2009年02月06日

ルーカス・レイバ退場を詫びる

ルーカス、エバートン戦の退場を詫びる (from Goal.com)






    Lucas Pezzini Leiva
Birth Place: 09/01/1987 (Age22)
Birth Date: Dourados, Brazil
Nationality: Brazil
Height: 179cm
Weight: 74kg
Role: Midfielder
Number: 21
National Career: 4caps, 0goal
Club Career: Gremio(2005~2007) - Liverpool(2007~)





 この試合はハイライト動画でしか見ていないのですが、ルーカスが2枚のイエローカードを貰ったシーンはどちらも不用意かつ不必要なファウルだったように見えました。


FAカップ4回戦エバートンvsリバプール(再試合)動画
1枚目49秒付近 2枚目1分46秒付近



 若くしてブラジル国内のクラブから引き抜かれ、将来を強く嘱望されるルーカス・レイバですが、みなさん現状ではどのように評価していますか?リバプールファンの方もそうではない方も率直な聞かせて下さい!

 ちなみに僕は総合力は高いものの、攻撃面で物足りなさを感じます。もっと相手ゴールを脅かすプレーをして貰いたいなぁと。あと時々淡白なプレーが気になりますね。

posted by willsfield |20:14 | LIVERPOOL FC | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年10月28日

リバプール、バルセロナの新星争奪戦に参戦?

リバプール、バルセロナの新星争奪戦に参戦?(from Goal.com)


 
 この記事に対し・・・
「彼に今必要なのはとにかく試合に出て経験を積むこと。出場機会の保障されないチームに行くべきではない。」
「ステップアップを望むのであれば若手の育成に定評のあるヴェンゲルのいるアーセナルへ行くべきだ。」
「リバプールの中盤には多くの優秀な選手がいる。彼を獲得する必要があるとは思えない。」
「他のチームから若手有望株を引き抜くことに躍起になるより、もっとチーム内で選手を育てることに力を入れるべきだ。」
等のコメントが寄せられたようです。

 どうでしょうか?僕はそもそも彼のプレーを見たことがないので何とも・・・そんなに良い選手なんですかね?

posted by willsfield |07:15 | LIVERPOOL FC | コメント(23) | トラックバック(0)
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2008年09月29日

Will's Field的 マージーサイドダービー

Everton 0-2 Liverpool
Scored: Torres(58.62)      
in Goodison Park(Everton's home stadium)
 動画 http://coop46.blog91.fc2.com/blog-entry-6612.html#more From YouTubeサッカー動画![無料]



 
 ダイジェスト動画を見る限り、トーレスキーンコンビネーションがかなり改善されているようです。お互いの距離が近くなりすぎないように注意し、右サイドのカイトを含めた3人がそれぞれ位置をずらし離れたポジショニングをとったり、交互に飛び込むことで相手にとっては的がしぼりづらく、かつ厚みのある攻撃が出来ていたように見えます。エバートンにとっては良くも悪くもケイヒルのゲームになったようです。リバプール攻撃陣の存在感に耐え切れなかったという感じでしょうか。

posted by willsfield |02:58 | LIVERPOOL FC | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年09月23日

毎度不運なリバプール・・・

 イングランドプレミアリーグ第5節、リバプールはホームで昇格チームのストークシティ相手に痛恨のスコアレスドロー。

 開始早々ジェラードが左よりの位置からクロス気味のフリーキックで直接ネットを揺らすも、飛び込んだが敢えてボールに触れなかったトーレスがオフサイドと判定され取り消しに。
 http://coop46.blog91.fc2.com/blog-entry-6483.html ( You Tubeサッカー動画![無料] )
 
 トーレスがオフサイドポジションにいたかどうかはかなり微妙。そして直接ボールに触れていないオフサイドポジションの選手のプレーに関しては、どこまでをプレーに関与したとみるのかはまだルールとしてかなり曖昧な模様。昨シーズンは逆にリバプールがこういうゴールを決められた時に相手チームにはオフサイドは適用されず、ベニテスが「ああいうのをプレーに関与したと言うんだ!」とオフサイドが認められなかったことに激怒していたような気がします。

 この微妙な判定を見た時、頭に思い浮かんだのが昨シーズン第2節、同じくホームでのチェルシー戦での誤審でした。この試合リバプールは先制したにも関わらず誤審によってチェルシーに与えられたPKをランパードに決められ追いつかれて勝ち点3を逃しました。この判定については後に担当した主審も公式に誤審であったことを認めました。リーグ優勝のタイトルを争うライバルとの直接対決で勝敗を左右した誤審、それにこの試合の先制点とはフェルナンド・トーレスのリバプール移籍後最初のゴール。超絶な個人技でチェルシーのディフェンスに風穴を空けたスーパーゴールでした。そのスーパーゴールも台無しになったことが強く印象に残っています。

 2年続けてシーズン序盤での試合結果を左右する微妙な判定。昨シーズンはその後の2試合を連勝してこの判定を引きずることはなかったものの、結果論だという人もいるかもしれないですがこのツキの無さではリーグタイトルは無理だなと早々に悟った次第でした。

 時節はアウェーでエバートンとのマージーサイドダービーです。このフラストレーションをぶつけ、ライバルを大きく引き離す勝利を期待しましょう!

posted by willsfield |15:44 | LIVERPOOL FC | コメント(31) | トラックバック(0)
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2008年07月10日

Willのつぶやき。 キューウェル移籍。

 ハリー・キューウェルの移籍が決定しました。すごく好きな選手で、5年前僕が初めて買っ{ユニフォームは彼のネーム入りのリバプールのユニフォームです。当時彼はリバプールに来て1年目だったのですが、僕はサッカーに興味を持ち始めたばかりでリーズ時代の彼のプレーを全く知らなかったにも関わらず、その圧倒的な存在感に惹かれ瞬く間に彼のファンになりました。今現在僕がリバプールファンである理由は、あの熱心なサポーターに憧れたといった理由もありますがきっかけはキューウェルでした。

 その後キューウェルは怪我に泣かされ、2年程前から放出の噂が聞こえるようになりましたが、その時は「僕はキューウェルが移籍したあとも本当にリバプールを応援し続けることが出来るのかな・・・」とさえ思いました。07-08シーズン終盤は若いバベルの加入もあり、故障から復帰して健康な状態でもついにベンチにすら入れなくなり、シーズン中にも関わらずオーストラリア代表に合流していた時期もありました。そしてシーズンオフ、彼はクラブからの大幅減棒での契約延長の打診を断わり移籍の道を選びました。二人のオーナーの争いや、スタジアム移転計画で財政難のクラブ事情、プレミアやリーガのクラブからいくつかオファーがあったことを考えると大幅減棒とはいえこの打診はクラブからの最大限の誠意だったと思います。

 僕の中で喪失感はとてつもなく大きいですが、せめてもの救いは移籍先が同じプレミアのクラブではなくトルコのガラタサライだったことでしょう。敵としてリバプールと相対する姿だけは見たくなかったので、これからはリバプールとキューウェルの応援を並行して行けそうです。オーストラリア人ということや長年プレミアでプレーしてきたことを考えてもやはりプレミアの他のクラブへの移籍が彼にとって一番適応し易いはず。けれども敢えて厳しい環境を選んだ彼の選択には、彼自身の高いモチベーションと今までお世話になったけれど十分な恩返しが出来なかったリバプールFCとサポーターに対する誠意を勝手ながら感じ取りました。

 個人的に唯一の心残りはベニテスにはキューウェルの右サイドでのプレーを一度試して欲しかった。昔雑誌のインタビューで「左サイドよりも右サイドでのプレーが実は好きなんだ。」とキューウェル自身が語っていたのを覚えています。リーズ時代も含めて彼のプレイ集の動画をいろいろ見たのですが、右サイドからのゴールが左サイドからのゴールと同じぐらい多く、やっぱり右サイドが得意なんだということがよく分かりました。特にシーズン終盤にフォーメーションを今までの4-4-2からトーレスの縦へのスピードを生かした4-5-1に切り替えてからは外から中への展開を意識した攻撃が多くなり、キューウェルがより持ち味を発揮出来る戦術のような気がしてすごく歯がゆかったです。スポーツの世界で「たられば」で物事を語るのはあまり良しとされないのかもしれませんが、やっぱり大好きな選手だっただけにもしかしたら違う未来があったのかもなどと考えてしまったりすることが何度かありました。

 08-09シーズンのリバプールには、キューウェルが過去の人となるぐらいの快進撃を見せ付けて欲しいです。そしてキューウェルが新しい環境に早く慣れて、トルコリーグはもちろんチャンピオンズリーグやオーストラリア代表で元気にプレイしている姿を見せてくれることを楽しみにしています。


    
    ハリー・キューウェル
FULL NAME:Harold Kewell
BIRTH PLACE:Sydney, Australia
BIRTH DATE:22 Sep. 1978(age 29)
HEIGHT:180cm
WEIGHT:70kg
CLUB:Galatasaray
NUMBER:19

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posted by willsfield |01:59 | LIVERPOOL FC | コメント(4) | トラックバック(0)
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