バスケのデータ見ながら語ります。

スティーブ・カーとダントー二 おまけ

このエントリーをはてなブックマークに追加

スティーブ・カーとダントーニはシステムは同じだけどセットが違うと書きました。自分のテストを兼ねて画像で見ていきたいと思います。 まぁ都合の良いシーンを切り取っただけなので、傾向でしかありません。

①ダントーニはPG優秀じゃないと勝てない。カーは誰でも出来るようにプレーを簡単に変えている。

②インサイドを空けてダイブさせる。ウォーリアーズはさらにスモールラインナップでリムプロテクターを外してしまうからブロックされない。

③ダントーニは選手が同時に動く代わりにやり直しにくい。カーは連続性を重視しやり直し可能な代わりにボールムーブが必要

④どちらもワイドに開き、アシストが多い。

それでは行きましょう。

ロケッツはインサイドを含めた3人でトップから仕掛けたいです。 別にトップには限らないのですが、ボールハンドラーが限られるからです。

同時に動き出すのでディフェンスコミュニケーションミスが起こりやすくなります。

ロケッツはプレーアクションから一気に複数のパスコースを作ります。ハーデンは4人のどこにパスするか判断しなければいけません。 リングから遠い位置で仕掛けるのでヘルプに来られやすくなります。それも判断してパスします。

この時は間違えましたが、ミスマッチなのでオーケーです。

ウォーリアーズはトップよりもウイングで仕掛けたいです。

3人と2人に分かれました。最近は減ってきましたが。 グリーンがハンドラーなのでリムプロテクターはいません。 また逆サイドのディフェンスは3秒ルールを気にします。

パスは狭い所を通してますが、パスコースは1つだけで広い視野は入りません。 出せなければデュラントでやり直します。

続き

連続性があるのでカリーのコーナーは狙うはず。ボールムーブさせないと走り損 そこにパスが出なければ今度はトンプソンがフリーになるためのスクリーン。 こうやって続いていくのが特徴

5ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
考えるシリーズ
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

【NBA17-18】ビックトレード成立! 🗡カイリーがセルティクスへ、🦁アイマスがキャブスへ。【名寄地区バスケットボール協会HP管理人ブログ】

愛知県内Bクラブ合同イベント【Bリーグ通信】

スティーブ・カーとダントーニ 後編【バスケのデータ見ながら語ります。】

ブロガープロフィール

profile-iconwhynot

NBAに関してファンブログはありますが分析ブログがないので始めました。イメージで捉えていた内容とデータが一致するか、データに新しい発見があるか確認してみてください。

依頼事項あればメール送っていただければ対応します。
  • 昨日のページビュー:1634
  • 累計のページビュー:695598

(09月09日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 17-18シーズンプレビュー キャブス編
  2. カイリーのトレードが決まらない
  3. カイリー・アーヴィングのトレード先を考える
  4. FA・トレード 20170717
  5. 今季のキャブスを振り返る
  6. カイリー・アーヴィングのトレード問題を考える
  7. バトラーのトレードを考える
  8. 17-18シーズンプレビュー レイカーズ編
  9. FA・トレード 気になるチーム
  10. ウォーリアーズの今季を振り返る

月別アーカイブ

2017
08
07
06
05
04

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年09月09日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss