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怪物の進路

プロ野球ソフトバンクが松坂大輔と契約延長の方針との報道がにわかに出始めた。 これが本当なら月並みだがソフトバンク やっぱすげーなと思う。 三年間で一軍登板1試合で肩の状態が上が らないベテランと契約延長はほとんどの球 団はしないだろう。 ソフトバンクは斉藤和巳の時もリハビリ コーチを兼任させながら長い目で復活を 待っていた。 いくら金があってもなかなかできることで はない。 斉藤に関しては球......続きを読む»

悪癖

川崎フロンターレ初のACL4強の夢は潰えた。 1stレグのリードを守りきれなかっただけに喪失感は大きいだろう。 なんといっても車屋の退場。 これにより交代した中村憲剛のコメント通り、これがすべてだろう。 個人的にはあまりに手厳しいジャッジだったと思う。 浦和が勝って美談にされがちだが、これは審判が試合を壊したと言われても仕方がない。 結果論だが中村憲剛の交代は残念だった。 あとはとにかく浦......続きを読む»

クラブ初のACLベスト4へ

初のACL4強に挑む川崎フロンターレ。 1stレグをホーム等々力で3-1で勝利し、敵地埼玉スタジアムに乗り込む。 奪われたアウェーゴールが気になるところてはあるが、同じくアウェーゴールを奪えば問題ない。 攻めるしかないホーム浦和が引きこもる可能性は低い。 川崎が苦手とする引きこもる相手ではないし、横浜の守備陣からも点を奪える今の川崎に死角はない。 浦和からすると早めに点を奪ってボールを保持......続きを読む»

フォワ賞

サトノダイヤモンドは4着。 前哨戦とはいえあまりに不甲斐ない結果。 あくまで本番は次。それでも失望が残ってしまう走りだった。 勝ったチンギスシークレットが得意な重馬場とはいえ。 まあ言ってみれば日本最強クラスの馬がドイツの最強クラスになすすべなく敗れたわけだ。 まあ良馬場になればタイムが10秒近く違う別物にはなる。期待するならばそこか。 ただし高速決着だとしてもこの馬はキタサンブラックどころ......続きを読む»

川崎の天才と横浜の10番

首位鹿島を追いかけるのはどちらか。 同じ神奈川県に拠点を置く2チームによる神奈川ダービーは、2位と3位による直接対決。リーグの行方を占う重要な一戦となった。 それでなくともリーグ最強の攻撃力を誇る川崎フロンターレとリーグ最強の守備力を誇る横浜Fマリノスの対決。 みどころには事欠かない。 戦前の予想は川崎のパス回しに横浜がどう耐えてカウンターを突き刺せるかという展開。 川崎の注目はいよいよフ......続きを読む»

凱旋門賞への道3

先日ローカル重賞を見ているとよく知った名前を見つけた。 ロイカバード。 5億円対決と謳われた新馬戦の戦前の主役だった馬だ。 こんなローカル重賞で大敗するような馬だとは思わなかった。 もちろん出走すらままならず引退する馬がいる中で勝ち上がり重賞を走るのは立派だ。 ただそれ以上に5億円対決の相手がいまや凱旋門賞の有力馬ということが失望感を際立たせる。 場合によっては凱旋門賞馬に二度食い下がった馬に......続きを読む»

凱旋門賞への道2

逆にここまで来るとどんな馬なら勝てるのか興味があるし、正直変な馬に勝ってほしくない。 凱旋門賞というのはナカヤマフェスタが好走したことから想像できるように強い馬が勝つ、というレースでもない。 もちろんダラカニ、トレヴ、古くはダンシングブレーヴやモンジューなど勝った馬に歴史的名馬が多いのは紛れもない事実でもある。 一方でソレミアのようにG1勝ちがなかったのに馬場が向いて勝っちゃうなんてこともある......続きを読む»

凱旋門賞への道

競馬後進国から進化を遂げ、世界のトップに迫ろうとしている日本競馬界にとってどうしても欲しいタイトル凱旋門賞。 一部では「凱旋門賞にこだわりすぎている」との声も聞かれたしかにそれは否めないが、よく考えれば仕方のないことでもある。 日本競馬が世界を明確に意識し始めたのは80年代のジャパンカップ創設のあたりだろう。 世界の強豪を招待したレースは世界的に注目され、日本は世界トップレベルを体感した。サッ......続きを読む»

4.8決戦②~避けられなかった決別とブーイング~

「横浜の為に戦う覚悟はあるか?」 2010年に欧州から帰ってきた中村俊輔に対して横浜Fマリノスサポーターが出した横断幕だ。半年後に控えた南アフリカワールドカップを意識しての帰還だったのは間違いないにしても「マリノスを強くしたい」と復帰会見以外でも公言していた中村に対しサポーターは辛辣だった。 そのシーズン終了間際に事件が起きる。マリノスサポーターが愛し、中村俊輔が慕う”ミスターマリ......続きを読む»

4.8決戦①~日本最強アタッカー~

「マリノスというより斎藤学選手にやられた」 開幕戦で敗れた浦和レッズのペトロヴィッチ監督がそう言ってしまうほど今のマリノスの10番のパフォーマンスは傑出している。 リップサービス含めても敵将からこれほどのコメントを引き出す選手が今のJリーグにどれだけいるだろうか。 欧州からセレッソに帰還した清武弘嗣がトップフォームでも、昨シーズンのMVP中村憲剛でも、代表に呼ばれたガンバの10番倉田秋でも そ......続きを読む»

2017.4.8日産スタジアム

Jリーグでこれほど複雑に想いが交錯する試合がかつてあっただろうか。 2017年明治安田生命Jリーグ第6節 横浜FマリノスVSジュビロ磐田。 他の試合でもそうなのだがこの試合は当然見る人の視点でいつもの数倍違う。 タイトルなどにあるように中村俊輔を中心に振り返るが、それだけにできない複雑なものが入り交じった試合となった。 まずは端的に試合を振り返りたい。 両チーム勝ち点同数の7。開幕連勝からや......続きを読む»

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  1. 川崎の天才と横浜の10番
  2. 凱旋門賞への道
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