2009年06月20日
◆J1第14節 名古屋 0-1 千葉 @瑞穂陸上競技場 ◆
心配していたリーグ再開後最初のゲームでしたが、全くの杞憂に終わりました。
見事、クリーンシート!さらにウノゼロの勝利で、ミラー監督にとっては、快心のゲームだったのではないでしょうか。
福元がCBに入ったバックラインの守備はexcellent!でした。 課題となっていたビルドアップも随分改善されていましたし、運動量もなんとか持ちました。ただ、前半から良い感じでゲームを進めながら、ゴール前になると、アイデアが足りなかったり、プレーが雑だったり、パスの精度が無かったり、フィニッシュの部分はイマイチ噛み合っていない感じで、あれは今後も課題になると思います。
試合展開からすると、0-0で終わりそうな雰囲気でしたが、深井がやってくれました! 後半36分、巻がサイドで起点を作ると、中央のミシェウへ。ミシェルはワンテンポためて、後方から長い距離を走ってきた深井に見事なスルーパス。左足で絶妙にコントロールした深井は、名古屋GK楢崎の脇をすりぬけるビューティフルゴール!!
名古屋のコンディションの悪さに助けられた気もしますが、ミラー監督就任後、中断明けの試合では、一番内容も良かったと思います。そして、ここでの勝ち点3はとにかく大きいです。これで、次節のホームゲームが一段と楽しみになってきました。ここから、”巻き返し”といきたいです。まだまだ、これから、これから。
posted by Pino☆ |17:38 |
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2009年06月18日
◆なでしこDiv.1 第9節 日テレベレーザ 4-1 ジェフ千葉レディース@駒沢公園陸上競技場◆
遅ればせながら、先週末に観戦した試合のレポートです。
この日は、東総でJFLリザーブスの試合、三ツ沢で孝太のいるJ2岡山の試合があったのですが、前節の悔しい敗戦もあったので、先週に引き続き、レディースを応援しに駒沢公園に行ってきました。
結果から言うと、完全に力負けでした。ジェフレディースは全員で最後まで諦めずに戦いましたが、代表メンバーがズラリと並び、さらにベンチにも高い能力を持った若い選手が控えるベレーザは、戦力的に1枚も2枚も上手でした。
得点が示す様に、トップチームとの差は大きいことを痛感させられた試合でしたが、後半、頭に裂傷を負いながら、深沢選手の意地のゴールは、今後に繋がるものだったと思います。
このレベルになると、僅かな差というのは、予想以上に大きいものですが、10人になりながらも、ほぼ日本代表といっても過言では無いチームと互角に渡り合った終盤の戦い方を見て、やり方次第で、その差は埋められる気もしました。今のジェフレディースの成長スピードなら、そう遠くない日にベレーザを倒す日も来るんじゃないかと思います。その先に代表を目標にしても良いと思います。
それにしても、レディースの試合は、何か忘れていたサッカーの素晴らしさや純粋な感動を呼び覚ましてくれます。本当に、元気が出ます。大きな夢に向かって、走り続けるジェフレディースを、今後も応援して行きます。頑張れ!ジェフレディース!!
posted by Pino☆ |20:28 |
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2009年06月03日
◆ナビスコ杯 予選Bグループ 清水 2-1 千葉 @アウスタ ◆
現地には行けず、TV中継も無いでは、印象も何も無いんですが、やっぱり、これだけは書きたいので、エントリを起こしました。
試合に負けてしまい、ナビスコ杯が予選敗退になってしまったことは、もう仕方ありません。今は、リーグの方がよっぽど大事ですからね。
それより、今日は東美の初ゴールです。
暇が無くて、マリノス戦の観戦記は書きませんが、僕があの試合で嬉しかったのは、東美がシュートを浮かさなかったことと、それに対して、スタンドから凄く大きな声援があったことです。
はっきり言って、今期のジェフは強くありません。ピッチに立っている11人に欠点の少ない選手はいませんし、それぞれ何かしらの大きな課題を抱えています。東美の課題に関して言えば、1つはシュートの精度が低いことでした。僕も沢山書きましたし、このことは、ジェフ系のサイトでは、色んな所で書かれています。おそらく、ジェフサポなら誰もが感じていることでしょう。
ジェフに来て、約2年半、その悪癖はなかなか直らなかったのですが、改善の兆しが見えたのは、FC東京戦くらいからでしょうか。下村は、シュートをフカさない様に、練習から物凄く意識して狙う様になったのです。
僕の記憶では、マリノス戦では、東美はシュートを2本放ったと思うのですが、2本とも低い弾道の良いシュートでした。僕はこのことが凄く嬉しかったのですが、それ以上に嬉しかったのは、そのシュートに対して、スタンドから物凄く大きな拍手が贈られたことです。僕は、あの大きな拍手は、課題を乗り越えようとしている姿勢に対してのエールだと思いました。
成長するために、1つ1つ壁を乗り越えていく。それをサポが必死に後押しする。この厳しいシーズンは、こうやって成長しながら、乗り越えていくしか無いんじゃないでしょうか。試合内容は分かりませんが、東美の初ゴールは、そういう意味でも、凄く価値のあるゴールだったと思います。
posted by Pino☆ |21:16 |
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2009年05月30日
◆ナビスコ杯 予選Bグループ 山形 0-1 千葉 @NDソフトスタジアム山形 ◆
現地には行けず、TV中継も無かったので、内容は分かりませんが、無失点で勝ち点3が得られたことは、凄く大きな価値があると思います。
FC東京戦は、殆ど何の収穫も無いという位酷い試合でしたが、福元と和田というサブ組のDFが先発して、結果を残したというのも大きいと思います。内容はどうであれ、これで福元はミラーの選択肢の1つにはなったんじゃないでしょうか?
さて、これでナビスコ杯も、2連勝という条件付きですが、予選突破の可能性が僅かながら見えてきました。水曜の清水戦も、気持ちを切らさずに、大事に戦って欲しいです。
Win By All!
posted by Pino☆ |19:08 |
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2009年05月29日
早くも古新聞になりつつありますが、孝太がファジアーノ岡山に期限付き移籍することになりました。
青木孝太選手の期限付き移籍について
青木孝太選手の期限付き移籍加入のお知らせ
凄くビックリしましたが、孝太にとっては、悪い選択ではないと思います。プロ選手である以上、これ以上、試合に出ない生活が続くのは良いこととは思えません。ミラー監督のお眼鏡にはかかりそうもありませんし、フロントはFW補強を明言しているという状況を考えると、仕方の無い所なのかもしれませんが、試合に出られるチームで勝負したいという前向きな決断を支持したいです。後輩の乾みたいな例もありますし、J2で思いっ切り暴れたら、潜在能力が大覚醒するかもかもしませんし。とにかく頑張って欲しいです。
しかし、思えば、06年後半にデビューして、イケイケで初アシスト、初ゴールを決めた頃と、U20W杯から帰ってきた後の07年中盤戦の6連勝の頃が一番輝いていた気がします。その後はクラブ内がゴタゴタ続きで、若手が伸び伸びプレーできる様な環境では全く無くなってしまったことが本当に悔やまれます。ああいうゴタゴタは、育成にまで悪影響を及ぼすのかと思うと、フロントの責任は本当に重いです。ジェフは大きなクラブではないのですから、孝太の様な逸材は大事に育てなきゃ勿体無いです。今のフロントに全責任があるわけではないですが、ジェフは若手選手を育てることに定評があったわけですから、その頃の状態に1日も早く戻して欲しいです。
さて、今週末から、J2岡山の試合もチェックしなければいけなくなりました。近場で試合があるときは観に行こうかとも思っているので、まずはスタメン奪取です。コータは、もう少し右足が使える様になれば、プレーの幅が拡がると思うし、監督も使い易いと思うんだけどな・・・。
岡山がどういうスタイルで戦っているのか分かりませんが、まずは初陣の湘南戦で一泡吹かせてやる位の気持ちで、貪欲にやって欲しいです。期待しています。
頑張れ!コータ!!
posted by Pino☆ |21:24 |
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2009年05月28日
◆UEFA CL 決勝 FCバルセロナ 2-0 マンチェスターU @オリンピコ ◆
いやぁ、凄い試合でした。決勝は凡戦になることが多いと言われますが、濃密な90分でした。
立ち上がりのマンUの強烈なプレッシャーも凄かったのですが、バルサのボールポゼッションは1枚も2枚も上手でした。よく日本は綺麗なサッカーをし過ぎるから勝てないとか言われますが、バルサのサッカーを見ていると、まだまだ綺麗さのレベルが違う。
パスを磨き、トラップを磨き、動きの質をとことん磨き、あのレベルまで美しいサッカーができる様になってから、言うべき言葉でしょう。
しかし、現役時代に、優秀な監督の下で、仕事をした選手は優秀な監督になる可能性が高いそうですが、ペップは就任1年目でその仲間入りをしてしまいました。サッカーに対する志、忍耐力、指導力、カリスマ性・・・。既に名将と言っても過言では無いと思います。
そういえば、前にオシム監督がCLについて話す番組を見た後で書いた予想通りの結果になりました。さすが、オシム監督です。
ジェフでも、オシム監督の薫陶を受けたオシムチルドレンの中から、いつかああいう名将が育ってくれないかな? 坂本、巻、阿部、マリオ、イリアン・・・ 可能性はあると思うのですが。
EUROをスペインが獲り、CLをバルサが獲ったことで、欧州リーグのイングランド勢独壇場から少し変わる気配が出てきました。来季のCLでは、スペイン勢に加えて、個人的に注目しているイタリア勢も復権するんじゃないかと予測しています。長谷部が所属するボルフフスブルクも参戦しますし、来季のCLが待ち遠しい限りです。
しかし、バルサのサッカーは面白かったなぁ。お金のあるチームしかできない贅沢なサッカーだけど、やっぱり、ああいうポゼッションサッカーは誰が見ても楽しめるものだと思うし、やっている選手も楽しいんじゃないでしょうか? ジェフでは、ポゼッションの流れは、一端途絶えてしまいましたが、やっぱり捨てるのは惜しいです。いつか、オシムチルドレンの誰かが、途絶えかけた糸を紡いでくれることを願ってます。
あとは、バロンドールですが、これはメッシで決まりでしょうね。やっぱ、持ってるなぁ。
posted by Pino☆ |05:36 |
その他 |
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2009年05月20日
◆ナビスコ杯 予選Bグループ 千葉 0-1 FC東京 @フクアリ ◆
有休が取れなかったため、出張先から無理してフクアリに駆けつけたのですが、骨折り損というか、京都戦と大して変わらない酷い内容のゲームを見せられました。特に前半は、シーズン序盤に戻ったかと思う様な酷い内容で、何を意図してサッカーをやっているのか分からない状態でした。
少なくとも、東京が凄く良いサッカーをしていたわけではありません。東京もミスは多かったし、ムービングサッカーのイメージには程遠い感じでした。しかし、前半の千葉は、ナビスコ杯をナメてんのか?って思うほど、何をしたいんだかさっぱり分かりませんでした。適当なボールを放り込んで運だけで点を取ろうなんて無理な話です。意図を持った攻撃を仕掛けないから、攻撃が持続しないし、守備に余裕が持てないんじゃないんでしょうか?
ただ、選手は凄く頑張っていたんですよ。谷澤にしろ、深井にしろ、可能性の低い縱ポンボールにしがみつき、巻は精度の低いロングボールを必死で競っていました。でも、個人技頼みで、グループでのアイデアが皆無。凄く単調な攻撃なので、あれでは相手も読み易かったと思います。後半は、FC東京の運動量が落ち、工藤がゲームメイクで頑張ったことで、少し持ち直しましたが、前半の様な頑張りが報われないサッカーは、もう勘弁して欲しいです。ちょっと選手が気の毒になりました。切ないです。
posted by Pino☆ |23:31 |
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2009年05月17日
◆J1第12節 京都 2-1 千葉 @西京極 ◆
まずは、悪天候にも関わらず、遠路はるばる京都まで応援に駆けつけたジェフサポーターの皆様、本当にご苦労様でした。こんな酷い試合を観るために京都まで行ったのわけではないと思いますが、最後まで力強い応援をしてくれて本当に有難うございました。
シーズン1試合くらいは、ファイトする気持ちすら見えない酷い試合というのがあるものですが、今日の京都戦はまさしくそれでした。前節、折角良い勝ち方をして、中位に食い込む道筋ができたというのに、こういう集中力を欠いた試合をしてしまうようでは、順位は上に上がりません。子供みたいな試合をしてしまって、本当に情けない。
あれだけの応援が、一部の選手には全く伝わらなかったことも悲しいですし、個人的には憤りも感じていますが、終わってしまったことは仕方がありません。今日の試合は、みんな風邪を引いていて調子が悪かったと思って諦めますので、次は本当に気合を入れなおして頑張って欲しい。今日はそれだけです。
posted by Pino☆ |22:28 |
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