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セルティックス 対 ブルズ 第6戦

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セルティックス 105 ブルズ 83

連敗からの3連勝で迎えたセルティックスが気持ちよく通常運転して、抵抗する気力の足りなくなったブルズを圧倒してシリーズを締め括った。

数字だけみればウェイドが外したくらいで、全体的に上がらなかったブルズ。前半はバトラーしかフリースローを打っていないのが、ホームだけど強気に出て行けなかった事とセルティックスのディフェンスが見切っていたといえる。

その逆にセルティックスは目立った活躍をする選手がいなくてリードを広げた。らしいバランス。

早々にブルズが諦めたように、ここまでの3戦のショックが強かったのだろう。

セルティックスからすると、トーマスが常にパスを優先した調整がシリーズを通しての勝因。 ドライブを減らしボールを散らす、ドライブ時もヘルプディフェンスを意識し早めのキックアウトを行なっていて、強気のシュートは避けていた。マッチアップがキャナンになった事でパスを振りやすくなった事とディフェンスの負担が減った事も大きい。

しかし、そのリズムが本人に合っていないのか、シーズン38%だった3Pが20%しか入らなかった。 外を広げてドライブするのが本来の姿なので不安材料だろう。

ブルズファンからするとロンドがケガしなければ、と言うだろうけど結果は変わらなかった気がする。(もう1勝はしたかも)

慣れないプレイオフと妹の事でヒートしてしまったトーマスにつられてリズムに乗れなかったのが連敗の要因で、本当は第1戦の反省を第2戦に活かしたかったけど、トーマスの問題で間に合わなかった感じ。

単にスモールラインナップというだけではなくチームオフェンスを思い出してからはリズムを取り戻せていた。

ロンドの不在でウェイドがPGやってたけど、意外とハマりそう。フラッシュと呼ばれた姿がない今、SGとして動き回るよりボールを持ってゆっくり入ってチームを動かす方が負担も少なく、経験が活きそう。



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試合関連
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ウェイド
トーマス
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