バスケのデータ見ながら語ります。

最近はデータとコート上での現象がどう関わるかに興味があります。 一方でデータでは出てこない強烈な競争心でプレーするコービーやウエストブルックが好きです。 フリーワーカーのため依頼事項あれば対応します。 whynot!!

whynot

NBAに関してファンブログはありますが分析ブログがないので始めました。イメージで捉えていた内容とデータが一致するか、データに新しい発見があるか確認してみてください。 依頼事項あればメール送っていただければ対応します。 もっと見る
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20171019 ウィザーズ vs シクサーズ

開幕2日目は2試合です。試合数も多く開幕戦ほどゆっくり観てないので、それぞれ簡単に。 ウィザーズvsシクサーズ 両チームがらしいプレーを繰り広げてスタートした試合だけど、オフェンスのウィザーズがディフェンスの集中力をみせていました。 ◯スティール ウィザーズ 8 シクサーズ 6 ◯ブロック ウィザーズ 10 シクサーズ 6 ブロックが示すようにインサイドへの収縮の速さはこれまでにな......続きを読む»

20171019 スパーズ vs ティンバーウルブズ

ウルブズ vs スパーズ 展開の早さが注目された両チームはちゃんとコントロールしたゲームになりました。ウルブズのプレシーズンは何だったんだ? , , , ◯オルドリッジ 25点 10リバウンド 4アシスト スパーズはオルドリッジをダンカンにしようとして失敗だったと反省し、オルドリッジのプレーをさせる事にしたそうです。ダンカンシステムは変わらないけど、迷いなく打っているオルドリッジ。やる事......続きを読む»

NBA開幕戦2 ウォーリアーズvsロケッツ

チームの骨格が変わっていない両チームの対戦。こちらは予想通り派手な第1Qでした。 得点 35ー34 FG 58%ー50% アシスト 11ー5 アシストの差で優勢なのはウォーリアーズです。それはベンチメンバーを長時間使う事に繋がりました。トンプソンの爆発の後はニック・ヤングの爆発。懸念事項だったベンチのシューターが活躍した事は大きいです。 デュラント酷かったな。 ロケッツの反撃の時間は食事......続きを読む»

NBA開幕戦 キャブスvsセルティックス

因縁渦巻くキャブスvsセルティックスの開幕戦。そんな高揚感とは裏腹に両チーム共新加入が多過ぎて酷い試合になることが予想されていましたが、それは違う意味で現実に。 ヘイワードの事故により異様な雰囲気になってしまったので、あまり正当な評価はできない気がします。セルティックスが悪かった部分は個々人のメンタルの面も大きいので。 ケガに繋がったアリウープも含めてアーヴィングの判断は悪かったです。それはスマ......続きを読む»

17-18 NBA開幕週お勧めチーム

さて開幕します。リーグパスと契約するか、楽天と契約するか迷っています。 楽天 ・安い。かなりお得。 ・感想書く試合を楽天契約者と共有出来る。 ・見所解説提供出来る。 リーグパス ・全試合観れる。好きなチームを観れる。 ・振り返り視聴も可能 ・そもそも全試合なんて観るわけないし、1日1試合でも限界に近いから、かなり割高。 単に観るだけなら楽天なのですが、ブログ書くなら気になったチームを連続して観......続きを読む»

17-18プレシーズンで気になった事を書く

プレシーズンは新戦力のお試し期間だったり、当落線上プレーヤーの絞り込みだったり、戦術革命の実験だったりします。マインド育成のため、全力ではないけど勝ちに拘るチームもたまにあります。 勝敗は関係ないけど、気になる点はいろいろ出てくるので、羅列していきたいと思います。これがそのままシーズンで使われるかわからないのも肝です。 , , , ◉戦術変更 昨季のスタート時から全チームHCの変更はありませ......続きを読む»

17-18シーズン順位予想 ウエスト編

ウエストの順位予想です。 ワイルド・ワイルド・ウエストの時代はまだまだ続くどころか更に進行してしまい、プレーオフのフォーマット変更なんて話まで出てきました。そんな超激戦ですから順位なんてわからないので、シーズン中のドラマ予想でもあります。 でも1度書いてみたら、思った以上につまらない内容だったので注目したいスタッツを書き足してみました。 , , , 1位 ウォーリアーズ 63〜69勝 ......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー サンダー編

タイムマシンに乗って2年前に戻ってサンダーファンに未来を教えてあげたとしたら -デュラントはFA移籍したよ 「おい、マジかよ。信じないぞ、そんな話」 -ウエストブルックはシーズントリプルダブルでMVP 「何だよ、それ。最高だな!シーズントリプルダブルってお伽話の世界だぜ!」 -ポール・ジョージとカーメロがサンダーに加入したよ 「・・・(なんだ、こいつ頭おかしい奴か)」 こんな感じになりそうで......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ロケッツ編

クリス・ポールの加入により今季の目玉チームになったけど、カーメロを獲得する寸前までいってたので、プレビューしなかったロケッツ。今となれば早々にプレビューしても良かったわけです。 超豪華メンバーというわけではないけれど、リーグで3番目に勝利したチームは連携が売りなわけですが、選手の入替もかなりありました。 優勝レベルまで進化した事のないシステムなので、必要かもしれない変化を求めたとも言えます。そんな......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ティンバーウルブズ編

シーズン終了後にFAとなっていたカスピは「このチームは来季50勝する価値のあるチームだ」と発言しました。若きスターも揃い再建段階から抜け出す時期だという事です。 しかし、それから3ヶ月すると「50勝するのは当然」のチームになりました。スターを残した上でまさかの超大型補強に成功し、リーグで最も将来性のあるチームの地位はそのままに、今季の優勝候補の一角に躍り出ました。経験不足で実際に優勝するとは思われ......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー スパーズ編

何年経っても衰えないスパーズ。ロビンソンがケガしてタンクしてダンカンをドラフトしてから勝ち続けているわけで、恐ろしい事この上ないです。 先にお断りしておくと管理人はスパーズのシステムがよくわかりません。解らない理由は 好きじゃないからあまり観ない事とその割には負けた試合を観る事が多めのため、何故勝っているのか理解出来ないから、そして何よりスパーズ自身が変わっていくからだと思います。 キングス以来......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ウォーリアーズ編

圧倒的な強さをみせたウォーリアーズ。多くのファンを魅了するスタイルで世界中から注目されるようになりました。 戦術解析をしていくと、目新しい要素やNBAならではの要素がよく出て来るので楽しいのですが、今回はプレビューなので目的が違います。 システムには以前の記事で少し触れています。 http://sp.plus-blog.sportsnavi.com/whynot/article/148 この手の......続きを読む»

17-18シーズン順位予想 イースト編

イーストの順位予想です。プレビューしていないのは、ピストンズ、ネッツ、ニックス、ホークス、ブルズ、マジックの6チームです。そこはもう適当な内容になります。 , , , 1位 キャブス 60勝+。 強くなったかどうかはプレーオフになってから。しかし、確実に安定感は増しました。ラブをセンター起用するというのも、セカンドユニットが強くなるのでプラス要素です。 これまで足りなかったシーズンへのモ......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ペイサーズ編

ポール・ジョージを放出したペイサーズ。裏切りとも捉えられるけど、グレンジャーを放出した話やキャブスへのトレード話、そして補強に舵を切らなかったのだから仕方ない。カーメロまで獲得したサンダーと比較したらもう。 ついでにティーグも失います。まぁ残ってても未来はありません。 後付けですがCJマイルズはトレードで、モンタ・エリスもバイアウトしたので、完全に前を向く事にしました。 出場時間トップ6のうち4......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ラプターズ編

ラウリー&デローザンを軸に地道に力をつけ、2年連続50勝に到達しイーストのトップチームとして確固たる地位を築いたラプターズ。しかしプレーオフではキャブスに敗れ、チームの限界を感じたシーズンにもなりました。 敗戦後にはチームの文化を変える必要がある。とまで明言し、ディテールの変更を図っています。 ラウリーのFA移籍は留める事が出来、またイバカも残したものの多くのベテランを放出しました。 もう50勝を......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー シクサーズ編

2年連続ドラフト1位を得たシクサーズ。メンバーの豊かさから、バークレーにプレーオフに出れなければ失望するとまで言わしめた期待値の高さです。でも経験値はとても低いです。 PG マーケル・フルツ(マッコネル) SG レディック(スタウスカス、ヘンダーソン) SF シモンズ(コビントン) PF サリッチ (アミール・ジョンソン、ホルムス) C エンビート (オカフォー、ハンフリーズ) 若手......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ホーネッツ編

イーストの注目チームのひとつホーネッツ。何故、注目しているのか。 ハワードが入ったから? ケンバがいるから? ジョーダンがオーナーだから? 答えはマリク・モンクが加入したからです。とても楽しみだったのですが、捻挫したのがドラフトワークアウト中なのにキャンプでも完治してない様なのは、かなりマズイです。 そんなわけで1番の注目ポイントを失いました。 ちなみに注目チームとして挙げても、注目=勝てる、......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー セルティックス編

イーストの優勝候補セルティックス。でも、このチームには初めに言いたい事があります。 本気で優勝する気があるのか!! この夏の注目FAの1人にイグダラがいて、他のウエストのチームはイグダラを獲得する事で補強とウォーリアーズの弱体化を狙いました。 セルティックスは自分達の事情を優先してキャブスを強くしました。レブロンが来夏に移籍する噂はありますが、残る事もあるわけで、このままではセルティックスの時......続きを読む»

17-18シーズン予想 ウエストプレーオフ争い編

プレビューばかりも飽きるのでちょっとだけ順位予想にいきます。今回のテーマはウエストのプレーオフ争いです。 ◉当確チーム 当確というか負けたらダメなチーム。50勝出来なければ失敗レベル。仮にエースがケガしてもプレーオフに出れないとか許されないよね。 ウォーリアーズ スパーズ ロケッツ サンダー ウルブズ これらのチームはプレビューもこれからです。もう少し考えてみましょう。 問題は残りの3枠で......続きを読む»

17-18 Bリーグ開幕戦 雑感

Bリーグ開幕戦 栃木vs三河をBS1で観たので気になった点を書きます。Bリーグについて書くときは何のテーマもなくデータもなく思った事から書いていくだけです。 ファイナルから早3ヶ月。試合の感想を書くリハビリでもあります。 , , , ◉鵤とボーズマン 相変わらずのフィジカルモンスターっぷりをみせる鵤。栃木の長谷川HCが青学からいなくなって不遇の時を過ごしたけど、Bリーグにステージ上げても他を圧......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ジャズ編

ロケッツはオフェンスに振り切った戦術を採用し、圧倒的な存在感を示しリーグで三番目に勝ち目立ちました。 その一方でディフェンスに振り切ったのがジャズです。しっかりと51勝をあげ、リーグで5番目に勝ちました。それは長い時間をかけて熟成してきた戦術が実を結んだ喜ばしいものでした。 そんな喜びも束の間。エースのヘイワードを引き止める事は出来ず、何の見返りもなくセルティックスへと去っていきました。 チーム......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー グリズリーズ編

昨年の夏はサラリー高騰が進み、その中でリーグ最高年俸となったのはグリズリーズのコンリーでした。お前が最高かよ!とツッコミが入る契約でしたが、1年経てば違和感はなくなりました。 高額契約が増えた事もありますが、プレーオフではチームを強力にリードし、クレバーなプレーメイクと勝負強いスコアリングでスパーズを苦しめる姿は数字には現れないコンリーの価値を示しました。 そんなコンリーとリーグ最高のセンターと評......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ペリカンズ編

ナゲッツ、クリッパーズ、ブレイザーズと続いてのペリカンズです。このシリーズはウエストのプレイオフ進出ライン上のチームをプレビューして順位を考えていきます。 ◉最強インサイドコンビ プレーヤーのパワーランキングは常に議論の的になるわけですが、最強インサイドコンビのカテゴリーを作ったら満場一致でアンソニー・デイビス&デマーカス・カズンズになるのではないでしょうか。 それくらい強力なコンビですが、それ......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ブレイザーズ編

プレビュー再開はブレイザーズ。メディア予想ではプレイオフにすら出れないとされる事もあるなど、何だかとっても怪しいですが、注目したいのはイーストのヒート、ウエストのブレイザーズなのです。 サボっている間に公式サイトに抜かれたので、そちらのプレビューもあります。 http://www.nba.co.jp/nba/2017-18-team-analysis-blazers/s3yei2juhpgy1tu......続きを読む»

カーメロはサンダーへ

夏休みで旅行に行き、戻ってきてからはドラクエ6やっていました。ブレイザーズのプレビューがまとまらなかったこともあり更新していませんでした。 そんな折、まさかのビックディールが発生しました。 サンダーin カーメロ・アンソニー ニックスin エネス・カンター ダグ・マグダーモッド ドラフト2巡目指名権 , , , カーメロがトレード先にサンダーとキャブスを加えたことで成立したそうですが、まさ......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー クリッパーズ編

キャブスの次はクリッパーズです。この両チームは選手構成もプレー内容も異なりますが、似たような数値を残しています。 両チームに共通するのは効率性の高いセット(フォーメーション)を行う強いチームだけど、戦術がないという点です。アイソレーションばかりします。 特にクリッパーズのスターターはウォーリアーズに次いでリーグで2番目に強く、51勝は十分な勝ち数とはいえませんでした。 ◯レーティング差異上位(ス......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー キャブス編

アーヴィング騒動が決着した事でまさかの補強に成功したキャブス。トレード拒否条項を持ちながら残留宣言をしていないキングと共にラストダンスに臨む陣容は整いました。 最後のシーズンになるかどうかは知りませんが、それも考慮すべき一因です。 キャブスについては振り返りをしています。 キャブスを振り返る 今読むと少し印象も違うのですが、基本的にはこんな感じです。 ◯全てをレブロン仕様にしたため、レブロン......続きを読む»

17-18シーズンプレビュー ナゲッツ編

ウィザーズ、ダントーニシステムと続きオフェンス力で勝つチームを見てきたところで、素晴らしいオフェンス力を持ちながら勝てないナゲッツのプレビューになります。 ナゲッツは2試合くらい見たはずですが、プレー内容はほぼ記憶にありません。何でないのかが疑問です。ホームの盛り上がりに欠けるのが課題らしいので、ファンもそう感じているのかもしれません。 ドラフト時にも触れましたが、良い選手を連れてくるスカウト力......続きを読む»

スティーブ・カーとダントー二 おまけ

スティーブ・カーとダントーニはシステムは同じだけどセットが違うと書きました。自分のテストを兼ねて画像で見ていきたいと思います。 まぁ都合の良いシーンを切り取っただけなので、傾向でしかありません。 ①ダントーニはPG優秀じゃないと勝てない。カーは誰でも出来るようにプレーを簡単に変えている。 ②インサイドを空けてダイブさせる。ウォーリアーズはさらにスモールラインナップでリムプロテクターを外してしまう......続きを読む»

スティーブ・カーとダントーニ 後編

スティーブ・カーとダントーニを語る後編です。前編は管理人の評価基準を書いただけで終わってしまいましたので、主題だけなら後編だけ読んで頂ければ十分な構成で書きたいと思います。 , , , ◉前編ハイライト ◯ウォーリアーズオフェンスの源流はダントーニシステムにあると感じた17-18シーズン ブルズやスパーズでプレーしていたスティーブ・カーが何故あんなオフェンスを構築できたのか疑問でしたが、ダ......続きを読む»

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  1. 17-18シーズンプレビュー キャブス編
  2. カイリーのトレードが決まらない
  3. カイリー・アーヴィングのトレード先を考える
  4. 今季のキャブスを振り返る
  5. バトラーのトレードを考える
  6. FA・トレード 20170717
  7. カイリー・アーヴィングのトレード問題を考える
  8. 17-18シーズンプレビュー レイカーズ編
  9. 17-18シーズンプレビュー クリッパーズ編
  10. FA・トレード 気になるチーム

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