バスケのデータ見ながら語ります。

最近はデータとコート上での現象がどう関わるかに興味があります。 一方でデータでは出てこない強烈な競争心でプレーするコービーやウエストブルックが好きです。 フリーワーカーのため依頼事項あれば対応します。 whynot!!

whynot

NBAに関してファンブログはありますが分析ブログがないので始めました。イメージで捉えていた内容とデータが一致するか、データに新しい発見があるか確認してみてください。 依頼事項あればメール送っていただければ対応します。 もっと見る
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17-18シーズンプレビュー ラプターズ編

ラウリー&デローザンを軸に地道に力をつけ、2年連続50勝に到達しイーストのトップチームとして確固たる地位を築いたラプターズ。しかしプレーオフではキャブスに敗れ、チームの限界を感じたシーズンにもなりました。 敗戦後にはチームの文化を変える必要がある。とまで明言し、ディテールの変更を図っています。 ラウリーのFA移籍は留める事が出来、またイバカも残したものの多くのベテランを放出しました。 もう50勝を......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー シクサーズ編

2年連続ドラフト1位を得たシクサーズ。メンバーの豊かさから、バークレーにプレーオフに出れなければ失望するとまで言わしめた期待値の高さです。でも経験値はとても低いです。 PG マーケル・フルツ(マッコネル) SG レディック(スタウスカス、ヘンダーソン) SF シモンズ(コビントン) PF サリッチ (アミール・ジョンソン、ホルムス) C エンビート (オカフォー、ハンフリーズ) 若手......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ホーネッツ編

イーストの注目チームのひとつホーネッツ。何故、注目しているのか。 ハワードが入ったから? ケンバがいるから? ジョーダンがオーナーだから? 答えはマリク・モンクが加入したからです。とても楽しみだったのですが、捻挫したのがドラフトワークアウト中なのにキャンプでも完治してない様なのは、かなりマズイです。 そんなわけで1番の注目ポイントを失いました。 ちなみに注目チームとして挙げても、注目=勝てる、......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー セルティックス編

イーストの優勝候補セルティックス。でも、このチームには初めに言いたい事があります。 本気で優勝する気があるのか!! この夏の注目FAの1人にイグダラがいて、他のウエストのチームはイグダラを獲得する事で補強とウォーリアーズの弱体化を狙いました。 セルティックスは自分達の事情を優先してキャブスを強くしました。レブロンが来夏に移籍する噂はありますが、残る事もあるわけで、このままではセルティックスの時......続きを読む»

17-18シーズン予想 ウエストプレーオフ争い編

プレビューばかりも飽きるのでちょっとだけ順位予想にいきます。今回のテーマはウエストのプレーオフ争いです。 ◉当確チーム 当確というか負けたらダメなチーム。50勝出来なければ失敗レベル。仮にエースがケガしてもプレーオフに出れないとか許されないよね。 ウォーリアーズ スパーズ ロケッツ サンダー ウルブズ これらのチームはプレビューもこれからです。もう少し考えてみましょう。 問題は残りの3枠で......続きを読む»

17-18 Bリーグ開幕戦 雑感

Bリーグ開幕戦 栃木vs三河をBS1で観たので気になった点を書きます。Bリーグについて書くときは何のテーマもなくデータもなく思った事から書いていくだけです。 ファイナルから早3ヶ月。試合の感想を書くリハビリでもあります。 , , , ◉鵤とボーズマン 相変わらずのフィジカルモンスターっぷりをみせる鵤。栃木の長谷川HCが青学からいなくなって不遇の時を過ごしたけど、Bリーグにステージ上げても他を圧......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ジャズ編

ロケッツはオフェンスに振り切った戦術を採用し、圧倒的な存在感を示しリーグで三番目に勝ち目立ちました。 その一方でディフェンスに振り切ったのがジャズです。しっかりと51勝をあげ、リーグで5番目に勝ちました。それは長い時間をかけて熟成してきた戦術が実を結んだ喜ばしいものでした。 そんな喜びも束の間。エースのヘイワードを引き止める事は出来ず、何の見返りもなくセルティックスへと去っていきました。 チーム......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー グリズリーズ編

昨年の夏はサラリー高騰が進み、その中でリーグ最高年俸となったのはグリズリーズのコンリーでした。お前が最高かよ!とツッコミが入る契約でしたが、1年経てば違和感はなくなりました。 高額契約が増えた事もありますが、プレーオフではチームを強力にリードし、クレバーなプレーメイクと勝負強いスコアリングでスパーズを苦しめる姿は数字には現れないコンリーの価値を示しました。 そんなコンリーとリーグ最高のセンターと評......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ペリカンズ編

ナゲッツ、クリッパーズ、ブレイザーズと続いてのペリカンズです。このシリーズはウエストのプレイオフ進出ライン上のチームをプレビューして順位を考えていきます。 ◉最強インサイドコンビ プレーヤーのパワーランキングは常に議論の的になるわけですが、最強インサイドコンビのカテゴリーを作ったら満場一致でアンソニー・デイビス&デマーカス・カズンズになるのではないでしょうか。 それくらい強力なコンビですが、それ......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ブレイザーズ編

プレビュー再開はブレイザーズ。メディア予想ではプレイオフにすら出れないとされる事もあるなど、何だかとっても怪しいですが、注目したいのはイーストのヒート、ウエストのブレイザーズなのです。 サボっている間に公式サイトに抜かれたので、そちらのプレビューもあります。 http://www.nba.co.jp/nba/2017-18-team-analysis-blazers/s3yei2juhpgy1tu......続きを読む»

カーメロはサンダーへ

夏休みで旅行に行き、戻ってきてからはドラクエ6やっていました。ブレイザーズのプレビューがまとまらなかったこともあり更新していませんでした。 そんな折、まさかのビックディールが発生しました。 サンダーin カーメロ・アンソニー ニックスin エネス・カンター ダグ・マグダーモッド ドラフト2巡目指名権 , , , カーメロがトレード先にサンダーとキャブスを加えたことで成立したそうですが、まさ......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー クリッパーズ編

キャブスの次はクリッパーズです。この両チームは選手構成もプレー内容も異なりますが、似たような数値を残しています。 両チームに共通するのは効率性の高いセット(フォーメーション)を行う強いチームだけど、戦術がないという点です。アイソレーションばかりします。 特にクリッパーズのスターターはウォーリアーズに次いでリーグで2番目に強く、51勝は十分な勝ち数とはいえませんでした。 ◯レーティング差異上位(ス......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー キャブス編

アーヴィング騒動が決着した事でまさかの補強に成功したキャブス。トレード拒否条項を持ちながら残留宣言をしていないキングと共にラストダンスに臨む陣容は整いました。 最後のシーズンになるかどうかは知りませんが、それも考慮すべき一因です。 キャブスについては振り返りをしています。 キャブスを振り返る 今読むと少し印象も違うのですが、基本的にはこんな感じです。 ◯全てをレブロン仕様にしたため、レブロン......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ナゲッツ編

ウィザーズ、ダントーニシステムと続きオフェンス力で勝つチームを見てきたところで、素晴らしいオフェンス力を持ちながら勝てないナゲッツのプレビューになります。 ナゲッツは2試合くらい見たはずですが、プレー内容はほぼ記憶にありません。何でないのかが疑問です。ホームの盛り上がりに欠けるのが課題らしいので、ファンもそう感じているのかもしれません。 ドラフト時にも触れましたが、良い選手を連れてくるスカウト力......続きを読む»

スティーブ・カーとダントー二 おまけ

スティーブ・カーとダントーニはシステムは同じだけどセットが違うと書きました。自分のテストを兼ねて画像で見ていきたいと思います。 まぁ都合の良いシーンを切り取っただけなので、傾向でしかありません。 ①ダントーニはPG優秀じゃないと勝てない。カーは誰でも出来るようにプレーを簡単に変えている。 ②インサイドを空けてダイブさせる。ウォーリアーズはさらにスモールラインナップでリムプロテクターを外してしまう......続きを読む»

スティーブ・カーとダントーニ 後編

スティーブ・カーとダントーニを語る後編です。前編は管理人の評価基準を書いただけで終わってしまいましたので、主題だけなら後編だけ読んで頂ければ十分な構成で書きたいと思います。 , , , ◉前編ハイライト ◯ウォーリアーズオフェンスの源流はダントーニシステムにあると感じた16-17シーズン ブルズやスパーズでプレーしていたスティーブ・カーが何故あんなオフェンスを構築できたのか疑問でしたが、ダ......続きを読む»

スティーブ・カーとダントーニ 前編

HCの評価というリクエストを頂きましたが、まとめるのが簡単ではないのと各チームのプレビューでそれぞれに触れていく事にしました。 ただ思うところあり、この2年でコーチオブザイヤーを獲得したスティーブ・カーとダントーニについて触れたいと思いました。 そんな事を書いていったら長くなってしまったので前後編に分かれます。そしてこの前編はデータとかはなく、ほぼ前提条件を書いているので、退屈な内容になってしまい......続きを読む»

17-18シーズン 開幕ダッシュするのは?

17-18シーズンの日程が発表されたのでスタートダッシュしそうなチームを当てようのコーナー! 開幕後のサプライズってありますよね。そんなチームはどこか考えてみます。 ちなみに16-17シーズン(11/15時点)はどこだったかというと、 クリッパーズ 10勝1敗 ホークス 8勝2敗 ホーネッツ 7勝3敗 ブルズ 7勝4敗 レイカーズ 7勝5敗 こんな感じです。ファンは新しいシーズンに心......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ウィザーズ編

前回はバックスでしたので、そのライバルになるウィザーズです。ライバルと書きましたがウィザーズは2010年にウォールを獲得してから堅実にステップアップしてきたので、バックスよりもかなり先を行っていました。でも堅実過ぎて追いつかれそうです。セルティックスには一瞬で抜かれました。 レビューしますが、毎回同じような内容になってしまうので、今回はテーマをつけます。 「目指せ!リーグ最強のオフェンスチーム」......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー バックス編

若手中心のバックスはプレイオフでは主力を欠きながらもラプターズに善戦し、大いなる可能性を示しました。リーグに若くて期待値の高いチームはありますが、結果まで残しているのはバックスだけです。 そんなバックスは夏に具体的な動きを見せませんでした。ローズ獲りに失敗したので何もありません。 しかし心配するファンはいないでしょう。このチームは近年稀に見るドラフトの成功で作られたチームです。2013年からの指名......続きを読む»

コービーらしいシュートはどれか?

最もコービーらしいシュートはどれか? 該当記事 THE RINGER というメディアがそんな記事を書いたそうです。候補は2つ。 ひとつはブルズ相手のラストショットでノーマークの味方を無視してドライブで突っ込んでブロックされて負けたシーン。 ブルズ戦2011 もうひとつはキングス戦1クォーター終わりのロングシュート。4人いるところにいって3Pラインの遥か後方からフェイクしてディフェンスを跳......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー レイカーズ編

プレビュー第3回はレイカーズです。 データを検索すると酷い数字ばかりで、何から伝えれば良いのかわからないまま時は流れて、浮かんでは消えていくありふれた内容ばかりです。 レイカーズファンは多いでしょうし、マジックがフロントを指揮するようになってまだ半年です。これまでの方向性を変えた部分もあるので、現状は把握するだけにして将来に期待し物事はポジティブにみていきましょう。 , , , ◉目標を設定し......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー キングス編

プレビュー第1弾はリクエストいただいたヒートにしましたが、後半に向けてチームが改善した事や特徴がわかりやすかったので書きやすいチームでした。 第2弾はどこにしようか考えましたが、逆に書きにくいチームにしようと思いました。そこで選んだのはキングス。データの使いようがない若者と移籍ベテランで成り立つチームです。 不安なのはキングスに需要(ファン)があるかどうかですが、かつてキングスはリーグで最もエキ......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ヒート編

特にニュースもないし何書こうか考えていたところ、ヒートのプレビューの話をいただきました。プレビューってまだ早いかな、と思っていましたが、よく考えたら30チームあるので2日に1チーム書いても2ヶ月かかります。まぁ全チーム書くことはないでしょうが。 そんかわけで第1弾はヒートです。アーヴィングとのトレード成立しない前提です。 , , , ◉最大のストロングポイント 管理人はヒートが嫌いです。その......続きを読む»

カイリーのトレードが決まらない

アーヴィングの移籍話を書いたら閲覧数が過去最大になりました。それだけ注目度が高い事件という事なのでしょう。 そのトレードには20チームが興味を示したとされますが、キャブスが満足するオファーはなかったそうです。多くのチームが興味を示したようにアーヴィングの価値は高いのですが、キャブスはそれ以上の過大評価をしています。 管理人がアーヴィングの価値はどの程度と考えているのか私見を述べていきます。データと......続きを読む»

カイリー・アーヴィングのトレード先を考える

アーヴィングのトレード問題が発生しました。前回はレブロンによりアーヴィングが本来やりたかったチームプレーが出来なかった事をキャブスの成績から考えました。 アーヴィングの希望はスパーズ、ヒート、ウルブズ、ニックスです。ニックスはナゾですが、残りの3チームはPGとしてプレーメイクを求められるチームです。エースではなくPGとしてチームオフェンスをやりたがっています。 では、どこにトレードするのがベスト......続きを読む»

カイリー・アーヴィングのトレード問題を考える

カイリー・アーヴィングがトレード志願したそうです。 極めて真っ当な要求だと思います。キャブスの試合を見る度に「これで満足しているのか?」と疑問に思っていましたが、やっぱり不満を抱えていた様です。 優勝を目指すチームにおいて、そんな不満を表に出さず、そしてチームのために3年も我慢したのだから、アーヴィングの要求はしっかりと受け止めてあげる必要があります。 そうでなければ戦術を見直すわけですが、ワガ......続きを読む»

クリス・ポールについて考えてみる②

クリス・ポールについて考えてる②です。①ではコートにいる時間はチームは強いけど、直接的な貢献度は現代的なPGの中では埋もれちゃうし、何よりチームが強い割にはイマイチ勝率に結びつかなかったよ、という内容でした。 管理人はクリス・ポールと比較に値するPGとしてウエストブルック、ハーデン、カリー、ウォール、リラードの5人を挙げます。この5人は 「(サラリーとか年齢とか人気とか無視したとして)クリス・ポ......続きを読む»

クリス・ポールについて考えてみる①

クリス・ポールは現役最高のPGでしょうか。 答えはNOです。 かつてキッドやナッシュの時代に、若手のホープとして、将来その座は揺るぎないものになると考えられていましたが、下の世代の押し上げに抗えませんでした。世代の押し上げは単に個人で上回る選手が現れたという事ではなく、バスケの戦術、プレースタイルが変化したため必要な要素も変化したという事です。変化に対応仕切れなかったともいえます。 , , ,......続きを読む»

FA・トレード 気になるチーム

チームの構想が大方決まってきた中で、ここまでで気になるチームに触れてみます。気になる理由は様々なので、別に強いとか弱いとかは関係ありません。 , , , ◉システム面での注目チーム ジャズ ゴベール中心に作り変えるらしい。攻撃力に乏しい選手中心にするのってなかなか見れない取り組み。ハワード時代のマジックはそんな感じだったけど、ハワードも得点は多かったし。 そもそもヘイワードなんかを中心にし......続きを読む»

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  1. 17-18シーズンプレビュー キャブス編
  2. ボストン・セルティックスが強い理由 〜ディフェンス編〜
  3. センターを知ればチーム戦術が判る 〜前編〜
  4. カイリーのトレードが決まらない
  5. ボストン・セルティックスが強い理由 〜オフェンス編〜
  6. カイリー・アーヴィングのトレード先を考える
  7. 今季のキャブスを振り返る
  8. センターを知ればチーム戦術が判る 〜後編〜
  9. バトラーのトレードを考える
  10. 17-18シーズンプレビュー レイカーズ編

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