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NBAのHCを将棋棋士に例えてみた

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もうすぐスポナビブログは終わりなので、管理人が思いついた超適当な事を書くコーナーです。

管理人はNBA好きなわけですが、他にも見る将(見る将棋ファン)だったりもします。リーグパス見ながら、ニコ動で竜王戦聞いていたりします。

好きな聞き手は大御所の棋士にも攻めダルマを貫く山口恵梨子女流二段ですが、

「アメフトを観るのが好きで、応援しているチームは(スマホで調べて)ウォーリアーズです」 「バスケには興味ありません」

なんて発言したから推し変しようかと思っています。

そんな今回の企画はこちら。

『NBAのヘッドコーチを将棋棋士に例えてみる』

凄まじく需要の低い内容だと思いますので、ここで読むのを辞めるのが普通のNBAファンだと思います。

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グレック・ポポビッチ →羽生善治竜王・棋聖

言わずと知れたポポビッチはダンカンシステムを中核に持ちながらも、柔軟に戦術を変えてきて、更には若手を伸ばしてスパーズ仕様にしていきます。

言わずと知れた羽生善治竜王・棋聖は、その圧倒的な経歴にも関わらず、新しい戦法を積極的に取り入れ、自分の型を持たないオールラウンダーです。

ポポビッチには勇退後にアメフトのチームも率いてもらいたいです。 ※羽生善治竜王・棋聖は趣味のチェスで日本最強です。

今回はこんな事を思いついただけ書くだけの内容です。

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スティーブ・カー →佐藤天彦名人

現役最強といえるスティーブ・カーはユーモアを交えて余裕のある雰囲気から、自分のやり方を信じ、選手を信じるスタイルです。

現役最強の佐藤天彦名人は通称・貴族。ファッションに拘り高貴な雰囲気を出しながら、合コンの話をしてしまうようなユーモアを使います。

どちらも今季は疑問手あり?

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ブラッド・スティーブンス →豊島将之八段

毎年のようにコーチ・オブ・ザ・イヤー候補として名前が挙げられるブラッド・スティーブンスは、既にリーグ最高のHCの1人として認知されていますが、未だ称号を手にはしていません。

既に将棋界最強の1人として認識されている豊島将之八段ですが、未だ獲得タイトルはなし。そして現在進行系でタイトル戦に挑戦中。誰もが期待していた初タイトルなるのか!

スティーブンス?強いよね。序盤中盤終盤隙がないと思うよ。

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ルーク・ウォルトン →糸谷哲郎八段

ウォーリアーズのHC代行としてチームを率いて名声を高め、若くして名門レイカーズを率いるウォルトン。リーグ最速とも呼ばれるレイカーズの新たなショータイムを築こうとしています。

若くして竜王位を獲得した糸谷哲郎八段は、早見え早指しの超速将棋が持ち味。その早指しで自分のペースに持ち込み勝利を掴みます。

番長みたいな女性オーナーの下で働きます。これはこじつけが酷いな。

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マイク・ダントーニ →藤井猛九段

NBAのHCで天才は誰かと言えば、それはダントーニ。7秒オフェンスという革命をもたらし、ディフェンス優位だったリーグの流れを一変させた原因を作った天才。他の追随を許さない絶対的な効率のオフェンスは最強なのは間違いないが、試合に勝つという視点では拘り過ぎ、対策されて負けてしまう事が多いです。

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「NBAのHCを将棋棋士に例えてみた」へのコメント

ジャンルが違う事と類似性を見いだすことは面白っす。将棋は見ないので解らんですが、ブログ主さんが将棋もすげぇ好きなのは解りました。将棋とサッカーをテーマにした漫画もあったし、スポーツと将棋は勝ち方というか、戦術的に考え方は近いんでしょかね。
スポナビでのブログお疲れさまでした。引っ越し先のブログでも記事のアップを楽しみにしています。

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NBAに関してファンブログはありますが分析ブログがないので始めました。イメージで捉えていた内容とデータが一致するか、データに新しい発見があるか確認してみてください。

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