バスケのデータ見ながら語ります。

最近はデータとコート上での現象がどう関わるかに興味があります。 一方でデータでは出てこない強烈な競争心でプレーするコービーやウエストブルックが好きです。 フリーワーカーのため依頼事項あれば対応します。 whynot!!

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NBAに関してファンブログはありますが分析ブログがないので始めました。イメージで捉えていた内容とデータが一致するか、データに新しい発見があるか確認してみてください。 依頼事項あればメール送っていただければ対応します。 もっと見る
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最新の記事

20171216 セルティックス vs ジャズ

少し負け始めたセルティックス。自慢のディフェンス力に綻びが出始めて圧倒的だったディフェンスレーティングが100まで悪化中。まだ1位ですが。 そんな1位の座を狙いたいジャズ。こちらはディフェンス以上にオフェンスが好調。 イメージだとセルティックスディフェンスをジャズのオフェンス力では打開できないように思えますが、ここ10試合ならばディフェンス怪しいセルティックスにオフェンス好調のジャズが挑む形です......続きを読む»

20171216 バックス vs ブルズ

負けないクリス・ポール。 それよりも驚異的に負けないのはミロティッチ。 3勝20敗のチームに復帰すると4連勝。勝率1割にも満たないチームを4連勝させています。 『エース』のマルケネンが休んでも勝たせてしまうミロティッチは、雨降って地固まるならぬ、土砂崩れして政府が抜本的な地盤工事する、くらいの勢いでブルズを改善中。 まぁ基本的にはミロティッチ本人が悪いのですが。 , , , こちらも好調な......続きを読む»

20171215 ウルブズ vs キングス

ウルブズは良くも悪くも面白味に欠けていて、試合を点でみるのと線でみるのとほぼ変わらないチームです。シクサーズ戦ではオーバータイムにもつれた試合で、エンビートを活かすシステムを徹底してきたのに対し、ボールを回して難しいシュートを選択して負けました。 それは考え方の面でシクサーズとの違いを感じさせられました。2人だけの中心選手のシクサーズと5人でやるよウルブズ。同じようなレイカーズは良い印象なのに、ウ......続きを読む»

20171214 ペイサーズ vs サンダー

ペイサーズvsサンダー ポール・ジョージの帰還です。当然の大ブーイングのインディアナはオラディポとサボニスが大活躍で絶好調でもあります。 楽しみな試合ですが管理人が見始めたのは既に23時を回っています。バスケしたり、ブログ移転準備していたら書く時間が足りなくなっているので、今回は時間短縮のため呟きスタイルでいきます。 試合展開は分かり難いですが、印象を語る内容になります。 , , , ◉1Q......続きを読む»

『クリス・ポール × ダントーニは最高』かを検証します

「クリス・ポールがいなければ勝率が3割下がる。クリッパーズはクリス・ポールに頼りすぎ」 欠場すると極端に勝率が下がり、7割も勝てるチームから4割も勝てないチームになるので、そんな風にクリッパーズを揶揄したのが昨季でした。 しかし、そんなクリス・ポールがロケッツに移籍すると同じ現象が起きました。開幕戦のケガでシーズン序盤を欠場し、そこから復帰するとロケッツの勝率が3割上がりました。 ただし、今度......続きを読む»

20171214 ネッツ vs ウィザーズ

たまにはネッツでも観ましょう。ラッセルのケガもあり遠ざかっていましたが基本的に良いチームです。しかしラッセルとリンという中心2人が離脱し、さらに要のトレバー・ブッカーも放出。 それでもガードには新しい顔が次々に出てきて、ホリス・ジェファーソンやらアレン、そしてオカフォーと有望株も揃え始めています。 イマイチなウィザーズ相手にどんな試合をするのか。 , , , ◉ガードを活かすネッツ ネッツ......続きを読む»

ベンチメンバーでオールスター イースト編

ベンチメンバーでオールスターを選んでみよう。イースト編です。 ベンチスタート時の平均得点を並べると10位まで全てウエストの選手が出てきます。ランドルフやアンダーソンみたいに1試合だけベンチスタートだった選手も含めてではありますが。 それだけウエストの方に選手が集まっているだけでなく、ベンチからのパターンを重要視しているとも言えます。試合には変化が必要と捉えていそうです。 得点力のある選手をベンチ......続きを読む»

ベンチメンバーでオールスター ウエスト編

オールスターを選んでみよう。 そんな題名でここまでの活躍ぶりを振り返ってみようかと思いましたが、書いてみたら誰もが予想するテンプレみたいになってあまり面白くなかったので企画変更します。 オールスターには選ばれないけど、今季活躍している選手を選んでみよう。選出基準が難しいのでこんな企画にしてみます。 『ベンチメンバーのオールスターを選ぼう』 基本はベンチメンバーですが、ケガなどでスターターにな......続きを読む»

20171209 ペイサーズ vs キャブス

ちょっと短めに。そして展開よりもその時感じた印象を中心に書いていきます。 ◉前半のキャブス マブス戦のレポートでキャブスはかなり良くなっていると書いてから14連勝。いくら何でも結果に繋がりすぎですが、日程にも恵まれているタイミングでこうやって結果を残せることは重要な要素です。ブレイザーズは勝ててないし。 なお、14連勝してますが、その間に勝ち越しているチームとの対戦はシクサーズとピストンズしか......続きを読む»

20171209 ピストンズ vs ウォーリアーズ

4連敗のピストンズ。 あぁ好調さは何処へ行く。 見え難い強さは様々な機能性を戦術で用意し、未熟な選手のメンタルをカバーしてきました。そんなチームが連敗なので戦術が勝つのか?メンタルの弱さが勝つのか? そんな中で迎えるウォーリアーズ戦は悪いようで悪くないタイミングです。相手が強い方がメンタルを保てるのはサンダー理論。 しかもウォーリアーズはカリーが離脱。前の試合ではクックが代役。 えっ?誰? ......続きを読む»

20171208 シクサーズ vs レイカーズ

シクサーズとレイカーズの第2戦、というかシモンズとロンゾの第2戦。本当はフルツとロンゾが面白そうだったのに。 前回はシモンズがロンゾをボコボコにしましたが、クズマをボコボコにする事は出来ませんでした。シモンズを止めるのは大変ですが、インサイドで簡単に打たせない能力があるかどうか次第です。 レイカーズからするともっと怖いのはエンビート。エンビートがいるとセンターを使わないユニットを組めなくなります......続きを読む»

クリッパーズの明日は何処に〜ジョーダンはトレード?〜

クリッパーズ周りが騒がしいので、考えをまとめてみようと思います。ポイントはこんな感じ。 ①不調のチームで未来があるのか。 ②再建のためデアンドレ・ジョーダンをトレードするのか。 ③リバースHCを解任するのか。 順番に触れてみましょう。 , , , ①不調のチームで未来があるのか 答えはわからない。不調の理由はガード2人がケガで離脱し、更にガリナリも離脱。連敗から抜け出したと思ったらグリ......続きを読む»

20171207 ニックス vs グリズリーズ

カンターがいないと勝てないニックス。ポルジンギス離脱のヒート戦も勝利し、エース不在でも戦える事を証明しましたが、流石に連敗中。 今季は走るようになったわけですが、お互いのチームが走る展開には実は弱いのではないかと思われたのがペイサーズ戦です。 それは走る中でもハードワークが得意なカラーなのに、お互いが走るとさすがにハードワーク出来なくなりそうだからです。 今夜の相手はリーグで最もペースの遅いグリ......続きを読む»

20171206 ラプターズ vs サンズ

ラプターズは新スタイルと旧スタイルが混じり合いながら進んでいった結果、見事に強豪チームに復権しています。 ◯直近10試合のレーティング オフェンス 113.8(5位) ディフェンス 102.5(7位) なんと+11.7と素晴らしい数字に。 開幕当初は減らしていたラウリーの得点が20店平均になり、ラウリー&デローザンがFG50%を残しています。 同じくシアカム、OGアヌノビー、そしてパウエ......続きを読む»

好調だけど不調なブレイザーズ

リクエスト頂いたのでブレイザーズ編です。 ペリカンズ戦前の時点で13勝9敗で勝率8位につけていました。(敗戦で順位は下がります) 中位が団子状態とはいえ、激しい争いが予想されるウエストにおいてブレイザーズの存在は他チームのファンとしては気になる好調さかと思います。 一方でファンからすると少し物足りない状態でもありそうです。そんな不思議な立ち位置にいるのが今季のブレイザーズ。 そんなわけで今回の......続きを読む»

11月の月間MVPを選んでみよう

11月の月間MVPを選んでみよう。 先月のMVPだったカズンズは急速に失速しました。22点12リバウンド5アシストなのに失速と言われる高レベルのカズンズです。 ◉選出基準 こんな感じで決めています。テンプレ。 ・スタッツみて優れている選手を確認 ・自分で観た試合で印象的な活躍をしている 片方だと偏りそうなので両方で考えてますが、実質は観た試合での活躍ぶりです。 ちなみにレポートした試合以外......続きを読む»

フィッツデイルとガソル

開幕から7勝4敗と好調なスタートを切ったグリズリーズはそこから8連敗し、フィッツデイルHCをクビにしました。 多くのNBAプレーヤー(主にヒートAC時代の選手)から惜しむ声が出ていましたが、優秀なHCで内容的にも解任には相応しくありませんでした。おそらく仕事に困る事はないでしょうが、地味なチームで理解し難い仕事をしていたので日本では馴染みもないでしょう。 衰退すると思われた昨季からグリズリーズの......続きを読む»

20171201 クリッパーズ vs ジャズ

ケガ人が出ていて観ていなかった両チーム。 その間に何が出来るかも大切な事でジャズはドノバン・ミッチェルを成長させに行っています。 クリッパーズはどうなのか?それを知る試合です。ダメなら思い切って何かを変えるのかどうか。 そう言えば能力はあるけど、戦術的にはダメなセンター対決でもあります。ゴベールがいなくて機能するはずのジャズと周囲がいなくなったので目立たせるべきジョーダンという面白い視点もありま......続きを読む»

20171201 セルティックス vs シクサーズ

話題のセルティックスと話題のシクサーズ。 イーストの将来の、近い将来の覇権を争うと考えられている両チーム。 選手の質量ではセルティックスですが、シモンズ&エンビートは個人の質で上回ります。 いつもは戦術的な、システム的な、采配的な、そんな注目点でレポート書くので、たまには個人ばっかり見てしまいましょう。と、思ったらエンビートはお休みでした。 アーヴィングvsシモンズ 多分マッチアップしない2人。......続きを読む»

20171130 ロケッツ vs ペイサーズ

説明不要のロケッツ。 シーズンプレビュー通りダントーニ×クリス・ポールは最高な模様。 説明がいっぱい必要そうなペイサーズ。 http://sp.plus-blog.sportsnavi.com/whynot/article/199 ここからひと月経過したので、確認しておきましょう。連携も深まってきたようです。 展開早いロケッツと速いペイサーズは同じようで全く違います。 ゴール下か3Pか、の......続きを読む»

20171129 ウルブズ vs ウィザーズ

短めのゲームレポートです。 ウィザーズは好調だった昨季を経て戦力を落とさずに勝つべくして臨んだシーズンで予想外の苦戦を強いられています。サンダーと似た状況。 その要因はウォールから始まるオフェンスの効率の悪さ。フィニッシュするメンバーは安定のポーターjrにウーブレイの急成長など充実していますが、どうしても効率性を上げられなかったウォール。シュートが決まらないサンダーとは逆の悩みです。 ピック&......続きを読む»

ピストンズの見え難い強さを探る 〜成熟を促す戦術〜

20試合が経過してバランスが取れ始めてきましたが、予想と違う順位にいるチームには何かしらの理由があります。懸念事項が表に出たり、エースがケガしたり、PGが当たったり。理由というか言い訳の余地があるわけです。 そんな中で完璧に外したのはデトロイト・ピストンズ。13勝6敗でイースト2位についています。もう何の言い訳も出来ない好調さです。開幕前の予想はこんな感じ。 『ブラッドリーも加入し、ドラモンドの......続きを読む»

アラカルト 20171128

セルティックスが終わったので肩の荷も降りて、あまりやらなかった小さな雑多な事を書いていきます。 最近はTwitterで細かい事を書いてしまうのですが、それだと過去を振り返りにくいので、少しまとめて思った事を書いてみます。 ①ハイポストからのスモールアタック ◉ロンゾのハイポスト→クズマへハンドオフ 非常に効率的にみえたレイカーズのパターン。コーナーに陣取るロペスが可能にする効率性ですので、ど......続きを読む»

20171128 シクサーズ vs キャブス

キャブスは久しぶりです。レポート書かなくても観るチームはあるのですが、殆ど観ていません。 最後にレポートしたのはマブス戦。そこで書いたのはオフェンスが確実に良くなっている事で復調しそうという状況でした。ディフェンスは知りません。 キャブスが手に入れたものはレブロンに頼らない多様性があるネオレブロンシステム。それは昨季とは大きく違い誰もが積極的にオフェンスに参加できます。しかし、実態はレブロン出し続......続きを読む»

ボストン・セルティックスが強い理由 〜オフェンス編〜

セルティックスの強さを分解してみるオフェンス編です。 ディフェンス編ではジェイレン・ブラウンがもたらした要素の大きさを知っていただけたと思います。オフェンス編は説明し難いスティーブンス・マジックを推論していく事になります。推論です。 今回出てくる数字は話題になった事もあり、知っている方も多いと思いますが、読む人様々なので「そんなの知ってるぜ」と言わずにお付き合い下さい。 1番有名なのは今季のア......続きを読む»

20171125 ナゲッツ vsグリズリーズ

構成が似ている両チーム。ポイントセンターのガソルとヨキッチ。しかし、もう1人のプレーメイカーであるコンリーを欠くグリズリーズと、同じくミルサップを欠くナゲッツ。 影響が大きいのはコンリーがいないグリズリーズというだけでなく、ナゲッツにはマレーとゲーリー・ハウスがいるのでガードで力負けしそうです。それをベンチを含めたやりくりでどうにかするのがフィッツデイルHCの仕事。 スターターはナゲッツ、ベンチ......続きを読む»

20171125 セルティックス vs マジック

セルティックスの強さについて書いたら拡散されていきました。だから選んだわけではなく、元々スケジュールしていた対戦です。それはコーチオブザイヤー対決。 「MVPはスティーブンス!」というくらいですので、当然コーチオブザイヤーかと思いきや立ちはだかるのはフランク・ヴォーゲル。こちらもペイサーズ時代に勲章を獲れなかった名将です。 ロケットダッシュを決め、今季1番初めに分析対象にしたマジック。 htt......続きを読む»

ボストン・セルティックスが強い理由 〜ディフェンス編〜

そろそろセルティックスについて考えてみましょう。この記事を8割くらい書いた段階で3敗目を喫してしまいましたが、それでも素晴らしい勝率であると共に、強さを感じさせるチームです。特にウォーリアーズ戦の勝利は印象深いものがありました。 アーヴィングやホーフォードが欠場しても勝ち続けたセルティックス。現時点でどれくらいのレベルにいるのか、近年のチームと比較してみます。 1年前の11月終了時点の成績上位は......続きを読む»

20171123 サンダー vs ウォーリアーズ

戦術的な充実に対して結果が伴わないサンダー。設計された内容は素晴らしいのですが、単にシュートが決まらないだけでなく、高いディフェンス力がありながら、時間を追う毎にそのディフェンスを攻略され、クラッチタイムのディフェンスはリーグ最低です。 それは試合中に強弱をつけ、相手を追い込むという視点に欠けているともいえ、試合に勝つ戦術はあるけど、戦略が足りないチームになっています。 , , , ウォーリア......続きを読む»

センターを知ればチーム戦術が判る 〜後編〜

センターと戦術の関係性に触れる後編です。 センターと戦術を色分けしたのは、 「インサイドをどう攻めるか?」 という視点でセンターをどこに置くかは現代的なポイントになるからです。3Pを打たせるのは有効な手段ですが、目的がインサイドを攻める方法なので3P以外にも戦術的方法論があるわけです。 簡単に言えばスペーシングする方法論を考えていった結果です。チームによって考え方は様々ですが、それでもやっぱ......続きを読む»

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  1. 17-18シーズンプレビュー キャブス編
  2. ボストン・セルティックスが強い理由 〜ディフェンス編〜
  3. センターを知ればチーム戦術が判る 〜前編〜
  4. カイリーのトレードが決まらない
  5. ボストン・セルティックスが強い理由 〜オフェンス編〜
  6. カイリー・アーヴィングのトレード先を考える
  7. 今季のキャブスを振り返る
  8. センターを知ればチーム戦術が判る 〜後編〜
  9. バトラーのトレードを考える
  10. スティーブ・カーとダントーニ 後編

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