2010年01月28日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト5 〜オリックス・バファローズ〜

今回はオリックス・バファローズ編です。

なおBsは私が2番目に好きな球団であり、応援歌が大好きです。

よって今回と次回の横浜ベイスターズ編はベスト3→ベスト5にします。

〜現役選手編〜

1位…グレッグ・ ラロッカ

2007年に作られた応援歌で12球団一良いと評された事がある応援歌です。

私は7・8小節が気に入っています。

ちなみに、ラロッカ選手は年俸が安いながら良い働きをする「優良外国人」ですが、最近はスペランカー気味で怪我が多いです。

2位…大村直之

イントロ付きで1番打者に最適なメロディです。

ソフトバンク時代にも相互応援されていました。

最近は坂口選手が頭角を現した事もあり、2番や下位を打つ場面が多いです。

3位…坂口智隆

昨年はチームの順位とは反比例で大活躍だった坂口選手。

2009年の5月中旬に突如として、この新曲が誕生しました。

それまではずっと近鉄時代から続く「近鉄メインテーマ」で、半ば坂口選手専用でもありました。

現在、「近鉄メインテーマ」は山崎選手と横山選手に適用されています。

しかし、横山選手はある条件では的山選手の応援歌が流れるため、実質山崎選手の応援歌になりつつあります。

4位…丑男(COW BOY)

オリックス・バファローズとなって初めて出来た、応援団の方々が涙を流しながら作製した事で有名なチャンステーマです。

歌詞にも「熱き情熱」や「蒼き稲妻」、「悲しみ」、「真紅と蒼の魂」等合併に対する様々な想いが込められています。

また、この応援歌が流れた時、応援団の副団長がこのような言葉を言ったそうです。

『赤と青、このふたつが合わさって紫になることはありません!』

5位…迎祐一郎

二軍では三冠王を獲得するなど大活躍の迎選手ですが、一軍ではほとんど活躍できずにいます。

応援歌はそんな迎選手の境遇を示し、また1軍での活躍を期待するような歌詞です。

〜OB選手編〜

1位…大西宏明

歌詞にある「誇り高き師」とは大西選手が師と慕う元近鉄の故・鈴木貴之氏のことです。

他にも幕にもなっている「打撃道」等歌詞は大西選手のお気に入りだそうです。

横浜移籍後も1試合だけこの応援歌が流れた事があります。

2位…タフィ・ローズ

まさかOB選手編で紹介する事になるとは思ってもいませんでした。

応援歌は近鉄時代から続く物ですが、歌詞は近鉄時代からは変更されています。

歴代外国人の中でも素晴らしい活躍と成績の残したローズ選手。

このまま引退と言うのは寂しい限りです。

3位…カリーム・ガルシア

近鉄の外国人応援歌と言えばこれ。

イントロ付きでリズミカルな曲です。

オリックス時代はガルシア選手の応援歌でした。

ちなみに、共に入団したブランボー選手にはブルーウェーブの外国人応援歌であるブーマー選手の曲が流用されました(詳しくはオリックスブルーウェーブ編にて)。

4位…清原和博

プロ野球選手最後の球団を地元の球団で過ごした清原選手。

応援歌はイントロ付きでどこかしら清原選手らしさが感じられる曲。

現役最後の試合では流れた西武、巨人、オリックスverの特別編が流れました。

5位…ホセ・フェルナンデス

フェルナンデス選手らしい明るくリズミカルな曲。

曲間コールもカブレラ選手同様通常とは違うものに。

応援歌を聞く限り期待の高さが伺えましたが、結果を残せずわずか1年でクビになってしまいました。

以上です。

オリックス・バファローズの曲は素晴らしいものが多く、ここで紹介した以外でも後藤選手の曲や下山選手の曲等、OBでは的山選手の曲等本当にどれも素晴らしい曲ばかりです。

ペッターも上手くミスする場面をあまり見かけません(たまたまかもしれませんが)。

曲の良さ、ペッターの上手さは共に12球団で1位、2位を争う程です。

次回が最終回になります。

最終回は横浜ベイスターズ編です。

posted by whitestar |21:49 | コメント(3) |
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2010年01月28日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト3(特別編) 〜オリックス・ブルーウェーブ〜

今回はオリックスブルーウェーブ編です。

〜在籍選手編〜

1位…村松有人

前年作られたブラウン選手の曲とは180°違った良い応援歌です。

現在村松選手はソフトバンクですが、是非相互応援して欲しいです。

それだけこのまま日が当たらなくなるのが寂しいほど良い応援歌です。

2位…平野恵一

スペランカーと言えばソフトバンクの多村選手が有名ですが、実は平野選手も隠れスペランカーです。

ケガを恐れないダイナミックなプレーが魅力ですが、やはりケガが多くスタメン確定とはなかなかいきません。

応援歌は徐々に盛り上がっていくタイプで、7・8小節にはハモリがあります。

〜OB選手編〜

1位…ブーマー・ウェルズ

ブーマーから水谷選手やビティエロ選手を経てセギノール選手へ流用された応援歌です。

Bs時代はブランボー選手の応援歌として復活しましたが、7小節目に何か違和感を感じたので調べてみたら、「それゆけ」の部分の抑揚が無くなっていました。

抑揚がないと物足りなさを感じます。

ちなみにブーマー選手はブルーウェーブを退団後、平和台球場時代のダイエーに移籍。

その時から相互応援がされていました。

2位…藤井康雄

私は藤井選手が「ミスターブルーウェーブ」だと思っています。

それだけファンからの人気も高かったですね。

応援歌は元は簑田選手の曲で、簑田選手が巨人に移籍後藤井選手の曲になりました。

簑田選手の時はイントロが無く、藤井選手に流用後イントロが付きました。

3位…松永浩美

「史上最高のスイッチヒッター」と言われているそうな。

私にとって「史上最高のスイッチヒッター」は元西武の松井選手なんですよね……

ともかく(苦笑)松永選手はFA権を初めて行使した選手。

曲はブルーウェーブの名曲の一つ。

実はこの曲も簑田選手が関係していて、当初は松永選手と簑田選手との併用だったそうです。

4位…トロイ・ニール

神戸を愛に愛したニール選手。

グリーンスタジアム神戸(現・スカイマークスタジアム)で結婚式を挙げた事は有名です。

応援歌は、最後はシェルドン選手に流用されました。

以上です。

今回は在籍選手編が2曲しかなかったので、代わるにOB選手編を4曲にしました。

正直なところ、21世紀(2001〜2004)のブルーウェーブの曲は紹介した2曲以外はあまり好きではありません。

逆に20世紀のブルーウェーブの曲は好きなんですよね。

まあ感じ方は十人十色(蓼食う虫も好き好き)なので私の意見一つで影響されないで下さいね(笑)

次回はオリックス・バファローズ編です。

posted by whitestar |14:24 | コメント(1) |
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2010年01月23日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト3(特別編) 〜大阪近鉄バファローズ〜

近鉄は消滅した球団なので形式を以下の通りにします。

1、2004年オフに近鉄に在籍していた選手の応援歌を「〜在籍選手編〜」とします。

2、2004年オフまでにに近鉄を退団した選手の応援歌を「〜OB選手編〜」とします。

この形式は次回の「オリックスブルーウェーブ編」にも適用します。

なお、前回記事で書いていた形式とはまた違った形式なのでご注意下さい。

では参りましょう。

〜在籍選手編〜

1位…中村紀洋

中村紀選手の風貌に見合った威圧感の感じられる応援歌です。

この曲はオリックスバファローズに在籍していた時にチャンスverとして復活しましたが、新しく付いた前奏が長すぎて、本編が流れる前に打席が終わることもたびたび見られました。

2位…川口憲史

変わったキーが特徴的な応援歌です。

イントロ付きで雄大なイメージがあります。

3位…鷹野史寿

左の川口、右の鷹野として主にDH、代打として活躍した鷹野選手。

応援歌は近鉄らしからぬ明るい曲です。

特に7・8小節は中日らしい曲。

〜OB選手編〜

1位…鈴木貴久

主力選手として1989年のリーグ優勝に貢献した鈴木選手。

私が大ファンの大西選手が鈴木氏を師匠と慕っています。

しかし2004年5月にまさかの急逝。

お通夜の時に応援団の方々が演奏されたそうです。

2位…武藤孝司

元は大島公一選手の曲。

大島選手がオリックス(ブルーウェーブ)移籍後に同じ内野手の武藤選手に適用されました。

メロディラインが良く、耳に残る名曲です。

ちなみに、オリックスの大島選手がオールスターに出た時はオリックス時代の曲ではなく、この曲が流れていました。

3位…村上嵩幸(隆之)

川口選手と同じくキーが一風変わった応援歌です。

その独特のキーがアラビアっぽいため、この曲をよりアラビアっぽくアレンジした「アラビア風ver」なるものも存在します。

以上です。

次回はオリックスブルーウェーブ編です。

posted by whitestar |18:07 | コメント(3) |
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2010年01月22日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト3 〜東北楽天ゴールデンイーグルス〜

今回は東北楽天ゴールデンイーグルス編です。

〜現役選手編〜

1位…高須洋介

必殺仕事人。

その勝負強い打撃は定評で、ファンからも人気があります。

応援歌は近鉄時代のモノとは違い、明るいもの。

期待の高さが伺えます。

2位…中島俊哉

シャーパー。

中島選手が「シャープにコンパクトに」スイングすることを「シャーパー」と呼んでいたそうで、いつの間にか中島選手のあだ名になりました。

5〜8小節が中日の新井選手(相互応援歌の後半の応援歌)の5〜8小節と似ています。

3位…チャンステーマ(ベニーランド)

宮城県仙台市にある遊園地「八木山ベニーランド」のテーマ曲をアレンジしたもの。

関西は京都に住んでいる私にはわかりませんが、ベニーランドのテーマ曲は宮城県のみならず東北地方各県に人気があるそうです。

「杜の都の牛タンパワー」等と言ったご当地ちちなんだ歌詞が特徴的。

岩手県や山形県での試合の時は歌詞が変わるそうです。

ちなみにイントロは「青葉城恋唄」と言う、ベニーランドとはまた違った曲で、やはり仙台のご当地ソングだそうです。

〜OB選手編〜

1位…吉岡雄二

球団創設1年目は主に3番打者として活躍していた吉岡選手。

応援歌は2年目に作成された、渋さが前面に出ている曲。

1・2小節が広島の前田選手の1・2小節とソックリです。

2位…リック・ショート

外国人選手の中では珍しく、本塁打ではなくコツコツとヒットを積み重ねるタイプの選手。

2008年には見事首位打者を獲得。

応援歌は豪勢なもの。

ただそれだけに平日のナイター等、人数の少ない試合では何か物足りなさを感じます。

3位…汎用テーマ2

現在の汎用テーマは2年目に出来たもの。

1年目には現在のモノとは違った汎用テーマが2つあり、そのうちの一つがこちらで、3文字選手(いそべ、ゆうじ等)限定応援歌です。

近鉄・オリックスからドラフト経由で入団した選手全員、1年目は誰も専用応援歌が与えられず、そのためこの曲が多用されていたのを覚えています。

ちなみに上記に該当する選手で初めて専用応援歌を与えられたのは、当時主力だった磯部選手や高須選手、吉岡選手ではなく、なぜか控えメインの佐竹選手でした。

以上です。

楽天は創設してから日が浅く、また酒井選手や飯田選手等他球団から来た選手のほとんどが過去の応援歌を復活したため、OB選手の応援歌は少ないです。

印象的なのはロペス選手の応援歌。

なぜか「ドリフ大爆笑」の応援歌でした。

次回は大阪近鉄バファローズ編です。

posted by whitestar |22:11 | コメント(3) |
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2010年01月19日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト3 〜東京ヤクルトスワローズ編〜

今回は東京ヤクルトスワローズ編です。

〜現役選手編〜

1位…相川亮二

太平洋を渡るために横浜を退団したのに、渡ったのは多摩川だった相川選手。

応援歌は正捕手を期待されているのがよく分かるほど良いメロディ。

今や完全にヤクルトの正捕手です。

2位…野口祥順

のぐちよしゆき

苦労人の野口選手にもついに専用応援歌が誕生。

メロディラインも良く、ファンにも認められた感じが見られます。

ただ実際に球場で聞く応援歌はなんかヘナヘナ。

おそらくトランペットがついていけていなんでしょう。

特に5・6小節はペッターの腕が問われます。

3位…福地寿樹

福地選手ほど応援歌に恵まれた選手はいないでしょう。

広島、西武で良い応援歌を授かった福地選手はヤクルトでも良い応援歌を授かりました。

福地選手は今や盗塁王候補でスタメンは確実視されています。

応援歌も1番打者向きな応援歌です。

〜OB選手編〜

1位…岩村明憲

元は栗山英樹の曲。

背番号1を引き継いだ岩村選手は攻守に活躍し、2001年の日本一に貢献。

その後太平洋を渡り現在大リーグで活躍中。

応援歌は、去年のWBC予選(東京ドーム)の時に久しぶりに聞きましたが、中々良いメロディです。

2位…八重樫幸雄

音符が多く、ペッターの腕が問われます。

ヤクルトらしい、人気の高い曲です。

3位…真中満

イントロ付きのヤクルトらしい曲です。

1番打者として2001年の日本一に貢献した真中選手は、2007年には代打の神様として活躍しましたが、晩年は出番が少なくなり、2008年に引退しました。

ちなみにソフトバンクの柴原選手も似た境遇を歩んでおり、引退も間近と言われています。

以上です。

ヤクルトは応援歌は良いものが多いですが、それに見合うだけのペッターの技術は正直言ってありません。

最近は音符の多い応援歌が目立ちますが、返ってペッターの人手不足や技術不足が目立つ感じがします。

まあそれらを含めてヤクルトらしいんですけど。

次回は東北楽天ゴールデンイーグルス編です。

posted by whitestar |23:12 | コメント(4) |
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2010年01月17日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト3 〜千葉ロッテマリーンズ〜

今回は千葉ロッテマリーンズ編です。

〜現役選手編〜

1位…神戸拓光

元はD・メイ選手の曲で、その後M・フランコ選手を経て神戸選手に流用されました。

私がまだ阪神ファンだった時、阪神vsロッテ戦でM・フランコ選手時代の時に初めて聞きました。

ノリの良さが特徴的です。

ロッテファンのみならずプロ野球ファンからも人気があります。

2位…SKINHEAD RUNNING

チャンステーマの一つ。

ロッテファンが一番盛り上がる曲だそうで、相手チームにとっては物凄い脅威です。

3位…福浦和也 習志野高校Version

マリンスタジアム開幕戦の試合前の催し事として地元の習志野高校のブラスバンドが招かれているのを見かけます。

その後、ブラスバンドは試合開始にライトスタンドに行き応援団に加わるんです。

そして同高出身の福浦選手の時にこの応援歌が流れます。

元は習志野高校のチャンステーマです。

歌詞は「習志野」のところを「福浦」に変えます。

ブラスバンドが加わる事で、いつもと違った応援が聞けて良いですよ。

〜OB選手編〜 

1位…立川隆史

今や格闘技選手として有名な立川選手(もうすぐ格闘技も引退されます)。

ロッテ時代の応援歌はキレイなメロディラインだと思います。

5〜8小節が私のお気に入りです。

2位…喜多隆志

期待からか物凄い豪華な応援歌です。

イントロに加えAメロ、Bメロと他に類を見ない豪華っぷりです。

ただ喜多選手自身は怪我等もあり、あまり活躍できないまま2006年に戦力外に。

ロッテによく見られる、選手より応援歌が独り立ちしているパターンです。

3位…フリオ・ズレータ

私がJリーグチームで大ファンの京都サンガFCに在籍している柳沢敦選手の掛け声「やな〜ぎさ〜わ〜」をもじって「フリ〜オズレ〜タ〜」とコールされているのを聞いたことがあります。

ロッテオリジナルの「半サッカースタイル」にもフィットしていますし、良いなぁと思っていましたが、気がついたら廃止されました。

後で知ったんですが、ズレータ選手側からクレームが来たそうで。

で、応援歌の方はやはり「半サッカースタイル」のもの。

特に「バモ・フリオ」コールは独特のリズムで構成されていておもしろいです。

以上です。

次回は東京ヤクルトスワローズ編です。

(話は変わりますが)

本日1月17日は阪神・淡路大震災が発生した日です。

遅ばせながら、亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

また巨人、阪神で投手として活躍し、現在は北海道日本ハムファイターズ1軍投手コーチに就任していた小林繁氏が心不全のためお亡くなりました。

慎んでご冥福をお祈り致します。

posted by whitestar |20:38 | コメント(3) |
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2010年01月16日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト3 〜阪神タイガース編〜

第7回まで来ました。

今回は阪神タイガース編です。

〜現役選手編〜

1位…桧山進次郎

私は横浜ファンですが、桧山選手の応援歌が12球団一好きです。

阪神ファンになった(2001〜2006まで私は阪神ファンでした)きっかけも桧山選手でしたので、何か特別な思い入れがあるわけです。

桧山選手は阪神ファンのみならずプロ野球ファンから全員から愛されていると思います。

ちなみに桧山選手は日本生まれですが、在日韓国人3世で日本に帰化していないため、国籍は韓国です(桧山選手本人に帰化する意思がありません)。

なので、桧山選手は韓国代表での国際試合出場が可能で、逆に日本代表での出場は不可能です。

また桧山選手の本名は黄 進煥(ファン・ジンファン)です。

2位…林威助

リンウェイツゥ。

台湾生まれながら日本の学校(柳川高-近畿大)卒なので日本人扱い(外国人枠対象外)。

スタメンを取りそうで取れない選手。

メロディは明るく、また期待も込められていると思われます。

3位…矢野燿大

矢野選手は今年「矢野輝弘」から「矢野燿大」に登録名を変更しました(読み方は「やのあきひろ」のまま)。

阪神の応援歌は著作権問題により2005年より一掃され新しい物が誕生したが、ヒッティングテーマ1・2番と桧山選手、矢野選手の応援歌は従来の物を引き継いでいます。

阪神は捕手には応援歌は作らない傾向にありましたが、矢野選手の要望により専用応援歌が関川選手以来、久しぶりに登場しました。

明るくノリの良いメロディが特徴的。

〜OB選手編〜

1位…関本健太郎

賢太郎ではなく健太郎なのは2005年以前の応援歌だからです。

渋さがあり、当時は長打タイプだった関本選手にピッタリの曲でした。

2位…マーベル・ウイン

当時の阪神外国人選手応援歌の中では異彩を放つ明るさが特徴。

尤もウイン選手自体はぱっとしない成績でした。

その後、この応援歌は根本選手に流用されましたが、根本選手の出番が少なかったです。

3位…平下晃司

元はロッテから移籍の高橋慶彦選手の応援歌でした。

次はオリックスから加入の松永選手に流用されました。

松永選手はシーズン途中に背番号を2から02に変更。

しかし出来たばかりのFA権制度を利用しわずか1年でダイエーに移籍。

松永選手のトレード相手の野田投手がオリックスで最多勝をあげただけに阪神にとって悲劇のトレードになったことは有名。

その後平塚選手に流用。

しかし平塚選手は西武に移籍。

そして「平」繋がりで平下選手に流用されましたがトレードでロッテに移籍。

4人ともパ・リーグから加入し、高橋選手以外は再びパ・リーグに移籍しています。

メロディは渋さがあり良いが、実は「呪いの外様専用応援歌」として一部の間では有名です。

以上です。

次回は千葉ロッテマリーンズ編です。

posted by whitestar |22:28 | コメント(7) |
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2010年01月15日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト3 〜福岡ソフトバンクホークス編〜

第6回は福岡ソフトバンクホークス編です。

〜現役選手編〜

1位…松中信彦

松中選手の風貌に見事マッチした曲。

威圧感の感じられる応援歌です。

2位…田上秀則

昨年大ブレークした田上選手。

ソフトバンク応援団が作成した2作目ですが、雰囲気は田上選手の古巣中日っぽいです。

特に出だしの4音は中日の堂上直倫選手と同じです。

3位…金子圭輔

まず打席に立つことすら珍しい選手。

しかし応援団の期待からかメロディは良いものに。

ただ金子選手より応援歌の方が独り立ちしている感じも見受けられます。

そもそも彼に応援歌があることすらあまり知られていない様子。

〜OB選手編〜

1位…稲嶺誉

いなみねほまれ。

背の低い選手で俊足巧打が持ち味でしたが、2007に戦力外なっていました。

歌詞の区切りがおかしく「こ〜こ〜でいなみねと〜 ばせそ〜ら……」となっています。

私は5・6小節が好きです。

2位…宮地克彦

低いメロディがおどろおどろしさを醸し出しているメロディ。

05年に宮地選手はオールスターに出場するなど大ブレーク。

しかし翌年オフにまさかの戦力外。

その後独立リーグの一つ、北信越BCリーグでプレーしていると聞きましたが、現在はわかりません。

3位…吉永幸一郎

なんと言っても前奏に特徴有り。

リズム感が良く、盛り上がり易い曲だと思います。

ちなみに、私がプロ野球に興味を持ち始めた時は吉永選手は巨人にいました。

以上です。

ホークスの応援歌の特徴は繰り返し応援歌であること(外国人選手は特に顕著)、音程が低いこと(一昔に顕著、今はあまり見られない)です。

繰り返し応援歌は間延びしやすく、音程が低いと女性が歌いにくいんです。

ただ、今は改善されつつあります。

あと支配下選手全員に専用応援歌があります(投手・野手に問わず)。

そのためホークスには現在汎用テーマがありません。

一昔前にありましたが、今は関東限定チャンステーマになっています。

以上くだらないうんちくでした。

次回は阪神タイガース編です。

posted by whitestar |22:38 | コメント(6) |
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2010年01月14日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト3 〜中日ドラゴンズ編〜

第5回は中日ドラゴンズです。

〜現役選手編〜

1位…井端弘和

好きな選手だからと言うものありますが、リズムが良い曲なので好きです。

ただファンファーレは間延びしがちなのであまり好きではありません。

2位…英智

最近はすっかり守備の人になってしまい、あまり打席に立たない英智選手。

良いメロディだけにあまり日の目を浴びないのが残念です。

3位…谷繁元信

横浜時代に既に3つも応援歌が与えられた谷繁選手。

1作目は今は村田の応援歌のもの、2作目は1998年日本一の時のもの、3作目は11小節と言うもはや応援歌と呼べないもの。

そして中日移籍後、自身4作目となる応援歌が与えられました。

明るい曲ですが、あまり中日らしくない印象を受けます。

〜OB選手編〜

1位…中村紀洋

物凄く長い前奏が特徴の曲。

前奏、本編共に中村紀のイメージにピッタリで良いです。

ただビハインド時専用の前奏がありますが、あれははっきり言って必要ないでしょう(あまり好きではありません)。

2位…李鍾範

「実況パワフルプロ野球2001」の中日のデフォルメ応援歌はこの曲が原作なのをご存知?

5・6小節が好きです。

3位…柳沢裕一

二番手捕手から抜け出せなかった柳沢選手。

しかしメロディは明るく良いものが与えられました。

あくまで私の考えですが、あまり打席に立たない選手の応援歌に限って良いメロディが多いと思います。

以上です。

あと中日では立浪選手、渡邉選手の応援歌が好きです。

次回は福岡ソフトバンクホークス編です。

posted by whitestar |21:59 | コメント(3) |
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2010年01月13日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト3 〜埼玉西武ライオンズ〜

第4回は埼玉西武ライオンズです。

1位…後藤武敏

リズム感があって、特に徐々に盛り上がる7・8小節が好きです。

2位…佐藤友亮

三連符がリズム感を生み出していて、歌っていて気持ち良いだろうなぁと思います。

2001からずっと西武にいるため、ファンからの人気も高いです。

3位…石井義人

西武は三連符が多いですが、これまた三連符が多様されています。

7・8小節の「スーパーヒッター」を上手く吹けるがキーポイント。

〜OB選手編〜

1位…アレックス・カブレラ

西武には外国人汎用曲が3つあります。

一つはデストラーデ、一つはクーパー、そして残りの一つがこのカブレラに当てられた、元はパグリアルーロの曲。

デストラーデの曲はマクレーン、クーパーの曲もホセ・フェルナンデスで途絶えいていますが、この曲は時々チャンステーマに使われています。

とにかくノリの良い曲。

2位…福地寿樹

1番打者タイプの福地選手にピッタリな曲。

「さぁ行くぞ!」って気分になります。

3位…ジェフリー・リーファー

西武オリジナルの太鼓三連打にピッタリな曲。

彼は1軍では主に対右投手時にDH出場がメイン。

意外と活躍していた印象があります。

以上です。

西武もメロディは良いものが多いです

が、ペッターの腕がついていけていない感じがあります。

こればかりはただひたすら練習あるのみです。

次回は中日ドラゴンズ編です。

posted by whitestar |17:01 | コメント(4) |
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