2010年03月11日

さすがに数ヶ月じゃ変わらないでしょう

尾花監督が就任してから約半年、いや直接指導し始めたのはこの春季キャンプからなので約一ヶ月余り。

冷静に考えれば、わずかな時間で今まであれほど悪いと言われている投手陣を立て直すことは不可能な話です。

ただ中継ぎエースと守護神に任命され尾花監督が期待していた真田とブーチェックが打たれたのは皮肉なこと。

特にブーチェックはコンスタントに打たれており、現段階では獲得失敗です。

新加入で元教え子の篠原もイマイチであり、ことごとく尾花監督の信頼を崩しています。

やはり横浜の最大の鬼門は救援陣でした。

しかし補強したのは未知数のブーチェックと怪我持ちの篠原ぐらい。

あれほど補強しておきながら肝心の穴は疎かにしてしまったのは監督、フロントの責任かもしれません。

ただ逆にそれほど監督は現状戦力に期待していたと言うことです。

「良いものは持っているのに上手く使えていない。宝の持ち腐れだ」と言うことでしょう。

確かにそれには私も同感ですし、宝を上手く使いこなせるように指導するために、監督と言う立場にあるものの横浜に就任したのですから。

なので、やはりまだまだ時間が足りないのではないでしょうか?

幸い打線は調子が上向きなので、監督もより投手陣に集中できるでしょう。

最低でもオープン戦は仕方なしと見切る方が良いです。

posted by whitestar |08:24 | コメント(0) |
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