2008年05月09日
アレックス・ミラー新監督決定
電光石火で、ジェフの新監督が決定しました。 アレックス・ミラー新監督就任内定について (ジェフ公式) RAFA CONFIRMS MILLER DEPARTURE (リバプール公式) ジェフの公式を見たときは、Liverpoolの現ヘッドコーチと聞いても、余りピンと来なかったのですが、Liverpoolの公式を見ると、ベニテス監督のコメントが載っていて、「やっぱ、スゲーでっかいクラブのコーチが来るんだな~。」と関心しきりです。どこにコネがあったのか不思議なのですが、またベングロシュさんのお陰なのかな? 監督が代わったからと言って、急に今のジェフがリバプールみたいなサッカーができるようになるとはとても思えませんが、千里の道も一歩から。ダメで元々なので、ミラー監督には、大きな変化を与えてくれることを期待したいです。今のJリーグには、プレミアの様に最初からハイテンションでぶっ飛ばすサッカーをするチームはありませんから、ぜひプレミア風のサッカーで新風を巻き起こして下さい。選手が躍動する姿さえ見れれば、僕はもう成績はどうでも良いです。まずは、勇気を持って、ガンガン攻めるスタイルを取り戻して欲しいです。 しかし、UEFA Champions Leagueで、LiverpoolがChelseaに敗れ、今季のタイトルチャンスが無くなったのが、4月30日。そこから、僅か1週間での監督就任ですから、ジェフのフロントはかなり頑張ったと思います。 この頑張りが、ジェレミーさんの言う通り、フクアリの呪いを打ち破るきっかけになってくれますように!! Win By All !
posted by JEFUTISUTA☆ |
00:55
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子犬の生活 2008 |
コメント(4) |

GWは勝ち点1すらあげられず、底無し沼の7連敗。今や降格という文字がはっきり見えてくる所まできてしまいました。浦和戦は、このGW中の流れを象徴する様な悪い内容のゲームでした。
両チームともリスクを冒さなかった前半こそ、0-0でしたが、後半遅まきながら、闘莉王をトップ下に上げ、攻めにきた浦和に対し、腰の引けたジェフは防戦一方で、チャンスすら作れず、ミスから失点。その後は、いつもの様に気落ちして運動量が激減し、またもズルズルと大量の3失点。後半、まるで鳥かごの様に、浦和にボールを回され、何もできなかったシーンが悔しく、今でも頭から離れません。
もう手遅れなのかもしれませんが、やはり何らかの決断が必要なことを強く感じました。
先発メンバーの構成に疑問はありましたが、マリノス戦に比べると、相手ボールに対する前からのチェイシング、ボール奪取後のパスを繋ぐ意識、バックラインの押し上げという点で、かなり進歩があったと思います。
しかし、それが勝利に結びつかないのが、最下位に沈む勝てないチームの現状を物語っていると思います。他より、チーム作りが出遅れ、さらに進歩のスピードが遅くては追いつくはずがありません。どうやって挽回するかは・・・・
試合後のゴール裏で、坂本が肩を落として泣いていました。これまで例え負けた試合でも、試合後には、胸を張ってサポーターに挨拶をしてきた気丈な男が、悔しさのあまり号泣し、弱音にも似た言葉を口にするというのは、異常です。選手はサポーター以上にチームを知っているはずですから、どれほど先行きが不透明なのかは語るべくもありません。
成績不振で苦しんだ昨季の今頃、サポの間で言われていた苦戦の原因に"精神的支柱の不在"というのがあったのは、まだ記憶に新しいと思います。今季、チーム崩壊の危機を救うため、精神的支柱は新潟から舞い戻ってきてくれましたが、土台が崩れたチームを支えきれず、今や支柱すら折れてしまいそうな状況です。何かを変えないと、この苦境は打破できそうにない気がしました。
シーズンもほぼ4分の1が終わりました。今日も負けて、4連敗。ハイハイ、ダントツ最下位です。もう、悔しいとか、苦しいとか、痛いとか、通り越して麻痺してきました。まあ、どこまで落ちても、スタジアムには行くし、バカみたいにとことん応援もするんですけど、出口はどこにあるのかさえ見えてきません。勝てない→自信を無くす→さらに内容が悪くなる、という降格チームによくある負のスパイラルに何となく入ってしまっている気がします。
まあ、負け犬の遠吠えですが、やっぱり代表合宿のつまんない練習試合で巻が大怪我したのが痛かったです。今日は前線で全くボールが上手く収まりませんでしたから。あとは線審も含めて、納得できないジャッジが多かったかな? でも、まあ、これはお互い様でしょうね。
とりあえず、ヘコみにヘコみきっていますが、めげずに応援するしか無いですね。だから、選手も、監督もめげずにやって下さいね。
前半の結果は驚きでした。鹿島以上に組織力の高い名古屋に対し、序盤にPKを与えてリードされながら、セットプレーから巻のファインゴールで追いつき、さらに今季初出場の伊藤淳嗣のゴールで逆転。前線からボールを追うアグレッシブな守備もハマって、前半45分は首位の名古屋相手に予想以上の出来だったと思います。しかし、良いリズムを維持できないのが今のジェフ。
後半は、予想通り、首位名古屋は素早いパス回しから反撃開始。この攻撃に、ジェフ守備陣は全くついていけませんでした。右に左に振られて、前半良かった守備が徐々にルーズになり、時間が経つにつれ、運動量、集中力、落ち着き、全てが無くなっていきました。ベンチの動きも遅く、後半は流れを全く変えられず、良いところ無く逆転負け・・・。
まだリーグ未勝利。リーグ3連敗。3戦合わせて11失点。7節終わって勝ち点2。とうとう最下位です。う゛~、最下位。前半戦が厳しいことは理解はしていましたが、ここまで落ちると、正直不安です。次で、もうシーズンも4分の1が終わります。少しづつ、良くなっていることは認めますが、このやり方で、本当に出口は見えてくるのでしょうか?チームを信じているとは言いつつも、何か迷っている感じが漂っているのが凄く不安で仕方ないです。


