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20180112 ロンドンゲーム

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ロンドンゲームです。今季はメキシコゲームもあったし、その昔はジャパンゲームがあったなんて信じられない時代になりました。当時はきっとバスケ好きでお金もある大人が動いたんだろうな。今では桁違いのお金が必要そうですが。

予想以上に勝ち続けているセルティックス。本当にここまで勝てるとは思わなかったので、ブラッド・スティーブンスに脱帽。

◯レーティング オフェンス 105.0(15) ディフェンス 99.6(1) 差異 5.4(4)

ディフェンスが特徴ですが、オフェンスも上がってきました。見事に接戦を制する事が出来るのは自分達を信じる強さがある事だと思います。

若いチームなのに信じられるというのが脅威です。

明らかにペースが落ちた12月を経て再び上昇してきたシクサーズ。その点では安定感には欠けているチームです。5割まで後1勝。

◯レーティング オフェンス 104.4(16) ディフェンス 103.4(7)

こちらも気がつけばディフェンスが特徴に。シーズン前にディフェンスに注力した方が良いとしましたが、上がってきたのは正にディフェンスの好調さです。

エンビートの存在は言うまでもありませんが、高さも速さもあるシモンズによって広い範囲がカバーできる点は見過ごせません。ドライブコースを空けるセルティックスにシモンズのカバーリングがどこまで対応できるのか。

そんなわけで注目は高校時代から直接対決していたジェイレン・ブラウンとベン・シモンズのディフェンス対決です。エースを消す前者とカバーリングで全体に影響を与える後者の持ち味は異なりますが、ポイントなのは間違いありません。

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◉マッチアップをズラす

かなり異質なマッチアップになります。 シクサーズのディフェンスはアーヴィングにシモンズがつきます。 セルティックスはシモンズにホーフォードがつきます。

異質すぎるシモンズです。ホーフォードはシモンズになんとかついていき、それでいて高さで勝負出来るので、外から打たないシモンズ対策として有効だったのが前回の対戦でした。

はじめに動いたのはシモンズ。PG役ですがマイボールになると誰よりも前を走ります。

これだけ対策されると言うことはセルティックスからするとマッチアップが難しいと言うことです。前に走ってしまえばホーフォードにマークされる事はありません。

そうやって自動的にマッチアップを変えさせると、エンビートvsブラウンなんてポストアタックも出てきます。 更にディフェンスを押し込んでしまったので、アーリーからレディックの3Pが決まりシクサーズが先行します。

個人の判断で動いたであろうシモンズが呼び込んだ先制攻撃でした。

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タイムアウト明けもシモンズがホーフォード、テイタムを相手に個人技で決めていきます。

しかし、セルティックスもブラウンの3Pを挟んでベインズが合わせで連続で決めます。エンビートがいるのにベインズにやられるとシクサーズは守れなくなってしまいます。

7分で20点を超えたシクサーズですが、次第にシュートが決まらなくなります。フリーは作れているので、シューターのチームの難しいところ。

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