バスケのデータ見ながら語ります。

移籍・トレード

クリッパーズの明日は何処に〜ジョーダンはトレード?〜

クリッパーズ周りが騒がしいので、考えをまとめてみようと思います。ポイントはこんな感じ。 ①不調のチームで未来があるのか。 ②再建のためデアンドレ・ジョーダンをトレードするのか。 ③リバースHCを解任するのか。 順番に触れてみましょう。 , , , ①不調のチームで未来があるのか 答えはわからない。不調の理由はガード2人がケガで離脱し、更にガリナリも離脱。連敗から抜け出したと思ったらグリ......続きを読む»

アラカルト 20171128

セルティックスが終わったので肩の荷も降りて、あまりやらなかった小さな雑多な事を書いていきます。 最近はTwitterで細かい事を書いてしまうのですが、それだと過去を振り返りにくいので、少しまとめて思った事を書いてみます。 ①ハイポストからのスモールアタック ◉ロンゾのハイポスト→クズマへハンドオフ 非常に効率的にみえたレイカーズのパターン。コーナーに陣取るロペスが可能にする効率性ですので、ど......続きを読む»

カーメロはサンダーへ

夏休みで旅行に行き、戻ってきてからはドラクエ6やっていました。ブレイザーズのプレビューがまとまらなかったこともあり更新していませんでした。 そんな折、まさかのビックディールが発生しました。 サンダーin カーメロ・アンソニー ニックスin エネス・カンター ダグ・マグダーモッド ドラフト2巡目指名権 , , , カーメロがトレード先にサンダーとキャブスを加えたことで成立したそうですが、まさ......続きを読む»

カイリーのトレードが決まらない

アーヴィングの移籍話を書いたら閲覧数が過去最大になりました。それだけ注目度が高い事件という事なのでしょう。 そのトレードには20チームが興味を示したとされますが、キャブスが満足するオファーはなかったそうです。多くのチームが興味を示したようにアーヴィングの価値は高いのですが、キャブスはそれ以上の過大評価をしています。 管理人がアーヴィングの価値はどの程度と考えているのか私見を述べていきます。データと......続きを読む»

カイリー・アーヴィングのトレード先を考える

アーヴィングのトレード問題が発生しました。前回はレブロンによりアーヴィングが本来やりたかったチームプレーが出来なかった事をキャブスの成績から考えました。 アーヴィングの希望はスパーズ、ヒート、ウルブズ、ニックスです。ニックスはナゾですが、残りの3チームはPGとしてプレーメイクを求められるチームです。エースではなくPGとしてチームオフェンスをやりたがっています。 では、どこにトレードするのがベスト......続きを読む»

カイリー・アーヴィングのトレード問題を考える

カイリー・アーヴィングがトレード志願したそうです。 極めて真っ当な要求だと思います。キャブスの試合を見る度に「これで満足しているのか?」と疑問に思っていましたが、やっぱり不満を抱えていた様です。 優勝を目指すチームにおいて、そんな不満を表に出さず、そしてチームのために3年も我慢したのだから、アーヴィングの要求はしっかりと受け止めてあげる必要があります。 そうでなければ戦術を見直すわけですが、ワガ......続きを読む»

クリス・ポールについて考えてみる②

クリス・ポールについて考えてる②です。①ではコートにいる時間はチームは強いけど、直接的な貢献度は現代的なPGの中では埋もれちゃうし、何よりチームが強い割にはイマイチ勝率に結びつかなかったよ、という内容でした。 管理人はクリス・ポールと比較に値するPGとしてウエストブルック、ハーデン、カリー、ウォール、リラードの5人を挙げます。この5人は 「(サラリーとか年齢とか人気とか無視したとして)クリス・ポ......続きを読む»

クリス・ポールについて考えてみる①

クリス・ポールは現役最高のPGでしょうか。 答えはNOです。 かつてキッドやナッシュの時代に、若手のホープとして、将来その座は揺るぎないものになると考えられていましたが、下の世代の押し上げに抗えませんでした。世代の押し上げは単に個人で上回る選手が現れたという事ではなく、バスケの戦術、プレースタイルが変化したため必要な要素も変化したという事です。変化に対応仕切れなかったともいえます。 , , ,......続きを読む»

FA・トレード 気になるチーム

チームの構想が大方決まってきた中で、ここまでで気になるチームに触れてみます。気になる理由は様々なので、別に強いとか弱いとかは関係ありません。 , , , ◉システム面での注目チーム ジャズ ゴベール中心に作り変えるらしい。攻撃力に乏しい選手中心にするのってなかなか見れない取り組み。ハワード時代のマジックはそんな感じだったけど、ハワードも得点は多かったし。 そもそもヘイワードなんかを中心にし......続きを読む»

FA・トレード 20170717

終盤戦に入ってきた移籍関連は未だに煮え切らない&欲張りすぎなニックスや再建に舵を切ったとか言い訳して選手と契約しないだけのホークスをはじめとした動かない多くのイーストチームが売れ残った選手を集める時期なのでしょうか。 前回から割と間が空きましたが、目立った動きは少なかったような。 , , , ◉セルティックス トレード ブラッドリー 、2巡目指名権→ピストンズへ 獲得 マーカス・モリス ......続きを読む»

FA・トレード 20170706

6日までがモラトリアム期間です。デアンドレ・ジョーダンはモラトリアム期間中にマブスと合意したものの、いざとなったら翻意してクリッパーズと契約しました。そんな事態もありえます。 主たるFAの動向が決まって行き、制限付きFAへのマッチ判断なんかも始まりそうです。前回から進んだ内容を触れて行きます。 , , , ◉キングス 再建モードに切り替え、ドラフトで有望株3人を手に入れたキングスは経験積ませ......続きを読む»

FA・トレード 20170703

3日目ですが続々と移籍や再契約が決まっていきます。サマーリーグなんか待ってくれないのね。 ◉ウォーリアーズ カリーをスーパーマックスで5年 イグダラ 3年4800万ドル リビングストン 3年2400万ドル ウエスト 1年230万ドル(ミニマム) これでコアメンバーは再契約を明言しているデュラントだけになりました。スリーピートまでは維持出来そうです。ウエストの各チームはウォーリアーズに対抗......続きを読む»

FA・トレード 20170701

FA契約解禁日にして早くも大型契約が決まりまくっています。 , , ①カリー再契約 NBA最高額での5年契約を結びました。これでカリーを中心としたウォーリアーズ時代は続きますが、サラリーキャップは問題が残る事になります。現スーパーチームが5年間保たれることはないでしょう。 , , ②クリス・ポールはロケッツに、グリフィンは再契約 クリッパーズは2人がFA移籍するという最悪の事態を避けられ......続きを読む»

2017 NBAアワード

アワードが初めて行われ個人賞の発表がありました。選ばれた選手は順当ではあるのですが、個人の投票数までわかったので捉え方は興味深いものがあります。 今季から投票する記者がチーム番はNGで全チーム対象の記者になっています。オールNBAチームではその影響か露出の多いウォーリアーズ有利な印象がありました。 逆に地元チームの選手に投票される事がなくなるので、変な投票は減ったはずです。詳細は記者の事がわからな......続きを読む»

バトラーのトレードを考える

ウルブズとブルズ間でトレードが行われました。ブルズフロントの面白感はいつもの事ですが、ウルブズの仕事した感はかなり珍しいです。 ウルブズ ジミー・バトラー ジャスティン・バッドン ブルズ ザック・ラビーン クリス・ダン ラウリー・マーケネン リアルタイム検索してみた時に日本にはブルズファンが多い事がわかります。そしてブルズファンはブルズが血迷ったと、ウルブズファンはウルブズはバカなのかと、お互......続きを読む»

2017 ドラフト中

ドラフト指名が行われています。でも大学生のことはよくわかりません。わかっていてもワン&ダンの1年生なんてNBAで活躍するか、それも3年後に活躍するかはわかりめせん。 わからなくてもイロイロ期待してしまうのが、世の常です。 トレードもいっぱいあるでしょうが、わかっている内容だけで書いています。 , , , 1位 マーケル・フルツ シクサーズは豪華な布陣を構築しました。30%くらいの確率で3......続きを読む»

2017プレドラフト

今年のドラフトを考えます。しかし、そもそも大学生のプレーなんて殆どみていないので、誰が良いとかはサッパリわかりません。 PG大豊作と言われている今年のドラフト。昨年が不作ドラフトでしたので、反動がきているかもしれません。またワン&ダン(大学で1年だけプレー)が流行りすぎてて上位には未熟な選手が並び、中位から下位の方が良い選手というケースも増えてきました。後々、昨季のブログトンはその典型とされるかも......続きを読む»

ラウリーの移籍先を考える

オプトアウトを宣言したラウリーが賑わせている。そこでラウリーが来シーズンどこでプレーしているかを考える。裏情報とかはないよ。 ◉FA宣言した意味 労使協定が変更され、またリーグの収入が大幅に上がったため来季からサラリーキャップが拡大される。そのため権利をもつ選手はこのタイミングでFAになるのは自然な選択。 早い段階で宣言したのは「オレの事を優先的に考えてくれ」という各チームへのアピールでもある......続きを読む»

モックドラフト

今年のドラフト順位が決まり、一覧表が公開されていましたが、指名権がトレードされ過ぎてて意味わからない状態になってました。 二巡目指名なんて、元のチームが保持している方がレア。 指名権トレードする事を日本の野球関係者が知ったらなんというのだろう? さて、モックドラフトサイトで候補者をみていたのですが、このサイトはロッタリーをランダムにしてくれるので面白い。 http://www.tankatho......続きを読む»

ブロガープロフィール

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NBAに関してファンブログはありますが分析ブログがないので始めました。イメージで捉えていた内容とデータが一致するか、データに新しい発見があるか確認してみてください。

依頼事項あればメール送っていただければ対応します。
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(12月15日現在)

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