀川社長の責任は重大だし、糾弾されて然るべきですが、もう少し深掘りして考えるべきだと思います。

 典型的な事故の例として、交通事故を考えてみてください。多くの事故というのは、分析してみると1つの問題だけで発生していることは非常に少ないのだそうです。時間帯や交通量などの環境要因、疲れ、見落とし、焦り、思い込みなどドライバーの心理的要因、道路もしくは車の構造的な欠陥など物理的要因など、色々なものが複合的に重なったときに事故は起こり易いとされています。

 今回の出来事も、「社長が悪い!アイツをクビにしろ!」だけでは、本質は掴めない気がします。素人の1サポが、どこまで、問題の本質を掘り下げていけるか分かりませんが、次回からは1つのテーマに焦点を当てて、この出来事との関連性を紐解いていきたいと思います。

 いづれにせよ、こういうことはもう勘弁ですから、より良い未来を描ける様に色々考えたいと思います。


<お知らせ>

 年明けにHNを変えたばかりですが、らぶろぐ。最後の手段?で、有名なせきめんさんのjefistaと名前がカブってしまったため、JEFUTISTA☆に変えることにしました(間にFUTが入っただけですが・・・)。あっちにいったり、こっちにいったり、まるでジェフのフロントみたいですが(汗)、もう変えないつもりですので、この名前で宜しくお願いします。

posted by JEFUTISTA☆ |17:24 | ジェフ・ユナイテッド・千葉 | コメント(17) | トラックバック(0)
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JEF's Wayを考える~1  はじめに

こういう話は、最終的にどのような結果になるかわからないから難しいですよね。今回の件が新陳代謝になって新しいジェフが生まれてくるかもしれませんし。
あの祖母井さんだって最初はジェフサポに非難の横断幕張られたわけですから。でも、今彼に戻ってきて欲しいと思っている人がどれだけいることか。
まあ、落ち着いて1年くらい様子を見るんでしょうかね。

posted by ma | 2008-01-20 18:45

JEF's Wayを考える~1  はじめに

子犬さん、こんばんは。
確かに今回の事態のすべてが淀川社長だけのせいとは、言い切れないでしょう。しかし、代表取締役とは、全ての責任をその身に背負うことが仕事ですし、責任でもあります。故に、淀川社長は、詰問されてしかるべき存在なのです。仰りたいことは、よくわかります。淀川だけを切っても、問題の根っこを含め、事態の抜本的な解決にはならないでしょう。もちろん、淀川が居座り続けるなど、論外で、あってはならないことなのは間違いありません。ここで大事なのは、淀川が辞めて、全てよしとする事ではなく、これを好機と捉え、たまりに溜まったこのチームの病根を絶てるか否かでしょう。理由もなく、こんな人物が社長になったわけではないからです。仄聞するところによれば、親会社の古河は、徹底してお金を出そうとしないようです。借金なしの経営といえば、聞こえがいいですが、将来投資や選手のためにお金を使う姿勢が元々ないくせに、リーグ優勝など語るのは、詐欺に等しいのです。札幌のようになるのも困りますが、浦和や鹿島(ここも内実は借金が多いと聞きます)に比べれば、チーム運営に賭ける熱意そのものが極めて低いのです。そこが、問題でしょう。基本方針さえ定まらず、ACL優勝とか大言壮語するのは、片腹痛いです。チームの経営陣に熱意がなければ、いくらキャプテンの勇人が選手のための施設の充実を訴えても無駄です、もとから、聞く耳がないのです。そこそこの成績で、J2にも落ちず、会社として黒字を出す、そこではサポも只の商売の道具、自分の将来しか考えない経営陣には、それで、十分なのでしょう。熱がないから、基本方針も、将来のビジョンも生まれないのです。そこにメスをいれないと、選手、フロント、サポ一体の素晴らしいチームなど生まれるわけもありません。それは、このチームが、古河の時代から引き継いだものでもあります。古河は、最終消費者を直接相手にしない会社なので、サポ感情などに感度が極めて低いのです。JRも元は親方日の丸の国鉄ですから、似たような部分もあります。企業の世界では、カスタマーオリエンテッドという言葉が常識ですが、どうも、この会社にはそうした概念すらないと考えられます。サッカーは、夢とロマンを売る商売です。そのことがまるで分かっていないことが根本問題なのではないでしょうか。情熱の欠如した経営陣を持つのは、本当に不幸です。

posted by 攻撃的GK@千葉サポ | 2008-01-20 20:02

JEF's Wayを考える~1  はじめに

元弱小サポですが、改革の原動力はサポです。

サポが一体になること、今年は様子を見ようではなくて、今年はどうしてくれるんだって!!言う無言の圧力。
暴力はいけません(私どもはしてしまいましたが、、ごめんなさい運営の方々・・)。試合を見に行かない、見に行ってもまず経営刷新を訴えるコールや横断幕を貼りまくるとか。時には直談判するとか。

私から見るとここ最近のJEFサポは悪い意味で大人しくなってしまった気がします。
オシム監督や優秀な若手によってチームが正しい方向に進んでいると錯覚させられてしまっていた気がします。
でもそれは経営陣の努力ではなく監督と選手の努力だったんではないのでしょうか。
素晴らしい監督と選手の努力でチーム経営陣のダメさ加減が隠されていた。それがここ最近はっきりし、主要な選手たちは移籍して行った。。のが実態だったのではないのでしょうか。

あとは残ったサポが今年は様子を見ようではなくてなんとかしなければまずいだろとアクションを起こされた方がいいのではないのでしょうか。

J2はつらいですよ。選手もサポもプライドがあるから。しかも試合数が多く日本中周る。
一回経験するとわかるから経営陣にはいいかもしれませんが、JEFにはその悲劇は経験しないで欲しいですね。

あと前から疑問だったんですが淀川社長ってサッカー経験者なんでしょうか?無知ですいません。でも発想がサッカーとかから一番かけ離れたところにいらっしゃるので・・

あと様子見はやめた方がいいです。方向性がおかしい(主要な選手が移籍したがるチーム)のにそこそこ結果がでたらそれを肯定せざる得なくなりますよ。


posted by 経験上 | 2008-01-20 21:12

JEF's Wayを考える~1  はじめに

あれが謝罪文馬鹿でも書ける内容だ。2010年に優勝何の強化策があって言っているのだ。他チームから
レギュラークラスを引き抜く気も無いくせにヌケヌケと語るな。案の定、夢の無いチームから選手が去ってしまい馬鹿なフロントは、残留とは。

posted by yuu | 2008-01-20 21:30

JEF's Wayを考える~1  はじめに

管理人さんの言いたい事はとても理解できます。
私も社長に対しては多くの批判を行いました。しかしそれで全てが解決するとは思っていません。しかし今、ジェフの中にある確実に存在する膿に蓋をしているのは他ならぬ淀川社長だと考えています。まずは膿を吐き出すためにその蓋を取り除く事が大事だと思います。改革なんてたいそうな事ではないですがクラブの老廃物を取り除くデトックスをジェフはするべきでしょうね。

posted by 東北の愛犬家 | 2008-01-20 22:00

JEF's Wayを考える~1  はじめに

フロントは、確かに大問題のように見えますね。
そこにメスを入れるのは重要でしょう。
ただ、上の方も仰る通り淀川社長を切ればいいというものではない。
社長だけで企業は動くものではないからです。
社長はもちろんですが、フロント全体がなぜ選手達に不安を与えているのか、それを考えた方がいいように思います。

また、借金の少ない経営が必ずしもいいとは言えませんが、親会社が金を出すのを期待するのはどうでしょうか。
いくら設備充実や若手育成のためとは言え、親会社に金を出させると、当然、口も出してきます。
既に親会社の影響が大きいジェフにおいて、そういう行為は自殺行為に近い。
サッカークラブの経営(「サッカー」そのものでなく)が分かっていない人間に口を出されたら、クラブは崩壊の道に進む。
東京ヴェルディは、いまそれに近い道を辿っています。
ヴェルディ黄金時代が去った2000年頃にまともな経営をしていれば、J2に落ちたりはしなかった。

いま経営という意味では、マスコミは浦和に学べ、という風潮が強いですが、多少経営をかじった人間から見ると、ガンバ大阪の方が上だと思います。
浦和にはプロ野球チームはないですが、大阪には阪神という既に大阪文化の1つとも言えるプロ野球チームがあります。
はっきり言って、サッカー不毛の地です。
そんな中で、浦和と同じくJ1の下位でうろうろしていたチームが、いつの間にか優勝を常に争うチームにまで成長した。

もちろん、浦和サポは素晴らしい。
しかし、サポはチームコンセプトや経営方針を決める力はないのです。
どこの世界でも、お客様が企業の経営方針を決めたりはしないし、できません。(多少、影響することはありますが)
ほとんどのサポには、経営能力も発言権も人事権もないですから。
それに関与できるのは、企業の中の人間と株主だけです。
それを考えるなら、サポが「淀川社長を切れ」と声を挙げて、実際に辞めてもらったとしても、それだけではジェフが良くなるわけではないと思います。
トップが替わっても、企業(フロント)の体質が変わらない限り、大きな変化は見込めない。
だから、私ならサポに「株を上場しろ」と会社に言うことを薦めます。
それ以外には、ジェフのフロントが自律的に良くなっていくことを期待するしかないのでは?
ガンバ大阪のように。

posted by ジダ | 2008-01-20 22:05

JEF's Wayを考える~1  はじめに

移籍してしまったが、それが彼らが悩んで決断したことだから尊重したい。
裏切り者っていう感覚はない。
確かに社長、フロントはどうしようもない。
でも、サポーターとフロントが対立したままで、選手が居たいと思われるようなクラブになれるのか。
一体となって今シーズンは戦わないと、生き残れないのではないか。
だから、フロントはサポーターの声にきちんと誠実に耳を傾け、クラブを信頼してもらえるように今すぐにでも努力するべき。
淀川さんが辞めても、その後任がどうしようもなかったら何も変わらない。
ジェフというクラブは根本から体質を変えていかないといけないと思う。
そうでなければ、また来年も流出がある。
来てくれた選手たちも、悩んで決断してジェフへ来てくれた。
特に、谷澤選手。
あんなにレイソルサポから愛されてたのにジェフへやってきた。
こんな崩壊の危機に瀕しているジェフに来ることは、正直いって勇気がいったと思う。
だから、彼らを含め残ってくれた選手たちを、昨年よりも、もっともっと応援して、クラブが選手にもサポーターからも信頼してもらえるようなクラブへ
目に見える形で改善してほしいと要求したい。

posted by ジェフ好き | 2008-01-20 22:10

JEF's Wayを考える~1  はじめに

他人ごとなのに申し訳ないですが、残念ながらオシム監督は誰にも真似できない一代限りという監督であったと思います。
辞めた後、多少なりの進化と退化がありながら今までほぼ同じ状態でやってきましたが、やはりオシム監督が一代限りと同じくチームとしても一代限りであったと(補強で強くするんじゃなくて熟成型ですから)。
主が居なくなり、様々な意味でもう限界に達していたという事でしょう。
この形態で(進化しながら)続行できるのは、本人でしかないと。
また、メンバー的だけはそのままで行きたいのならば、浦和クラスのビッグクラブでなければ成らなかったと思います。
それでも、海外へ行ってしまうケースもありますが・・・。

以前の面影とか匂いは残る「再生(?)ジェフ」に期待したいですね。
「新生」といえる程変化するとはあまり思えませんし、ヘンな期待や不安を持ってもあれでしょうから、そういう感じで思っておいたほうが?

posted by たまも | 2008-01-20 22:24

JEF's Wayを考える~1  はじめに

いやサポが作りあげることは出来ますよ。
ガンバ上って、書いた方がいましたが、経営状況見てますか?
ファンに支えられその資金で強化してる浦和、どこからもらったのかわからないお金で選手を買うチーム。ガンバは参考にはならない。
松下電器が興味を無くせば消え去るんじゃないですか。
千葉に中盤以上のレベルがあると思います。人口などでね。
でもそれをどうひきつけるのか。恵まれないのだとしたら、それだけ花を作ろう。
オシムサッカーの継承。選手が変わってもできるんだぜって。

ただし今のままでは千葉は変わらない
以上

posted by ジダさんへ | 2008-01-20 23:37

JEF's Wayを考える~1  はじめに

大阪を浦和の上と見てる時点で廃車だね。
企業を終えた世界に対して相も変わらず明るいナショナでしょ?
目指すべきは外国ならナポリとウディネーぜとかjない

posted by とにかく | 2008-01-20 23:50

JEF's Wayを考える~1  はじめに

 どうしても何かを見習いたいなら、
日本だと鹿島アントラーズではないかと思う。
 ジーコという行動指針がはっきり定まっているので
軸がぶれないという特殊性はあるけど、とりあえず
今のところダントツだと思う。

posted by Z | 2008-01-21 10:47

JEF's Wayを考える~1  はじめに

地元人口って言う見方をすれば、
JEFってすごく恵まれています。
逆にJ1チームでは磐田と鹿島ほど恵まれていないクラブはないですよ。
磐田はホームタウンは磐田市一市で人口が約17万人。
鹿島はクラブ所在地の鹿嶋市が約65,000人、
ホームタウン指定している5市を併せて約28万人。
茨城最大の都市水戸市より少し多いだけです。
JEFのホームタウン市原市と同程度、
千葉市も併せたら・・・・・。

恵まれすぎです。

posted by syu | 2008-01-21 12:42

JEF's Wayを考える~1  はじめに

G大阪の青木も獲得しましたね。

posted by ががが | 2008-01-21 18:36

JEF's Wayを考える~1  はじめに

 ジェフサポで合資会社を作り、古河かJRの株を買って株主総会で発言するってのはどう?

posted by アンダースタンド | 2008-01-21 22:02

JEF's Wayを考える~1  はじめに

ユース育成は評価できますが、経営は全然成り立ってないじゃないですか。
それを見本て、経営かじってたかたとは思えませんね。
損失補てんを親会社にしていただいてるクラブの何が手本なんでしょうか。
鹿島も借金多すぎですよ。でも鹿島の場合はあの人口規模など考慮すればまだまだ自立という点では先々でも仕方ないと思います。
ガンバは手本にはならない。浦和は特殊です。
なら海外にどこかチームスタイルを求め、あり方を考えるのもよいのでは。

posted by ガンバが見本て?? | 2008-01-21 22:42

JEF's Wayを考える~1  はじめに

ちなみにサポにはチームコンセプトやあり方を決める権利があります。
なぜなら自分たちが愛するチームだからです。お金を払い必死に声を枯らし応援しているんです。
ないって発想はサッカーやJリーグの理念を全く理解してません。
我がホームタウンのチームは自分たちのアイデンティイです。
そんなチームがナショナルやJR東日本に決められていいんですか?

posted by ガンバが見本て??追記 | 2008-01-21 22:52

JEF's Wayを考える~1  はじめに

管理人です。

沢山のコメントありがとうございます。レス返せなくて、すみません。なるべく早く、続きをUPしますので、もう暫くお待ち下さい。すみません。

posted by JEFUTISTA☆ | 2008-01-23 00:29

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