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スパーズ 対 グリズリーズ 第2戦

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スパーズ 96 グリズリーズ 82

第1戦ではどこから手をつければ良いかもわからない敗戦だったグリズリーズ。やっぱり興味が沸かない対戦なのでデータだけを追っていきましょう。

この試合も14本で37点をとった確率マシーンのレナード。驚異の19本のフリースローを打った。グリズリーズは3月4月の対戦ではかなり抑えていたのに、判定に泣かされてるのだろうか。 (追加)試合後のHCインタビューで 自分が新人監督だから敬意を払われてない、と判定に対しチクリと言っていたらしい。

グリズリーズは35歳ランドルフと40歳カーターが共にFG50%超えで合わせて30点。でも32歳ガソル弟がFG26%の12点に終わってしまった。ゴール下しか入ってない。 ちなみに36歳の兄もFG67%で10点とっている。

ベテラン過ぎると言いたいわけでなく、この対戦でグリズリーズが勝つにはディフェンス合戦に持ち込む必要があるとレビューしていた。てっとり早いのは試合のペース落とす事。

この試合では前半がポゼッション96回ペースでスパーズが19点のリードを奪い、後半は80回ペースに急落させグリズリーズが5点勝っている。

双方ともレギュラーシーズンは95回前後なので、前半のペースでもグリズリーズは普通なのだが、ベテランが多く、またファーストブレークに向かない事からも、極端にペースを落とす事に勝機を見出す必要がある。 というか、シーズンペースで勝ちまくってるのがスパーズなのだから自分達が変えないと。

考えようによってはガソル弟が悪過ぎ、レナードが良過ぎた試合。

グリズリーズはホームに戻ってガソルのミドルレンジが入る事、レナードをリングから遠ざかる事を実行するしかないだろう。

スパーズからすると、何も気にする事なく次の試合に向かえば良い。パーカーとジノビリについては努めて楽観的でいた方が幸せだ。



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