2011年10月09日

全力UNITED

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 2008年の雰囲気は2度と作れないと思いますし、このキャンペーンに神通力があるとは思いません。けれども、最後まで”全力”。これは大事ですね。僕も全力で応援し続けます。 ちなみに、ちょっとスキマのが浮かんだのは僕だけでしょうか・・・?   僕らは全力でサッカー少年なのだ。 怯えてたら何も生まれない♪


posted by Pino☆ |19:14 | 子犬の生活 2011 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年09月07日

眞田コーチ急逝

 久しぶりの更新なのですが、また悲しいお知らせを話題にしなければいけないことが残念で仕方ありません。

 2008年から3シーズン若手GKを叱咤し、我々ジェフサポとともに熱く戦ってくれた眞田雅則コーチが心不全で急逝してしまいました。先日、名古屋のGKコーチだったディド・ハーフナーが急遽清水のGKコーチに就任したときに、眞田さんが体調を崩していることを知り、心配していたのですが、まさかこの若さで逝ってしまうとは思ってもいませんでした。本当に残念です。

 眞田雅則氏の訃報に接して (清水エスパルス公式)
 眞田雅則氏の訃報に接してのコメント (清水エスパルス公式)
 真田雅則氏の訃報に接して (ジェフ千葉公式)
 
 僕の中での現役時代の眞田さんのイメージは、見た目が派手なシジマールが同時期にチームにいたせいなのかもしれませんが、凄く寡黙な選手だった印象があります(実際はそんなことは無いのでしょうが)。

 しかし、ジェフにGKコーチとして来た眞田さんを間近で見るようになり、その印象は随分変わりました。特に、練習場で岡本や中牧を熱く指導していた姿は目に焼き付いています。それと、印象的だったのは、あの強烈なキック。フリーキッカーとしてだけなら、現役でもいけるんじゃないかと思うほど低い弾道の重いボールは、ジェフのGKを相当レベルアップさせてくれたんじゃないかと思っています。一方で、ファンへの応対は、凄く気さくで、温かみのある方でした。

 また、昨年、一昨年と厳しいシーズンを過ごした江尻監督にとっても、唯一無二の親友がそばにいてくれたことは、さぞかし心強かったと思います。本当にジェフサポとして、眞田さんには、感謝の言葉以外に浮かびません。

 残念ながら、眞田さんがジェフにいた3年は、いずれも苦しいシーズンで喜びを分かち合うことができませんでした。ジェフは今期も苦しい戦いを強いられていますが、天国にいる眞田さんに、「よくやったな。」と言ってもらえるように残りのシーズンをサポーター含め全力で戦うことが、今ジェフができる唯一の供養なんじゃないかと思います。特に、一番お世話になったであろうGKの岡本には、眞田さんの思いを胸に刻んで、残りのシーズンを大事に戦って欲しいです。

 本当に43歳という若さで逝ってしまったことは悔しくて仕方がありませんが、心から眞田雅則さんのご冥福をお祈り致します。合掌。

posted by Pino☆ |21:52 | 子犬の生活 2011 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年08月04日

本当に残念でならない

 松田直樹選手が亡くなりました。

 報道されていた状況からして、厳しいことは分かっていましたが、人生半ばにも満たず逝ってしまったことが本当に残念でなりません。本当に早過ぎます。


 正直言って、最初は好きな選手ではありませんでした。
何かぶっきらぼうで、アウトローで、いつも何かに反発している様な雰囲気の選手でしたから。でも、昨年、横浜FMを解雇になって(解雇という言い方は相応しく無いかもしれませんが)、松本山雅というJFLのチームを選んだときの報道を見て、この選手は本当にサッカーが好きで、いつでもサッカーでチャレンジしたい勝負師なんだなと感じ、随分と昔のイメージが変わった記憶があります。

 考えてみれば、日本が躍進するとき、必ずそこには松田直樹の姿がありました。DFだけに、同世代の中田や俊輔の様に派手な活躍で賞賛されることは余りありませんでしたが、精神的な意味でも、いつも最終ラインの支柱として獅子奮迅のプレーでイレブンを鼓舞し、必ず最後には勝利をもぎとる勝負強い選手だったと思います。

 2002年の日韓W杯における日本代表の戦いをドキュメンタリー映画としてまとめた岩井俊二監督の「六月の勝利の歌を忘れない」という作品があるのですが、僕の中では、その中での松田直樹が一番印象深いです。練習中の1コマなのですが、負傷で次戦以降の試合に出場できなくなった森岡とピッチに座り込み話合うシーン。おそらく、フラット3の守り方について、選手間ではトルシエ監督と指示とは違う守り方で対応しようというような話をしていたのだと思います。これで大丈夫という様な顔をする森岡に対し、松田が放った言葉は、「だって、あいつうるせーじゃん!」。

 本当に表裏が無く、どこまでも真剣に戦う真っ直ぐな選手でした。同世代だけに、松田選手の訃報はショックですし、残念でなりませんが、最後まで全速力で突っ走って、強い印象を残して去っていった、そんな人生だった気がします。本当に短い人生でしたが、極太の人生だったと思います。


 松田直樹選手のご家族、ご親類、ご友人、チーム関係者、サポーターの方々には、謹んでお悔やみ申し上げます。

 松田直樹選手のご冥福をお祈り致します。安らかににお眠り下さい。


posted by Pino☆ |19:22 | Jリーグ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2011年08月03日

松田・・・

頑張れ! 死ぬんじゃねーぞ!!

サッカー続けんだぞ!!

posted by Pino☆ |01:11 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年03月13日

団結力と助け合い

 震災が起きてから、2日以上が過ぎ、目を覆う様なニュースの連続に言葉もありません。亡くなられた方のご冥福と被災された方の1日も早い回復を切にお祈り致します。
 
 地震が起きた時、僕は震度6強の場所にいました(どこかはご想像下さい)。たまたま屋外にいたのですが、横揺れの激しさと長さは今まで経験したことの無いものでした。地面の下から突き上げる様な振動がきた後、アスファルトの上にいるのに、まるで波の上にいる様な感じでした。近くの建屋が激しく揺れ、外壁に取り付けられた配管類が折れ、窓ガラスが割れ、近くの車が激しい揺れで動き出したときは、一瞬、死が頭を過ぎると同時に、大自然の力を前にすると何もできない自分に無力感をも感じました。実際、怪我をした人もいましたし、全くの無傷でこうして今でも生きていられるのは本当に運が良かったと思っています。

 公共交通機関は全て止まってしまったため、翌日になってから、車を借りて、さいたま市の自宅まで半日かけて戻りました。停電で信号が止まっている所は多数、石垣や家屋が半壊しているのを何度も見掛けました。今、埼玉にいると、2日前の出来事は嘘の様に穏やかな空気感に包まれており、何か微妙な違和感を感じなくも無いのですが、これが普通の状態なのだと思います。日本全体が早くこういう状態に戻れる様に、みんなで頑張らなきゃいけないですね。

 この先を考えると、不安なんてものではないし、今は、本当にサッカーどころではないと思います。けれど、サッカーに携わる人も、真剣にこの災害のことを考えています。ここに載せたのは、ほんの一部ですが、彼らの真剣な思いや優しさが、被災地に届くことを願いたいです。

 人ごとじゃない!神戸が義援金口座設置へ
 C大阪サポーターが義援金を寄付へ 
 カズ、沈痛な面持ち「今できることを」
 選手会が義援金 日本プロサッカー選手会
 浦和レッズのエスクデロ「人生最大の惨劇だ」
 ザッケローニ監督が一時帰国
 長友のインテルが喪章をつけてのプレーを発表「目に見えるサインを送りたい」
 レオナルド「大切な日本を襲った悲劇が一日も早く終息することを願う」
 途中出場の槙野が日本の被災地にメッセージ「被災地のみんなへ、ガンバレ!!」
 松井大輔が被災地に捧げるゴール「少しの力が大きな物を動かすと思う」
 長谷部とリティ、日本の大震災にショック「サッカー選手として出来る限りのことをしたい」
 内田篤人が日本へ向けてメッセージ「少しでも多くの命が救われますように」
 安田理大「日本人の誇りを胸に、できることがないか考える」
 地震に心を痛める細貝萌「何かできることを全力でやりたい」
 バルセロナのグアルディオラ監督「日本の皆さんに心からお見舞いを申し上げたい」 
 ファーガソンとアグエロが日本の被災者へエール
 アーセナルのメンバーが日本の被災者へ激励のメッセージを送る
 元日本代表監督のオシム氏も日本の大震災にショック「息が止まるような気持ち」
 
 一番、心に残ったのは、神戸の和田監督の今度は恩返しがしたいという言葉と、エスクデロの日本国民は一致団結しているという言葉。

 こんな時だからこそ、日本サッカーだけでなく、日本人の特徴とも言える”団結力””助け合いの心”を発揮して、みんなで苦難を乗り越えなくてはいけないと思います。誰がとか、お上がとか言うのでのはなく、本当に日本国民全員で、この苦難を乗り越えましょう。僕もできるところで、精一杯頑張るつもりです。まずは節電からですね。

posted by Pino☆ |16:32 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2011年03月06日

2011シーズン開幕!

◆J2第1節 北九州 0-3 千葉 @北九州市立本城陸上競技場◆
  得点者: 33' 深井正樹(PK),51' 米倉恒貴,72' オーロイ(千葉)

winbyall-224738.jpg メチャメチャ久しぶりの更新です。

 更新するのがすっかり億劫になってしまい、このまま放置プレー→自然閉鎖のつもりだったのですが、こうしてシーズンが開幕し、実際に好きなチームの試合を見ると、何か言いたくなるのがサポーターの性。(^^;
気まぐれな当ブログですが、もう暫くお付き合い下さい。m(_ _)m

 さて、始めるからには何か新しいテーマが無いとねってことで、今季のテーマを思案した結果、今季のテーマは、ズバリ”長文”でいきます。昨年、何て言ったかは、もうすっかり忘れちゃいましたし、芯が無いと言われればその通りなんですが、始めた当初から、スタンスなんて無いに等しく、スタイルもブレブレなんで気にしません。それより、基本的に飽きっぽい性格なので、書くモチベーションを維持することの方が大事。というわけで、観戦記は基本書きません。その代わりに、更新頻度は減りますが、1回の文章量は増加します。今年は蛇足だらけの長文をダラダラと書くというスタイルを続けるのが目標で、とりあえずは月1更新くらいが目標かな。そんな感じで、2011ジェフを追いかけていくつもりです。

 で、本題の開幕戦ですが、分かってはいたものの、昨季からのスタイル変化にちょっとビックリしました。ちばぎんの時は、相手の柏が格上だったこともあり、それほどビックリもしなかったのですが、J2の新興チーム相手に、これほどボールを支配されるとは思いもよりませんでした(ちなみに、上の写真はちばぎんです。)。

 まあ、作り中のチームですから、今はできることをしっかりやって勝つというのがテーマなんでしょう。守備的に見えたのは、今は仕方無いのかな? ピンチも多かったし、簡単な試合じゃありませんでしたが、深井、米倉、オーロイと、取るべき人が点を取って、サンダーとマット・ラムを試して、しっかり勝てたので、ジェフにとって収穫は多かったんじゃないかとと思います。攻撃の組立てはイマイチでしたが、(エクストラなオーロイという武器も含め)、カウンターとセットプレーの威力が数段増したので深刻な得点力不足に悩む心配は無い気もしました。

 当面の戦い方は、”しっかり守って、攻めはオーロイを生かす”、これで良いでしょう。ただ、ミラー時代がそうだった様に、同じ戦い方はそう長くは続けられません。いずれ研究される時期がやってくるので、今の戦い方を深化させつつ、更に次の進化形を模索することが大事。オシム監督も、「常に進化できる余地を残しておくのが大事」みたいなことを言ってましたしね。

 まあ、ドワイト監督も、その様なコメントをしていますし、心配はしていませんが、昨季の様に尻すぼみではなく、1つ1つ積み上げて、最後には、もっと攻撃的で面白く勝つジェフらしいサッカーを見せてくれることを今季は期待したいです。

 最後に、今季の僕個人の見方ですが、こういうスタイルのサッカーですから、チームより個人重視でいきます。特に注目するのは若手。今のジェフには、年代別も含め、1人も代表がいないという寂しい状況です。毎年似た様なことを言ってますが、若手には、この厳しいJ2リーグという舞台で大活躍し、代表に選ばれるということを目標にするくらいの強い野心が欲しいです。特に期待したいのは益山と大久保。ジェフでレギュラーを奪って、大活躍して、ロンドン五輪に出場する位の意気込みでやって欲しいです。ヨネは、五輪は無理なので、A代表を目指して欲しい。

 J2は平均値が上がったので、簡単に勝てる試合は全く無くなりました。昇格したばかりの鳥取なんかも予想以上に良い試合していましたし、厳しい戦いが続くと考えた方が良いでしょう。次節は、今節大爆発した昇格候補湘南とのホーム開幕戦。こちらは挑戦者の立場ですから、まずはしっかりとしたゲームをして、自信をつけたいですね。応援も頑張りましょう。

 ・・・とまあ、こんな感じで、相変わらず、まとまりの無いブログですが、今季も宜しくお願い致します。次回からは長文になる予定です。


posted by Pino☆ |17:35 | 子犬の生活 2011 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年12月31日

1年間ありがとうございました。

 更新が滞り、何のまとめもせず、あっという間に大晦日になってしまいました。orz

 今年1年は、最も熱の入らなかったシーズンでした。J2に降格しても、ジェフとサッカー観戦が奪われるわけではないとは思いつつも、何か微妙な空気感で入り、最終節前にJ2残留と言うこれまた微妙な結果で終わるという締まりの悪い1年でした。

 当初は、「僕と温泉とJ2」をスローガンに、1年限りのJ2ライフを思いっきり楽しもうというテーマで当ブログは進めていくはずだったのですが、肝心要のジェフのサッカーがねぇ・・・ いつまで経っても、楽しくならないんじゃ、やっぱりJ2ライフは楽しめないわけです。

 ちなみに、ホームは全部見に行きましたし、アウェーは南は鳥栖、北は前橋(宇都宮?)まで行きました。けど、心底楽しめた試合って、無かった気がします。J2特有の緩い雰囲気も相俟って、どれもこれもヌルいヌルい試合ばかり。選手の頑張りが無かったとは言いませんが、やっぱり、レッズ戦とか、タイトル賭けて戦ったナビスコの決勝とかを思い出すと、これじゃダメだなと思った次第です(唯一、ホームの柏戦くらいかな、そういうピリピリした緊張感の様なものを感じたのは・・・)。全員が死に物狂いになれなかったのだから、J1に昇格できなくて当然。もう1度、みんなでやり直しです。ジェフサポの温かい所は好きですが、今季はちょっと弛み過ぎてた。僕が書くと違和感があるかもしれませんが、サポはもっと選手に対して厳しさが無いとダメだなと・・・。

 これ以上書くと発散しだすので、それは来年にします。ともかく、選手もサポもフロントも、ユルユルJ2の空気に甘んじちゃダメってことです。サポはアウェーでも緊張した空気を作りださなきゃダメです。プチ旅行気分じゃ、やっぱり勝てませんよ。サッカーを観に行ってるのだから、”闘う”という空気が無いと、気分的に盛り上がりませんしね。戦術以前の話ですが、これって来季に向けての大きな反省です。

 というわけで、ジェフサポの皆さんも、できれば”闘う”という闘志を取り戻して、来る2011シーズンに備えてくださいませ。当ブログも、テーマをリニューアルして、またやり直しです。

 それでは、良い新年を迎えられますよう、お祈り致します。1年間ありがとうございました。m(_ _)m 

 管理人: Pino☆

 

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posted by Pino☆ |15:58 | 子犬の生活 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年12月05日

ドワイト・ローデヴェーヘスの手腕は未知数

 噂通りに新監督が決まったみたいです。

 ドワイト・ローデヴェーヘス 新監督就任内定について

 何とも言えません。

 PSV、NECともすぐにクビになっているし、経歴だけ見ると、ミラー以下の様な気が・・・ 監督しての実績あんのかな・・・

 しかし、それよりも、江尻が残した資産を引き継げる人物なのでしょうか? オランダ人なら、誰でも攻撃サッカーやポゼッションサッカーを目指すわけでも無いでしょうし。

 正直、今のところは、複雑な気持ちです。サッカーのイメージが全く沸きませんから。個人的には、今こそオシムの路線(オシム監督を呼べとは言いません)に戻すべきだと思っていたので、残念でもあります。だって、ジェフ(ジェフサポ含む)向きだと思われるポポビッチやフィンケはフリーなんですから ・・・  

 願わくは、メチャメチャ厳しい監督だと良いな。今のジェフは、緊張感が希薄なのでね。

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posted by Pino☆ |19:34 | 子犬の生活 2010 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2010年11月19日

どう反応したら良いのか分からない・・・

 江尻篤彦監督 今シーズン限りでの退任について

 江尻監督の退任が発表されました。

 残り4試合、まだ逆転昇格の望みが消えたわけでもないのに、何でこの時期に発表しなきゃいけなくなったのか全然わかりません。このタイミングでの発表というのが、ジェフにとって良いことなのか?悪いことなのか?来季に向けて、フロントは1歩先に走り出したのか?それとも、またグダグダの迷走を始める予兆なのかか?考えると、なんともねぇ・・・。今のところ、どう反応したら良いのか良くわからず、ただただ当惑しています。

 後任には、名古屋でフェルフォーセンの参謀を務めた元NEC監督のドワイト・ローデヴェーヘス氏なんていう噂も出ていますが、江尻監督が作った土台を本当に継承できる人物なのか良く分かりませんし、フロントも後任監督選考の上で、1本筋の通った指針があるのかどうかも分かりません。まだオフでもないのに既に戦々恐々しつつあります。

 ただ、ここは勝負の世界。素人目に見ても、今季の戦績・内容では、なかなか江尻監督を養護できません。仮にJ1に昇格できたとしても、あの勝負弱さでは、期待よりも、また1年で降格するのではないかという危惧の方が大きくなってしまいます。だから、僕個人は、このアナウンスに、そんなに驚きはありません。

 でも、本当にジェフを愛していて、ジェフの再建に骨身を削って、尽くそうとしてくれた生え抜きの指導者を、こんなにも簡単に放り出して良いものでしょうか? 新米監督とは言え、J2では破格の予算規模で挑んだシーズンで、この成績ですから、普通に考えたら、すぐに江尻監督のところに、他チームから監督オファーが来るとは思えません。それでも、江尻が監督業を続けたいというのなら、ジェフはそれをしっかりとサポートすべきだと思います(じゃないと、また冷たいクラブっていわれちゃいますよ。)。

 江尻監督も、解説者などで充電したり、どこかで監督修行を積むといった道を選択するのもアリですが、指導者として、どういう形が、自分の特徴や長所を生かせるのか早く見つけるべきです。それは、今季を振り返っても、試合中の采配はイマイチだったものの、倉田、米倉、大介、孝太ら若手をしっかりと使える選手に鍛え上げたという実績にしっかり表れていると思うのですが・・・。


 江尻監督については、まだ書きたいことがあるので、江尻監督自身のコメントを聞いてから、また改めて書きます。本当にラスト4試合、投げずに戦える集団にまとめあげられるかが試されます。まずは、北九州戦、ここに集中して江尻監督の意地を見せて下さい!期待しています。

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posted by Pino☆ |22:05 | 子犬の生活 2010 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年11月07日

北の大地に散る

◆J2第33節 札幌 0-1 千葉 @札幌ドーム ◆
  得点者: 87' 宮澤裕樹(札幌)

 現地応援の皆様、本当にご苦労様でした。

 壮絶な試合でした。この試合に負けて一層苦しくなりましたが、情けないプレーをしなかったジェフイレブンを僕は誇りに思いたいです。前節の前半の失敗を繰り返さなかったこと、選手個々をみれば実力は出し切ったと思えたこと、最後までボールに食らいついて戦ったこと、これらはきっと来季に繋がります。残り試合、最後までこういうプレーをやり続けて欲しいです。

 個人的に、スタメンは文句無かったです。こういう面子でやりたいと前から思っていた組合せでした。でも、プレーはそんなに良く無かった。固くなっていたのは分かりますが、ボールが動かないのが気になりました。受けて、ルックアップして、パスコースを探すというプレーが多く、折角圧力をかけているのに、スムーズに展開できないシーンが多かったです。シンプルにワンツーを使うとか、もう少しボールを走らせる工夫が欲しかったです。GK高原が素晴らしいセーブを見せたことも、ジェフにとっては不運でしたが、アタッキングサードに入ってからのプレーにスピード感と工夫が無かったのが、個人的には敗因になった気がします。

 しかし、もっとピッチを広く使ってボールを動かしても良いと思うのですが、何かいつも詰まってバックパスして強引なクロスという展開になってしまうのは、戦略的な問題だけでは無い気もしました。あとは、守備で頑張りましたが、CBはフィードが悪かったですね。バタバタしてピンチを招くシーンもありましたし、足元で勝負できるCBがいないのも、今季ずっと悩まされているウィークポイントですね。

 ヴェルディが勝ち、ジェフは終に5位まで転落。なかなか思い切ってプレーできる状況では無いのかもしれませんが、本当に最後の最後のホイッスルが鳴る瞬間まで、サッカー選手としての誇りを胸に戦い続けて欲しいです。僕らファンのためにもね。

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posted by Pino☆ |17:54 | 子犬の生活 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)
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