2011年01月31日
【応援歌から昔~現在のプロ野球を振り返る】 第七回 大西宏明(元横浜ベイスターズ)
第七回はリクエストにお答えして、大西宏明選手の横浜時代の応援歌について書きます。
オリックス時代の応援歌については、前回書きましたのでそちらをご覧下さい。
さて、大西選手は2007年オフに古木克明選手(現K-1選手)とのトレードで横浜に移籍してきました。
もともと期待されての入団だっただけに当然個人応援歌が与えられました。
ハマらしい明るい感じの応援歌な訳ですが、実はこの応援歌は1998年のみ在籍していた岸川勝也氏の流用曲です。
つまり、大西選手の加入により、久しぶりに日の目を浴びることとなったわけです。
歌詞も「明日の勝利がすぐそこにある」などと一風変わったものですが、実はこれは当時の横浜の応援歌らしい歌詞です。
90年代後半の横浜の応援歌は全体に明るく奇麗な曲調なものが多いです。
その中で歌詞も曲調に見合うようなものが多かったです。
作詞を担当されたのがtoshitaro氏ということもあったのかもしれません。
もっともtoshitaro氏が関わっていない当時制作された応援歌であっても似たような雰囲気の歌詞が多いのですが………
当時の歌詞の中では「君」という言葉が多く見られます。
今回の大西選手の応援歌(つまり岸川氏に与えられた応援歌)も「君が放つ打球に」と言う部分がありますし、「君の胸を焦がす」(鈴木尚)や「君の勇姿」(石井琢)などもそうです。
また1998年以降から2005年くらいまでの選手応援歌の歌詞を見ても、「打つ」とか「ホームラン」とか言った野球用語があまり使われていない歌詞が見受けられます。
言い換えれば、普通の曲としても成立しそうな応援歌があったわけです。
ここ近年は大洋時代に使われていた応援歌を流用する傾向があり、上記のような応援歌はあまり見受けられなくなりました。
大洋時代に見られた「THE・応援歌」とも言うべき応援歌が好きな方もいらっしゃれば、プロのミュージシャンが作曲した応援歌らしくない応援歌が好きな方もいらっしゃるでしょうね。
しかし、私はどちらのタイプの応援歌も個性があって好きです。
ただ調べていておもしろかった事は、同じチームであっても時代によって全く異なるタイプの応援歌が作られていたことです。
今回は横浜に限ってのお話でしたが、これは他球団にもある話かもしれません。
興味がある方は是非調べてみて下さい。
(今回は出来るだけ応援歌について書いてみましたので、ご覧の通り大西選手に関する話は少ないです。
大西選手についての話を期待されていた方、大変申し訳ありません)
第七回 大西宏明(元横浜ベイスターズ) 終
(次回予告)
第八回以降は特に決めていません。
リクエストがあればそちらを優先します。
(お知らせ)
・第八回以降のリクエスト受付中…選手個人テーマ、チャンステーマ、球団応援歌等さまざまなジャンルの応援歌についてリクエストを受けています。気軽にコメント欄にてリクエストして下さい。
(ただし、リクエストされた応援歌が私の知らないもので、検索や調べたりしても具体的な情報が得られなかった場合はリクエストにお答えすることが難しいです。その旨をご了承の上、リクエストして下さい。
基本的にリクエストいただけた場合は必ず承諾しています)
・著作権について…著作権については十分に考慮していますが、引用の際に知らずの内に違反行為をしている可能性もあります。もし気になる箇所があるならば、コメントして頂けると幸いです。
・この企画の旨…このコーナーは応援歌から昔~現在のプロ野球を振り返るものです。
内容のメインは応援歌についてですが、さらに踏み込んでその該当選手についてなどや応援歌が使用されていた当時のチーム状況なども書く場合があります。
また「昔」と言っても、主に1990年以降をメインとしています。
なお球団名はその応援歌が使用されていた時に該当選手が在籍していた球団名です。
posted by whitestar |11:23 |
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2011年01月02日
【応援歌から昔~現在のプロ野球を振り返る】 第六回 大西宏明(元オリックスバファローズ)
第六回はリクエストにお答えして、大西宏明選手のオリックス時代の応援歌について書きます。
オリックス時代の応援歌はメロディもさることながら、歌詞に特徴があります。
歌詞にある「誇り高き師」と言うのは、彼が恩師と慕っていた故・鈴木貴久氏のことを差します。
彼は元々入団当初は俊足と守備を買われての入団であり、打撃の方はあまり期待されていませんでした。
しかし、そんな彼に目を付けたのが鈴木氏であり、氏の熱心な指導により、大西選手は巧打者へと成長したのです。
応援団の方も彼が氏の立派な後継者であることから、この歌詞を取り入れたのでしょう。
また「打撃道」と言うのは、彼の横断幕に書かれている「豪快に進め打撃道 大西宏明」からきています。
ただ、私が個人的に良いと思っているのは歌詞の「みち」の漢字を「道」ではなく「途」にしていることです(打撃道の方ではない)。
歌詞にも「長く」や「険しい」、「荒れた」とある通り、彼が歩むべき打撃道とはまさに困難で終わりが無い、さらに未だ彼自身によって築かれている「途」なのです。
歌詞に「昇り詰めろ」とありますが、彼がその打撃道を昇り詰めた時、その時が彼の野球人生の終焉を迎える時だと思います。
彼には本当にこの歌詞のように恩師である故・鈴木氏の想いを胸に、まだまだ打撃道を昇って(成長して)ほしいですね。
第六回 大西宏明(元オリックスバファローズ) 終
(次回予告)
第七回以降は特に決めていません。
リクエストがあればそちらを優先します。
(お知らせ)
・第七回以降のリクエスト受付中…「この選手の応援歌について書いて」などや「このチャンステーマの原曲を教えて」など選手個人テーマ、チャンステーマ、球団応援歌等さまざまなジャンルの応援歌についてリクエストを受けています。
気軽にコメント欄にてリクエストして下さい。
(ただし、リクエストされた応援歌が私の知らないもので、検索や調べたりしても具体的な情報が得られなかった場合はリクエストにお答えすることが難しいです。その旨をご了承の上、リクエストして下さい。基本的にはリクエストいただけた場合は必ず承諾しています)
・著作権について…著作権については十分に考慮していますが、引用の際に知らずの内に違反行為をしている可能性もあります。もし気になる箇所があるならば、コメントして頂けると幸いです。
・この企画の旨…このコーナーは応援歌から昔~現在のプロ野球を振り返るものです。
内容のメインは応援歌についてですが、さらに踏み込んでその該当選手についてなどや応援歌が使用されていた当時のチーム状況なども書きます。
また「昔」と言っても、主に1990年以降をメインとしています。
なお球団名はその応援歌が使用されていた時に該当選手が在籍していた球団名です。
posted by whitestar |23:46 |
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2011年01月02日
明けましておめでとうございます。
今年もベイスターズと応援歌の方を中心に更新していきたいと思います。
そこで今回は今年の抱負や意気込みを書きます。
まず応援歌の方から。
今年も例年通り応援歌の紹介をしていく予定ですが、それに加えて応援歌そのものについてや応援歌のあり方などより原点に近づいた事も書こうと思っています。
また各球団別に応援歌の特徴なんかも紹介していくつもりです。
続いてベイスターズの方。
今年は稀哲さん、渡辺直人などムードメーカーと言える選手を補強し、チームを底から変えていくと言う意気込みが感じられます。
ただ今季への不安は否めませんし、正直開幕してみないと何とも言いにくいです。
上記二人に加え、新外国人の働きぶりによりますね。
それに、正捕手の確立と投手陣の整備もまだ出来ていないですし、過度な期待は止めておいた方が良さそうです。
ただ、個人的には投手では三浦、野手では吉村や金城が復活し、負け癖を無くし、「どんな場面でも勝てるんだ!」みたいな雰囲気があれば良い位置にはつけられると思います。
売却問題も浮上したわけですし、本当に横浜ベイスターズは後がありません。
選手や首脳陣、フロント陣に意地を見せてもらいたいと思います。
あとは私たちファンがどれだけ声援を送るかでしょう。
私も今季は甲子園や京セラドーム大阪、スカイマークスタジアムに積極的に行くつもりですし、夏休みには横浜スタジアムに行きたいです。
ここの更新を含め、一日でも多くベイスターズと触れる機会を持ちたいと思います。
では、2011年もよろしくお願いします。
posted by whitestar |12:17 |
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2010年12月26日
今年はバイトやら大学の課題やらで年末年始の更新は不可能なので、少し早めですがこれを今年最後の更新を致します。
そして今回は今年一年を振り返ってみます。
まず応援歌から。
私が応援歌に関する記事を投稿し始めたのは、去年の年末からです。
それまで応援歌をメインとした記事は少なく、「なら自分が発信源となれば良いんや!」と思い投稿し始めました。
(本当は以前から応援歌に関する記事を投稿している人はいらっしゃったんでしょうが、私が知らなかっただけです)
良くも悪くも、私の想像以上に反響がありまして物凄く嬉しかったです。
読者の皆様には本当に感謝致します。
これからも応援歌に関する記事は投稿し続けたいと思っていますし、読者の皆様に納得してもらえるような内容にしたいと思います。
個人的には共通ジャンルに「応援歌(野球)」みたいなのが出来たら良いなぁて言う夢があります(笑)
続いて横浜ベイスターズについて
今年も大不振に陥ったベイはファンの期待を大きく裏切る形で3年連続最下位となってしまいました。
私も去年は受験のため応援に行けなかった分、今年は力の限り応援し、腹の底から声を出しましたが、想いは通じず。
ただ今年はファン歴4年目にして、初めて勝ち試合を経験することが出来ました。
(と言ってもたった1勝ですが…)
トータル(4年間)での私の観戦試合の成績は1勝10敗と勝率1割以下……
笑うに笑えない状況です。
来年こそ勝ち試合が増えることを祈って、応援に行けるだけ行きたいと思います。
あと来年は一度横浜スタジアムに行ってみようかなぁと密かに考えています。
いつも甲子園や京セラドーム大阪ではつまらない(一応、2007年にスカイマークスタジアムを、今年は私の地元のわかさスタジアム京都に行きましたが)ですし、ナゴヤドームも良いんですが、どうせならホーム試合を見てみたいと思ったので。
まだ行くと決めたわけではないですが、一応考えておこうと思います。
さて、最後にまとめをします。
今年も無事、不定期ではありますが、更新を続けることが出来たのも、ひとえにこのブログを読んで下さっている読者の方々のおかげです。
ブログを開始しておよそ1年と4ヶ月、アクセス数累計がなんと1111435という数字になっていました。
もう本当に嬉しいですし、これほど多くの方々に読んで頂けたり、同じ方に何度も読んでいただけていることにただただ感謝です。
毎回つたない文章で申し訳ありませんが、これからも読んでいただけたら幸いです。
今年も本当にありがとうございました。
それでは皆様、来年も良いお年をお過ごしください。
posted by whitestar |16:25 |
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2010年12月11日
予定を変更して、町田康嗣郎選手の応援歌について書きます。
【応援歌から昔~現在のプロ野球を振り返る】 第五回 町田康嗣郎(元広島東洋カープ)
第五回は当初の予定を変更して元広島東洋カープの町田康嗣郎選手の応援歌について書きます。
前回記事でも書きましたし、私事で恐縮ですが、本日12月11日は私の19歳となる誕生日です。
同い年で日ハムの中村勝投手、他の年代でも両手投げで話題となった近田豊年氏。
そして今回紹介する町田康嗣郎(本名は公二郎)氏も今日が誕生日です。
町田選手は広島と阪神で活躍されましたが、今回は個人応援歌が存在していた広島時代について書きますので、名前の表記は康嗣郎とします。
町田選手と言えばセ・リーグ代打本塁打記録保持者であり、またよく左打者の浅井樹選と併用されることが多かったです。
守備に難があり、常に準レギュラーの立場でしたが、ファンからの人気が高く彼が登場時には一際大きな歓声が沸き起こりました。
そんな町田選手の応援歌は2小節目が一番盛り上がり、その後徐々に下がって行くもの。
最後の3音符で無理矢理持ち上げている印象もあり、あまり良いメロディとは言いがたいです。
どちらかと言えば浅井選手の方が良いと思えるのです。
もちろん、捉え方は人それぞれなので一概にこうとは言えませんが。
あまり注目されない選手の応援歌が意外と良かったりすることはありますが、町田選手の場合は逆の例だと思います。
第五回 町田康嗣郎(元広島東洋カープ) 終
(次回予告)
第六回は特に決めていません。
リクエストがあればそちらを優先します。
(お知らせ)
・第六回のリクエスト受付中…「この選手の応援歌について書いて」などや「このチャンステーマの原曲を教えて」など選手個人テーマ、チャンステーマ、球団応援歌等さまざまなジャンルの応援歌についてリクエストを受けています。
気軽にコメント欄にてリクエストして下さい。
(ただし、リクエストされた応援歌が私の知らないもので、検索や調べたりしても具体的な情報が得られなかった場合はリクエストにお答えすることが難しいです。その旨をご了承の上、リクエストして下さい
基本的にはリクエストいただけた場合は必ず承諾しています)
・著作権について…著作権については十分に考慮していますが、引用の際に知らずの内に違反行為をしている可能性もあります。もし気になる箇所があるならば、コメントして頂けると幸いです。
・この企画の旨…このコーナーは応援歌から昔~現在のプロ野球を振り返るものです。
内容のメインは応援歌についてですが、さらに踏み込んでその該当選手についてなどや応援歌が使用されていた当時のチーム状況なども書きます。
また「昔」と言っても、主に1990年以降をメインとしています。(なので昔と言う表現は次回以降から変更する場合があります)
なお球団名はその応援歌が使用されていた時に該当選手が在籍していた球団名です。
posted by whitestar |10:50 |
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2010年12月11日
私事で恐縮ですが、本日12月11日は私の19歳となる誕生日です。
もちろん、タイトルは私に向けたものではありません。
私と同じく本日誕生日を迎えられた中村勝投手への言葉です。
しかも偶然にも中村投手にしても私と同じ19歳となる誕生日なんですよね。
同じ誕生日、しかも同い年の人がプロ野球選手で、さらに期待の若手として1軍でも活躍されていることは大変うれしいです。
ちょうど4ヶ月前のこの日に「高卒新人投手初登板初先発初勝利」を記録され、今後もますます活躍が期待されます。
本当に、中村投手は私の誇りであり憧れです。
私は横浜ファンなので、普段の中村投手の活躍を目にする機会は少ないですが、1軍で活躍し日ハムさんの勝利に一つでも多く貢献してほしいです。
同い年では、我が横浜には筒香と言うホープがいます。
将来、筒香vs中村投手と言う対決が見られる日を楽しみにしています。
改めて中村投手、お誕生日おめでとうございます。
また両手投げで話題となった近田豊年氏や広島、阪神で活躍された町田公二郎氏も今日が誕生日です。
お二人とも、お誕生日おめでとうございます。
(その他で纏めてしまって申し訳ありませんが)その他の今日お誕生日の方々、お誕生日おめでとうございます。
posted by whitestar |09:46 |
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2010年12月09日
楽天の渡辺直人選手を金銭トレードで獲得しました。
渡辺選手と言えば楽天2位の快進撃を支えた遊撃手で、内野ならどこでも守れるとのこと。
また右打ちで俊足・巧打が売りの選手です。
石川、藤田が来季の来季のスタメン最有力でしたが、新たにライバルが入団することになります。
もともと二遊間は競争が激しく、「さらに渡辺選手を獲得する意味があるのか」と言われていますが、実質スタメンで起用できるレベルの選手は石川と藤田のみでした。
そこに渡辺選手が入団し良い競争が生まれてくれれば良いですね。
金銭トレードなので大きな損失は無いですし、私は良いトレードだと思います。
楽天さんが渡辺選手の放出を決意した経緯はいろいろあると言われていますが、そこは楽天ファンの方(かた)の方(ほう)が詳しいと思うので、ここでは省略します。
また同じ楽天では有銘投手の獲得も噂されていましたが、こちらは合意に達しなかったと言うことでしょう。
渡辺選手はスタメンクラスの選手ですし、ムードメーカーでもあるそうなので期待しています。
それこそ渡辺選手、石川、藤田等から二遊間の2人を選ぶのは贅沢な悩みとなりそうです。
posted by whitestar |11:02 |
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2010年12月06日
以下の選手の背番号が変更となりました。
[投手]
江尻 慎太郎 52→27
[捕手]
橋本 将 10→33
[内野手]
稲田 直人 32→00
筒香 嘉智 55→8
[外野手]
井手 正太郎 12→26
以下の選手の登録名が変更となりました。
安斉雄虎「安斉雄虎」→「雄虎」
また井手正太郎選手のユニフォーム表記が「IDE」→「S.IDE」となりました。
江尻と井手はトレード入団なので背番号がポジションには似合わない番号でしたが、来季からはそれらしい背番号になります。
ただ江尻は12でも良かったと思いますが。
橋本は背番号がロッテ時代のものになりました。
稲田は32の方が好きでしたが00もありかもしれませんね。
筒香は8と期待の高さが伺えます。
雄虎にはまだまだ2軍でしっかり鍛えてもらい、将来のエースになってほしいです。
背番号や登録名で彼らの実力は変わりませんが、モチベーションは変わります。
全員良くなったわけですので、来季は奮起して下さい。
posted by whitestar |15:39 |
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2010年12月06日
オリックスさんと寺原、高宮⇔山本投手、喜田選手のトレードが成立しそうです(投稿時ではまだ正式発表はなし)。
まずは放出される投手について。
寺原は横浜一年目の07年に12勝し、「横浜の救世主か!?」と思っていたんですが、その後はリリーフ転向あり、怪我ありと思うような成績を残していませんでした。
今年は恩師の尾花監督の元、登録名も「寺原隼人」から「寺原早人」に変更し復活を目指していましたが、怪我で離脱し活躍できていませんでした。
彼は「未完の大器」と言う言葉が似合う投手であり、まだ才能を開花させてはいないと思います。
オリックスでは木佐貫投手の例もありますし、岡田監督の元、活躍してほしいです。
高宮の放出は非情にもったいないです。
貴重な中継ぎ左腕でしたし、来季は1軍濃厚でした。
先日2対1でトレードした経緯もありますし、高宮無しでの1対2トレードでも良かったでしょう。
ただ彼も才能を開花しきれていない投手ですので、岡田監督の元、頼れる左腕に成長してくれることに期待します。
次は獲得する選手について。
山本投手は08年に金子千、近藤、岸田各投手とともに「10勝カルテット」の一角として活躍しました。
ここ3年間で27勝、交流戦では4戦4勝とセ・リーグを苦としていないので、十分即戦力として活躍してくれるでしょう。
喜田選手については、私は元阪神ファンなので彼のことはよく知っていますが、彼は内藤と大部分が被ります。
違うのは経歴と実績くらいではないでしょうか?
正直なところ、高宮を放出してまで獲得する選手ではありません。
もちろん悪いところだけではありません。
長打力に優れ、2軍では本塁打王に輝いたことがあります。
と言う事で、今回のトレードは寺原⇔山本はありですが、高宮⇔喜田は微妙ですね。
まあトレードと言うのは両チームの利点が釣り合って初めて成立するのでこれが妥当なのかもしれません。
成立した以上、各4選手には新天地で活躍してもらいたいです。
posted by whitestar |10:35 |
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2010年12月04日
FA宣言していた金城の残留が正式に決定しました。
もともと残留が濃厚と言われていたので大した驚きはありませんが、正式に決定と言う事でホッとしています。
かつて首位打者を獲得したこともある打撃は近年は衰えを隠せず大した成績を残していませんが、守備範囲の広さと金城の代名詞「レーザービーム」は未だ健在だと思います。
もし彼が2割台後半くらい打つようならばスタメン起用も検討しても良いと思います。
稀哲さんと金城の右中間コンビは他球団にも引けを取らない程素晴らしい守備を発揮してくれるでしょう。
投手の負担もだいぶ減らせるのではないでしょうか?
新外国人二人に関してはまだ何とも言えません。
ただ以前の経歴や実績は関係ないと思います。
物凄い期待された選手がまったく活躍せず1年で退団になったり、逆にまったく期待されていなかった選手が活躍して複数年間在籍することはよくある話ですから。
ハミルトン投手とマン投手も後者になってくれることを期待します。
あと大リーガーの岡島投手がFAとなり日本球界復帰も視野に入れているとのこと。
それに基づき「獲得のオファーを出したら良い」という意見が見受けられますが、正直どうなんでしょうか?
大リーグでは活躍しましたが、日本ではそれほど良い成績を残したわけではないでしょう。
大リーグでは活躍しても日本ではダメだったと言う話は意外とよく聞きます。
年俸も決して安いわけではありません。
ウチは年俸は2億円までが限度だとおもいますし、銭闘で他球団に勝てるはずもなく、ましてや大リーグに銭闘で勝てる球団は日本にはありません。
私は岡島投手獲得は見送るべきだと思います。
それより高宮に期待しています。
もしろん岡島投手とでは比較にならないですが、高宮だってそこそこの成績は残せると思います。
無理に大金を叩くよりはまだ効率的だと思いますね。
とにかく今の球団状態では若手のみならず選手全員の奮起に期待する他ありません。
まだ明確なビジョンが見えないことが物凄く不安ですが、ファンならば見守ることにしましょう。
posted by whitestar |12:26 |
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