2010年02月07日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト5 〜横浜ベイスターズ〜

この最終回を書こうとした矢先にあの衝撃的なニュースを知ったので書くのを止めました。

今日あらためて書こうと思います。

今回がこの企画も最終回になります。

最終回は横浜ベイスターズ編です。

〜現役選手編〜

1位…大西宏明

好きな選手だからと言うこともありますが、メロディと歌詞が好きです。

元は岸川選手の曲でした。

昨年は散々な成績に終わった大西選手ですが、今年はその雪辱として活躍してくれることを期待しています。

2位…石川雄洋

昨年初登場した応援歌です。

普通応援歌はメロディから作られるんですが、この石川選手の応援歌は歌詞が最初に作られてそこからメロディが考えられたそうです。

3・4小節の歌詞にもある「恐れず飛び込めベースへ」がきっかけとなったらしいです。

3位…投手テーマ

元はファイティングテーマと言って野手汎用テーマでした。

現在の右打者のテーマ、左打者のテーマと分かれておらず、このテーマで一貫されていたんです。

今は投手テーマとなっており、三浦投手以外の投手に適用されます(三浦投手には専用テーマがあるため)。

明るく爽やかな印象を受けるメロディが特徴です。

4位…吉村裕基

5・6小節の「ユウキ!ユウキ!」コールは今や有名になりました。

メロディは低音が主となっていて歌いにくいかもしれません。

しかしそれは「ユウキ!ユウキ!」で大きい声を出すためと考えれば納得です。

吉村選手も昨年はいまひとつな成績だっただけに、今年は活躍して汚名返上といきたいところです。

5位…藤田一也

ハマの牛若丸。

守備の上手さは一級品で、今年は新加入のカスティーヨ選手との二遊間は厚みを増しそうです。

最近では打撃力も向上し、昨年同様今年も期待大な選手です。

メロディは低音から徐々に上がっていくタイプです。

〜OB選手編〜

1位…鈴木尚典

私が横浜ファンになるきっかけとなった選手です。

3・4小節の歌詞「両手を高く上げ」に合わせて両手を順番に上げるのは、元々は一部のファンがやっていたものが普及したんです。

引退試合での本塁打には感動しました。

2位…多村仁

1作目の方です。

9小節という独特なものでした。

第一印象でカッコイイと思いました。

2004年に新曲に変更されましたが、その辺りから「スペランカー」になった気がするのは私だけでしょうか?

3位…タイロン・ウッズ

登録名は「ウッズ」ではなく「T・ウッズ」でした。

華やかな印象が強いT・ウッズ選手ですが、元々はコックス選手の控え選手として入団したんです。

しかしいつの間にか立場は逆転していました。

事実上、佐々木投手を入団させるためにT・ウッズ選手は退団しました(金銭面で両者の分のお金が用意できなかったため)が、それが横浜低迷に繋がった気がします。

4位…ダン・ジョンソン

セルビー選手から続く横浜の外国人汎用テーマ。

しかし縁起が悪く、流用された選手はほとんどが一年足らずで退団しています。

昨年はジョンソン選手に流用されましたが、やはり一年で退団。

ただ少しもったいなかった気も……

今年は同じ外野手(一塁手)で左打ちのスレッジ選手に流用されるかな?

でも縁起が悪いので止めて欲しいです。

5位…古木克明

「トリビアの泉」で小学生の時に入団したくない球団に横浜(当時大洋)を書いたと言う話しは有名。

古木選手自身は打撃力では認められていたものの、守備がからっきしダメでした。

応援歌は繰り返しタイプながら、飽きのこない渋いもの。

古木選手は今年から野球を辞め、総合格闘技「Smash」に。

以上です。

ようやく12球団とおまけの2球団全てが終わりました。

春季キャンプが始まるまでに終わりたかったんですが、無理でしたね。

楽しめていただけたら幸いです。

もっとも、次回からもまた何か違う企画をするかもしれません。

その時はまた楽しみにして下さい。

では

posted by whitestar |17:27 | コメント(4) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加