バスケのデータ見ながら語ります。

月別アーカイブ :2017年08月

17-18シーズンプレビュー クリッパーズ編

キャブスの次はクリッパーズです。この両チームは選手構成もプレー内容も異なりますが、似たような数値を残しています。 両チームに共通するのは効率性の高いセット(フォーメーション)を行う強いチームだけど、戦術がないという点です。アイソレーションばかりします。 特にクリッパーズのスターターはウォーリアーズに次いでリーグで2番目に強く、51勝は十分な勝ち数とはいえませんでした。 ◯レーティング差異上位(ス......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー キャブス編

アーヴィング騒動が決着した事でまさかの補強に成功したキャブス。トレード拒否条項を持ちながら残留宣言をしていないキングと共にラストダンスに臨む陣容は整いました。 最後のシーズンになるかどうかは知りませんが、それも考慮すべき一因です。 キャブスについては振り返りをしています。 キャブスを振り返る 今読むと少し印象も違うのですが、基本的にはこんな感じです。 ◯全てをレブロン仕様にしたため、レブロン......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ナゲッツ編

ウィザーズ、ダントーニシステムと続きオフェンス力で勝つチームを見てきたところで、素晴らしいオフェンス力を持ちながら勝てないナゲッツのプレビューになります。 ナゲッツは2試合くらい見たはずですが、プレー内容はほぼ記憶にありません。何でないのかが疑問です。ホームの盛り上がりに欠けるのが課題らしいので、ファンもそう感じているのかもしれません。 ドラフト時にも触れましたが、良い選手を連れてくるスカウト力......続きを読む»

スティーブ・カーとダントー二 おまけ

スティーブ・カーとダントーニはシステムは同じだけどセットが違うと書きました。自分のテストを兼ねて画像で見ていきたいと思います。 まぁ都合の良いシーンを切り取っただけなので、傾向でしかありません。 ①ダントーニはPG優秀じゃないと勝てない。カーは誰でも出来るようにプレーを簡単に変えている。 ②インサイドを空けてダイブさせる。ウォーリアーズはさらにスモールラインナップでリムプロテクターを外してしまう......続きを読む»

スティーブ・カーとダントーニ 後編

スティーブ・カーとダントーニを語る後編です。前編は管理人の評価基準を書いただけで終わってしまいましたので、主題だけなら後編だけ読んで頂ければ十分な構成で書きたいと思います。 , , , ◉前編ハイライト ◯ウォーリアーズオフェンスの源流はダントーニシステムにあると感じた16-17シーズン ブルズやスパーズでプレーしていたスティーブ・カーが何故あんなオフェンスを構築できたのか疑問でしたが、ダ......続きを読む»

スティーブ・カーとダントーニ 前編

HCの評価というリクエストを頂きましたが、まとめるのが簡単ではないのと各チームのプレビューでそれぞれに触れていく事にしました。 ただ思うところあり、この2年でコーチオブザイヤーを獲得したスティーブ・カーとダントーニについて触れたいと思いました。 そんな事を書いていったら長くなってしまったので前後編に分かれます。そしてこの前編はデータとかはなく、ほぼ前提条件を書いているので、退屈な内容になってしまい......続きを読む»

17-18シーズン 開幕ダッシュするのは?

17-18シーズンの日程が発表されたのでスタートダッシュしそうなチームを当てようのコーナー! 開幕後のサプライズってありますよね。そんなチームはどこか考えてみます。 ちなみに16-17シーズン(11/15時点)はどこだったかというと、 クリッパーズ 10勝1敗 ホークス 8勝2敗 ホーネッツ 7勝3敗 ブルズ 7勝4敗 レイカーズ 7勝5敗 こんな感じです。ファンは新しいシーズンに心......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ウィザーズ編

前回はバックスでしたので、そのライバルになるウィザーズです。ライバルと書きましたがウィザーズは2010年にウォールを獲得してから堅実にステップアップしてきたので、バックスよりもかなり先を行っていました。でも堅実過ぎて追いつかれそうです。セルティックスには一瞬で抜かれました。 レビューしますが、毎回同じような内容になってしまうので、今回はテーマをつけます。 「目指せ!リーグ最強のオフェンスチーム」......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー バックス編

若手中心のバックスはプレイオフでは主力を欠きながらもラプターズに善戦し、大いなる可能性を示しました。リーグに若くて期待値の高いチームはありますが、結果まで残しているのはバックスだけです。 そんなバックスは夏に具体的な動きを見せませんでした。ローズ獲りに失敗したので何もありません。 しかし心配するファンはいないでしょう。このチームは近年稀に見るドラフトの成功で作られたチームです。2013年からの指名......続きを読む»

コービーらしいシュートはどれか?

最もコービーらしいシュートはどれか? 該当記事 THE RINGER というメディアがそんな記事を書いたそうです。候補は2つ。 ひとつはブルズ相手のラストショットでノーマークの味方を無視してドライブで突っ込んでブロックされて負けたシーン。 ブルズ戦2011 もうひとつはキングス戦1クォーター終わりのロングシュート。4人いるところにいって3Pラインの遥か後方からフェイクしてディフェンスを跳......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー レイカーズ編

プレビュー第3回はレイカーズです。 データを検索すると酷い数字ばかりで、何から伝えれば良いのかわからないまま時は流れて、浮かんでは消えていくありふれた内容ばかりです。 レイカーズファンは多いでしょうし、マジックがフロントを指揮するようになってまだ半年です。これまでの方向性を変えた部分もあるので、現状は把握するだけにして将来に期待し物事はポジティブにみていきましょう。 , , , ◉目標を設定し......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー キングス編

プレビュー第1弾はリクエストいただいたヒートにしましたが、後半に向けてチームが改善した事や特徴がわかりやすかったので書きやすいチームでした。 第2弾はどこにしようか考えましたが、逆に書きにくいチームにしようと思いました。そこで選んだのはキングス。データの使いようがない若者と移籍ベテランで成り立つチームです。 不安なのはキングスに需要(ファン)があるかどうかですが、かつてキングスはリーグで最もエキ......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ヒート編

特にニュースもないし何書こうか考えていたところ、ヒートのプレビューの話をいただきました。プレビューってまだ早いかな、と思っていましたが、よく考えたら30チームあるので2日に1チーム書いても2ヶ月かかります。まぁ全チーム書くことはないでしょうが。 そんかわけで第1弾はヒートです。アーヴィングとのトレード成立しない前提です。 , , , ◉最大のストロングポイント 管理人はヒートが嫌いです。その......続きを読む»

カイリーのトレードが決まらない

アーヴィングの移籍話を書いたら閲覧数が過去最大になりました。それだけ注目度が高い事件という事なのでしょう。 そのトレードには20チームが興味を示したとされますが、キャブスが満足するオファーはなかったそうです。多くのチームが興味を示したようにアーヴィングの価値は高いのですが、キャブスはそれ以上の過大評価をしています。 管理人がアーヴィングの価値はどの程度と考えているのか私見を述べていきます。データと......続きを読む»

ブロガープロフィール

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NBAに関してファンブログはありますが分析ブログがないので始めました。イメージで捉えていた内容とデータが一致するか、データに新しい発見があるか確認してみてください。

依頼事項あればメール送っていただければ対応します。
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(12月15日現在)

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