2008年04月13日

冷静さと闘争心 →17位

◆J1第6節 千葉 2-4 大宮 @フクアリ ◆

20080414-01.jpg  ピンチになったときに必要なのは、闘争心か冷静さか?

 これは、つい先日、プロ野球楽天野村監督が、日ハムとの息詰まる投手戦に敗れた後、インタビューで話した1フレーズです。この問いに対し、百戦錬磨の老将は、「必要なのは、まず闘争心だよ。」と言っていました。素人の僕には、この言葉の真意は分かりかねますが、ピンチになったときに慎重さが先に出ると、相手を必要以上に怖がったり、直感が鈍ったり、自分の能力を100%発揮できなくなってしまうということなのだと思います。それでは、相手のペースに呑まれるだけで、良い結果につながらないと。

 この試合の前半、ジェフの1部の選手に欠けていたものが、まさにこの闘争心だった気がします。2点ビハインドの後半は、システムも代えて、スクランブル状態で挑んだとはいえ、戦う姿勢という点では雲泥の差がありました。あの戦い方が前半からできなかったのかと思うと、本当に残念な試合でした。

 新潟が勝てなかったため、順位は最下位に落ちてはいないものの、中位グループとの勝ち点差はどんどん開きつつあります。残留争いの渦中に巻き込まれることはある程度は予想していましたが、正直言って洒落では済まされない状況です。クゼ監督指揮の下、守備を武器に戦うということで挑んだ今シーズンですが、2試合続けての4失点では話になりません。さらに、8失点の殆どは、球際の競り合いや出足の1歩で負けるという情けないものばかり。戦術の問題もあるかもしれませんが、攻撃性を高めたから、守備が崩壊したというのは言い訳になりません。第一、それほど攻撃的システムを採っているわけでもないのですし。1対1で負けない。攻めも守りも強気でいくというのは最低限のこと。前半の雰囲気では、一生勝てる気がしませんでした。

 今こそ、もう1度、自分達のするべきサッカーを見直すべきです。闘争心を全面に出して、みんなで走って、みんなで闘うプレーというのを取り戻して欲しいです。闘争心無くして、エレガントなんて要りません。泥臭いサッカーで一向に構いません。諦めずに追いかける、仕掛ける、勝負する・・・ もっと気持ちの入った応援し甲斐のあるプレーをして欲しい。次戦のナビスコ杯予選は、プレーの修正より、気持ちの修正をしっかりして、90分戦い切って欲しいです。



■とことん気合いは入っていたはずなのだが・・・

20080414-02.jpg 更新がすっかり遅くなりました。どうもすみません。

 5試合終わって、まだ未勝利。順位は自動降格圏真っ只中の17位。今日の相手は昨季残留争いをした大宮ということで、(失礼な話ですが)「勝たなきゃいけない」と誰しもが心に帰した試合だってと思います。観客数も、昨季の同カードより3千人増えた1万1千人超え。スタンドには何枚もの熱い気持ちを込めた弾幕が張られ、試合前からゴール裏のコールはいつも以上に熱が入っていました。その声援を受けた選手達も、表情に浮わついた所はなく、この1戦にかける意気込みがヒシヒシと感じられました。ここで勝たなきゃどこで勝つ? 選手も、スタッフも、スタンドも目一杯。誰もが危機感を感じながら挑んだ試合でした。僕自身も、かつて調子が良かった頃を思い出し、服装やら、応援グッズやら、観戦する場所やら、スタジアムで食べる物やら、目一杯験担きをして挑んだの1戦だったのですが、結果の通り、前半は全くと言っていいほどダメでした。

 千葉のスタメンは、GK立石、4バックは右から市原、斎藤、ボスナー、坂本、中盤はボックス型で、Wボランチに下村、中島、2列目にフルゴビッチと工藤、2トップに青木、巻の4-2-2-2。後半の布陣を見ると、本当は中盤フラットの4-4-2だったのかもしれませんが、ミルコと工藤がワイドに開かず、中に絞ってプレーするため、少なくとも前半は4-2-2-2に近い形でした。

 これに対して、大宮は中盤フラットの4-4-2。ディフェンスラインと中盤ラインがバランス良く綺麗に並び、前線にデニスマルケスと吉原を置く布陣でスタートしました。

 今季は立ち上がりに難のあるジェフですが、大宮が最初からハイプレスで飛ばしてこなかったためか、いきなりピンチに陥ることなく、今日は割と無難に立ち上がったという印象でした。ところが、10分過ぎ位から、雲行きが急変。チグハグな攻め、危なっかしい守備が目立つようになりだしました。パッと見ですが、前半のジェフは選手のポジショニングが凄く悪いように思いました。全体的に選手が中央に偏る傾向があり、ピッチを広く使えておらず、さらにバックラインの押し上げが足りないため、前線からバックラインまでが間延びして縦長になるという典型的な悪い陣形を描いていました。

 これに対し、大宮は3ラインを崩さず、中盤の両サイドは外に開いているため、ジェフの選手は大宮に包囲されているような感じで窮屈なプレーを強いられていました。昨季は守るだけという様な戦術を採っていた大宮ですが、樋口監督になって、システムだけでなく、戦い方も洗練された感がありました。守備に関しては、バックラインがもたついたら積極的にフォアチェックを仕掛ける、さらにバックラインからボランチへのボールを徹底的に狙っていました。ジェフのバックラインはボール回しに鋭さが無いため、ボランチの中島と下村は良いように大宮のFWとMFにサンドイッチにされていました。

 大宮は攻撃でも明確な意図を持っていました。最初の失点は、21分にカウンターからデニス・マルケスがドリブルで大輔をぶち抜いて決めた個人技によるものでしたが、その前にも、内田や吉原がフリーでシュートを打つシーンがあり、ジェフの守備ブロックはズタズタでした。大宮はボールを奪取すると、上がらないSBは怖くないと言わんばかりに、充喜のいる右サイドを徹底して突いてきました。大宮のSBを容易に上がらせてしまうMFとFWの守備も悪いのですが、充喜はこの執拗な攻撃に耐え切れませんでした。充喜の不出来はクゼ監督も想定外のことだったと思います。何であんなに悪かったのかわかりませんが、攻撃面で良い所がなかったことは仕方ないにしても、守備が余りに臆病でした。同じ抜かれるにしても、もう少し粘るとか、食らいつくとか、ファイトする姿勢を見せて欲しかったです。2失点目の後、坂本にかなり怒られていましたが、今日の充喜は慎重さが前に出て、闘うことを忘れていたようです。幸運は自ら掴みにいかない人にはやってきません。万年ベンチ要員にならないためにも、気持ちを入れ替えて、同じ失敗をしないように頑張って欲しいです(坊主にして出直しましょう。右SBは坊主が似合うというのが僕の勝手な持論です。)。

 前半は、個人技で2点取られただけという、ジェフにとっては何もできなかった45分でした。攻撃はビルドアップが上手くいかず、トップに向けて見え見えのロングボールを蹴るばかりで、たまに中盤を経由しようとすると、大宮の鋭いプレスに潰されるという悪循環から抜け出せませんでした。守備に関しては、バックラインが不安定で押し上げが少ないため、中盤の広いエリアを下村が1人でカバーし、端から見ても可哀相なぐらい疲弊していました。システムの問題かもしれないのですが、もう少し、全体を押し上げて距離を狭くするとか、マークを受け渡すとかできないものか、ちょっと考えものでした。


■米倉参上、真打ち馬場、新居復活!!

 窮鼠猫を噛む。後半は流れがすっかり変わりました。
2点ビハインドですから、もう攻めるしかありません。まずは、前半生彩を欠いた中島と充喜に代えて、米倉と新居を投入しました。米倉は充喜の代わりに右SB、新居は2トップの1角に入り、青木孝太が左サイドハーフ、フルゴビッチはボランチの位置に下がりました。

 前線に引っかき回せる新居が入ったことで、ジェフの攻撃は次第に活性化していきました。前半のジェフは、どう考えても、オフ・ザ・ボールでの動きが少なすぎました。パスも足下、足下、ロングボールでは、守備ブロックは崩れません。後半は新居が積極的に動くことで、スペースができ、そのエリアを中盤の選手や巻が使って、ボールがスムーズに動くようになりました。また、青木が左サイドに張り付いたことで、中央に寄らず、攻撃に幅が生まれました。さらに、青木は積極的に縦への突破を繰り返し、クロス供給マシンと化したことで、大宮のバックラインは徐々に高い位置をキープできなくなっていきました。 ボランチの位置も、フルゴビッチがボールを前に運べるため、下村の負担は軽減され、前半とは打って変わってジェフのプレーはリズムが良くなりました。新居、青木が次々と得点チャンスを演出しましたが、長く得点欠乏症に陥っていたジェフのアタッカー陣はなかなかゴールを決めることができません。

 そこで、クゼ監督は、後半26分、工藤に代えて、ゴールに直結するボールを送れる馬場を投入。これが実って、後半28分、右サイドで馬場が決定的なスルーパスを通し、巻がシュート。これはポストに当たったものの、跳ね返りに詰めた坂本が無人のゴールに決めて、1-2。人とボールが動いた結果、生まれた良いゴールでした。

 馬場はゴールシーン以外にも、青木のクロスから惜しいシュートを放ったり、見事なスルーで青木の突破をサポートし、決定的なチャンスを作ったり、明らかに流れを変えました。今のジェフに必要な選手だということを改めて証明したゲームだったと思います。

 このゲームでスタジアムが最大の熱気に包まれたのは、後半41分。ディフェンスラインの斎藤大輔から左サイドの坂本にロングフィードが通ると、そのままサイドを縦に突破し、センタリング。ファーサイドの巻が折り返したボールは相手ディフェンスが跳ね返しましたが、セカンドボールを米倉が頭で折り返し、前線の新居へ。新居は一端ゴールに背を向けると、浮き球をオーバーヘッドでゴールに叩き込み、2-2同点。さすがリアルストライカー新居。要田のチャントは何か不思議な感じでしたが、久々に凄いゴールを決めてくれました。僕は同点に追いついたことも暫く忘れていた位、凄いゴールでした。怪我明けで、いきなり無理をしなければいけないのは酷ですが、今まで休んでいた分、これからは大暴れして欲しいです。

 これは昨年の磐田戦の再来かと思ったのですが、同点に追いついたの束の間の43分、清水戦で見たような光景が・・・。 続く44分の失点は集中力の欠如と言って良い失点でした。終わってみれば、鹿島戦に続く4失点。光明が見えたような、見えないような微妙な試合でした。


■もう少し念入りにスカウティングを

 大宮はしっかりと千葉をスカウティングして、自分達の長所を生かし、千葉の弱点を突いてきました。今の千葉の攻守の要は下村であり、ここに徹底的にプレスをかけて自由にプレーさせなければ、千葉のシステムは崩壊することを予測していた様でした。これに対し、前半の千葉は何か相手に対する分析が欠けていた気がしますし、守備的なのか攻撃的なのかはっきりしない感じでした。

 クゼ監督は、序盤は守備重視で闘うということを明言していますが、ここ数試合を見ていると、何となくそれが悪い方向に作用している気がしてなりません。守備は守備でも、積極的な守備と引きこもるのでは大きな差があります。クゼ監督の言う守備というのは、引きこもることでは無く、積極的にボールを奪いに行くことだったはずです。ところが、ここ数試合は、点を取られないことを意識する余りに、守備での積極性が失われている気がします。この試合の前半は特にその傾向が強かったように思います。このチームの長所は、トルコキャンプで培った攻撃的守備なのですから、まずはそこに帰ることを考えるべきだと思います。

 それと、サイドアタッカー、サイドバックは、やはり層が薄いですね。前者は水野や山岸が抜けたこと、後者は長いこと4バックをやっていなかった弊害だと思います。松本に限らず、怪我はあることですから、米倉や益山だけでなく、タッチラインでプレーできそうな選手は、いざというときの為に練習させておく必要がある気がします。谷澤とか、伊藤なんかも、短い時間ならSBで起用可能ではないかと思うので。

 しかし、桜はとうに散りましたが、予想以上に厳しい春です。最下位と勝ち点が同じですから、もう後ろはありません。今日はとにかく前半が悪すぎました。プレー以前に気持ちの面で負けていた気がします。次は後半の様なガムシャラなプレーを前半から見せて欲しいです。残念な試合になりましたが、最後に、前述の野村監督がインタビューの最後に言った言葉を記して、終わりにします。

 「まあでも、こういう経験をして、みんな成長していくんだ。」

 Win By All!


posted by JEFUTISTA☆ |01:27 | 子犬の生活 2008 | コメント(9) |
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この記事に対するコメント一覧
冷静さと闘争心 →17位

また、大量失点でしたね・・・・。
守備ありきのチーム戦術を取りながら二試合で8失点とは一体どういうことだ?
そんな気持ちにさせられる試合でした。

今季のこれまでの試合を見ていると戦前のプラン通りにゲームを進めることが出来たのは開幕戦とナ杯の川崎戦の2試合しかないと思います。
それ以外の試合は相手に先に点を奪われやむなく攻撃的にプランを変更して同点を目指すもチーム全体のバランスが悪く追加点を献上して敗戦のパターンが目に付きます。
何故当初のプランを遂行できないのか?そのプラン自体が本当に適切なのか?正直なところこれまで苦戦しつつも積み上げてきた物がこの2試合で見事に瓦解してしまった気分です。
今まで頑張ってきた守備が全く機能しない、その上攻撃は醸成中では勝ち点を取る要素が皆無です。
このままではマズイですね。
選手達ももう少し「考える」ことをして欲しい。
ここまで後半で立て直すことが出来ているのだからほんの少し「考える」ことをするれば必ず事態は改善すると思います。今こそオシムイズムでもある「考える」をもう一度やっていくべきだと思います。

posted by 東北の愛犬家 | 2008-04-15 11:50

冷静さと闘争心 →17位

 1対1でやられすぎていますね。特に右サイドから切れ込まれてシュートの場面が多く見られます。(今回は左からでしたが) 前節でもぶち込まれたし。
 最終ラインに入る前の守備がルーズなので、簡単に1対1になってスピードでちぎられている感じです。
 このためどうしても守備が軽い感じがしてしまいます。この辺をチームとしてどうするのか考えないとダメですね。

 それにしても中島のボランチは何時見ても心臓に悪いですね~

posted by ペン太郎 | 2008-04-15 12:48

冷静さと闘争心 →17位

>東北の愛犬家さん

 「考える」も勿論重要なんですけど、やっぱり、僕はその前に、まず「闘う」だと思うんですよ。昨季は低調な試合のときほど、羽生や勇人が走り回っていました(文字通りムダ走りでしが)。この試合の前半はそれすら無かったんですよね。不格好でも、相手より動いて、疲れさせるとか、ミスを誘うとか、そういう動きが少なすぎるんですよ。効率的にプレーするというのは、ある程度ベースができてからするべきことで、今はとにかく最初から全力投球でいかないと、何か壁を打破できない気がするんですよね。混乱したら、止まるより走った方が増しという位でやって欲しいです。まあ、長期的には、「考える」が勿論重要になりますけどね。


>ペン太郎さん

 おっしゃる通り、中盤守備は4-4-2になってから何かおかしいですね。名古屋の様に、4と4の間が凄くコンパクトで、チャレンジ&カバーという約束事がしっかりできていれば良いのですが、ジェフの場合、どうも組織がぎこちないです。トルコからやっていた分、4-1-4-1で、前でひっかけてアンカーでボールを取るという守備の方が今のジェフにはしっくりくるみたいですね。札幌戦はどうなるか分かりませんが、4-1-4-1に戻して、前半0-0。後半の勝負所で新居を投入して、2トップで1点とって1-0で勝つというのが今は理想かな?とりあえず、明日は順位が下がることは無いので、出場する選手は攻撃的守備をキーワードに思い切ってやって欲しいです。


posted by JEFUTISTA☆@管理人 | 2008-04-16 02:25

冷静さと闘争心 →17位

お久しぶりです。

前節は2点を展開の中で追いついて確かに「いける」と思いましたし、イケイケになったのはピッチだけではないため、確かに悔しいですが後半を責める気は無いです。鹿島戦はそれすらなかったので。

サポとしては、鹿島戦や大宮戦前半のような勇気や闘志の感じられない戦いぶりには大いに落胆してしまいますが…。
書かれているように守備的=消極的ではないのですから、チーム戦術と言うよりも選手のメンタリティーが大きいのでしょう。
厳しい精神面のプレッシャーを力に出来る選手と萎縮してしまう選手は実際に見てみないと判断できないものかもしれません。
結局、鶏か卵かの話になりますが、自信と勝利は別個のものではないので、技術戦術ではなく、まず気持ちで負けないと言うことが何より求められますよね。

数字を見ると6節未勝利。2試合続けて大量失点。勝ち点2で17位…。
昨年は6節終って勝ち点4でしたから、オフの状況からすればありえない数字ではないとも思えます。

未勝利の現在の状況下でも、名古屋戦はまず勝ち点1が目標といった現実的な設定も必要でしょう。
勝ち点3が不要ではなく、積んだ勝ち点は順位と違って下がらないという観点ですけど。

確かに厳しい状況ですが、現制度での過去の実績から、年間勝ち点35あれば自動降格はないと考えます。
勝ち点が40あれば残留はまず確定でしょう。リーグですから、私含め各節終了時の順位にとらわれ過ぎるのも危険かもしれません。それでも、好転時期を何処に設定しているのかといった不安は拭えないですが。

バックスタンドの住人からすると「厳しいことは解っていた」といいつつ弾幕や応援スタイルの変更など、ちょっとスタンドも入れ込みすぎと言うか、カードの切り方が早いので切迫感や悲壮感が前面に過ぎるように感じられる部分もあります。

この時期の社長交代の良し悪しはまた別の問題でしょうが、転機ではあると思うのでリスタートの意味も含め
今一度クラブとしての今シーズンの具体的な目標を明確にして欲しいですね。

posted by SA自由ホーム側 | 2008-04-16 11:44

冷静さと闘争心 →17位

負けちゃいましたけど、収穫も多かったですね。めげずにやっていけばそれなりのサッカーは作れると思います。ベテラン勢の手腕に期待ですね。

posted by ふぇあ | 2008-04-16 16:39

冷静さと闘争心 →17位

とりあえず初勝利が欲しいですね。

ケガ人ゼロになれば監督もやりやすくなるんでしょうけどね・・・。春はまだか・・・。

posted by BOB | 2008-04-16 21:17

冷静さと闘争心 →17位

>SA自由ホーム側さん

 興味深いコメントありがとうございます。サポがちょっと入れ込み過ぎというのは、確かにそんな気もしますが、そうでもしないとズルズルいってしまう不安がみんなあるんだと思います。やらないよりは、やった方が良いと思うし、当分はこの雰囲気で頑張るしかないですね。選手も、それをプレッシャーだと思わないで、戦えるくらいに早くなって欲しいものです。

>ふぇあさん

 はじめまして。コメントありがとうございます。今日の札幌戦も収穫はありました。劇的な変化は望めませんが、徐々に上向いている感じはあります。見守りましょう!!

>BOBさん

 そうなんですよね。今季は良いところで怪我人が出るというサイクルが良くないですね。今日も益山が怪我してしまったので、ちょっと心配です。馬場や青木良太が長い時間プレーできたのは、好材料ですけどね。

posted by JEFUTISTA☆@管理人 | 2008-04-17 01:49

冷静さと闘争心 →17位

残留に必要な勝ち点35くらい行くためには、最低10勝必要ですが、前半のような守備的サッカーでは厳しい。
優勝に絡むには残り28試合で20勝以上必要でしょう。

守っても失点するなら点を取りに行ったほうがいい。
後ろ固めてるから安心、という感じで、ディフェンスが全体に遅れている。

それと、やっぱりうちのエースは新居ですね。
守備も効果的にやってくれるし、スペースをうまく作ってくれる。
巻も見習ってほしい。

posted by HIROSHI | 2008-04-17 01:54

冷静さと闘争心 →17位

>HIROSHIさん

 はじめまして。コメントありがとうございます。
そうですね。全部引き分けでも、勝ち点34までいく計算にはなりますが、それは無理な話だし、メンタリティも続かないでしょう。昨季の経験から言っても、10試合勝つには、やっぱり連勝モードに入れることが重要ですよね。ぐっと順位が上がりますから。

 エース新居は異論無しです。巻は新居とは全くタイプが違うので、プレーを真似るのは無理でしょうが、新居のゴールを目指す執念は確かに見習って欲しいと思います。もちろん、巻も頑張っているとは思いますけど、そろそろPK以外のゴールが欲しいですね。

posted by JEFUTISTA☆@管理人 | 2008-04-18 00:49

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