バスケのデータ見ながら語ります。

月別アーカイブ :2017年07月

カイリー・アーヴィングのトレード先を考える

アーヴィングのトレード問題が発生しました。前回はレブロンによりアーヴィングが本来やりたかったチームプレーが出来なかった事をキャブスの成績から考えました。 アーヴィングの希望はスパーズ、ヒート、ウルブズ、ニックスです。ニックスはナゾですが、残りの3チームはPGとしてプレーメイクを求められるチームです。エースではなくPGとしてチームオフェンスをやりたがっています。 では、どこにトレードするのがベスト......続きを読む»

カイリー・アーヴィングのトレード問題を考える

カイリー・アーヴィングがトレード志願したそうです。 極めて真っ当な要求だと思います。キャブスの試合を見る度に「これで満足しているのか?」と疑問に思っていましたが、やっぱり不満を抱えていた様です。 優勝を目指すチームにおいて、そんな不満を表に出さず、そしてチームのために3年も我慢したのだから、アーヴィングの要求はしっかりと受け止めてあげる必要があります。 そうでなければ戦術を見直すわけですが、ワガ......続きを読む»

クリス・ポールについて考えてみる②

クリス・ポールについて考えてる②です。①ではコートにいる時間はチームは強いけど、直接的な貢献度は現代的なPGの中では埋もれちゃうし、何よりチームが強い割にはイマイチ勝率に結びつかなかったよ、という内容でした。 管理人はクリス・ポールと比較に値するPGとしてウエストブルック、ハーデン、カリー、ウォール、リラードの5人を挙げます。この5人は 「(サラリーとか年齢とか人気とか無視したとして)クリス・ポ......続きを読む»

クリス・ポールについて考えてみる①

クリス・ポールは現役最高のPGでしょうか。 答えはNOです。 かつてキッドやナッシュの時代に、若手のホープとして、将来その座は揺るぎないものになると考えられていましたが、下の世代の押し上げに抗えませんでした。世代の押し上げは単に個人で上回る選手が現れたという事ではなく、バスケの戦術、プレースタイルが変化したため必要な要素も変化したという事です。変化に対応仕切れなかったともいえます。 , , ,......続きを読む»

FA・トレード 気になるチーム

チームの構想が大方決まってきた中で、ここまでで気になるチームに触れてみます。気になる理由は様々なので、別に強いとか弱いとかは関係ありません。 , , , ◉システム面での注目チーム ジャズ ゴベール中心に作り変えるらしい。攻撃力に乏しい選手中心にするのってなかなか見れない取り組み。ハワード時代のマジックはそんな感じだったけど、ハワードも得点は多かったし。 そもそもヘイワードなんかを中心にし......続きを読む»

FA・トレード 20170717

終盤戦に入ってきた移籍関連は未だに煮え切らない&欲張りすぎなニックスや再建に舵を切ったとか言い訳して選手と契約しないだけのホークスをはじめとした動かない多くのイーストチームが売れ残った選手を集める時期なのでしょうか。 前回から割と間が空きましたが、目立った動きは少なかったような。 , , , ◉セルティックス トレード ブラッドリー 、2巡目指名権→ピストンズへ 獲得 マーカス・モリス ......続きを読む»

U19雑感 日本代表

U19日本の感想です。大会全般として接戦が多く、アンダー世代ならではの拙さがある中で、日本は悪くないシュート確率で十分に戦えました。 この世代は強い、これから期待出来るぞ。という考え方は同時にここからどうして行くのかも考えどころです。サッカー黄金世代はユースで準優勝しましたが、W杯ではグループリーグ抜けるのがやっとです。その時優勝したスペインはシャビを中心にフル代表の強化に繋がった上で次の世代に流......続きを読む»

U19雑感 大会全般

U19を観ました。これまでの日本では考えられないくらいの試合が続き10位という成績を修めました。ユニバでは長谷川世代が準優勝、竹内世代がベスト4はありましたが、U19レベルの方が世代トップの選手は多いと思います。 日本の試合は全て観ましたが毎日試合するので感想を書く間も無く次の試合が終わった感じです。同じチームの感想を毎日書いても似たような内容になりがちだったでしょうが。 , , , ◉大会の......続きを読む»

FA・トレード 20170706

6日までがモラトリアム期間です。デアンドレ・ジョーダンはモラトリアム期間中にマブスと合意したものの、いざとなったら翻意してクリッパーズと契約しました。そんな事態もありえます。 主たるFAの動向が決まって行き、制限付きFAへのマッチ判断なんかも始まりそうです。前回から進んだ内容を触れて行きます。 , , , ◉キングス 再建モードに切り替え、ドラフトで有望株3人を手に入れたキングスは経験積ませ......続きを読む»

FA・トレード 20170703

3日目ですが続々と移籍や再契約が決まっていきます。サマーリーグなんか待ってくれないのね。 ◉ウォーリアーズ カリーをスーパーマックスで5年 イグダラ 3年4800万ドル リビングストン 3年2400万ドル ウエスト 1年230万ドル(ミニマム) これでコアメンバーは再契約を明言しているデュラントだけになりました。スリーピートまでは維持出来そうです。ウエストの各チームはウォーリアーズに対抗......続きを読む»

U19 マリ戦

U19の日本対マリをみました。マリの未熟さに助けられた感は否めませんが、勝てたことも含めて日本らしさって何か、みたいな部分も見え隠れしてたので、少しだけ触れたいと思います。なお、スペイン戦もみましたが映像が途切れるためプレーがよくわからなかったです。 何故勝てたのか、とかそういう部分は論じません。 , , , ◉スキルはないけど高いマリと高さにスキルを殺される日本 マリは単純にスキルレベルが......続きを読む»

FA・トレード 20170701

FA契約解禁日にして早くも大型契約が決まりまくっています。 , , ①カリー再契約 NBA最高額での5年契約を結びました。これでカリーを中心としたウォーリアーズ時代は続きますが、サラリーキャップは問題が残る事になります。現スーパーチームが5年間保たれることはないでしょう。 , , ②クリス・ポールはロケッツに、グリフィンは再契約 クリッパーズは2人がFA移籍するという最悪の事態を避けられ......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconwhynot

NBAに関してファンブログはありますが分析ブログがないので始めました。イメージで捉えていた内容とデータが一致するか、データに新しい発見があるか確認してみてください。

依頼事項あればメール送っていただければ対応します。
  • 昨日のページビュー:16963
  • 累計のページビュー:1694622

(12月15日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 17-18シーズンプレビュー キャブス編
  2. ボストン・セルティックスが強い理由 〜ディフェンス編〜
  3. センターを知ればチーム戦術が判る 〜前編〜
  4. カイリーのトレードが決まらない
  5. ボストン・セルティックスが強い理由 〜オフェンス編〜
  6. カイリー・アーヴィングのトレード先を考える
  7. 今季のキャブスを振り返る
  8. センターを知ればチーム戦術が判る 〜後編〜
  9. バトラーのトレードを考える
  10. 17-18シーズンプレビュー レイカーズ編

月別アーカイブ

2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年12月15日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss