バスケのデータ見ながら語ります。

月別アーカイブ :2017年04月

セルティックス 対 ウィザーズ 展望

28日の第6戦で突破をきめた両チームが30日にはもうセカンドラウンドを始める日程のよくわからないNBA トーマスは葬儀に参列するらしいが、日程調整してよかったはずのNBA . . シーズンの対戦成績は2勝2敗。 勝ったチームは110点以上とっているハイスコアゲーム。得点を取り合うのか、プレイオフ仕様になるのか。 , , ◉エースを抑えるのはどちらか。 トーマス 27.8点 FG40%......続きを読む»

スパーズ 対 ロケッツ 展望

ウエストのセカンドラウンド シーズンはスパーズの3勝1敗。平均得点が115.3点のロケッツを102.8点と抑えまくっている。 ◉ハーデン対レナード ハーデンはスパーズ戦は29.8点 FG47% 11.8アシスト 9リバウンドと大暴れだ。 リーグベストのディフェンダーのレナードに対しても十分にプレー出来ている。なお、勝った試合が最も得点が少ない。 レナードも28.5点 FG49%とベバリー......続きを読む»

キャブス 対 ラプターズ 展望

今季もやってきた対戦。キャブスが予想外に2位となったため、1つ早い段階での顔合わせになった。 昨季も苦労して勝ち上がったラプターズだが、その成果がありビヨンボを使ったラインナップが機能した。今季もスモールラインナップに変更して勝利を掴んでいる。この辺りの戦略も興味深い。 ティロン・ルーには戦略なんてないけど。 ●キャブスはスイープ出来るか● スイープという結果からは想像つかない程、ペイサーズに......続きを読む»

クリッパーズ 対 ジャズ 第6戦

クリッパーズ 98 ジャズ 93 グリフィンの欠場により、このまま行くと思われたシリーズは、ホームでは王手をかけたら1敗しかしていなかったジャズに2敗目を与えたクリッパーズの勝利で、唯一の7試合目に持ち込んだ。 ◉またもスモールラインナップ クリッパーズのとった作戦は息子をスターターにする事。パパの奇策だけど、理には適っているか。 クリッパーズのウィングはレディースとバーアムーテ。......続きを読む»

セルティックス 対 ブルズ 第6戦

セルティックス 105 ブルズ 83 連敗からの3連勝で迎えたセルティックスが気持ちよく通常運転して、抵抗する気力の足りなくなったブルズを圧倒してシリーズを締め括った。 数字だけみればウェイドが外したくらいで、全体的に上がらなかったブルズ。前半はバトラーしかフリースローを打っていないのが、ホームだけど強気に出て行けなかった事とセルティックスのディフェンスが見切っていたといえる。 その逆に......続きを読む»

ウィザーズ 対 ホークス 第6戦

ウィザーズ 115 ホークス 99 このシリーズが始まる前、勝った方がセルティックスも倒すと考えていた。しかし、シリーズが進むにつれ、考えていたストロングポイントが顔を出さないので厳しそうに思えてきた。 ◉ウォールとビールの揃い踏み シリーズを通してウォールは素晴らしかった。FG53% 29.5点 10.3アシスト。 一方のビールは26点はあげているが、好不調の波があった。し......続きを読む»

ペイサーズの今季を振り返る

負けたチームの今季を振り返ってみよう。 まずはキャブスにスイープされたペイサーズ シーズン前のレビューは公式サイトの意見を信じる。 http://www.nba.co.jp/nba/2016-17-team-analysis-pacers/nxnem8aznn861f4azty5dxvza 結果 45勝 → 42勝 期待外れのシーズンだった。 またも補強の的確さで評価の高かったラリー・バ......続きを読む»

ブレイザーズの今季を振り返る

ブレイザーズの今季を振り返ってみよう。 シーズン前のレビューは公式サイトより。 http://www.nba.co.jp/nba/2016-17-team-analysis-blazers/1j73th4mdjlkp1pk3q2l4z64u2 , 結果 44勝 → 41勝 , , , ◉今季の目標は何だったのか。 レビューの通り、昨季のブレイザーズは素晴らしかった。 それを受けての今......続きを読む»

スパーズ 対 グリズリーズ 第6戦

スパーズ 103 グリズリーズ 96 最後までホームゲームの取り合いになると思われたシリーズだったけど、スパーズがアウェーでの初勝利をあげ、セカンドラウンド進出を決めた。 試合はグリズリーズの注文通りのディフェンス合戦に持ち込まれる。お決まりのゆっくりとしたペースで38分も出場したランドルフが13点11リバウンド。 更に40歳カーターがシューターとして3P決めれば、リバウンドダンクもしち......続きを読む»

ラプターズ 対 バックス 第6戦

ラプターズ 92 バックス 89 躓いたものの、バックスを個々人が正面から受け止めるラインナップにして連勝したので、このまま行けそうな雰囲気になっていふラプターズ。 勝利の経験も重ねられ、若いし特別な策は用いないバックスは個人が奮起するのみ。 アウェーという不安はありつつも、ディフェンス面の信頼もあるので、慌てず少しずつリードを得ていくラプターズ。 多少の幸運もあったものの、個々人と......続きを読む»

セルティックス 対 ブルズ 第5戦

セルティックス 108 ブルズ 97 厳しい状況でアウェーで連勝してタイに戻したセルティックス。若いチームが自分達を取り戻したとも言える。ホームのファンにもその姿を見せたい所。 ロンドがケガをおして出てくるなんて話もあったけど、骨折でそんなわけはない。何より前の試合ではキャナンが穴を埋めてくれた。 この試合では先発しFG50%超えの13点。アシストなしなので、ロ......続きを読む»

ウィザーズ 対 ホークス 第5戦

ウィザーズ 103 ホークス 99 お互いホームで勝って迎えた第5戦もホームのウィザーズが勝利した。 調子の変動はあれど、実は勝っても負けてもチームスタッツにあまり変動のないウィザーズ。 この試合では速攻を改善したウォール。相変わらずのスピードで20点に繋がる。 そしてインサイドのポジション勝負はゴータットが踏ん張った。踏ん張ったのか、ハワードが気まぐれなのかはよく分からないが。 ゴ......続きを読む»

クリッパーズ 対 ジャズ 第5戦

ジャズ 96 クリッパーズ 92 ここまで2勝2敗だけど、内容的にはスイープしてても良かったジャズ。アウェーだけど、勝たないと割に合わないぜ。 グリフィンがいない今、序中盤をなんとか乗り切ってCP3タイムで勝つのも計算の内だからね、とでも言いたくなるクリッパーズ。 そんなクリッパーズはグリフィンのいないパターンで誰がシュートを打つべきかを見つめ直してきたのか。 シュートの下手なジョーダ......続きを読む»

スパーズ 対 グリズリーズ 第5戦

スパーズ 116 グリズリーズ 103 大激戦を制して星を5分に戻したグリズリーズ。勢いに乗って先に王手をかけたいところ。 そこに立ち塞がったのは空気だったジノビリ。これまで相手のビンス・カーターとランドルフが活躍している中、衰えしか見せていなかったが、前半10分で8点を奪いかつての姿を思い起こさせる。 しかし、これは恐らくジノビリ個人が奮起したというよりはスパーズの戦略に乗っ取ったものと......続きを読む»

ロケッツ 対 サンダー 第5戦

ロケッツ 105 サンダー 99 ネネイの思わぬ活躍により王手をかけてホームに戻ってきたロケッツ。 レビューでは3Pの確率で勝敗が行き来するとしていたが、この試合も入らない。僅か16.2%。アリーザが入らないのは珍しい。 シリーズトータルでも平均34本打って28.2%でなんとプレイオフチームで最も確率低かった。 シーズン中は平均40本打って35.7%。シーズンと比較して14点も3Pでの得......続きを読む»

ウォーリアーズ 対 ブレイザーズ 第4戦

ウォーリアーズ 128 ブレイザーズ 103 KDとリビングストンのケガに加え、スティーブ・カーが病気で欠場とアクシデントに見舞わられるも結果は順調なウォーリアーズ。 スティーブ・カーは復帰不明らしい。 ヌルキッチはケガでお休み。希望の星なのでプレイオフとはいえムリする所ではない、というのが本音かな。 試合はウォーリアーズが反則を連発し、3Pを8本決め1Qで45点をとり23点差をつける。リ......続きを読む»

ウィザーズ 対 ホークス 第4戦

ホークス 111 ウィザーズ 101 前の試合ではゴール下の覇者が誰だったか教えてあげたホークスのインサイド陣。 代わって速攻を仕掛けるがビールの不調で得点を伸ばせずに負けたウィザーズ。ウォールはビールを守ってたよ。 この日もゴール下の強さを見せつけるハワード。単純な勝負で負けるわけにはいかない。 得点でも貢献して16点13リバウンドをかせぐ。自信を回復したのか。 してやられるゴータットだけ......続きを読む»

ラプターズ 対 バックス 第5戦

ラプターズ 118 バックス 93 前の試合はスモールラインナップによるディフェンスの強化を打ち出したラプターズ。 見事にやられてしまったバックスは修正を求められる。 ここまでラプターズ目線で触れてきたが理由はバックスがよくわからない事。ブルズのよくわからないは悪い意味だが、バックスは良い意味。 バックスはちゃんとシステムで動く。その狙いはバランスをとり1人ひとりが自分の力を発揮するため。......続きを読む»

3Pかミドルか

近年のNBAではミドルシュートは打たず、3Pを打つ戦術が優先されている。 確率が低い割りに2点にしかならないミドルよりも、同じ確率なら3点はいる3Pの方が得点期待値が高いからだ。 ミドルレンジではフリーになり辛いのも要因。 3Pのチームといえばロケッツ。 ロケッツ対サンダーの第4戦のショットチャートが興味深い。 なお、113-109で終盤にフリースロー落としたサンダーなので、得点数に大差はなか......続きを読む»

クリッパーズ 対 ジャズ 第4戦

ジャズ 105 クリッパーズ 98 試合前に思った事。 ここまでジャズがペースを握って試合を進めてるのにリードしてるのはクリッパーズ。 その理由は毎試合訪れるCP3タイム。 僅差なら試合終盤になんとかしてしまう力はコービーなき今、ウエストブルックかCP3が1番だろう。 遅いペースは大量リードを奪いにくい。そこでCP3にやられるなら、グリフィンがいなくなった今、早くするのもありかと考えてい......続きを読む»

セルティックス 対 ブルズ 第4戦

セルティックス 104 ブルズ 95 ロンドの穴が予想以上にデカかったブルズ。 しかも存在感を失っていくバトラーと暗雲立ち込めて迎えたホームでの2戦目。これに勝たなきゃアウェーの連勝に意味かなくなる。 本人も自覚していたのだろう1Qから積極的に攻めフリースローを8本も打つ。同じく攻めていくウェイドと2人で15点をあげるが、他のメンバーついてこないのでチームで18点しか挙げられない。 ......続きを読む»

ロケッツ 対 サンダー 第4戦

ロケッツ 113 サンダー 109 前の試合では負けはしたけど、3Pが入らないならと別の顔をみせたロケッツ。 50点とっても負けたので、少し我慢したらその分だけ勝てた感じのウエストブルック。 計算が合わない! ここまでくると、もうお互いの手の内はわかってます、という試合はまたもロケッツのターンオーバーからサンダーの速攻で始まる。 気合の入っているサンダーは前半で14ブロックをお見舞い......続きを読む»

ウォーリアーズ 対 ブレイザーズ 第3戦

ウォーリアーズ 119 ブレイザーズ 113 連勝してアウェーに乗り込んできたウォーリアーズは、大事をとってお休みのKDに続きリビングストンも負傷離脱。バーンズもいなければ、スティーブ・カーも病気らしく欠場。 対するブレイザーズはプレイオフ進出の原動力となったヌルキッチさんが復活。 早速、16分の出場時間ながら11リバウンドと4アシストを記録する。ウォーリアーズの泣き所をつけるヌルキッチが万......続きを読む»

スパーズ 対 グリズリーズ 第4戦

グリズリーズ 110 スパーズ 108 凄まじい試合を制したのはメンフィスのファン達。iPad が壊れるかと思うような大歓声だった。 前の試合は極端にペースを落とす事で勝ったグリズリーズ。連敗した他のチームがスモールラインナップに変更した中でビックラインナップに変更するという時代に反抗するベテラン達。 今日も遅いペースに誘導したグリズリーズ。 パーカーとグリーンのガード陣なら走り勝ちに行......続きを読む»

ウィザーズ 対 ホークス 第3戦

ホークス 116 ウィザーズ 98 第1戦でインサイドでやられたので、第2戦はアウトサイドの時間を増やしたけどダメだったホークス。 だったらベースに戻ってインサイドだ、と原点回帰した。 元スーパースターとそのベンチ要員であった事を思い出させるかのようなハワードとゴータットのマッチアップ。体を張って自由を許さない。 マジック時代も点を取るのはガード陣の役割だったよね。体を張るハワードにも助け......続きを読む»

ラプターズ 対 バックス 第4戦

ラプターズ 87 バックス 76 ホームで快勝し一気に行く気に溢れているだろう若いバックス。 大敗を喫した同じ日にレブロンが大逆転劇を見せ、翌日にはウェイドも意地を見せたので、このブログで酷評されるラウリー&デローザン。 この試合ではラウリー18点、デローザン33点の計51点を稼ぐ。レビューで50点をあげればラプターズの勝利と予想していたけど、それは2人が点を取れば周囲が空き、スペシャリスト......続きを読む»

クリッパーズ 対 ジャズ 第3戦

クリッパーズ 111 ジャズ 106 前の試合では1Qの入りに失敗したものの、2Qからはペースを取り戻したジャズ。 負けたのはヘイワードとジョージョンソンの調子が悪かっただけ。そう捉えれば優位に試合をコントロール出来ている状態でホームに戻ってこれた。 なのでリベンジに燃えているのは調子が悪かった2人。 ヘイワードはFG62%!!の40点の大活躍。 ジョージョンソンは15点とまぁまぁの活躍。......続きを読む»

ロケッツ 対 サンダー 第3戦

サンダー 115 ロケッツ 113 どうにもロケッツとの相性が悪いサンダー。 前の試合ではディフェンス優先のメンバー構成にして、オフェンスはウエストブロック50点作戦、という普通のチームでは考えられない作戦に出た。 作戦自体は成功したものの、偏りすぎたメンバー構成のせいで4Qに疲労とファールトラブルというツケを払わされた。当たり前といえば当たり前だけど、ツケの催促に来たのがロケッツのベンチに......続きを読む»

セルティックス 対 ブルズ 第3戦

セルティックス 104 ブルズ 87 まさかの連勝でホームに帰ってきたブルズ。 かつて黄金期のブルズを最も苦しめたパット・ライリーは「マイケル・ジョーダンをスーパースターにしろ」作戦、つまりジョーダン以外を抑える形で戦った。 ワンマンチームではなかったブルズだけど、ジョーダンのワンマンショーでも勝てるチームだったので、なんとか勝ち上がっていた。 このシリーズでのブルズの作戦はアイザイア・......続きを読む»

キャブス 対 ペイサーズ 第3戦

キャブス 119 ペイサーズ 114 5分の内容ながら連勝したキャブス。チャンピオンチームに5分の戦いが出来たギリギリプレイオフに進出したペイサーズ。 単純に相性の問題としてキャブスが躍動してしまうので、どうするのかと思っていたが、真っ向から殴り合う選択肢を選んだ。 選べた理由はポール・ジョージがレブロンを上回るプレーを見せている事。上回るからこそキャブスが躍動するのだけども。 殴り合えて......続きを読む»

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NBAに関してファンブログはありますが分析ブログがないので始めました。イメージで捉えていた内容とデータが一致するか、データに新しい発見があるか確認してみてください。

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(12月15日現在)

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