2009年12月31日

横浜ベイスターズ2009 10月とオフ編

正真正銘、今年最後の投稿になります。

10月は消化試合のため、試合数はわずか6試合でした。

オーダーも9月とあまり代わり映えなく……

1、金城(中)
2、藤田(二)
3、内川(左)
4、村田(三)
5、佐伯(一)
6、吉村(右)
7、石川(遊)
8、武山(捕)
9、P(投)

金城は最後まで下園との併用でした。

競争が激しかった二塁は藤田で落ち着き、捕手も細山田の2軍行きに伴い武山で落ち着きました。

先程も言った通り、10月は6試合しかないためベスト試合はありません。

10月の月間成績はこちら。

2勝4敗 勝率.333

そして、2009年の年間総合成績はこちら。

51勝93敗0分 勝率.354 得点497 失点]685 本塁打128 打率].239 防御率4.36 6位

ご覧の通り、散々な成績となってしまいました。

そのため、球団はこのオフに大補強に打って出ました。

まず田代1軍監督代行が辞任(2軍監督復帰)し、代わりに読売ジャイアンツの1軍投手コーチだった尾花高夫氏を監督に招聘。

コーチ陣もヘッドコーチに島田誠氏、1軍投手コーチに岡本克道氏を招聘する等入れ替えが多々ありました。

そして肝心の選手ですが……

獲得
カスティーヨ内野手(台湾・統一)
スレッジ外野手(日本ハム)
ブーチェック投手(米大リーグ・パイレーツ)
早川大輔外野手(トレード←ロッテ)
清水直行投手(トレード←ロッテ)
坂元弥太郎投手(トレード←日本ハム)
稲田直人内野手(トレード←日本ハム)
松山傑投手(トレード←日本ハム)
橋本将捕手(FA←ロッテ)
篠原貴行投手(ソフトバンク)
杉原洋投手(NOMOベースボールクラブ)
王溢正投手(台湾プロ野球・ラニュー練習生)

ドラフト指名
筒香嘉智内野手 (1位・横浜高/入団確定)
加賀繁投手 (2位・住友金属鹿島/入団確定)
安斉雄虎投手 (3位・向上高/入団確定)
真下貴之投手 (4位・東海大望洋高/入団確定)
福田岳洋投手 (5位・四国九州L・香川/入団確定)
育成ドラフト
国吉佑樹投手 (秀岳館高/入団確定)
小林公太投手 (多摩大聖ケ丘高/入団確定)

退団・引退
工藤公康投手(戦力外→西武)
山北茂利投手(戦力外)
三橋直樹投手(戦力外)
岡本直也投手(戦力外)
横山道哉投手(戦力外→横浜スコアラー)
仁志敏久内野手(戦力外)
呉本成徳内野手(戦力外→引退)
斉藤秀光内野手(戦力外)
グリン投手(戦力外)
マストニー投手(戦力外)
ウォーランド投手(戦力外)
ジョンソン外野手(戦力外)
那須野巧投手(トレード→ロッテ)
斉藤俊雄捕手(トレード→ロッテ)
加藤武治投手(トレード→日本ハム)
松家卓弘投手(トレード→日本ハム)
関口雄大外野手(トレード→日本ハム)

(Yahoo!コラム プロ野球より抜粋)

と大掛かりな補強をしました。

もちろん加入した選手全員に活躍を期待しています。

あとベイスターズに必要なことは交流戦をいかに戦い抜くかだと思います。

今まで見て下さった方はお分かりになると思いますが、ベイスターズは交流戦の成績がものすごく悪いです。

来期は最低でも勝率.400といきたいです。

尾花監督が掲げる分析野球《ANALYZE BASEBALL》は交流戦をどのように捉えているのかが気になります。

またロッテ組の清水、橋本、早川や日ハム組の弥太郎、稲田、スレッジ等はパ・リーグのことに詳しいと思うので、古巣を丸裸にしてくれるのではないかと期待しています。

またここで私が選ぶ来期のキーマンを紹介します。

投手は桑原謙、野手は吉村です。

桑原謙は今期の後半戦に先発で好投するなど素晴らしい活躍を見せてくれました。

来期は清水の加入や山口の先発転向など先発枠の争いは厳しいですが、負けずに頑張って欲しいです。

吉村は今期はいまひとつの成績でした。

ただ6番という打順はクラッチヒッターが置かれる打順ですし、下位打線から見た1番打者なので吉村が1番適していると思います。

来期は完全復活して欲しいです。

来期はジミーさんこと大西さんを始め、桑原謙と吉村に注目、そして期待しようと思います。

さて、長々と書きましたが、今年も1年ありがとうございました。

来年も横浜ベイスターズ一筋で頑張っていきますのでよろしくお願いします。

それではみなさん、良いお年を!

posted by whitestar |19:12 | コメント(5) |
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2009年12月31日

横浜ベイスターズ2009 9月編

年越しまで残り8時間を切りました。

9月といえば21日から村田が再び復帰しました。

また25日から30日にかけて交流戦以来となる魔の7連敗がありました。

それも今まで得意としていたヤクルト戦とズムスタでの広島戦が主でしたからショックは大きかったですよ。

そんな9月の主なオーダーはこちら

1、金城(中)
2、藤田(二)
3、内川(左)
4、ジョンソン(三)
5、佐伯(一)
6、吉村(右)
7、石川(遊)
8、武山(捕)
9、P(投)

金城は下園との併用ですが、それ以外はほぼ固定されていました。

村田復帰後はジョンソンがそのままベンチに下がりました。

そんな9月から私が選ぶベスト試合は…9月5日にHARD OFF ECOスタジアム新潟で行われた横浜vs中日戦(2-0)です。

この日は本来ランドルフが先発予定でしたが、誤記入でグリンが緊急登板。

グリンは先頭打者の井端を打ち取るとランドルフと交代。

ランドルフは2番手登板になりましたが、逆にこれが好を奏した(?)のか8回2アウトを被安打2、15奪三振と中日打線を零封。

また15奪三振は「外国人投手救援奪三振数」の新記録となりました。

打っては久々のスタメン出場の森笠が1回裏に1死1塁から2点本塁打を放ち、これが決勝打に。

ランドルフの好投が光った試合でした。

9月の月間成績はこちら

8勝17敗 勝率.320

posted by whitestar |16:12 | コメント(0) |
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2009年12月31日

横浜ベイスターズ2009 8月編

8月はランドルフの途中加入、そして村田の二度目の離脱がありました。

あの時はまさか村田の代わりに三塁を守るがジョンソンだとは思いませんでしたよ。

たださらに守備が悪くなることはなかったのでよかったです。

そんな8月の主なオーダーはこちら

1、下園(中)
2、藤田(二)
3、内川(左)
4、村田(三)
5、佐伯(一)
6、吉村(右)
7、石川(遊)
8、武山(捕)
9、P(投)

下園は金城との併用が続きますが、二塁は藤田で固定されるようになりました。

村田離脱後はジョンソンが4番三塁でスタメンです。

また内川が何試合か欠場することがありました。

また8月から武山が1軍に昇格し、そのままスタメンとなりました。

そんな8月から選ぶ私のベスト試合は……8月2日の広島vs横浜戦(9-8)です。

この日は両軍合計31安打という打撃戦になり、延長戦に突入しました。

そして10回表、先頭打者の吉村がソロアーチを放ち試合を決めた試合です。

吉村は前日の試合(8回裏、3-3、1死満塁)で何でめないライトフライを落としてしまい(2点献上)、それが決勝点となりチームは負けてしまいました。

しかし、そのミスを自分のバットで返したことが私は嬉しかったです。

そんな8月の月間成績はこちら

10勝15敗 勝率.400

主な出来事…ランドルフが途中加入

posted by whitestar |11:59 | コメント(0) |
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2009年12月30日

横浜ベイスターズ2009 7月編

(この記事は横浜ベイスターズ中心なのでご注意下さい)

今年もあと1日となりましたね。

私も予告通りペース配分無視で頑張っています(笑)

さて7月と言えばオールスターゲーム。

ベイスターズからは三浦と内川が選ばれました。

また三浦はベストピッチャー賞を獲得しました。

またこの月はチーム最高となる5連勝した月でもあります。

あの時は嬉しいかったです、本当に。

そんな7月の主なオーダーはこちら

1、吉村(右)
2、藤田(二)
3、内川(左)
4、村田(三)
5、佐伯(一)
6、下園(中)
7、石川(遊)
8、細山田(捕)
9、P(投)

2番は藤田と仁志の併用、6番は下園と金城の併用が続き、7番と8番はよく入れ替えがありました。

また19日以降は1番下園、6番吉村と従来のオーダーに戻りました。

そんな7月から選ぶ私のベスト試合は2つ。

1つ目は7月1日の横浜vsヤクルト戦(9-5)です。

山梨県営球場(横浜主催)で行われたこの試合は、藤田が5打数5安打3得点、守備でも好プレー連発と大暴れした試合でした。

そこで、この日の藤田の打席を振り返ってみました。()内は得点です。

第1打席…1死ランナー無しからレフト前ヒット(0-0)

第2打席…2死2塁からライトへ勝ち越しとなるタイムリースリーベース(3-2)

第3打席…1死ランナー無しからセンター前ヒット(4-4)

第4打席…1死1塁からライトへ逆転2点本塁打(6-5)

第5打席…1死ランナー無しからライト前ヒット(7-5)

藤田が覚醒した試合でありました。

2つ目は7月20日の横浜vs巨人戦(7-1)です。
この試合は内川が怪我のため試合を欠場。

その内川の代役を急遽務めた森笠(3番左翼でスタメン)が3打数2安打3打点、また村田が4打数3安打3打点と大活躍した試合でした。

1回裏、横浜は森笠、村田の連続タイムリーで2点を先制します。

さらに3回裏には村田のソロ、5回裏には森笠の2点タイムリーで差を5点とします。

7回裏には村田がタイムリー、8回裏には吉村がダメ押しとなるソロアーチで計7得点。

投げてはウォーランドが7回途中を1失点と好投。

森笠、そして主砲村田の存在が光った試合でした。

そんな7月の月間成績はこちら。

10勝13敗 勝率.435

主な出来事…内川(2)、三浦(4)がオールスターゲームに選出。()内は出場回数。

主なタイトル…三浦(オールスターゲーム、ベストピッチャー賞)

posted by whitestar |23:48 | コメント(0) |
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2009年12月30日

横浜ベイスターズ2009 6月編

(この記事は横浜ベイスターズ中心なのでご注意下さい)

6月の目玉は交流戦ですが、ベイスターズは最下位に沈んでしまいました。

交流戦に限って言えば6月はわずか2勝でしたから。

ただその分、その2試合は覚えているものです。

そんな6月の主なオーダーはこちら

1、吉村(右)
2、仁志(二)
3、内川(左)
4、村田(三)
5、佐伯(一)
6、下園(中)
7、石川(遊)
8、細山田(捕)
9、P(投)

吉村が1番に固定された月です。

指名打者の時は7番ジョンソン(DH)が主でした。

仁志は未だ梶谷、北川、藤田と競争でした。

またこの頃が2軍で結果を残してきた下園が金城との併用とは言え、1軍でもスタメンに名を面ねてきました。

そんな6月から私が選ぶベスト試合は交流戦唯二の勝利試合。

1つ目は6月8日の横浜vsロッテ戦(4-3)です。

3点ビハインドから迎えた5回裏、2死満塁から北川がプロ初本塁打となる逆転満塁本塁打を放ち勝利した試合でした。

投げては三浦が6回3失点、さらに木塚-吉見-山口の継投で4点を守り抜きました。

入団以来、苦労しながらも諦めず頑張ってきた北川の努力が実った試合で、チームの連敗も7でストップした試合でもありました。

2つ目は6月19日の横浜vs西武戦(6-5)です。
この試合は藤江-新沼バッテリーがピリッとせず、投げては3回で5失点、被盗塁4。

4回表から投手は小山田、捕手は斉藤俊に交代になります。

しかし5回裏に吉村のソロと内川のタイムリーで2点返すと、6回裏には斉藤俊のタイムリーで2点差、7回裏には金城のタイムリーで1点差まで詰め寄ります。

そして8回裏、1死1塁から吉村がこの日2本目となる逆転2点本塁打を放ち逆転に成功。

投げては小山田-高崎-工藤-真田-山口が4回以降を無失点に抑えました。

チームの連敗を6で止めた試合でした。

そんな6月の月間成績はこちら

4勝14敗 勝率.222 6位
(交流戦成績…6勝19敗 勝率.240 12位)

posted by whitestar |15:47 | コメント(3) |
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2009年12月30日

横浜ベイスターズ2009 5月編

5月は横浜ベイスターズに衝撃的なニュースがありました。

大矢1軍監督休養(事実上解任)と田代2軍監督の1軍監督代行就任です。

この時は非常に残念な想いと田代監督代行への期待が渦巻いていました。

さて、そんな5月の主なオーダーはこちら

1、石川(遊)
2、梶谷(二)
3、内川(左)
4、村田(三)
5、吉村(右)
6、ジョンソン(一)
7、金城(中)
8、細山田(捕)
9、P(投)

梶谷は北川や藤田、また金城は内藤や大西と交代交代でのスタメンでした。

それ以外はほぼ固定でした。

田代監督代行になってからは1番内川というオーダーもありましたね。

そんな5月から私が選んだベスト試合は2つ。

1つ目は5月9日の横浜vs阪神戦(4-0)です。
0-0で迎えた7回裏2死満塁のチャンスに代打金城のタイムリーツーベースで3点先制。

さらには我がジミーさん(大西)が2死3塁からタイムリーを放ち1点追加。

投げてはグリンが7回2失点の好投。

この試合はジミーさんが今シーズンで数少ないタイムリーを打ったということでベスト試合にしました。

2つ目は5月20日の横浜vsロッテ戦(4-1)です。

田代監督代行の就任初勝利となった試合です。

1点取られた後の2回、村田と佐伯の本塁打、細山田のタイムリーで逆転に成功。

さらに3回には金城の本塁打で1点追加。

投げてはウォーランドが7回1失点の好投。

嬉しい田代監督代行の初勝利となりました。

5月の月間成績はこちら。

9勝16敗 勝率.360

posted by whitestar |10:46 | コメント(4) |
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2009年12月29日

月別に振り返る 横浜ベイスターズ2009 4月編

今年も残すところ2日余りとなりました。

今回からは年末最後の投稿までは横浜ベイスターズ2009と題して、今年を振り返ろうと思います。

ただ残り2日と言うこともあり、ハイペース更新になりますのでご了承下さい。

今回は4月編です。

横浜ベイスターズは開幕6連敗とスタート脱出に失敗。

村田の怪我での開幕離脱や内川の不調、抑えの切り札だった石井の不調もあり、結局最下位から抜け出すことはありませんでした。

それでも、山口が4月の月間MVPを獲得、村田が予定より10日余り早い4月22日に復帰など嬉しい話題もありました。

そんな4月の主なオーダーはこちら

1、金城(中)
2、仁志(二)
3、内川(左)
4、村田(三)
5、ジョンソン(一)
6、吉村(右)
7、石川(遊)
8、野口(捕)
9、P(投)

村田復帰以前は4番に吉村、6番に内藤が三塁に入っていました。

また後半は野口から細山田にスタメンが変わり、また梶谷や藤田も仁志、石川と二遊間を競争、ジョンソンも佐伯と交代交代などスタメンが安定しない時期でありました。

そんな4月から私が選んだのベスト試合は……4月10日のヤクルト戦です。

開幕7試合目にして初勝利をあげた試合です(9-1)

内藤以外のスタメン野手全員安打で12安打9得点、投げては三浦が8回1失点で好投。

ようやく横浜ベイスターズのシーズンが幕を開けた試合でありました。

4月の月間成績は8勝16敗 勝率.333 6位

主なタイトル…山口(月間MVP 投手部門)

posted by whitestar |22:06 | コメント(0) |
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2009年12月26日

せやねん! 見てますか〜?

関西のみなさん せやねん!見てますか〜?

ただ今、我がジミーさん(大西選手)とオリックスの坂口選手が出演しています。

片や月間ヒット40本を打つスーパースターと片や年間9本しか打たない漫才師みたいな男……

年俸にも倍以上の差が出て、本当どちらが年上かわかりませんわ……

ジミーさんは先日行われた55年会vsドリームズの試合をレポートしていました。

立派なリポートでしたよ。

でもこれじゃまたまた野球選手かリポーターかわかりませんわ……

ただ来期に掛ける想いはジミーさん、坂口選手とも熱い物がありました。

更なる活躍を誓う坂口選手と復活を誓うジミーさん。

私も来期は横浜ベイスターズを中心にジミーさん、坂口選手を応援したいと思います。

頑張れ坂口選手!!

頑張れジミーさん!!

来期は横浜ベイスターズもオリックスバファローズも最下位を脱出し、一つでも上を目指します。

posted by whitestar |11:17 | コメント(0) |
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2009年12月23日

前ヤクルトのバレット投手をテスト

横浜ベイスターズは来春キャンプで前ヤクルトのリッキー・バレット投手(28)をテスト入団する方向であることがわかりました。

先発、中継ぎの両方がこなせる左腕で、150km/hを超える速球が魅力の本格派投手です(記事より一部改変)。

左投手が少なく心細いとと思っていたので、良い補強になると思います。

ただ、自分はバレット投手を見たことがないので、なんとも言い難い状況です。

バレット投手の情報を知っている方は是非教えて下さい。

posted by whitestar |08:23 | コメント(9) |
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2009年12月20日

1軍メンバーを考えてみる 内野手編

前回記事について、コメントありがとうございます。

いや〜野口は怪我していたんですか。

全く知りませんでした、無知で本当ごめんなさい。

と言うことは来期も野口は無理ですかね?

個人的には年俸に見合うだけの活躍をして欲しいので、1軍で試合に出場して欲しいんですけどね。

みなさんの意見をまとまるとこうなりました。

スタメン…橋本

控え…武山、新沼

野口が駄目なので新沼となりました。

では今回は内野手編です。

今期は佐伯、藤田、石川、村田が主にスタメンで、ジョンソン、山崎、仁志、内藤と言ったところが控えでした。

あと序盤は梶谷や北川も1軍にいました。

尤もジョンソンはスタメンでの出場も多かったですが。

今オフはジョンソンと仁志が退団、稲田とカスティーヨ、筒香が加入しました。

ではまずは予想から。

スタメン…内川(一)、カスティーヨ(二)、藤田(遊)、村田(三)

控え…佐伯、石川、山崎、稲田

まずスタメンですが、内川が来期は一塁に再転向すると言われています。

村田は絶対ですし、藤田は打撃、守備が上手で、カスティーヨも守備が上手いと聞いたので藤田と二遊間を組んで欲しいです。

一方、石川は打率の低さ、守備の粗さが目立ったので来期はベンチに下がると思います。

佐伯も内川が一塁に来るのでベンチ、もしくは外野再転向でしょう。

山崎は育成のため2軍かもしれませんが、今期はベンチから支えてくれたので、私はベンチに置かれると思います。

稲田も山崎同様ベンチから支えて欲しいです。

ただ藤田やカスティーヨの状態次第ではスタメン出場も十分有り得ます。

今回は控えを4枠にしましたが、5枠になる可能性もあります。

そしたら、梶谷、北川、さらには野中、北にも可能性がありますが、私は俊足が魅力の野中だと思います。

筒香は育成のため2軍でしょう。

次回は外野手編です。

posted by whitestar |21:42 | コメント(3) |
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