バスケのデータ見ながら語ります。

ラプターズ 対 バックス 第3戦

このエントリーをはてなブックマークに追加

バックス 104 ラプターズ 77

なかなかないレベルのひどい試合。 ラプターズはターンオーバーは15だし、被ブロックは4、被スティールは6と極めて普通の数字。

一応、レビュー時のポイントだとラウリー&デローザンで50点が目標 → 2人で26点差。

バックスのバランスアタック → 6人が二桁得点。

まぁ、こんな数字はあまり意味を為さない試合。

問題は大差をつけられた1Qを受けて、2Qにエネルギーを使い果たしてでも追いかける事を出来なかったラプターズのメンタル。

レブロンなら追いかけたし、ウエストブルックなら50点取りに行くし、ハーデンなら3P連打するし、カリーなら速攻しまくるし、ポポビッチならベンチメンバーに怒鳴り散らして追いかけさせる。

まぁそれくらいしか書く事もないかな。

なお、ラプターズの4勝1敗予想だったので、外れ1号でした。



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
試合関連
タグ:

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

ウォーリアーズ 対 ブレイザーズ 第2戦【バスケのデータ見ながら語ります。】

ロケッツ 対 サンダー 第2戦【バスケのデータ見ながら語ります。】

クリッパーズ対ジャズ、プレーオフ第1ラウンド途中経過【夏はエンゼルス、冬はクリッパーズ】

ブロガープロフィール

profile-iconwhynot

NBAに関してファンブログはありますが分析ブログがないので始めました。イメージで捉えていた内容とデータが一致するか、データに新しい発見があるか確認してみてください。

依頼事項あればメール送っていただければ対応します。
  • 昨日のページビュー:4406
  • 累計のページビュー:2015103

(01月16日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 17-18シーズンプレビュー キャブス編
  2. ボストン・セルティックスが強い理由 〜ディフェンス編〜
  3. センターを知ればチーム戦術が判る 〜前編〜
  4. ボストン・セルティックスが強い理由 〜オフェンス編〜
  5. カイリーのトレードが決まらない
  6. カイリー・アーヴィングのトレード先を考える
  7. センターを知ればチーム戦術が判る 〜後編〜
  8. スティーブ・カーとダントーニ 後編
  9. 渡邊雄太を獲得すべきチームはどこか?
  10. 今季のキャブスを振り返る

月別アーカイブ

2018
01
2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月16日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss