バスケのデータ見ながら語ります。

最近はデータとコート上での現象がどう関わるかに興味があります。 一方でデータでは出てこない強烈な競争心でプレーするコービーやウエストブルックが好きです。 フリーワーカーのため依頼事項あれば対応します。 whynot!!

whynot

NBAに関してファンブログはありますが分析ブログがないので始めました。イメージで捉えていた内容とデータが一致するか、データに新しい発見があるか確認してみてください。 依頼事項あればメール送っていただければ対応します。 もっと見る
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最新の記事

スパーズ 対 ロケッツ 第3戦

スパーズ 103 ロケッツ 92 アウェーで1つ勝てたので、このままホームで連勝狙ったはずのロケッツが、またも競り負けてしまった。 , , , ◉トニー・パーカーの不在 ケガをしたパーカーはプレイオフ絶望となり、スパーズには痛手。一方でロケッツにとってもミルズが出てくる方が嫌かもしれない。 なお、いつものことだがミルズはスターターにはならず、ベンチから出て30分のプレータイムとなる......続きを読む»

キャブス 対 ラプターズ 第3戦

キャブス 115 ラプターズ 94 はじめて接戦で4Qに突入した時点で、ラプターズファンを除くほとんどの人が予想した通り、レブロンが勝負を決めてキャブスの3連勝となった。 , , , ◉今日もラインナップ変更 ラプターズはラウリーのケガもあり、またもラインナップが変わる。ジョセフがガードになり、デローザンとパウエルがウイング、イバカとバランチューナスでインサイドとキャブス相手にしても納得......続きを読む»

ウォーリアーズ 対 ジャズ 第2戦

ウォーリアーズ 115 ジャズ 104 ヒルがケガで欠場。ジャズに合っているヒルだけど、年俸と欠場試合考えたらソフト過ぎて考えもの。良いチームで良ければ契約すべきだが、優勝したいなら他の選手連れてくるべき。 , , , ◉ドレモンド・グリーン劇場 試合はグリーンが3Pを決めまくりウォーリアーズがリードして始まる。調子に乗り喜ぶグリーン。得点決めているのだから、それは悪くない。 今季の......続きを読む»

セルティックス 対 ウィザーズ 第3戦

ウィザーズ 116 セルティックス 89 2試合続けて大量リードを奪いながら逆転負けを喰らっているウィザーズ。特に2戦目は4Qにギアを入れたトーマスにやられた。果たしてウォールはどう出るのかが注目。 , , , ◉それでも走るのがウォール 自分達のやり方はこれしかないとばかりに、またも走ったウィザーズ。1Qで22点のリードを奪う。 これまでと違ったのはディフェンス。ウォールがトーマスに......続きを読む»

スパーズ 対 ロケッツ 第2戦

スパーズ 121 ロケッツ 96 大敗後の試合で高確率で勝利してきているスパーズが、この試合でも第1戦の反省点をしっかりと出して勝利した。 5点差で始まった4Q約7分でスパーズが点差を20点まで広げた。その間ロケッツは半分の5本のシュートをベバリーが放ち4本を外した。悔やまれる内容でもあった。 ◉反省①積極的な個人のオフェンス スパーズはレナードが13/16で34点をあげた。またも......続きを読む»

キャブス 対 ラプターズ 第2戦

キャブス ラプターズ ◉本日はスモールラインナップ 早い展開はNGなのにファーストラウンドの成功からかスモールラインナップに変更したラプターズ。 バランチューナスとキャロルを外し、パターソンとパウエルをいれる積極采配。パターソンをいれるのはわかる。相手がラブなのでインサイドよりアウトサイドディフェンス。 キャロルを外したのは戦術よりも単に調子が悪いからかもしれない。でも、それならタッカーでも良く......続きを読む»

ウォーリアーズ 対 ジャズ 第1戦

ウォーリアーズ 106 ジャズ 94 スイープしたウォーリアーズと7戦まで戦ったジャズ。疲れが残っていたジャズを順調に離していったウォーリアーズが快勝した。 ◉早いウォーリアーズと遅いジャズ 試合はセンターラインを走ったパチュリアのアーリーオフェンスでウォーリアーズが先制する。唯一明確に勝てるゴベールが遅れ、許したくない速攻気味に得点されるという最悪の滑り出しだったジャズ。 結局、29......続きを読む»

セルティックス 対 ウィザーズ 第2戦

セルティックス 129 ウィザーズ 119 第1戦に続きリードしたウィザーズを追いかけたセルティックスが、オーバータイムでウィザーズを下し2連勝とした。 ◉本日のスターター アミール・ジョンソンがスターターに復帰する。前の試合の失敗を反省したのか、モリスが出ないと踏んでインサイド強調したかったのか、ジェラルド・グリーンがダメだったのか、わからなかったが、結局1Qしか出番を貰えなかった......続きを読む»

スパーズ 対 ロケッツ 第1戦

ロケッツ 126 スパーズ 99 キャブス対ラプターズなんかまだまだ圧勝とは言えないよ。とでも言いたくなる様な試合。ロケッツが50本の3Pを打って22本決めて、ほとんどの観客を早々に帰宅させた。 こういう離れた試合はスタッツに意味がなくなるから、書く事ないのだけど、それだとブログの意味ないので少しずつ触れてみよう。 , , , ◉エース対決 ハーデンは20点14アシスト3ター......続きを読む»

キャブス 対 ラプターズ 第1戦

キャブス 116 ラプターズ 105 昨年のカンファレンスファイナルの再現はキャブスの圧勝で幕を開けた。 ◉何が両チームを分けたのか。 実質的に3Qで勝負が決まった試合で、終始キャブスが大きくリードしているが3Qに一時はラプターズが追いつきそうになっている。しかし3Q中盤から一気にキャブスが突き放した。十分に射程圏に捉えたラプターズだったがフリースローは1本しか与えられなかった。キャブ......続きを読む»

ウォーリアーズ 対 ジャズ 展望

シーズンは2勝1敗でウォーリアーズ。 ペースの速いウォーリアーズ(4位)と遅いジャズ(30位)の戦い。 シーズン中の対戦でのポゼッションペースはウォーリアーズの平均より5回攻撃が少なく、ジャズの平均より4回多い。中間くらいね。 ウォーリアーズはジャズ相手だと平均103点と通常より13点近く少ない。ジャズはそれなりにウォーリアーズを抑えている。 なお、ジャズは73点しか取れなかった試合があるので比......続きを読む»

セルティックス 対 ウィザーズ 第1戦

セルティックス 123 ウィザーズ 111 シーズン中同様にハイスコアの展開となった1戦は3Qに失速したウィザーズを捉え、逆転でセルティックスがモノにした。 今季はディフェンス力が落ちたと評されるセルティックスだけど、今シーズンのアトレティコ・マドリーがレアルに負けた教訓からポゼッションで如何に結果を残すかを探ったのと同様に、スモールラインナップだからこそ守るだけでは安定して勝てないと考......続きを読む»

クリッパーズ 対 ジャズ 第7戦

ジャズ 104 クリッパーズ 91 ファーストラウンド唯一の7戦へ突入したシリーズは、ホームではお互い1勝ずつしかしなかった。シーズン終盤のホームコートアドバンテージ争いは何だったのか。 クリッパーズはこの日もスモールラインナップ。前の試合ではハマってしまったけど、小さい選手にこうやって活躍されると商売上がったりな大きいけどシュートの上手いディアウが反撃に成功する。17分で10点3アシス......続きを読む»

セルティックス 対 ウィザーズ 展望

28日の第6戦で突破をきめた両チームが30日にはもうセカンドラウンドを始める日程のよくわからないNBA トーマスは葬儀に参列するらしいが、日程調整してよかったはずのNBA . . シーズンの対戦成績は2勝2敗。 勝ったチームは110点以上とっているハイスコアゲーム。得点を取り合うのか、プレイオフ仕様になるのか。 , , ◉エースを抑えるのはどちらか。 トーマス 27.8点 FG40%......続きを読む»

スパーズ 対 ロケッツ 展望

ウエストのセカンドラウンド シーズンはスパーズの3勝1敗。平均得点が115.3点のロケッツを102.8点と抑えまくっている。 ◉ハーデン対レナード ハーデンはスパーズ戦は29.8点 FG47% 11.8アシスト 9リバウンドと大暴れだ。 リーグベストのディフェンダーのレナードに対しても十分にプレー出来ている。なお、勝った試合が最も得点が少ない。 レナードも28.5点 FG49%とベバリー......続きを読む»

キャブス 対 ラプターズ 展望

今季もやってきた対戦。キャブスが予想外に2位となったため、1つ早い段階での顔合わせになった。 昨季も苦労して勝ち上がったラプターズだが、その成果がありビヨンボを使ったラインナップが機能した。今季もスモールラインナップに変更して勝利を掴んでいる。この辺りの戦略も興味深い。 ティロン・ルーには戦略なんてないけど。 ●キャブスはスイープ出来るか● スイープという結果からは想像つかない程、ペイサーズに......続きを読む»

クリッパーズ 対 ジャズ 第6戦

クリッパーズ 98 ジャズ 93 グリフィンの欠場により、このまま行くと思われたシリーズは、ホームでは王手をかけたら1敗しかしていなかったジャズに2敗目を与えたクリッパーズの勝利で、唯一の7試合目に持ち込んだ。 ◉またもスモールラインナップ クリッパーズのとった作戦は息子をスターターにする事。パパの奇策だけど、理には適っているか。 クリッパーズのウィングはレディースとバーアムーテ。......続きを読む»

セルティックス 対 ブルズ 第6戦

セルティックス 105 ブルズ 83 連敗からの3連勝で迎えたセルティックスが気持ちよく通常運転して、抵抗する気力の足りなくなったブルズを圧倒してシリーズを締め括った。 数字だけみればウェイドが外したくらいで、全体的に上がらなかったブルズ。前半はバトラーしかフリースローを打っていないのが、ホームだけど強気に出て行けなかった事とセルティックスのディフェンスが見切っていたといえる。 その逆に......続きを読む»

ウィザーズ 対 ホークス 第6戦

ウィザーズ 115 ホークス 99 このシリーズが始まる前、勝った方がセルティックスも倒すと考えていた。しかし、シリーズが進むにつれ、考えていたストロングポイントが顔を出さないので厳しそうに思えてきた。 ◉ウォールとビールの揃い踏み シリーズを通してウォールは素晴らしかった。FG53% 29.5点 10.3アシスト。 一方のビールは26点はあげているが、好不調の波があった。し......続きを読む»

ペイサーズの今季を振り返る

負けたチームの今季を振り返ってみよう。 まずはキャブスにスイープされたペイサーズ シーズン前のレビューは公式サイトの意見を信じる。 http://www.nba.co.jp/nba/2016-17-team-analysis-pacers/nxnem8aznn861f4azty5dxvza 結果 45勝 → 42勝 期待外れのシーズンだった。 またも補強の的確さで評価の高かったラリー・バ......続きを読む»

ブレイザーズの今季を振り返る

ブレイザーズの今季を振り返ってみよう。 シーズン前のレビューは公式サイトより。 http://www.nba.co.jp/nba/2016-17-team-analysis-blazers/1j73th4mdjlkp1pk3q2l4z64u2 , 結果 44勝 → 41勝 , , , ◉今季の目標は何だったのか。 レビューの通り、昨季のブレイザーズは素晴らしかった。 それを受けての今......続きを読む»

スパーズ 対 グリズリーズ 第6戦

スパーズ 103 グリズリーズ 96 最後までホームゲームの取り合いになると思われたシリーズだったけど、スパーズがアウェーでの初勝利をあげ、セカンドラウンド進出を決めた。 試合はグリズリーズの注文通りのディフェンス合戦に持ち込まれる。お決まりのゆっくりとしたペースで38分も出場したランドルフが13点11リバウンド。 更に40歳カーターがシューターとして3P決めれば、リバウンドダンクもしち......続きを読む»

ラプターズ 対 バックス 第6戦

ラプターズ 92 バックス 89 躓いたものの、バックスを個々人が正面から受け止めるラインナップにして連勝したので、このまま行けそうな雰囲気になっていふラプターズ。 勝利の経験も重ねられ、若いし特別な策は用いないバックスは個人が奮起するのみ。 アウェーという不安はありつつも、ディフェンス面の信頼もあるので、慌てず少しずつリードを得ていくラプターズ。 多少の幸運もあったものの、個々人と......続きを読む»

セルティックス 対 ブルズ 第5戦

セルティックス 108 ブルズ 97 厳しい状況でアウェーで連勝してタイに戻したセルティックス。若いチームが自分達を取り戻したとも言える。ホームのファンにもその姿を見せたい所。 ロンドがケガをおして出てくるなんて話もあったけど、骨折でそんなわけはない。何より前の試合ではキャナンが穴を埋めてくれた。 この試合では先発しFG50%超えの13点。アシストなしなので、ロ......続きを読む»

ウィザーズ 対 ホークス 第5戦

ウィザーズ 103 ホークス 99 お互いホームで勝って迎えた第5戦もホームのウィザーズが勝利した。 調子の変動はあれど、実は勝っても負けてもチームスタッツにあまり変動のないウィザーズ。 この試合では速攻を改善したウォール。相変わらずのスピードで20点に繋がる。 そしてインサイドのポジション勝負はゴータットが踏ん張った。踏ん張ったのか、ハワードが気まぐれなのかはよく分からないが。 ゴ......続きを読む»

クリッパーズ 対 ジャズ 第5戦

ジャズ 96 クリッパーズ 92 ここまで2勝2敗だけど、内容的にはスイープしてても良かったジャズ。アウェーだけど、勝たないと割に合わないぜ。 グリフィンがいない今、序中盤をなんとか乗り切ってCP3タイムで勝つのも計算の内だからね、とでも言いたくなるクリッパーズ。 そんなクリッパーズはグリフィンのいないパターンで誰がシュートを打つべきかを見つめ直してきたのか。 シュートの下手なジョーダ......続きを読む»

スパーズ 対 グリズリーズ 第5戦

スパーズ 116 グリズリーズ 103 大激戦を制して星を5分に戻したグリズリーズ。勢いに乗って先に王手をかけたいところ。 そこに立ち塞がったのは空気だったジノビリ。これまで相手のビンス・カーターとランドルフが活躍している中、衰えしか見せていなかったが、前半10分で8点を奪いかつての姿を思い起こさせる。 しかし、これは恐らくジノビリ個人が奮起したというよりはスパーズの戦略に乗っ取ったものと......続きを読む»

ロケッツ 対 サンダー 第5戦

ロケッツ 105 サンダー 99 ネネイの思わぬ活躍により王手をかけてホームに戻ってきたロケッツ。 レビューでは3Pの確率で勝敗が行き来するとしていたが、この試合も入らない。僅か16.2%。アリーザが入らないのは珍しい。 シリーズトータルでも平均34本打って28.2%でなんとプレイオフチームで最も確率低かった。 シーズン中は平均40本打って35.7%。シーズンと比較して14点も3Pでの得......続きを読む»

ウォーリアーズ 対 ブレイザーズ 第4戦

ウォーリアーズ 128 ブレイザーズ 103 KDとリビングストンのケガに加え、スティーブ・カーが病気で欠場とアクシデントに見舞わられるも結果は順調なウォーリアーズ。 スティーブ・カーは復帰不明らしい。 ヌルキッチはケガでお休み。希望の星なのでプレイオフとはいえムリする所ではない、というのが本音かな。 試合はウォーリアーズが反則を連発し、3Pを8本決め1Qで45点をとり23点差をつける。リ......続きを読む»

ウィザーズ 対 ホークス 第4戦

ホークス 111 ウィザーズ 101 前の試合ではゴール下の覇者が誰だったか教えてあげたホークスのインサイド陣。 代わって速攻を仕掛けるがビールの不調で得点を伸ばせずに負けたウィザーズ。ウォールはビールを守ってたよ。 この日もゴール下の強さを見せつけるハワード。単純な勝負で負けるわけにはいかない。 得点でも貢献して16点13リバウンドをかせぐ。自信を回復したのか。 してやられるゴータットだけ......続きを読む»

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