バスケのデータ見ながら語ります。

キャブス 対 ラプターズ 第3戦

このエントリーをはてなブックマークに追加

キャブス 115 ラプターズ 94

はじめて接戦で4Qに突入した時点で、ラプターズファンを除くほとんどの人が予想した通り、レブロンが勝負を決めてキャブスの3連勝となった。

, , ,

◉今日もラインナップ変更

ラプターズはラウリーのケガもあり、またもラインナップが変わる。ジョセフがガードになり、デローザンとパウエルがウイング、イバカとバランチューナスでインサイドとキャブス相手にしても納得の出来る布陣。 ラウリーより攻撃力は劣るけどPGとしてのコントロールに長けたジョセフなので、より上手く中外を使えるだろう。

前半はラプターズの狙いが機能する。インサイドの戦いはバランチューナスがトンプソンより優位に立てる。ここが機能する事とジョセフがボールを捌くことで、デローザンが得点出来る展開に。ヘルプディフェンスをものともしないデローザンは驚異だ。

またビックラインナップ相手に何故かインサイドからシュートするラブ。前半は両コーナーからのシュートが1本も打たなかったキャブス。ラブの心境の変化は何?

前半をリードして折り返すことに成功したラプターズ。とはいえ、ペース早過ぎる。もう少し抑えたら、もっと余裕あっただろうに。

, , ,

◉3Qの失敗

3Qはキャブスが5点勝っている。しかし、その点差よりもバランチューナスとイバカのアテンプトがなかったことが問題だ。これでは何のためのラインナップ変更だったかわからない。

更にシュート力のあるジョセフが入らない。そのためほぼデローザン頼みになってしまった。得点源のラウリーがいない中では、この失敗が4Qに尾を引いた。

4Qのベンチメンバー中心になると、一気にキャブスが持っていく。ラプターズには攻め手が不明なのに対し、レブロンとコーバーがいるキャブスはわかりやすくオフェンスを組み立てる。

特にコーバーは味方に活かしてもらう場面が増えた。この良い流れを維持するためメンバーをいじらなかったルーの采配をはじめて褒めたい。レブロン1人の方がチームオフェンスになるキャブス。

堪らずデローザンを戻すラプターズだけど、3Qの失敗からシュートが入らない。そりゃあただ激しく動き続けてるだけだと、タッチは乱れるわ。

レブロンの13点を筆頭にバランスよく得点したキャブスに対し、後半のバランチューナスの10点以外はシュートが入らなかったラプターズ。 4Q6分で17点差になり諦めるしかなかった。

, , ,

ラウリーが戻らなければ簡単に終わりそうなラプターズ。何度も言うけどテンポ落としてバランチューナスにボール集めろ。 ターンオーバー6で負けるなんて切な過ぎるぞ。



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
試合関連
タグ:
デローザン
バランチューナス
ラプターズ
レブロン
キャブス

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

ウォーリアーズ 対 ジャズ 第2戦【バスケのデータ見ながら語ります。】

バスケットボール部・第66回関東大学バスケットボール選手権大会対東海大【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

【Bリーグ】観客動員数・入場者数ランキング(第30節終了時)【隼→AKATSUKI★籠球部】

ブロガープロフィール

profile-iconwhynot

NBAに関してファンブログはありますが分析ブログがないので始めました。イメージで捉えていた内容とデータが一致するか、データに新しい発見があるか確認してみてください。

依頼事項あればメール送っていただければ対応します。
  • 昨日のページビュー:2569
  • 累計のページビュー:2020362

(01月18日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 17-18シーズンプレビュー キャブス編
  2. ボストン・セルティックスが強い理由 〜ディフェンス編〜
  3. センターを知ればチーム戦術が判る 〜前編〜
  4. ボストン・セルティックスが強い理由 〜オフェンス編〜
  5. カイリーのトレードが決まらない
  6. カイリー・アーヴィングのトレード先を考える
  7. センターを知ればチーム戦術が判る 〜後編〜
  8. スティーブ・カーとダントーニ 後編
  9. 渡邊雄太を獲得すべきチームはどこか?
  10. 今季のキャブスを振り返る

月別アーカイブ

2018
01
2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月18日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss