バスケのデータ見ながら語ります。

最近はデータとコート上での現象がどう関わるかに興味があります。 一方でデータでは出てこない強烈な競争心でプレーするコービーやウエストブルックが好きです。 フリーワーカーのため依頼事項あれば対応します。 whynot!!

whynot

NBAに関してファンブログはありますが分析ブログがないので始めました。イメージで捉えていた内容とデータが一致するか、データに新しい発見があるか確認してみてください。 依頼事項あればメール送っていただければ対応します。 もっと見る
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ラプターズ 対 バックス 第5戦

ラプターズ 118 バックス 93 前の試合はスモールラインナップによるディフェンスの強化を打ち出したラプターズ。 見事にやられてしまったバックスは修正を求められる。 ここまでラプターズ目線で触れてきたが理由はバックスがよくわからない事。ブルズのよくわからないは悪い意味だが、バックスは良い意味。 バックスはちゃんとシステムで動く。その狙いはバランスをとり1人ひとりが自分の力を発揮するため。......続きを読む»

3Pかミドルか

近年のNBAではミドルシュートは打たず、3Pを打つ戦術が優先されている。 確率が低い割りに2点にしかならないミドルよりも、同じ確率なら3点はいる3Pの方が得点期待値が高いからだ。 ミドルレンジではフリーになり辛いのも要因。 3Pのチームといえばロケッツ。 ロケッツ対サンダーの第4戦のショットチャートが興味深い。 なお、113-109で終盤にフリースロー落としたサンダーなので、得点数に大差はなか......続きを読む»

クリッパーズ 対 ジャズ 第4戦

ジャズ 105 クリッパーズ 98 試合前に思った事。 ここまでジャズがペースを握って試合を進めてるのにリードしてるのはクリッパーズ。 その理由は毎試合訪れるCP3タイム。 僅差なら試合終盤になんとかしてしまう力はコービーなき今、ウエストブルックかCP3が1番だろう。 遅いペースは大量リードを奪いにくい。そこでCP3にやられるなら、グリフィンがいなくなった今、早くするのもありかと考えてい......続きを読む»

セルティックス 対 ブルズ 第4戦

セルティックス 104 ブルズ 95 ロンドの穴が予想以上にデカかったブルズ。 しかも存在感を失っていくバトラーと暗雲立ち込めて迎えたホームでの2戦目。これに勝たなきゃアウェーの連勝に意味かなくなる。 本人も自覚していたのだろう1Qから積極的に攻めフリースローを8本も打つ。同じく攻めていくウェイドと2人で15点をあげるが、他のメンバーついてこないのでチームで18点しか挙げられない。 ......続きを読む»

ロケッツ 対 サンダー 第4戦

ロケッツ 113 サンダー 109 前の試合では負けはしたけど、3Pが入らないならと別の顔をみせたロケッツ。 50点とっても負けたので、少し我慢したらその分だけ勝てた感じのウエストブルック。 計算が合わない! ここまでくると、もうお互いの手の内はわかってます、という試合はまたもロケッツのターンオーバーからサンダーの速攻で始まる。 気合の入っているサンダーは前半で14ブロックをお見舞い......続きを読む»

ウォーリアーズ 対 ブレイザーズ 第3戦

ウォーリアーズ 119 ブレイザーズ 113 連勝してアウェーに乗り込んできたウォーリアーズは、大事をとってお休みのKDに続きリビングストンも負傷離脱。バーンズもいなければ、スティーブ・カーも病気らしく欠場。 対するブレイザーズはプレイオフ進出の原動力となったヌルキッチさんが復活。 早速、16分の出場時間ながら11リバウンドと4アシストを記録する。ウォーリアーズの泣き所をつけるヌルキッチが万......続きを読む»

スパーズ 対 グリズリーズ 第4戦

グリズリーズ 110 スパーズ 108 凄まじい試合を制したのはメンフィスのファン達。iPad が壊れるかと思うような大歓声だった。 前の試合は極端にペースを落とす事で勝ったグリズリーズ。連敗した他のチームがスモールラインナップに変更した中でビックラインナップに変更するという時代に反抗するベテラン達。 今日も遅いペースに誘導したグリズリーズ。 パーカーとグリーンのガード陣なら走り勝ちに行......続きを読む»

ウィザーズ 対 ホークス 第3戦

ホークス 116 ウィザーズ 98 第1戦でインサイドでやられたので、第2戦はアウトサイドの時間を増やしたけどダメだったホークス。 だったらベースに戻ってインサイドだ、と原点回帰した。 元スーパースターとそのベンチ要員であった事を思い出させるかのようなハワードとゴータットのマッチアップ。体を張って自由を許さない。 マジック時代も点を取るのはガード陣の役割だったよね。体を張るハワードにも助け......続きを読む»

ラプターズ 対 バックス 第4戦

ラプターズ 87 バックス 76 ホームで快勝し一気に行く気に溢れているだろう若いバックス。 大敗を喫した同じ日にレブロンが大逆転劇を見せ、翌日にはウェイドも意地を見せたので、このブログで酷評されるラウリー&デローザン。 この試合ではラウリー18点、デローザン33点の計51点を稼ぐ。レビューで50点をあげればラプターズの勝利と予想していたけど、それは2人が点を取れば周囲が空き、スペシャリスト......続きを読む»

クリッパーズ 対 ジャズ 第3戦

クリッパーズ 111 ジャズ 106 前の試合では1Qの入りに失敗したものの、2Qからはペースを取り戻したジャズ。 負けたのはヘイワードとジョージョンソンの調子が悪かっただけ。そう捉えれば優位に試合をコントロール出来ている状態でホームに戻ってこれた。 なのでリベンジに燃えているのは調子が悪かった2人。 ヘイワードはFG62%!!の40点の大活躍。 ジョージョンソンは15点とまぁまぁの活躍。......続きを読む»

ロケッツ 対 サンダー 第3戦

サンダー 115 ロケッツ 113 どうにもロケッツとの相性が悪いサンダー。 前の試合ではディフェンス優先のメンバー構成にして、オフェンスはウエストブロック50点作戦、という普通のチームでは考えられない作戦に出た。 作戦自体は成功したものの、偏りすぎたメンバー構成のせいで4Qに疲労とファールトラブルというツケを払わされた。当たり前といえば当たり前だけど、ツケの催促に来たのがロケッツのベンチに......続きを読む»

セルティックス 対 ブルズ 第3戦

セルティックス 104 ブルズ 87 まさかの連勝でホームに帰ってきたブルズ。 かつて黄金期のブルズを最も苦しめたパット・ライリーは「マイケル・ジョーダンをスーパースターにしろ」作戦、つまりジョーダン以外を抑える形で戦った。 ワンマンチームではなかったブルズだけど、ジョーダンのワンマンショーでも勝てるチームだったので、なんとか勝ち上がっていた。 このシリーズでのブルズの作戦はアイザイア・......続きを読む»

キャブス 対 ペイサーズ 第3戦

キャブス 119 ペイサーズ 114 5分の内容ながら連勝したキャブス。チャンピオンチームに5分の戦いが出来たギリギリプレイオフに進出したペイサーズ。 単純に相性の問題としてキャブスが躍動してしまうので、どうするのかと思っていたが、真っ向から殴り合う選択肢を選んだ。 選べた理由はポール・ジョージがレブロンを上回るプレーを見せている事。上回るからこそキャブスが躍動するのだけども。 殴り合えて......続きを読む»

スパーズ 対 グリズリーズ 第3戦

グリズリーズ 105 スパーズ 94 グリズリーズが一矢報いる事に成功した。 この試合ではスタメンを変更する。シューターのビンス・カーターをSGにして前回活躍したザック・ランドルフを入れる。 ついでにグリーンとシェルダンをベンチに。 狙いは当然ポストからグリグリなのだか、確かにスパーズはパーカーとグリーンのガードだからカーターで十分。 そしてベンチの得点力も確保したい。実際にスタメンだ......続きを読む»

ラプターズ 対 バックス 第3戦

バックス 104 ラプターズ 77 なかなかないレベルのひどい試合。 ラプターズはターンオーバーは15だし、被ブロックは4、被スティールは6と極めて普通の数字。 一応、レビュー時のポイントだとラウリー&デローザンで50点が目標 → 2人で26点差。 バックスのバランスアタック → 6人が二桁得点。 まぁ、こんな数字はあまり意味を為さない試合。 問題は大差をつけられた1Qを受けて、2Q......続きを読む»

ウォーリアーズ 対 ブレイザーズ 第2戦

ウォーリアーズ 110 ブレイザーズ 81 第1戦は出来うる抵抗を最大限にしたのに、このために獲得されたといわんばかりのデュラントの活躍で接戦を落としたリラード&マッカラム。 そのKDはケガで欠場。もともとシーズン終盤で復帰してから試合に出続けていたので、本当は出れるけど休養させた可能性もある。 注目は第1戦で不調だったトンプソン。ウォーリアーズは不調だった選手を次の試合で積極的に使う事......続きを読む»

ロケッツ 対 サンダー 第2戦

ロケッツ 115 サンダー 111 第1戦で醜態を晒したウエストブルック。ウエストブルックの問題はチームの問題なので、どんな作戦で来るかが注目された。 サンダーはウエストブルックに50点取らせる作戦を選んだ。 ウエストブルックが止められると思われてはシリーズは戦えないし、最もアグレッシブさを出せる作戦だったといえる。本当に50点狙わせるかはロケッツのディフェンス次第だが、この試合は狙える......続きを読む»

モックドラフト

今年のドラフト順位が決まり、一覧表が公開されていましたが、指名権がトレードされ過ぎてて意味わからない状態になってました。 二巡目指名なんて、元のチームが保持している方がレア。 指名権トレードする事を日本の野球関係者が知ったらなんというのだろう? さて、モックドラフトサイトで候補者をみていたのですが、このサイトはロッタリーをランダムにしてくれるので面白い。 http://www.tankatho......続きを読む»

ウィザーズ 対 ホークス 第2戦

ウィザーズ 109 ホークス 101 またもハイスコアに持ち込めてウィザーズが連勝。 しかし第1戦でやられたモリスを封じた事でミルサップは躍動し27点10リバウンド。誘き出されてとれなかったリバウンドをキープ出来た事でペイント内で優位に立った。 第1戦の後に「ウィザーズはmmaをしてる」とフィジカルなプレーを皮肉ったミルサップは奮起したといえる。 HCはフィジカルというより攻撃的な姿勢を......続きを読む»

クリッパーズ 対 ジャズ 第2戦

クリッパーズ 99 ジャズ 91 ゴベールが欠場したこの試合、インサイドを活かして1Qにリードを奪ったクリッパーズが逃げ切った。 バーアムーテが右コーナーから2本打った以外は、中央からのシュートしかなかったクリッパーズに対し、見事にバランス良く打ち、外したジャズだった。 この記事だけiPadで書いているのでnba.comのデータを載せてみます。 ジャズからすると、当然よろしくないので......続きを読む»

セルティックス 対 ブルズ 第2戦

ブルズ 111 セルティックス 97 第1戦で若さを露呈してしまったセルティックス。トーマスは試合を選んだ様でスタメン出場。オフェンスでもディフェンスでも狙われた第1戦をどう活かすか。 何がしたいかはよくわからないけど、セルティックス対策を攻守に発揮し先勝したブルズ。今日はどんな作戦をとるか。 よくわからないと書いたけど、特徴的だったのはプレイエリアの似た選手を集めているブルズなので、そ......続きを読む»

ラプターズ 対 バックス 第2戦

ラプターズ 106 バックス 100 第1戦で今年も不安定なプレーをみせたため、この試合での逆襲を誓ったであろうラウリー。最後に試合を決めるミドルを決めラプターズが逃げ切り成績をタイに戻しました。 前回と同じくポイントで見ていこう。 ポイント①ラウリー&デローザンで50点取れればラプターズ勝利。 結果① 2人ともFG50%でラウリー22点デローザン23点の計45点。バランスよくとれ......続きを読む»

スパーズ 対 グリズリーズ 第2戦

スパーズ 96 グリズリーズ 82 第1戦ではどこから手をつければ良いかもわからない敗戦だったグリズリーズ。やっぱり興味が沸かない対戦なのでデータだけを追っていきましょう。 この試合も14本で37点をとった確率マシーンのレナード。驚異の19本のフリースローを打った。グリズリーズは3月4月の対戦ではかなり抑えていたのに、判定に泣かされてるのだろうか。 (追加)試合後のHCインタビューで ......続きを読む»

キャブス 対 ペイサーズ 第2戦

キャブス 117 ペイサーズ 111 第1戦の延長のような第2戦。 100ポゼッションを切っているのに両チームが110点を超えるセットプレーの効率合戦みたいな試合。両チームがFG50%超える試合なんて思い出せない。 それだけお互いに有効なディフェンスを見出せなかったともいえる。 カイリー・アーヴィングは完全にティーグを見下して37点。 クロスオーバーで簡単にかわすし、迷わずにジャンプシュー......続きを読む»

セルティックス 対 ブルズ 第1戦

セルティックス 102 ブルズ 106 今期全くみた記憶のないブルズ。よくわからないがちょうどBSで放送あったので、録画観戦。結果、やっぱりよくわからないチームだった。 なお、解説陣の印象と実際の内容は大きく異なっていた。その中でも以前にパックンは地元ナゲッツの次にブルズを応援してると言ってた筈が大学のあったセルティックスを応援していた(笑)NHKに巻かれてるな。......続きを読む»

キャブス 対 ペイサーズ 第1戦

キャブス 109 ペイサーズ 108 wowowがライブだというので、直前にnba.comをみたら既に結果が。こんなライブ詐欺をするwowowとは契約しないわ。 試合はプレイオフとは思えない軽く得点が入る展開で始まり、重い展開で締められた。最後のCJマイルズのショットはフリーで打てておりブザービーターになってもおかしくなく、全くの互角の内容だった。 予想としてPジョージとランス・スティーブ......続きを読む»

ロケッツ 対 サンダー 第1戦

ロケッツ 118 サンダー 87 スーパーエースにして、今季のMVP候補がFG 6/23の26%、ターンオーバー9では勝てるわけありません。 悪い方のウエストブルックが出たし、そうなるように誘導出来たロケッツの作戦勝ち。 MVP投票の締切が今日までだったら確実に負けてましたね。 一応、レビューから考えると3Pが入ればロケッツの圧倒予想だったけど、今日は30%とそこまで入らず、サ......続きを読む»

ウォーリアーズ 対 ブレイザーズ 第1戦

ウォーリアーズ 121 ブレイザーズ 109 ヌルキッチさんの欠場もあり楽勝と予想していた1戦はリードが入れ替わること22回、同点が15回と大接戦に。 スタッツだけをみれば、バランスアタックのウォーリアーズが圧倒しそうだけど、リラード34点、CJマッカラム41点とガードコンビが結果を残した。 ウォーリアーズはトンプソンがFG37.5%と1人シュートが決まらず。なお、他のメンバーはカリ......続きを読む»

ウィザーズ 対 ホークス 第1戦

ウィザーズ 114 ホークス 107 ハイスコアゲームになったためウィザーズが先勝。 ビールは22点、ジェニングスは5アシストと及第点の活躍。しかしウォールが32点14アシストの大活躍。ガード陣を抑えられないとウィザーズは躍動するので、モリス21点、ゴータット14点と抑えどころがなかった。 とくにモリスとミルサップのマッチアップでモリスが優位に立つのはホークスとしては誤算だった。ミルサ......続きを読む»

クリッパーズ 対 ジャズ 第1戦

クリッパーズ 95 ジャズ 97 スタメンは強力なクリッパーズとベンチも強いジャズの構図がどうなるかをポイントにしていた対戦。 試合開始早々にゴベールが負傷で戻らず。フェイバーズで補うけど、その分ベンチの層が薄くなった。 インサイドを攻めるクリッパーズは前半でグリフィンが20点、ジョーダンも6点。ゴベールの不在で構図がハッキリした。 しかし、後半は失速してグリフィン......続きを読む»

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  2. ボストン・セルティックスが強い理由 〜ディフェンス編〜
  3. センターを知ればチーム戦術が判る 〜前編〜
  4. カイリーのトレードが決まらない
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  6. カイリー・アーヴィングのトレード先を考える
  7. 今季のキャブスを振り返る
  8. センターを知ればチーム戦術が判る 〜後編〜
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