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ウォーリアーズ 対 ジャズ 第1戦

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ウォーリアーズ 106 ジャズ 94

スイープしたウォーリアーズと7戦まで戦ったジャズ。疲れが残っていたジャズを順調に離していったウォーリアーズが快勝した。

◉早いウォーリアーズと遅いジャズ

試合はセンターラインを走ったパチュリアのアーリーオフェンスでウォーリアーズが先制する。唯一明確に勝てるゴベールが遅れ、許したくない速攻気味に得点されるという最悪の滑り出しだったジャズ。

結局、29点を速攻から取られた。自分たちはゆっくりと攻めるも早さに押し切られてしまった。

ウォーリアーズのシュートが次々に決まったようにみえて、FGは49%も3Pは24%。ジャズの方が確率も本数も良かった。 ペイント内の得点がほぼ同じではゴベール効果が出ていない。

ジョージョンソンをスターターで使い早さに対抗したのは失敗だったかもしれない。

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◉不調のエース

デュラントは試合勘かケガかゴベールか、インサイドでシュートを外し続ける。ヘイワードのディフェンスに苦労していたとは思えないので、きっと3つの要因が重なっていたのだろう。

対するヘイワードはジャンプシュートが入らない。元々ジャンプシュート多いけど、ドライブもさせてもらえず、ウォーリアーズのディフェンスもあるし、パチュリア相手にも決まらなかったので、疲労が溜まっていたのだろう。

どちらのエースも低調だった。

(追記)nba.comにちょうどこのタイミングでコラムが掲載され、デュラントはリーグ最高の制限区域フィニッシャーだという。この試合からは想像できない内容だった。

http://www.nba.co.jp/nba/column-nba-best-finisher-by-masasa-ito/1wtgq03r2ckpw1u2ixvr8qqyot

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◉ガード対決

ジャズはスタートからジョージョンソンを出し、ゴベール以外はスイッチOKの状態を作り出す。 しかし前半はスプラッシュブラザーズの躍動を許してしまった。

対してオフェンス面でバランスを保たなくてはならないヒルとイングルスは強く出る事が出来なかった。

ヒルをもう少し強調すべきだったが、ジョージョンソンまで出ていると厳しいか。

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◉ウォーリアーズのゲームなのか?

意外とウォーリアーズもスタッツではそこまで良くなかったよ。でも悠々といけたのはターンオーバーが、わずか7つしかなかったから。シーズン平均は14.8。

ジャズのスティールが7なのでスティール以外ではミスしなかった事に。ウォーリアーズの早い展開のスタイルでミスされないと止められない。

4Q途中で21点差になったこともあり、最後はベンチメンバーで終了した。

ジャズはフェイバーズをどうするのか、もっと試して良かった気がする。ディアウ・ゴベールと併用して地味に攻めていくグリズリーズ戦法の方がペースもコントロールし易い。 ウォーリアーズ相手にはインサイド攻めないと対抗出来ないし、ドライブには期待薄なので。



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「ウォーリアーズ 対 ジャズ 第1戦」へのコメント

そうですね。ジャズは元々個人のスピードで勝負する事はないので、だからこそ一番初めにゴベールだけが遅れたせいでパチュリアに走られるなんて失態は許せません。

ヒルは元々あんな感じなのでペイサーズは放出したのですが、ジャズにきてからはあの人頼みな感じがチームバスケのジャズにハマっただけだと思います。
なので周囲が止められた時には使えないので、ベンチの元気な若手に変えるべきでしょうね。

個人的にはヘイワードPGにしてビックラインナップにした方が速さでは全てを諦める体制になって良い気がします。
それくらい割り切らないとウォーリアーズに勝つチャンスすら出てこない。

ウォーリアーズ 対 ジャズ 第1戦

全体としてもプレイヤー一人ひとりを比べてもスピードではジャズはウォリアーズにまったくかなわないので、この結果はある程度予想通りだった。フォーメイション・プレイでノーマークを作った時でもシュート確率が低かった。でもわたしにはジャズの一番の弱点はガードのヒルの精神的な弱さにあるように思える。ウォリアーズがディフェンスにおいて運動神経とスピードでファウルになるかならないかのぎりぎりの勝負をかけてきているのに対して、躊躇しているように見える。彼がもっと思い切ったプレイをするか、代わりのプレイヤーが出てこない限り四たてを食らっても仕方がないだろう。

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