2010年02月25日

710435

この数字は本日2月25日13:10現在でのアクセスカウンタの数です。

このブログを始めて約1年と6ヶ月が経ちました。

月日が経つのは早いものですねぇ〜……と言う歳ではないんですが、本当に時間は虚しく過ぎます。

ちなみにここで私が始めてブログを書いた時の試合の話を一つ。

その日は吉見dayでした。
投手なんでピッチングも良かったですが、何と言っても彼の打撃です。

3安打猛打賞。

今年は先発一本で行くと決めた彼ですが、どうも中継ぎに回りそうです。

彼の打撃を生かすために是非先発で!!と思っているんですけどね。

では今日はこの辺で

posted by whitestar |13:11 | コメント(0) |
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2010年02月24日

今年初の対外試合は大敗

昨日、今年初の対外試合を行ったベイスターズ。

結果は4-12(対日ハム)

筒香が2打席連続二塁打を放つ等野手陣は手応えがあったようです。

ちなみに我が大西さんは無安打……

まあ調子は良いようななのでこれからに期待します。

一方、投手陣は未だ調子段階と言ったところ。

いろいろと試行錯誤している様子です。

私としても現段階では失敗は恐れずにいろいろなことにチャレンジしてほしいので良いと思っています。

今は結果より内容のある試合が大事ですから。

しかし公式戦では内容より結果が大事なので、選手達にはその事を踏まえつつ調整してほしいです。

簡単ですが今回はこの辺で。

posted by whitestar |08:26 | コメント(0) |
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2010年02月21日

横浜の応援歌 新曲発表

横浜ベイスターズの私設応援団、全国星覇会は2010年の応援歌新曲を発表しました。

まずロッテから加入の早川大輔。

聞いた限りでは誰かの流用っぽい気もしますが、私はわかりません。

5・6小節が大洋らしい曲です。

続いては日ハムから加入のターメル・スレッジ。

こちらは新曲で間違いなさそうです。

ただ横浜らしくない感じがあります。

横浜にはあまりない繰り返し曲(1・2小節と5・6小節が同じ)です。

続いてはホセ・カスティーヨ。

この曲は在籍アルキメデス・ポゾ選手の流用です。

ただ少しアレンジされた感じがあります。

続いては外人投手テーマ。

今までの投手テーマとは別の外国人専用投手テーマです。

この曲はマイク・グラン選手の流用です。

さらにチャンステーマに「ハンターチャンス」が追加。

使用場面としては劣勢時や僅差の展開ですが「あともうチョイだ!頑張れよ!」って時だそうです(ちなみに「ライジングテーマ」は大差で負けている時に使います)。

またチャンステーマの一つ「チャンス打て!」がアレンジされて「チャンス0」になりました。

ただ最近見られがちな「チャンステーマの氾濫」に該当しちゃうよな……

正直なところ、上記2つのチャンステーマは要らないです。

でも頑張って覚えます!

まあオープン戦に行く予定はないので、開幕戦に間に合えばいいでしょう。

詳しくは全国星覇会のHPにて

posted by whitestar |13:44 | コメント(0) |
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2010年02月20日

6番打者の真骨頂

(この話はあくまで私の持論、やり方ですのでご了承下さい)

私は打順を決める(予想する)際、6番打者を1番最初に考えます。

それは1番〜9番の打順の中で6番が1番重要と考えているからです。

この発想は、6番と言う打順はクリーンナップを下から支える「縁の下の力持ち的存在」であると同時に、下位打線の中での「トップバッター」であるから、と言う発想です。

クリーンナップが帰し損ねたランナーを返す。

下位打線の中で先陣を切る。

2つの役割を任されているのは6番打者だけではないでしょうか?

(ちなみに、二つの内最も重要な方は前者である「クリーンナップが帰し損ねたランナーを返す」であると考えています。)

また6番を打つ選手は1番か4番をメイン打つ選手が回ってくることがあります。

オリックスなら大村選手、ロッテなら井口選手等が上記に該当します。

横浜では吉村が6番をメインに打っています。

私も吉村を6番に推していますし、今季のキーマンと予想しています。

彼(正確には6番打者)の活躍次第で野手陣は大きく変わると予想しています。

私の言いたい事を上手く伝えきれなかった感じもありますが、私が6番と言う打順を重要視しています。

意外にもこの考え方は浸透しておらず、野球に詳しい友達からも「珍しい考え方するなぁ」と言われました。

私の中では当たり前だったので、今まではこのように紹介することをしませんでした。

打順一つにとっても全体を捉えるのと、6番のみと言った風に一つ一つを捉えるのでは考え方は変わってきます。

いつもと違う角度からプロ野球を楽しめば、また新たな発見があるのではないでしょうか?

posted by whitestar |11:14 | コメント(1) |
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2010年02月17日

一足早めの応援歌と地方球場

巨人が早くもこの時期に2010年新応援歌を発表しましたね。

野手では新人の長野選手と新外国人のE・ゴンザレス選手。

投手では先発転向の山口投手、D・ゴンザレス投手、オビスポ投手、日ハムから加入の藤井投手の計6人。

普通新応援歌はオープン戦が行われる3月を中心に随時発表するものなんですが、巨人の応援団が一足早く発表しました。

日ハム応援団も既に新応援歌をもうすぐ発表すると予告しています。

もちろん新応援歌は必ずまとめて一回で発表しなければならないものではありませんし、巨人にだってまた新応援歌は加わる可能性があります。

横浜応援団の中心である全国星覇会さんは2月20日に多摩川河川敷でラッパ練習会をされるそうなので興味のある方は行ってみては?(詳しくは全国星覇会さんのHP内にあるblogにて)

私も行けるもんなら行きたいですけど、京都に在住なので無理です。

その京都と言えば4月に京都で巨人vs横浜戦があります(西京極球場で巨人主催)。

京都市内在住の横浜ファン、巨人ファンの方には朗報ですね。

私も是非行きたいです。

ただ私は4月から京都を離れる可能性もあるんですよね………

また今年の横浜は沖縄でも公式戦があります。

6月29、30日の横浜vsヤクルト戦です(横浜主催、球場名はわかりません)。

なんでも試合開始が7時らしいです。

10時までしかラッパはダメですし、8回辺りで声援のみなんてことも!?

まあ沖縄の人に横浜ベイスターズを知ってもらうチャンスです。

ちなみに、私は去年は一回も応援に行けなかったので、今年は必ず最低1回は行きたいです。

最初の狙いは開幕戦となる阪神vs横浜3連戦(京セラドーム大阪、阪神主催)。

この3連戦で最低1回は行きたいです。

では

posted by whitestar |14:17 | コメント(2) |
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2010年02月13日

キャンプ地を分ける理由とは?

広島や阪神等がキャンプ地を二カ所に分けていますが、その理由は一体何なのでしょうか?

キャンプ地を二カ所にする分コストが掛かったり、選手の移動による旅疲れが懸念されると思うんです。

さらに、キャンプ地を一カ所にすればそのコスト費が削減される分、ファンや裏方さんのために使えると思うんです。

ご存知の方はキャンプ地を二カ所に分けるメリット、デメリットを教えていただけますか?

posted by whitestar |14:11 | コメント(1) |
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2010年02月10日

野中の外野コンバートが決定

野中が外野にコンバートするそうですね。

確かにあの俊足を生かすには良いかもしれません。

しかし、それでもスタメン、いや1軍すら厳しいと思います。

外野はレフトはスレッジ、ライトは吉村でほぼ決まりなので、センターしか競争枠がありません。

そこには金城、下園、早川、松本、大西、桑原謙、森笠……とライバルがたくさんいますから。

強いて言えば右打ちの俊足選手(代走要員)と言うことでの1軍はあるかもしれませんが……

何にせよ、一筋縄ではいきませんよ。

ただ、野中の課題は打撃です(横浜で1、2位を争う程の俊足ですので、守備範囲は広いです)が、その打撃が改善されれば面白い存在にはなれると思います。

私はコンバートすることには賛成です。

あとは野中の努力次第と言うことで……

面白い存在になることに期待しています。

ただ右打ちと言うことは……大西さんのライバルになるわけですよ。

もちろん、私は大西さんのファンなので大西さんを応援します。

ただ今のところ、大西さんに関するキャンプ情報はまったく入ってきていません。

昨年が昨年だけに、今年は結果を残さなければならない年なのに、本当に大丈夫でしょうか?

もし大西さんに関するキャンプ情報を知っている方は教えていただけますか?

よろしくお願いします。

posted by whitestar |11:06 | コメント(2) |
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2010年02月09日

開幕スタメンに名を連ねるのは誰だ?

まず捕手は橋本で間違いないでしょう。

昨年の野口にならないことを期待します。

一塁手は再コンバートが決定している内川で間違いありません。

二塁と遊撃は両方守れる選手が多いのでセットで考えます。

まず有力なのがカスティーヨ(二)、藤田(遊)。

二人とも守備が上手いですし、尾花監督が掲げる「センターラインの守備力強化」にもフィットしています。

次は昨年スタイルの藤田(二)、石川(遊)。

しかし石川は守備に不安があり厳しいかと。

後は山崎、稲田も候補です。

ですが、山崎はもう一回り成長してからの方が良いですし、稲田は未知数です。

野中、梶谷、北川、北等は1軍すら厳しい状況です。

三塁手は村田以外有り得ません。

外野手はレフトがスタイル、ライトが吉村で間違いないでしょう。

センターは激戦区です。

候補の中では金城、早川、松本、下園が一歩リードしていて、おそらくこの中の一人でしょう。

大西、桑原義、森笠は厳しいです。

以上を踏まえた上でのスタメン予想は……

捕手…橋本

一塁手…内川

二塁手…カスティーヨ

三塁手…村田

遊撃手…藤田

外野手…スレッジ、松本、吉村

二遊間はやはり守備の上手い二人でしょう。

センターは正直予想がつきにくく4人全員に可能性があります。

しかし、活躍の期待を込めて松本にしました。

ついでに打順も予想してみます。

1、松本(中)
2、藤田(遊)
3、内川(一)
4、村田(三)
5、スレッジ(左)
6、吉村(右)
7、橋本(捕)
8、カスティーヨ(二)
9、三浦(投)

ほぼこれで間違いないでしょう。

開幕投手は三浦で決定しています。

もっとも、この春季キャンプやオープン戦での様子、結果次第では大きく変わることもありますが……

posted by whitestar |15:18 | コメント(1) |
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2010年02月08日

先発ローテに入れる5人は誰だ?

尾花監督は「先発は5人ローテ制で」みたいなことを言いました。

そこで私なりにその5人を考えてみたいと思います。

まずエースで既に開幕投手が決まっている三浦、昨シーズン途中から加入し活躍したランドルフ、トレードで獲得した清水の3人は確定。

あと2枠が競争枠となりそうです。

まず一歩リードしているのが寺原。

確定でも良いでしょうが、昨年の立ち上がりの悪いイメージが強いので。

次は今季先発に転向した山口。

先発では未知数で、速球に魅力があるものの制球力の悪さ、スタミナの問題があります。

次は吉見。

左投手がランドルフだけですし、尾花監督の「今年、吉見は先発で」発言もありましたので。

まあこの3人で2枠を争うものと思われます。

あと期待したいのは桑原謙。

昨シーズン終盤では先発で結果を残しています。

また小林、吉川、藤江、弥太郎等も候補ですが厳しいかと。

以上を含めて私の予想は……

先発ローテ(5人)…三浦、ランドルフ、清水、寺原、山口

左投手がランドルフだけになってしまいましたが、おそらくこの5人かと。

寺原、山口の調子次第では吉見の可能性も大です。

逆にこの6人以外のローテ入りは厳しいでしょう。

もちろん、結果を残せば可能性は十分あるでしょうが。

ただ、もしバレットを獲得したら吉見と入れ替える気もします。

以上が私なりの意見、まあ予想ですね。

もっとも、私は山口より桑原謙の方が先発としてなら活躍すると思っているんですけどね。

もちろんこの春季キャンプとオープン戦での結果や様子を見ないと詳しいことは書けませんが……

是非、良い意味で尾花監督や岡本、野村両投手コーチを悩ませてほしいです。

次回はスタメンについて考察してみます。

posted by whitestar |23:16 | コメント(1) |
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2010年02月07日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト5 〜横浜ベイスターズ〜

この最終回を書こうとした矢先にあの衝撃的なニュースを知ったので書くのを止めました。

今日あらためて書こうと思います。

今回がこの企画も最終回になります。

最終回は横浜ベイスターズ編です。

〜現役選手編〜

1位…大西宏明

好きな選手だからと言うこともありますが、メロディと歌詞が好きです。

元は岸川選手の曲でした。

昨年は散々な成績に終わった大西選手ですが、今年はその雪辱として活躍してくれることを期待しています。

2位…石川雄洋

昨年初登場した応援歌です。

普通応援歌はメロディから作られるんですが、この石川選手の応援歌は歌詞が最初に作られてそこからメロディが考えられたそうです。

3・4小節の歌詞にもある「恐れず飛び込めベースへ」がきっかけとなったらしいです。

3位…投手テーマ

元はファイティングテーマと言って野手汎用テーマでした。

現在の右打者のテーマ、左打者のテーマと分かれておらず、このテーマで一貫されていたんです。

今は投手テーマとなっており、三浦投手以外の投手に適用されます(三浦投手には専用テーマがあるため)。

明るく爽やかな印象を受けるメロディが特徴です。

4位…吉村裕基

5・6小節の「ユウキ!ユウキ!」コールは今や有名になりました。

メロディは低音が主となっていて歌いにくいかもしれません。

しかしそれは「ユウキ!ユウキ!」で大きい声を出すためと考えれば納得です。

吉村選手も昨年はいまひとつな成績だっただけに、今年は活躍して汚名返上といきたいところです。

5位…藤田一也

ハマの牛若丸。

守備の上手さは一級品で、今年は新加入のカスティーヨ選手との二遊間は厚みを増しそうです。

最近では打撃力も向上し、昨年同様今年も期待大な選手です。

メロディは低音から徐々に上がっていくタイプです。

〜OB選手編〜

1位…鈴木尚典

私が横浜ファンになるきっかけとなった選手です。

3・4小節の歌詞「両手を高く上げ」に合わせて両手を順番に上げるのは、元々は一部のファンがやっていたものが普及したんです。

引退試合での本塁打には感動しました。

2位…多村仁

1作目の方です。

9小節という独特なものでした。

第一印象でカッコイイと思いました。

2004年に新曲に変更されましたが、その辺りから「スペランカー」になった気がするのは私だけでしょうか?

3位…タイロン・ウッズ

登録名は「ウッズ」ではなく「T・ウッズ」でした。

華やかな印象が強いT・ウッズ選手ですが、元々はコックス選手の控え選手として入団したんです。

しかしいつの間にか立場は逆転していました。

事実上、佐々木投手を入団させるためにT・ウッズ選手は退団しました(金銭面で両者の分のお金が用意できなかったため)が、それが横浜低迷に繋がった気がします。

4位…ダン・ジョンソン

セルビー選手から続く横浜の外国人汎用テーマ。

しかし縁起が悪く、流用された選手はほとんどが一年足らずで退団しています。

昨年はジョンソン選手に流用されましたが、やはり一年で退団。

ただ少しもったいなかった気も……

今年は同じ外野手(一塁手)で左打ちのスレッジ選手に流用されるかな?

でも縁起が悪いので止めて欲しいです。

5位…古木克明

「トリビアの泉」で小学生の時に入団したくない球団に横浜(当時大洋)を書いたと言う話しは有名。

古木選手自身は打撃力では認められていたものの、守備がからっきしダメでした。

応援歌は繰り返しタイプながら、飽きのこない渋いもの。

古木選手は今年から野球を辞め、総合格闘技「Smash」に。

以上です。

ようやく12球団とおまけの2球団全てが終わりました。

春季キャンプが始まるまでに終わりたかったんですが、無理でしたね。

楽しめていただけたら幸いです。

もっとも、次回からもまた何か違う企画をするかもしれません。

その時はまた楽しみにして下さい。

では

posted by whitestar |17:27 | コメント(4) |
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