2011年10月21日
どうもwhitestarです。
約半年程お休みしていましたが、今日から心機一転頑張ります。
また、心機一転の意味を込めてブログタイトルを変えました。
新タイトルに特に深い意味はありませんが、まぁベイスターズが優勝or日本一になるまでは応援しようと言う私の意思表示みたいなものです。
それ以上に重要なのは「応援歌」の文字を外したことでしょうか。
応援歌への興味が薄れたわけではありませんが、Webなどで調べた結果、私なんかより断然応援歌に詳しい人たちがいて、私はまだまだなんだと判断した結果です。
さて、今ベイスターズの中心の話題と言えばやはり「売却問題」ですね。
昨年、ほぼリクシルとの契約合意まで行きながら結局破綻した経緯があり、今年もこの問題が浮上するのは十分理解していました。
しかし、まさかその相手がモバゲーを運営している「DeNA」だったとは予想しませんでしたが。
やはり、問題視されている「出会い系」を運営している(DeNA側は否定していますが、ほぼ運営していると見なして良いでしょう)会社が球団を持つと言うことにはかなりの不安感があります。
また、DeNA社長は「長期で球団を持つ」と言っていますが、果たしてそれが可能なのかはまだ不明確で、短期間になる可能性は十分あります。
もちろん、DeNAが積極的にベイスターズを支援して下さるのであれば良いのですが、現状ではあくまで売名目的が中心である感じがします。
また、来年は横浜残留であっても数年後に移転する可能性は高いです。
しかし、今の球団が大赤字である以上実質「お荷物」になってしまっていることは事実でして、持つ側からすればかなりのリスクを背負うことになります。
事実、TBSがこれほど積極的に売りに出していることが上記を示しているでしょう。
そう考えると、買ってくれる会社がいるだけでもありがたいことでして、決して文句は言えないのが現状です。
ただ、いくらそうだとは言えファンにとっては、これからも不安感を持ちながら応援するのはしんどいです。
それ以上に選手や首脳陣が果たして全力でプレーできるかが一番の不安です。
そんな中、京急グループ、相模鉄道、ミツウロコと言った地元企業連合体が買収に乗り出すと言う話が浮上してきました。
買収金額はDeNAより劣るものの、神奈川県を中心した複数企業が球団を持つと言うことは、やはり安心感があり、なによりこれからも横浜残留と言うことは地元ファンにとってこの上ない喜びでしょう。
ただ、3社の担当者はいずれも買収に関して「事実ではない」とコメントしており、また事実であっても乗り出し時期が遅過ぎることもあり、あくまでDeNAとの交渉が破綻した、もしくはオーナー会議で認められなかった時の補助程度の扱いになっていることは間違いないでしょう。
TBSとしてもできるだけ高い金額で売却したいでしょうし、最悪の場合、売却後のその後なんざ知らんわ」と言ったこともあり得るかも。
私としてはやはりDeNAに対して良い印象は少なく、経営面でも安定していないことから、この会社が球団を持つことにはかなりの不安があり、できれば止めていただきたいのが本音です。
そして、是非地元を愛し、何よりベイスターズを愛してくれている連合体の皆様に買収していただきたいです。
しかし、TBSはDeNAとほぼ契約合意に達しており、実質彼らにとっての障害は「オーナー会議」を残すのみとなりました。
ずばり、オーナー会議で横浜を含む4分の3以上の合意があれば承認決定で、「横浜DeNAベイスターズ(仮)」の誕生となります。
4分の3以上=12球団中9球団以上の承認で合意なわけです。
報道では「パリーグの1球団が強く反対しており、またパリーグ全体で3~4球団が反対している」とのこと。
3球団であれば承認され、4球団では未承認となるわけです。
しかし気になるのは、報道の限りでは最低でもセリーグの他の5球団は承認していると言うことです。
私としてはその真意を知りたいところです。
オーナー会議は12月1日にあり、この日がベイスターズのこれからの運命が決まるわけです。
横浜DeNAベイスターズ(仮)になるのか、それとも連合体が球団を持つのか、それとも第三者が急加速して球団保有となるのか、それとも全ての交渉が破談し来期もTBSが球団を持つのか。
4択ではありますが、その4つの選択肢のベクトルは全く異なるもの。
私としては中盤に意見を少し書きましたが、本当に一番優先してほしいことは、来期球団を持つ企業がどこになろうと「ベイスターズを愛し、本気でサポートする」ことです。
ファンである以上、これからもベイスターズを応援していきます。
さて、私事ではありますがこれから心機一転頑張りますのでよろしくお願いします。
posted by whitestar |10:57 |
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2011年06月03日
今日は加賀に白星が付き、そして渡辺が決勝打と言う嬉しい勝利でした。
さて、元々亀更新だったこのブログですが、明日から少しの間、正式にお休み致します。
理由は大学の授業や課題をきちんとこなすためです。
親から「野球も良いがベースとなる学業をおろそかにするようではいけない」と言われました。
私も今年4月から振り返ると授業もあまり聞いておらず、毎日課題の多さや難しさに苦戦していました。
しかしこのままではヤバいと思い一時的にお休みすることにしました。
まぁ夏休みに入るまで(8月に入る辺り)のお休みなので、わざわざお知らせする必要もないかもしれませんが、礼儀事として一応お知らせしておきます。
私がブログを復帰する頃には最下位を脱出しAクラスを狙える位置まで付けておれば良いですが……
それではみなさん、約2ヶ月ばかりさようなら。
では♪
posted by whitestar |22:51 |
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2011年06月02日
オリックス戦12連敗になってしまいました。
今日は実際に球場で観戦しました。
まず私なりの今日の試合についてまとめと意見を書きます。
1)走塁
まず私が気になったのは初回の村田の併殺時の彼の走塁です。
私にとっては「彼は全力疾走していたのか?」と疑いたくなるような走塁でした。
2)石川,吉村の不調
石川に関しては休ませるだけで良いと思いますが、吉村は一度ファームで調整させるべきでしょうね。
彼の代わりとしてそろそろ下園に復活してもらいたいです。
とりあえず今は右翼金城,中堅森本がベストと言えそうです。
内野は二塁藤田,遊撃渡辺ですかね。
3)投手陣
先発の山本は確かに不調でしたが、私には彼はまだ彼なりに何とか修正しようとするように見られました。
むしろ5回の失点は捕手が細山田から新沼に代わったことが原因だと思います。
結果的に藤田がタイムリーを打ったので良いですが、まだ5回である以上細山田で行く方が良かったのではないかと思います。
それか投手も一緒にバッテリー毎代えるべきでしたでしょう。
むしろ、私は登板して間もないのに押し出し死球を与えた真田の方に文句を言いたくなります。
坂口選手への本塁打も余計でした。
4)オーダー
私には3番金城が今イチ納得いきません。
石川,吉村を外した場合の一例を考えてみました。
1,森本 2,渡辺 3,スレッジ 4,村田 5,ハーパー 6,藤田 7,金城 8,細山田
DH時は内藤か一輝を一塁に守らせ、ハーパーを指名打者へ。
しかし、あくまで一例です。
本音としては私も心から納得の行くオーダーは現状では組めません。
5)金城の右打ちの出来なさ
これは右打席での打撃ではなく、ランナー2塁で進塁させたいときに良く言われる右打ちのことです。
今日も初回1死2塁で金城が左打席に入りましたが、結果は遊撃への内野安打。
問題は金城が左打席に入ったにも関わらず右打ちが出来なかったことにあります。
結果的に次打者の村田が併殺打なのであまり意味は無いですが、もしランナーが3塁に入れば犠牲フライを意識した打撃をしていたかもしれません。
ただ、この問題は次の6)を踏まえると仕方ない部分もあります。
6)振り遅れ
相手先発のフィガロ投手に対して、ほとんどの打者が振り遅れていました。
2回が特に象徴的で5番スレッジ,6番ハーパー,7番内藤の全員が左打者ながら3塁へのファールで追い込まれており、結果としてスレッジは空振り三振、ハーパーは見逃し三振、内藤は左翼ファールフェンスぎりぎりへのレフトフライでした。
この時点で既にフィガロ投手に苦しんでいることがわかりました。
一応箇条書きではありますが、今日私が実際に試合を生で見て感じたことのまとめと意見です(もともと文章を書くことが苦手なのですが、今回も上手く皆様に伝えられたか心配ですが)。
今日の試合内容で去年までと同じく最下位にいる理由が分かった気がします。
投手陣、野手陣、そして首脳陣がそれぞれ噛み合っておりません。
ほとんどの選手からもあまり覇気が感じられませんでしたし、やっぱり勢いの息切れを起こしたんだなぁと思いました。
さて明後日からは不調とけが人に苦しむロッテが相手です。
2連勝できたら良いですが、今のままでは厳しいですね。
では疲れたのでこの辺でおさらばします。
今日は疲れからか、少し毒を吐いてしまいました。
気分を悪くされた方は御免なさい。
(P.S.)
今日も負けたのでお祓いに行こうと一瞬考えましたが、料金が高そうなので止めました。
あと、夏休みに一度横浜観光も兼ねてハマスタに行ってみようと思います。
その頃には最下位を脱出していることを願います。
posted by whitestar |00:05 |
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2011年06月01日
今日(6/1)の予想先発はフィガロvs山本とありました。
ただ、一方で加賀の先発もあり得ると言う意見もあります。
しかし、そうなると山本の登板間隔がだいぶ空いてしまうことになるので、おそらく明日は山本でしょう。
オリックスも好調のフィガロで来るでしょう。
ただでさえ苦手なオリックス相手なのに、さらに調子の良いフィガロ投手ではかなり苦戦を強いられそうです。
でも打線の援護が必要ですから、なんとか3点以上は取りたいところ。
あとは山本投手が古巣相手にどれだけ粘りの投球が見せられるかが鍵になりそう。
ちなみに明日、私は今シーズン初めて観戦に行きます。
ただ自分の言うのも何ですが……私は疫病神になりつつあります。
過去4年間計10数試合近く観戦に行きましたが、勝利したのはわずか1試合のみ。
いくらチームが負け続けているとは言え、あまりに酷い成績です。
一回お祓いしてもらった方が良いんでしょうかね?
まぁ、明日も負けたら一度考えてみます。
でも明日は絶対勝利が欲しいです。
交流戦5割で突破するためにも明日は勝って流れを引き戻したい!
先発予想される山本の好投と打線が繋がることに期待しています♪
posted by whitestar |00:36 |
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2011年05月28日
みなさん、お久しぶりです。
大学からの課題の多さと難しさに頭がパンク寸前まで陥っており、中々投稿する気になれなかったことをお詫び致します。
さて、今日は非常に悔しい敗戦になってしまいました。
私の中では今シーズンで最も悔しい負けです。
敗因は中継ぎ投手が打たれてしまったことですが、まぁ今までの酷使が響いたのでしょう。
あとはソフトバンクの打線の勢いですね。
試合内容を見る限り、今日はどの中継ぎ投手がどのような順番で投げようが打たれていたと思います。
ただ、これで中継ぎ陣の状態が下向きにならないか心配です。
特に江尻は大丈夫でしょうか?
牛田を休ませたり山口をイニング跨ぎさせようとしなかったことは良いことだと思います。
と同時に、今日みたいな試合こそ、江尻を休ませて牛田の登板か山口をイニング跨ぎをさせるべきだったのかという想いもあります。
本当に「たられば」が尽きません。
打線は素晴らしかったです。
エースの杉内投手から4点を取っただけではなく、一時点差が縮まったときも次のイニングにだめ押し点をとりました。
8回表まで理想に近い展開でした。
最後に、今年のチームはひと味違うので、決してこのまま落ちていくようなことは無いと信じています。
この悔しさをバネに、明日はソフトバンクに交流戦初黒星を付けてやりましょう。
それに、ソフトバンクファンの友達曰く「ホークスは初物に弱い」そうです。
そして明日はその初物のハミルトンが先発予定です。
明日は勝って交流戦勝率5割復帰を!
頑張れ、横浜ベイスターズ♪
posted by whitestar |21:55 |
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2011年04月29日
今日は見事な逆転勝ちと言うことで、学校(休日ですがありました)から帰り次第すぐにハマスタWAVEをチェックしました。
すると、いつもはムービーの前に流れる「ガッチャメディア」やゴルフの映像は流れてこず、代わりに「探偵オペラ ミルキィホームズ」というアニメ(元はゲームとのこと)の宣伝が流れていました。
「何これ?」と思っていたのですが、どうやらこの巨人3連戦(正確には5/1)は「探偵オペラ ミルキィホームズ ゲーム」と題して、このアニメとコラボしているそうです。
正直なところ、私はこの手の「少女系二次元アニメ(とでも言うのでしょうか?)」は苦手なのですが、もしこれがきっかけでベイスターズファンが増えて下さるのであれば、大歓迎です。
ただこの三日間ハマスタWAVEを見るときはいつもこの宣伝が流れるのはちょっと勘弁してほしい……
それで、いよいよ本題に入ります。
今日の先発は田中でしたが、5失点KO。
でも若手投手が打たれてもまだ仕方ないと思えるから不思議です。
大家や清水だったら怒り狂っているかも……
で、一時は最大5点差をつけられてしまいすが、その後の攻撃が見事でした。
最後は村田の逆転3点タイムリーツーベースですが、流れを掴んだのはその前のスレッジの四球でしたね。
よく耐えてバットを止めてくれたと思います。
その後は救援陣が奮闘してくれました。
しかしながら、捕手のことですが、やはり武山はダメなんでしょうか?
私は期待しているわけですが、どうも結果を残せていませんし、守備面でも不安が残ります。
尾花監督の彼を正捕手に育てたい想いが虚しく感じます。
むしろ選手会長の新沼の方が良さげな気がしていきました。
尾花監督は今頃悩んでいるかもしれません。
まぁ個人的にはチャンスは平等に与えてあげてほしいので、明日のスタメンマスクは新沼(もしくは細山田)が良いです。
ところで、明日の先発予想はランドルフか?須田か?山本か?
それとも清水か大家が昇格即先発か?
まぁ誰にせよ、しっかり試合を作ってほしいです。
今日みたいな逆転勝ちはあまり無いことが普通ですから。
別に田中を責めているわけではありません。
むしろ、彼には反省をしっかりし、次回は好投してくれることに期待しています。
負け越しているベイスターズですが、この3連戦は勝ち越しておきたい、いやあわよくば3タテして何とか勝率5割近くまで戻してほしいです。
明日も試合は見れませんが、勝つことを願っています。
では♪
posted by whitestar |18:27 |
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2011年04月28日
今日負けて最下位になってしまいましたが、今は順位を気にする必要はありません。
本当の勝負は交流戦にあります。
この交流戦でどれだけ勝てるかが今シーズンの順位を決めると私は思っています。
さて、今年は試合内容を見ても昨年みたいに3回くらいで負けが決まってしまうようなものではなく、本当に最後の最後まで勝つ可能性を秘めている試合展開になっています。
ここ数試合は先発投手がしっかり試合を作り、安定したピッチングを披露してくれています。
不安要素はあるものの不満要素はまだ去年より少ないです。
強いて言えば采配でしょうか?
全体としてはもう少し積極性が欲しいです。
スチール、エンドランなど足を絡めてみたら面白いかもしれません。
オーダーも積極的に変えてみるのも良いでしょう。
あとは実績重視なのか中盤〜ベテラン起用が目立ちますが、もっと若手を起用して欲しいです。
評価の高い北とか見てみたいです。
理想としては交流戦突入前には勝率を5割近くまで戻したいですね。
さすがに借金を多く抱えたままでは辛いです。
そして、交流戦は是非勝率5割以上を目指したい。
去年までは不可能だったかもしれませんが、今年まだ「戦ってみないと分からない」状態ではあると思います。
ものは全て考えよう……
同じ出来事であっても、せめてポジティブに考えていく方が良いと思います。
最低でも選手や首脳陣はそうであって欲しいです。
こういう時、稀哲さんが役に立つ!?
posted by whitestar |00:07 |
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2011年04月20日
(2ヶ月程更新をしていませんでしたが、今日から再び頑張ります)
私は今まで「野球ゲームと言えば実況パワフルプロ野球(以下パワプロ)!」と言わんばかりに野球ゲームではパワプロしかしたことがありませんでした。
しかし、先日友達から「プロ野球スピリッツ(以下プロスピ)おもしろいよ」と勧められ、プロスピ2010を体験させてもらいました。
すると。ものの見事にハマりました(笑)
なので、本日早速プロスピ2011を購入し、横浜の選手データを確認しました。
すると新発見の連続!!
「清水や三浦、松山らが投げるCペースやCアップって何!?」「黒羽根と鶴岡(*)って肩良いんだ…」「ハーパーって一応三塁も守れるの!?石川って一応投手と捕手以外のポジション守れるの!?」「意外と早川って守りのスペシャリスト!?」「荒波の足速っ!」などなど。
あくまでゲーム上でのデータなので、確実ではありませんがある程度は参考になりますね。
これから遊び尽くしたいと思います♪
さて、リアルの方のベイスターズはスタートダッシュに成功も徐々に失速気味。
尾花監督の謎采配やら投手力の整備やらいろいろな声が聞こえてきます。
私は今年はあまり野球と接する時間がないせいか、他の横浜ファンの方より情報が少なめです。
捕手は武山が良いのか、細山田が良いのか、新沼が良いのかは正直分かりません。
ただ私なりに言えることは我慢も時には必要だと言うことです。
尾花監督が武山を正捕手にしようとしているのであれば、彼がリードに不安があろうと、あまりに打てなかろうと我慢して応援します。
投手力の整備には捕手の力は不可欠でしょうし、その捕手力が高いチームほど投手力は優れています。
武山には優秀な捕手になる可能性がある、最低でもそのチャンスを監督から頂いているわけです。
彼にはそのことを踏まえて日々精進してほしいです。
あくまで私の意見で、あまりデータ的ではないので説得力には欠けてしまいますが、一つの意見として捉えていただければ幸いです。
では、これからのチームの浮上を願って、私も更新頑張ります。
では♪
posted by whitestar |17:45 |
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2011年02月09日
ソフトバンクも日ハムに続き、今年の新作応援歌を発表しました。
内川選手、細川選手、カブレラ選手とドラフト新入団選手2人(山下、柳田)の合計5人です。
では一人一人紹介していきたいところですが、正直どの応援歌も大きな差はないので一気に纏めて紹介します。
まず曲を聴いての感想は「THE・ホークス」。
ホークスに多い「繰り返し応援歌」ではありませんが、メロディがなあなあ。
特に特徴があるわけではありませんし、メロディが前半と後半で全く異なるものになってしまっているため違和感を覚えました。
ホークスにはなぜか他球団の応援歌には必ずあるものがありません
それは「汎用テーマ」です。
ホークスの応援団はなぜか全選手に個人応援歌を与えています。
もちろん野手に限らず投手にも与えています(ただし育成選手は除く)。
ただ「質より量」もいいところ。
そこれほどたくさん作っているだけあってか、最近出来た応援歌のほとんどのメロディが似がちでなあなあです。
応援歌の品質は12球団でも下から数えた方が早いことは間違いありません。
さらには、ファンの方でも全部は覚えていないと聞いたことがありますが、応援団のラッパ担当団員も全部覚えている人もいないとか。
なので、せっかく応援歌があっても選手コールのみの場合がままあるとか。
それではせっかく作った意味も甲斐もないでしょうに……
とは言え、ファンの人数は多い方なので全員が一斉に歌うとなればすごい迫力があります。
ある意味、下手に音楽らしさを意識した応援歌ではファンの方も歌いにくいだけですし、このホークスタイプの応援歌もありだとは思います。
それに、それこそホークスの応援団が音楽らしさを重視した応援歌と作っても「ホークスらしくなくてなんか変」と言う声が聞こえてきそうな気はします。
今回の新作は応援歌の質としては低レベルではありますが、ホークスらしさが十分に出た良い物だと思います。
posted by whitestar |00:17 |
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2011年02月07日
昨年は巨人でしたが、今年は日ハムが一番最初に新作応援歌を発表しました。
ホフパワー選手、大野選手、鵜久森選手、村田選手の4人です。
ではまずホフパワー選手の応援歌から順に簡単に書いていきます。
1.マイカ・ホフパワー
この応援歌は元は1999年と2000年の6月頃まで日ハムに居たマイカ・フランクリン選手に当てられたものです。
知ってる人は知っている「ダミー・ソーサ」とはこの人のことですね。
ホフパワー選手の名前も「マイカ」ですし、マイカ繋がりと言うことでしょう。
ただ4・5月は調子が良いのに、6月以降から失速するあたりまで似ているのは偶然か!?
3連符なのが特徴的なノリの良い曲調です。
2.大野奨太
こちらは新作応援歌が当てられました。
日ハムらしからぬ…と言うよりロッテあたりが使いそうな曲調。
どこかで聴いたことがあるメロディもちらほらと入っている気がします。
まあ完全に移植してわけではなく、あくまで参考程度ではありますが。
大野選手は今や正捕手クラスの選手ですし、個人応援歌の作成は妥当だと思います。
3.鵜久森敦志
こちらも新作応援歌です。
正直なところ、繰り返し応援歌と言うこともあってかあまり良いメロディだとは思いません。
それより歌詞が特徴的です。
まず「打つ」や「打球」等と言った野球用語が使われていません。
また「煌(きら)めく」などと言った普段でもあまり使わないような言葉もあります。
4.村田和哉
この応援歌は元は現読売ジャイアンツの工藤隆人選手に当てられていたものです。
同じ俊足巧打が持ち味の左打ち外野手と言うことでの流用でしょう。
「くどう」→「むらた」と同じ三文字ですし、流用の際に何ら支障はなかったはずです。
元々工藤選手には2008年から使用開始でしたが、その年のオフに彼はトレードで移籍してしまい、この応援歌はわずか1年でお蔵入りしていました。
しかし、最近の曲ですのでファンの方は知っている方の方が多いと思います。
まあ一言としては、日ハムらしい曲調でタイプとしては田中賢介選手の応援歌です。
以上です。
後、大野選手と鵜久森選手の応援歌についてですが、両作とも日ハムにしては珍しく「レ」の音を半音ずらした「ド♯」が使われています(その他の日ハムの応援歌の多くは「レ」が使われてます)。
あくまで私個人の意見ですので、もちろん参考にはなりません。
これからも応援歌が作成され次第、できるだけ紹介していきます。
では♪
posted by whitestar |22:02 |
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