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17-18シーズン予想 ウエストプレーオフ争い編

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プレビューばかりも飽きるのでちょっとだけ順位予想にいきます。今回のテーマはウエストのプレーオフ争いです。

◉当確チーム

当確というか負けたらダメなチーム。50勝出来なければ失敗レベル。仮にエースがケガしてもプレーオフに出れないとか許されないよね。

ウォーリアーズ スパーズ ロケッツ サンダー ウルブズ

これらのチームはプレビューもこれからです。もう少し考えてみましょう。

問題は残りの3枠です。

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◉プレーオフ出れたらサプライズチーム

マブス レイカーズ サンズ キングス

マブスはそれなりに選手を揃えてはいるので1番上にしています。イーストならプレーオフチームですが、ウエストで5割ラインから抜け出すのは簡単ではないです。 この4チームの中からプレーオフ争いに絡んでくるチームが現れると更に混沌としそうです。なお、予想順位もこの並びです。

今回は当確とサプライズの間にいる当落線上チームの比較です。

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◉当落線上チームの前シーズン成績

◯エースを失った上位チーム ジャズ 51勝 クリッパーズ 51勝

◯現状維持のプレーオフチーム グリズリーズ 43勝
ブレイザーズ 41勝

◯補強出来た下位チーム ナゲッツ 40勝
ペリカンズ 34勝

上が落ちて、真ん中変わらず、下が昇り調子です。なかなか珍しいキレイな構図。 この勝利数を基礎点としてプレビューの内容で加減点してみます。それを計算が成り立ちやすそうな点と未知の部分が大きそうな点で考えます。

①基礎点 ②減点 ③加点 ④未知数点

こんな感じ。プレビュー順に触れていきます。

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◉ナゲッツ

①40 ②△5 ・ガリナリの移籍 ③+10 ・ヨキッチを中心にしたシステムの熟成 ・若手の成長 ・ミルサップ獲得 ④±3 ・オフェンスの限界 ・ウエストに弱いミルサップ ・ミルサップによるディフェンスの改善

一応エースだったガリナリの移籍は大きいですが、ヨキッチシステムは始まったばかりだし、若手も伸びそうだしで勝率を上げるでしょう。

ただ既にレーティング110を超えるオフェンスがこれ以上伸びるかというと限界に近いはず。加えてミルサップはウエスト相手だとFG%を落としているので、良いオフェンスはしてもレーティングは変わらずかもしれません。 ディフェンスは酷すぎてミルサップが軸になるだけで改善するかも不明です。しかもSF起用かもしれないとか。

予想42勝〜48勝

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◉クリッパーズ

①51 ②△15 ・CP3他の移籍 ③+8 ・ガリナリ、ベバリー、デッカー等の獲得 ④+5 ・テオドシッチの獲得 ・戦術面の向上

クリス・ポールを失えば5割ラインも下回りそうなクリッパーズ(ポール不在時は8勝13敗)

しかし補強は適切で、層も厚くなりました。アイソレーションオフェンスから抜け出す可能性もあります。未知数なのはテオドシッチ。そのパス能力を存分に発揮できれば、ウエストの上位に留まる可能性もあります。

予想43勝〜48勝

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◉ブレイザーズ

①41 ②△3 ・クラブの移籍 ③+8 ・ヌルキッチ獲得後の高勝率 ④△5 ・薄い選手層 ・主力頼みの戦術

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