バスケのデータ見ながら語ります。

最近はデータとコート上での現象がどう関わるかに興味があります。 一方でデータでは出てこない強烈な競争心でプレーするコービーやウエストブルックが好きです。 フリーワーカーのため依頼事項あれば対応します。 whynot!!

whynot

NBAに関してファンブログはありますが分析ブログがないので始めました。イメージで捉えていた内容とデータが一致するか、データに新しい発見があるか確認してみてください。 依頼事項あればメール送っていただければ対応します。 もっと見る
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:1713638
  • (12月17日現在)

最新の記事

20171121 スパーズ vsホークス

久しぶりのスパーズとホークスです。 スパーズの印象は選手が足りていない。その上に肝心のPG2人のFGが悪くて選手が戦術の水準に追いついていません。 レナードとパーカー待ちですが、パーカーを待たなければいけない状態というのは割と厳しい。 とりあえず5割を下回ってはいないので、このまま続けていきましょう。焦れない事は試合でもシーズンでも大切なスタンス。 ホークスは渋い選手ばかりで、本当に再建したい......続きを読む»

20171121 ホーネッツ vs ウルブズ

◉勝っているぜ!流石だぜ!ウルブズ! 勝ち始めて機能している風潮もありますが、シボドーHC自体が理解できない管理人としてはデータをみても、試合をみてもやっぱり?マークしか浮かびません。 まぁ豪華メンバーでそれぞれが毎試合のように見せ場を作っているので勝っているのが不思議ではありませんが、何がしたいのかはイマイチよく分かりません。 それは良く言えば豊富なバリエーションで勝負しています。そう信じてデ......続きを読む»

20171120 サンズ vs ブルズ

◉最下位争いのブルズ 前の試合で3勝目をあげたブルズ。ホイバーグがやろうとしていたポジションを入れ替えながら3Pを多用して行くスタイルが少しずつ形になってきていました。 ◯3P 10月→11月 ホリデー 34.8% →34.8% マルケネン 41.7%→32.7% バレンタイン 39.3%→41.3% グラント 6.3% →40.0% ポンデク......続きを読む»

センターを知ればチーム戦術が判る 〜前編〜

「現代センターはアウトサイドからも攻められないとダメだぜ!」 そんな固定観念に縛られていませんか? それは多分、2年前の話。だから昨季のトレンドはストレッチ5でした。代表格はブルック・ロペスとマルク・ガソル。3Pなんて全く打たなかった2人は昨季から連打するようになりました。戦術の変化に合わせて必要な武器を新たに取り入れたわけです。 ポイントは《戦術に合わせて》です。 , , , チャイニン......続きを読む»

20171118 ナゲッツ vs ペリカンズ

凄く良いナゲッツと凄く悪いナゲッツしかみていないので、もう1度ナゲッツ。 ペリカンズはちょこちょこ観るけど、感想を言うのが難しいチーム。 つまりどちらも表現し難い両チームを同時に処理したい試合です。 , , , ◉マレー、マレー、マレー、ハウス、ハウス、ハウス 素晴らしい方のナゲッツがスタートします。全てはマレー。ゲーリー・ハウスがいない間はシューターとして機能させていました。結局はシュー......続きを読む»

20171118 ウィザーズ vs ヒート

ウィザーズvsヒートは2連戦です。2日前はウィザーズが前半にリードを得て、3Qに追いつかれ、4Qにディフェンスで勝ち切ったスタッツです。 ウィザーズからすると全体的には良いのに3Qだけ全くダメでリードを溶かす、よく観る展開です。ヒートからすると攻守に安定感を欠く試合でした。ディフェンスが良いと安定するなんてウソです。 少し両チームをアップデートしておきます。 , , , ◉アンバランスなヒー......続きを読む»

20171117 セルティックス vs ウォーリアーズ

ウォーリアーズとセルティックスの首位対決です。メンバーが大きく変わったセルティックスがこんな位置にいるとは驚きです。恐るべきはブラット・スティーブンスHCの手腕。 ウォーリアーズは相手によって合わせる必要のないチームです。だからスティーブンスによる対策がどれだけ通用するのかが勝負の分かれ目です。1番有効なのはFG%を多分高めて速攻のチャンスを与えない事。 ◯ウォーリアーズの速攻 26.6(1位......続きを読む»

20171116 レイカーズ vs シクサーズ

新人王を争う2人の対戦です。争うといってもシモンズの方がかなり前を走っていますし、他にも候補はいっぱいいます。それでも注目したくなるのは話題性以上に似たタイプの2人だからです。 既にトリプルダブルをしている両者はパスファーストのオールラウンドなプレーヤーです。身体能力もありますが、それに頼らないプレーも特徴です。 まだまだルーキーの2人ですが、チームを勝利に導く事を求められています。シモンズには......続きを読む»

20171116 バックス vs ピストンズ

避けては通れない1戦。前回はピストンズが勝ちましたが、その内容はバックスの戦略が予定通りに進んだものの、フリースローを与えないピストンズと与えまくるバックスという構図で決着しました。 それは本ブログの「バックスが勝てない理由」の題材にもなりました。 http://sp.plus-blog.sportsnavi.com/whynot/article/214 それからピストンズは連勝街道を突き進み、......続きを読む»

20171114 ブレイザーズ vs ナゲッツ

ヌルキッチとヨキッチの邂逅となる試合。昨季の対戦では大爆発したヌルキッチ。ヨキッチとの仲は知りませんが、ナゲッツには恨みを抱いているであろうヌルキッチの活躍に注目です。 一方のナゲッツは好調が続き、前回のマジック戦では美しいボールムーブで魅了してくれました。では課題だったミルサップの連携が合ってきたのだな、と思いきやシステム調整が上手くいっただけでフィットした感じは受けませんでした。 余りにも上手......続きを読む»

20171112 セルティックス vs ラプターズ

◉よりらしくなるセルティックス アーヴィングはケガでお休み。出てくるのはマーカス・スマート。決定力はアーヴィングが遥かに上だけど、じゃあどちらがセルティックスらしく、チームを勝利に導くかというとスマート。 よりセルティックスらしい試合が見れそうです。らしいだけで強いかは別のお話。 始めから働くのはスマート。働き方はバランスを整えて適切なところから仕掛けさせる。それだけ。ハンドラーがディフェンス......続きを読む»

20171110 ナゲッツ vs マジック

驚異的に3Pを決め続けて勝ち残っているマジック。40%超えが5人もいてアーロン・ゴードンはこの試合まで56%とクレージー。ウエストブルックのレイアップとゴードンの3Pは同じくらい決まります。 ◯マジックの3P 41.1%(1位) ◯ナゲッツの被3P 38.1%(24位) 決めまくるマジックと決められまくるナゲッツの構図です。 , , , 開幕当初はディフェンスのチームになってしまっていた......続きを読む»

20171110 マーベリックス vs キャブス

◉復活しそうなキャブス 前回はウィザーズ戦でしたが、レブロン無双作戦を発動し勝利しました。その際に感じたのはレブロンをセンターとして使う新しいシステムの可能性でした。どうやらルーHCも同じような事を感じたらしく、ホークス戦ではそんな雰囲気がたっぷりとしました。 迎えたバックス戦では超高確率合戦を制して勝ちました。 バックス FG56.6% 3P43.3% キャブス FG50.0% 3......続きを読む»

バックスが勝てない理由「戦略設計から導かれた敗北」

コービーから出たアンテトクンポへの課題はMVP! 次代を担うスーパースターとしての道を突き進みモンスター化していきます。誰も止められないその能力と若いながらもチームプレーで結束するバックスのリーダーとして大活躍。 しかし、チームは4勝6敗と負け越しスタートです。その理由を探っていくのが今回のテーマです。 , , , ◉大活躍してるアンテトクンポ。一方チームメイトは? ◯アンテトクンポ 得点 ......続きを読む»

サンダーが勝てない理由「ドノバンHCの苦悩」

新ビック3を結成したサンダー。開幕戦後にSNS検索すると賞賛の言葉がたくさんありましたが、そんな時期も今は昔。キングスにも負けてまさかの勝率5割を割りました。 ウルブズとの2戦は致し方ない部分もありますが、さすがにちょっと負け過ぎです。何がダメなのか、何となく答えは持っていたのですが、まぁそれ以前の問題がありました。 , , , ◉ロバーソンを笑えない ロバーソンってご存知ですよね? オー......続きを読む»

20171109 ピストンズ vs ペイサーズ

◉ペイサーズはロールマン ペイサーズはピック&ロールのロールマンの得点が多いチーム。基本的にハンドラーの突破力を活かすためにやるのが主流ですが、ペイサーズは崩すために使っているという事です。そこの主役のサボニスはお休み。 ◯ロールマンの得点 15.8(1位) ※2位でも11.9と大差です。 代役にはエースのマイルズ・ターナー。サボニスはスクリーンからリングにダイブしますが、ターナーはわりとミ......続きを読む»

20171108 ニックス vs ホーネッツ

開始から目立ちまくるのはポルジンギス。 しかし、このポルジンギスに触れる前にカンターとハワードに触れる必要があります。リング近辺で仕事をする時代遅れのセンターである2人は、それでも時代に合わせている傾向があります。それは共に走る事。カンターはともかくハワードも結構走ります。なお、ハーフコートでは動かないよ。 起こるのはアーリーオフェンスでのゴール下合わせやオフェンスリバウンド。あの体格の選手が走......続きを読む»

20171107 サンズ vs ネッツ

リーグで最もペースの早いチームと2番目のチームの試合です。今シーズン2回目の対戦で前はサンズが勝ちました。 ◯ペース ネッツ 109.3 サンズ 105.9 早い両チームといってもそこには大きな差があります。そしてこの数字はサンズには大きな意味があります。まずは前半のサンズから振り返ります。 なお、ナッシュvsキッドという名勝負を映像として挟み込まれていましたが、当時は7秒オフェンスとして......続きを読む»

20171106 クリッパーズ vs ヒート

4Qだけ観ようとしていたところ、リクエストいただいたのでフルゲーム観た試合です。両チームともに直近の試合を観ています。同じチームを連続してみると前の試合の反省が出てきたりします。その反省内容が判りやすいとチームがやりたい事も判りやすかったりします。 ◉簡単に抜かれるベバリー マーク相手はドラギッチ。働き口を与えられたようなベバリー。ヒートは全員でアタックするとはいえ、視野の広さが断トツで違うドラ......続きを読む»

20171106 ロケッツ vs ジャズ

◉ハーデンってどう思います? 「PGはチームを動かす存在だから、アシストが多くてもミスはしてはいけない。パスファーストでフリーになったら確実なシュートを決めるのが良いPGだ」 という日本に根付くPG像を重視するタイプからすると、ハーデンってどう思われるのでしょうか? 26.8点、FG42.7%、3P36.8% シュート自体は上手いけど、割と外しているよね。PGってもっと確実性を重要視するべ......続きを読む»

月間MVPを選んでみた 〜2017年10月

10月の月間MVPを決めてみよう。 こんな感じで決めています。 ・スタッツみて優れている選手を確認 ・管理人が観た試合で印象的な活躍をしている 片方だと偏りそうなので両方で考えてますが、実質は観た試合での活躍ぶりです。 ちなみにレポートした試合以外も観ています。多分、普通のNBAを現場取材している記者よりも観ていると思うので、むしろみんなどうやって選んでいるのか?と思います。やっぱりスタッツ......続きを読む»

20171105 クリッパーズ vs グリズリーズ

好調な両チームの試合です。しかし、内容は全く違います。 クリッパーズはレイカーズやサンズを倒して星を稼ぎ、ピストンズやウォーリアーズに負けました。 グリズリーズはウォーリアーズやロケッツを下し、マブスに負けました。コンリー不在でマジックにも負けています。 , , , クリッパーズは結局は戦術グリフィンで簡単に通じる相手には勝てるけど、ってやつです。ただし、グリフィンにも波があるけど割と堅実に......続きを読む»

20171104 サンダー vs セルティックス

◉ディフェンスのセルティックス 単純にヘイワードの不在は大きいと思われていたものの、6連勝で首位に上がってきたセルティックス。前回(ヒート戦)でも触れた通りアーヴィングはあまり活躍していません。 それでも勝利を重ねてきたのはスティーブンスHCの手腕による部分が大きいです。 ◯ディフェンスレーティング 昨季105.5 → 今季95.1 再びディフェンスに舵を切ってディフェンス力で相手を打ち負か......続きを読む»

20171104 ウィザーズ vs キャブス

イーストトップ争いのはずが勝率5割になっている両チーム。ディフェンスが崩壊しているとされていますが、本当にそうなのかな? ◯被FG% ウィザー 46.6%(23位) キャブス 47.0%(27位) キャブスは昨季45.8%から悪化しましたが、ウィザーズは変わらない。そう捉えるとマズイのはキャブスですが、そもそも今季はディフェンスにエネルギーを注ぎ始めたウィザーズなので、その割にはよろしくあり......続きを読む»

20171103 スパーズ vs ウォーリアーズ

スタッツは良いけど中身は微妙な内容が多く、勝つためにやるべき事を忘れているようなウォーリアーズ。懐かしきカリー潰しをしてきたピストンズにも敗れて3敗。 スパーズは相変わらずの強さで開幕戦を制しました。そこから4連勝し、3連敗。勝っている時からスパーズらしくないスタッツでしたが、それが勝敗に現れてきてしまいました。マジック戦の大敗は相手が良過ぎただけですが、ペイサーズ戦のラストはグリーンがポポビッチ......続きを読む»

20171102 ニックス vs ロケッツ

開幕戦は素晴らしい内容でウォーリアーズを倒したものの、その後のロケッツはかなりヤバイ状況になっています。走らない、3P入らない、ミスのオンパレード。それでも何とか勝ってきましたが、遂に連敗。 ◯2P 65.1%(1位) ◯3P 31.1%(29位) 以前書いた「3P乱れ打ちだけど、2Pの確率を高めようとしている」というのに適合した結果を残してくれています。 だから何とか勝っていましたが、それ......続きを読む»

20171102 ヒート vs ブルズ

2回目のヒート。前回は3Pが入らなくて負けました。ホワイトサイド不在だし致し方ないという感じでした。 そんな3Pはドラギッチとエリントンまで入らなくなってきて、かなり悲惨な状態に。 ◯2P 60.2%(3位) ◯3P 31.9%(27位) 見ての通り酷い差です。なお、 3Pが入らないと負けるのがヒートで、 3Pが入らないと勝てないのがロケッツです。 ロケッツは2Pが1位で3Pが29位。......続きを読む»

20171101 ペイサーズ vs キングス

ペイサーズのプレビューは割愛。走るか、守れないかの勝負。 ブレッドソーの離脱によりサンズが勝ったため、定位置確保しそうなキングスは若手達を揃えすぎ、育成下手のイェーガーHCによりプレータイムが迷走中。ジョージ・ヒルがまた良いものだから悩んでしまうよ。 なんだかディバッツに指示されたプレータイム配分してそうなのが怖い。 前回触れなかった部分としてはインサイド陣。高さがあって動けて魅力的だけど、じゃ......続きを読む»

インディアナ・ペイサーズを確認しておこう

そろそろインディアナ・ペイサーズを確認しておこうのコーナーです。基本的にはサプライズと捉えられているであろうペイサーズですが、わざわざプレビューしたように注目していました。 http://sp.plus-blog.sportsnavi.com/whynot/article/166?article_page=2 まとめるとこんな感じ ・昨季から機動力重視に切り替えたけど、メンバー構成に失敗してい......続きを読む»

20171031 ブレイザーズ vs ラプターズ

強いぜ!強いけど勝率には反映されてないぜ!という両チーム。とてもオススメの試合です。 ◉充実した? 夏の補強 新生ラプターズはスパーズとウォーリアーズに負けました。新しいスタイルは通用したけど勝つところまではいきませんでした。 両試合とも最後まで接戦でしたが、締めはやはりラウリー&デローザンでいき、そして散りました。強力なコンビですが、それじゃあ勝てないよ、という事で始めた新スタイルなので失敗を......続きを読む»

1 2 4 5 6 7 8 9

このブログの記事ランキング

  1. 17-18シーズンプレビュー キャブス編
  2. ボストン・セルティックスが強い理由 〜ディフェンス編〜
  3. センターを知ればチーム戦術が判る 〜前編〜
  4. カイリーのトレードが決まらない
  5. ボストン・セルティックスが強い理由 〜オフェンス編〜
  6. カイリー・アーヴィングのトレード先を考える
  7. 今季のキャブスを振り返る
  8. センターを知ればチーム戦術が判る 〜後編〜
  9. バトラーのトレードを考える
  10. スティーブ・カーとダントーニ 後編

このブログを検索

月別アーカイブ

2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年12月17日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss