2008年09月29日

Will's Field的 マージーサイドダービー

Everton 0-2 Liverpool
Scored: Torres(58.62)      
in Goodison Park(Everton's home stadium)
 動画 http://coop46.blog91.fc2.com/blog-entry-6612.html#more From YouTubeサッカー動画![無料]



 
 ダイジェスト動画を見る限り、トーレスキーンコンビネーションがかなり改善されているようです。お互いの距離が近くなりすぎないように注意し、右サイドのカイトを含めた3人がそれぞれ位置をずらし離れたポジショニングをとったり、交互に飛び込むことで相手にとっては的がしぼりづらく、かつ厚みのある攻撃が出来ていたように見えます。エバートンにとっては良くも悪くもケイヒルのゲームになったようです。リバプール攻撃陣の存在感に耐え切れなかったという感じでしょうか。

posted by willsfield |02:58 | LIVERPOOL FC | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年09月23日

毎度不運なリバプール・・・

 イングランドプレミアリーグ第5節、リバプールはホームで昇格チームのストークシティ相手に痛恨のスコアレスドロー。

 開始早々ジェラードが左よりの位置からクロス気味のフリーキックで直接ネットを揺らすも、飛び込んだが敢えてボールに触れなかったトーレスがオフサイドと判定され取り消しに。
 http://coop46.blog91.fc2.com/blog-entry-6483.html ( You Tubeサッカー動画![無料] )
 
 トーレスがオフサイドポジションにいたかどうかはかなり微妙。そして直接ボールに触れていないオフサイドポジションの選手のプレーに関しては、どこまでをプレーに関与したとみるのかはまだルールとしてかなり曖昧な模様。昨シーズンは逆にリバプールがこういうゴールを決められた時に相手チームにはオフサイドは適用されず、ベニテスが「ああいうのをプレーに関与したと言うんだ!」とオフサイドが認められなかったことに激怒していたような気がします。

 この微妙な判定を見た時、頭に思い浮かんだのが昨シーズン第2節、同じくホームでのチェルシー戦での誤審でした。この試合リバプールは先制したにも関わらず誤審によってチェルシーに与えられたPKをランパードに決められ追いつかれて勝ち点3を逃しました。この判定については後に担当した主審も公式に誤審であったことを認めました。リーグ優勝のタイトルを争うライバルとの直接対決で勝敗を左右した誤審、それにこの試合の先制点とはフェルナンド・トーレスのリバプール移籍後最初のゴール。超絶な個人技でチェルシーのディフェンスに風穴を空けたスーパーゴールでした。そのスーパーゴールも台無しになったことが強く印象に残っています。

 2年続けてシーズン序盤での試合結果を左右する微妙な判定。昨シーズンはその後の2試合を連勝してこの判定を引きずることはなかったものの、結果論だという人もいるかもしれないですがこのツキの無さではリーグタイトルは無理だなと早々に悟った次第でした。

 時節はアウェーでエバートンとのマージーサイドダービーです。このフラストレーションをぶつけ、ライバルを大きく引き離す勝利を期待しましょう!

posted by willsfield |15:44 | LIVERPOOL FC | コメント(31) | トラックバック(0)
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2008年09月21日

ACミランの密かなブーム??背番号の話。

 遅ればせながら・・・欧州主要リーグも開幕して数節が消化され、移籍市場が閉まり、各チームの新シーズンのスカッドもヴェールを脱ぎ初めてきましたね。
 僕も早速名鑑を購入し眺めていましたら、面白いことを発見しました。新天地ACミランで生まれた年にちなんだ80番を新たな背番号として選んだロナウジーニョ。このニュースは各方面で取りざたされましたが、なんと同じく今シーズンチェルシーからのレンタルで復帰したシェフチェンコとアーセナルからフリートランスファーで獲得したフラミニの背番号もロナウジーニョにあやかってというのかどうかは分かりませんがそれぞれの生まれた年じゃないですか!
 1976年9月29日生まれのシェフチェンコが76番、1984年3月7日生まれのフラミニは84番です。シェフチェンコといえばやはり7番でチェルシーでも7番でしたが、現在ミランではアレシャンドレ・パトが7番を背負っています。そしてフラミニはアーセナルでは16番でしたがこちらはゴールキーパーのカラッチが使っています。
 気になって調べてみたんですが、その他のチームではレンタル先のモデナからローマに復帰したオカカ・チュカ(89番)や、こちらは一昨年前からですが同じくローマのカッセッティ(77番)など決して少なくない選手が生まれた年と同じ数字の背番号を使っています。また生まれた年とは関係なくても、カレスマの77番みたいに70番台80番台等の大きな数字を背番号にしている選手がセリエAには何故か多いですね。カッサーノは99番ですし・・・名鑑で確認する限りこれは他国のリーグには見られない傾向のようです。
 我がLiverpool FCでは30番台以降を着けているのはほとんどユース出身の若手選手なので、個人的にはこの夏バイエルンに移籍したオッドが昨シーズンまでミランで着けていた44番でもすでに背番号デカイだろって思ってたんですけどね。なんかこだわりがあるのかないのかもうよく分からないです。

posted by willsfield |21:12 | ヨーロッパサッカー | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年09月21日

ご無沙汰してます・・・

 お久しぶりです!この夏休みインターネットの自由に使えない実家に長い間帰っていまして、長らく更新出来ていませんでした。楽しみにして下さっている方々誠にすいません。
 その間今後の方針についてもいろいろと考えたのですが、やはり一般的なブログのように毎日更新することだったり、ニュースの鮮度にはこだわらない方針で行かせて頂きたいと思います。その替わり、ニュースに対しては細かい分析だったり一歩踏み込んだ独自の視点での斬り方を心掛けていきたいと思います。皆さんどうかこれからもごひいきのほどよろしくお願いします!

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posted by willsfield |20:52 | About me | コメント(0) | トラックバック(0)
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