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ウォーリアーズ 対 ブレイザーズ 第2戦

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ウォーリアーズ 110 ブレイザーズ 81

第1戦は出来うる抵抗を最大限にしたのに、このために獲得されたといわんばかりのデュラントの活躍で接戦を落としたリラード&マッカラム。

そのKDはケガで欠場。もともとシーズン終盤で復帰してから試合に出続けていたので、本当は出れるけど休養させた可能性もある。

注目は第1戦で不調だったトンプソン。ウォーリアーズは不調だった選手を次の試合で積極的に使う事をする。 極強のウォーリアーズだけど、長いシーズンを勝ちまくっているのは、こういうメンタルマネジメントの部分だったりする。 シーズンで苦戦するキャブスのティロン・ルーには全く出来ないマネジメント。

そんな事を考えていた試合は、トンプソンの3Pで始まり、約6分で8点をとったトンプソンの活躍でリードを奪ったウォーリアーズが、その後一度も逆転される事なく大差で第2戦を勝利した。

点差ほどウォーリアーズが良かったわけではなく、カリーとトンプソンは2人とも30%台のFGに終わっている。 それでもディフェンスがあるのがウォーリアーズの強みで、第1戦でタフショットを決めていたブレイザーズだけど、3Qが27%の成功率では追いかける気力も失われるというもの。

なんなく終わったこの試合は第1戦を引きずってしまった感じ。だからブレイザーズは忘れるだけだろう。

トンプソンにリベンジさせたウォーリアーズだけど、トータルではまたもシュートが入らなかった。 それでも勝てているので、カンファレンスファイナルに向けて徐々に調子を上げてくれれば、くらいで計算し始めるかもしれない。



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試合関連
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