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セルティックス 対 ブルズ 第2戦

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ブルズ 111 セルティックス 97

第1戦で若さを露呈してしまったセルティックス。トーマスは試合を選んだ様でスタメン出場。オフェンスでもディフェンスでも狙われた第1戦をどう活かすか。

何がしたいかはよくわからないけど、セルティックス対策を攻守に発揮し先勝したブルズ。今日はどんな作戦をとるか。

よくわからないと書いたけど、特徴的だったのはプレイエリアの似た選手を集めているブルズなので、その選手達がスクリーンを掛け合ってポップとダイブをお互いにする事。 特徴的なのがミロティッチでストレッチ4なんて珍しくもないけど、スクリーン使ってアウトサイドミートしてキャッチ&リリースするPFは流石に珍しい。アメリカンバスケではSFでもあまりやらないよね。

これはウェイドとバトラーもやれるプレイなので、守る方は狙いを絞れない。1Qに繰り返すプレーで、ミロティッチが10点でブルズが先手をとる。

またトーマス狙いは辞めたのか、この日はバトラーが初めから攻める。しかし、シュートが入らない。1Qは8本打って2本しか入らなかった。 そこでタッチを判断したのか、2Q以降はセレクションしてショートレンジに切り替え、6/11と堅実に稼ぎ計22点。

代わりに打ち出したのがジブリ大好きロビン・ロペスなのだからセルティックスからしたら手に負えない。 こないだはゴール下しか打ってないだろ!と言いたくなるが、ブルックスの方はネッツでエースとして3P決めてるから、やれば出来るのだろう。18点。

ウェイドも決めるし、ジプサーも決めるしで6人が二桁得点のバランスアタックで粉砕してしまった。

セルティックスからすると、第1戦の反省を活かし、セカンドチャンスからの失点は23点から14点に減らし、ペイント内の得点では上回った。また22点しかとれなかったベンチメンバーも今日は38点をあげた。

しかしこの試合はトーマスとブラッドリーの3Pが不調かつトーマスは13本中6本のフリースローを外してしまった。

それだけ入らないと第1戦同様にアウトサイドは打たせずゴール下まで行かせてブロック狙いのトーマス対策が成功していた。

セルティックスで気になるのはスクリーンアシストの数。第1戦が14あったのに、この試合は7しかない。ブルズはミロティッチの件もあり17を記録している。

まさかの連勝したブルズ。この試合は普通に自分達の強さを表現していた。活躍の仕方は違うけど両試合ともロペスが効いている。 トーマス対策が効果的なので続けるのだろう。

セルティックスは泥沼な感じ。チームで戦うのに戦わせてもらえていない。 どう対応するのか腕をみせないと、やっばりカレッジとは違うんだ!!、と批判されるぞブラッド・スティーブンス。



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