2010年02月09日

開幕スタメンに名を連ねるのは誰だ?

まず捕手は橋本で間違いないでしょう。

昨年の野口にならないことを期待します。

一塁手は再コンバートが決定している内川で間違いありません。

二塁と遊撃は両方守れる選手が多いのでセットで考えます。

まず有力なのがカスティーヨ(二)、藤田(遊)。

二人とも守備が上手いですし、尾花監督が掲げる「センターラインの守備力強化」にもフィットしています。

次は昨年スタイルの藤田(二)、石川(遊)。

しかし石川は守備に不安があり厳しいかと。

後は山崎、稲田も候補です。

ですが、山崎はもう一回り成長してからの方が良いですし、稲田は未知数です。

野中、梶谷、北川、北等は1軍すら厳しい状況です。

三塁手は村田以外有り得ません。

外野手はレフトがスタイル、ライトが吉村で間違いないでしょう。

センターは激戦区です。

候補の中では金城、早川、松本、下園が一歩リードしていて、おそらくこの中の一人でしょう。

大西、桑原義、森笠は厳しいです。

以上を踏まえた上でのスタメン予想は……

捕手…橋本

一塁手…内川

二塁手…カスティーヨ

三塁手…村田

遊撃手…藤田

外野手…スレッジ、松本、吉村

二遊間はやはり守備の上手い二人でしょう。

センターは正直予想がつきにくく4人全員に可能性があります。

しかし、活躍の期待を込めて松本にしました。

ついでに打順も予想してみます。

1、松本(中)
2、藤田(遊)
3、内川(一)
4、村田(三)
5、スレッジ(左)
6、吉村(右)
7、橋本(捕)
8、カスティーヨ(二)
9、三浦(投)

ほぼこれで間違いないでしょう。

開幕投手は三浦で決定しています。

もっとも、この春季キャンプやオープン戦での様子、結果次第では大きく変わることもありますが……

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2010年02月08日

先発ローテに入れる5人は誰だ?

尾花監督は「先発は5人ローテ制で」みたいなことを言いました。

そこで私なりにその5人を考えてみたいと思います。

まずエースで既に開幕投手が決まっている三浦、昨シーズン途中から加入し活躍したランドルフ、トレードで獲得した清水の3人は確定。

あと2枠が競争枠となりそうです。

まず一歩リードしているのが寺原。

確定でも良いでしょうが、昨年の立ち上がりの悪いイメージが強いので。

次は今季先発に転向した山口。

先発では未知数で、速球に魅力があるものの制球力の悪さ、スタミナの問題があります。

次は吉見。

左投手がランドルフだけですし、尾花監督の「今年、吉見は先発で」発言もありましたので。

まあこの3人で2枠を争うものと思われます。

あと期待したいのは桑原謙。

昨シーズン終盤では先発で結果を残しています。

また小林、吉川、藤江、弥太郎等も候補ですが厳しいかと。

以上を含めて私の予想は……

先発ローテ(5人)…三浦、ランドルフ、清水、寺原、山口

左投手がランドルフだけになってしまいましたが、おそらくこの5人かと。

寺原、山口の調子次第では吉見の可能性も大です。

逆にこの6人以外のローテ入りは厳しいでしょう。

もちろん、結果を残せば可能性は十分あるでしょうが。

ただ、もしバレットを獲得したら吉見と入れ替える気もします。

以上が私なりの意見、まあ予想ですね。

もっとも、私は山口より桑原謙の方が先発としてなら活躍すると思っているんですけどね。

もちろんこの春季キャンプとオープン戦での結果や様子を見ないと詳しいことは書けませんが……

是非、良い意味で尾花監督や岡本、野村両投手コーチを悩ませてほしいです。

次回はスタメンについて考察してみます。

posted by whitestar |23:16 | コメント(0) |
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2010年02月07日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト5 〜横浜ベイスターズ〜

この最終回を書こうとした矢先にあの衝撃的なニュースを知ったので書くのを止めました。

今日あらためて書こうと思います。

今回がこの企画も最終回になります。

最終回は横浜ベイスターズ編です。

〜現役選手編〜

1位…大西宏明

好きな選手だからと言うこともありますが、メロディと歌詞が好きです。

元は岸川選手の曲でした。

昨年は散々な成績に終わった大西選手ですが、今年はその雪辱として活躍してくれることを期待しています。

2位…石川雄洋

昨年初登場した応援歌です。

普通応援歌はメロディから作られるんですが、この石川選手の応援歌は歌詞が最初に作られてそこからメロディが考えられたそうです。

3・4小節の歌詞にもある「恐れず飛び込めベースへ」がきっかけとなったらしいです。

3位…投手テーマ

元はファイティングテーマと言って野手汎用テーマでした。

現在の右打者のテーマ、左打者のテーマと分かれておらず、このテーマで一貫されていたんです。

今は投手テーマとなっており、三浦投手以外の投手に適用されます(三浦投手には専用テーマがあるため)。

明るく爽やかな印象を受けるメロディが特徴です。

4位…吉村裕基

5・6小節の「ユウキ!ユウキ!」コールは今や有名になりました。

メロディは低音が主となっていて歌いにくいかもしれません。

しかしそれは「ユウキ!ユウキ!」で大きい声を出すためと考えれば納得です。

吉村選手も昨年はいまひとつな成績だっただけに、今年は活躍して汚名返上といきたいところです。

5位…藤田一也

ハマの牛若丸。

守備の上手さは一級品で、今年は新加入のカスティーヨ選手との二遊間は厚みを増しそうです。

最近では打撃力も向上し、昨年同様今年も期待大な選手です。

メロディは低音から徐々に上がっていくタイプです。

〜OB選手編〜

1位…鈴木尚典

私が横浜ファンになるきっかけとなった選手です。

3・4小節の歌詞「両手を高く上げ」に合わせて両手を順番に上げるのは、元々は一部のファンがやっていたものが普及したんです。

引退試合での本塁打には感動しました。

2位…多村仁

1作目の方です。

9小節という独特なものでした。

第一印象でカッコイイと思いました。

2004年に新曲に変更されましたが、その辺りから「スペランカー」になった気がするのは私だけでしょうか?

3位…タイロン・ウッズ

登録名は「ウッズ」ではなく「T・ウッズ」でした。

華やかな印象が強いT・ウッズ選手ですが、元々はコックス選手の控え選手として入団したんです。

しかしいつの間にか立場は逆転していました。

事実上、佐々木投手を入団させるためにT・ウッズ選手は退団しました(金銭面で両者の分のお金が用意できなかったため)が、それが横浜低迷に繋がった気がします。

4位…ダン・ジョンソン

セルビー選手から続く横浜の外国人汎用テーマ。

しかし縁起が悪く、流用された選手はほとんどが一年足らずで退団しています。

昨年はジョンソン選手に流用されましたが、やはり一年で退団。

ただ少しもったいなかった気も……

今年は同じ外野手(一塁手)で左打ちのスレッジ選手に流用されるかな?

でも縁起が悪いので止めて欲しいです。

5位…古木克明

「トリビアの泉」で小学生の時に入団したくない球団に横浜(当時大洋)を書いたと言う話しは有名。

古木選手自身は打撃力では認められていたものの、守備がからっきしダメでした。

応援歌は繰り返しタイプながら、飽きのこない渋いもの。

古木選手は今年から野球を辞め、総合格闘技「Smash」に。

以上です。

ようやく12球団とおまけの2球団全てが終わりました。

春季キャンプが始まるまでに終わりたかったんですが、無理でしたね。

楽しめていただけたら幸いです。

もっとも、次回からもまた何か違う企画をするかもしれません。

その時はまた楽しみにして下さい。

では

posted by whitestar |17:27 | コメント(4) |
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2010年02月06日

衝撃のニュースから一日経って……

未だ自殺とは信じられない私がいます……

もちろん自殺と断定したわけではありません。

しかし、多くの新聞やニュースを見ていると自殺と報道しているところが多いですし、ここ最近になって知人に「死にたい」とか親友に何回も電話している等いつもと様子が変わったと伝えている辺りを見ると、やはり自殺なのかな……と思ってしまいます。

でも、やはり自殺とは信じられません。

亡くなる前日まで仲間と一緒に練習していた人が、いきなり命を絶つようなことをするとはとても……

ただ私は部外者ですし、これ以上の深追いは関係者の方々に対して失礼に値すると思うので止めておきます。

やはり1番辛いのは小瀬選手の奥さん、両親ら身内の方、そして仲間である岡田監督やコーチ、メンバーでしょう。

岡田監督も「気持ちを切り替えろ!等とはとても言えない……」とおっしゃっていますし、メンバーも辛い気持ちを隠してまで練習はできないでしょう。

しかし、時間は待ってくれず、シーズン開幕が近づいています。

やはりどこかで気持ちを切り替えて、小瀬選手の分まで活躍し、結果を残すことが必要になってくると思います。

それがたとえどんなに辛いことであっても……

私は今までオリックスバファローズを二番目に好きな球団としながらも、応援に行ったことは一度もありませんでした。

しかし、今年は必ず最低一回は行こうと思います。

微々たる力ではありますが、私の声援が選手達を前に向かせる力となることを期待して……

また、小瀬選手に対する感謝の気持ちを応援と言う形で表現したいので……

(本文中に不適切な表現があればコメントにてお知らせ下さい。早急に削除いたします)

posted by whitestar |22:51 | コメント(2) |
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2010年02月05日

オリの小瀬選手転落死……

本当に残念です……まさにこれから!と言った選手だったので……

今日の朝日新聞の朝刊で新加入の田口選手とともに元気に守備練習をしている姿が掲載されていたので、未だ信じることができません……

お悔やみ申し上げます。

posted by whitestar |18:09 | コメント(0) |
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2010年01月28日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト5 〜オリックス・バファローズ〜

今回はオリックス・バファローズ編です。

なおBsは私が2番目に好きな球団であり、応援歌が大好きです。

よって今回と次回の横浜ベイスターズ編はベスト3→ベスト5にします。

〜現役選手編〜

1位…グレッグ・ ラロッカ

2007年に作られた応援歌で12球団一良いと評された事がある応援歌です。

私は7・8小節が気に入っています。

ちなみに、ラロッカ選手は年俸が安いながら良い働きをする「優良外国人」ですが、最近はスペランカー気味で怪我が多いです。

2位…大村直之

イントロ付きで1番打者に最適なメロディです。

ソフトバンク時代にも相互応援されていました。

最近は坂口選手が頭角を現した事もあり、2番や下位を打つ場面が多いです。

3位…坂口智隆

昨年はチームの順位とは反比例で大活躍だった坂口選手。

2009年の5月中旬に突如として、この新曲が誕生しました。

それまではずっと近鉄時代から続く「近鉄メインテーマ」で、半ば坂口選手専用でもありました。

現在、「近鉄メインテーマ」は山崎選手と横山選手に適用されています。

しかし、横山選手はある条件では的山選手の応援歌が流れるため、実質山崎選手の応援歌になりつつあります。

4位…丑男(COW BOY)

オリックス・バファローズとなって初めて出来た、応援団の方々が涙を流しながら作製した事で有名なチャンステーマです。

歌詞にも「熱き情熱」や「蒼き稲妻」、「悲しみ」、「真紅と蒼の魂」等合併に対する様々な想いが込められています。

また、この応援歌が流れた時、応援団の副団長がこのような言葉を言ったそうです。

『赤と青、このふたつが合わさって紫になることはありません!』

5位…迎祐一郎

二軍では三冠王を獲得するなど大活躍の迎選手ですが、一軍ではほとんど活躍できずにいます。

応援歌はそんな迎選手の境遇を示し、また1軍での活躍を期待するような歌詞です。

〜OB選手編〜

1位…大西宏明

歌詞にある「誇り高き師」とは大西選手が師と慕う元近鉄の故・鈴木貴之氏のことです。

他にも幕にもなっている「打撃道」等歌詞は大西選手のお気に入りだそうです。

横浜移籍後も1試合だけこの応援歌が流れた事があります。

2位…タフィ・ローズ

まさかOB選手編で紹介する事になるとは思ってもいませんでした。

応援歌は近鉄時代から続く物ですが、歌詞は近鉄時代からは変更されています。

歴代外国人の中でも素晴らしい活躍と成績の残したローズ選手。

このまま引退と言うのは寂しい限りです。

3位…カリーム・ガルシア

近鉄の外国人応援歌と言えばこれ。

イントロ付きでリズミカルな曲です。

オリックス時代はガルシア選手の応援歌でした。

ちなみに、共に入団したブランボー選手にはブルーウェーブの外国人応援歌であるブーマー選手の曲が流用されました(詳しくはオリックスブルーウェーブ編にて)。

4位…清原和博

プロ野球選手最後の球団を地元の球団で過ごした清原選手。

応援歌はイントロ付きでどこかしら清原選手らしさが感じられる曲。

現役最後の試合では流れた西武、巨人、オリックスverの特別編が流れました。

5位…ホセ・フェルナンデス

フェルナンデス選手らしい明るくリズミカルな曲。

曲間コールもカブレラ選手同様通常とは違うものに。

応援歌を聞く限り期待の高さが伺えましたが、結果を残せずわずか1年でクビになってしまいました。

以上です。

オリックス・バファローズの曲は素晴らしいものが多く、ここで紹介した以外でも後藤選手の曲や下山選手の曲等、OBでは的山選手の曲等本当にどれも素晴らしい曲ばかりです。

ペッターも上手くミスする場面をあまり見かけません(たまたまかもしれませんが)。

曲の良さ、ペッターの上手さは共に12球団で1位、2位を争う程です。

次回が最終回になります。

最終回は横浜ベイスターズ編です。

posted by whitestar |21:49 | コメント(3) |
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2010年01月28日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト3(特別編) 〜オリックス・ブルーウェーブ〜

今回はオリックスブルーウェーブ編です。

〜在籍選手編〜

1位…村松有人

前年作られたブラウン選手の曲とは180°違った良い応援歌です。

現在村松選手はソフトバンクですが、是非相互応援して欲しいです。

それだけこのまま日が当たらなくなるのが寂しいほど良い応援歌です。

2位…平野恵一

スペランカーと言えばソフトバンクの多村選手が有名ですが、実は平野選手も隠れスペランカーです。

ケガを恐れないダイナミックなプレーが魅力ですが、やはりケガが多くスタメン確定とはなかなかいきません。

応援歌は徐々に盛り上がっていくタイプで、7・8小節にはハモリがあります。

〜OB選手編〜

1位…ブーマー・ウェルズ

ブーマーから水谷選手やビティエロ選手を経てセギノール選手へ流用された応援歌です。

Bs時代はブランボー選手の応援歌として復活しましたが、7小節目に何か違和感を感じたので調べてみたら、「それゆけ」の部分の抑揚が無くなっていました。

抑揚がないと物足りなさを感じます。

ちなみにブーマー選手はブルーウェーブを退団後、平和台球場時代のダイエーに移籍。

その時から相互応援がされていました。

2位…藤井康雄

私は藤井選手が「ミスターブルーウェーブ」だと思っています。

それだけファンからの人気も高かったですね。

応援歌は元は簑田選手の曲で、簑田選手が巨人に移籍後藤井選手の曲になりました。

簑田選手の時はイントロが無く、藤井選手に流用後イントロが付きました。

3位…松永浩美

「史上最高のスイッチヒッター」と言われているそうな。

私にとって「史上最高のスイッチヒッター」は元西武の松井選手なんですよね……

ともかく(苦笑)松永選手はFA権を初めて行使した選手。

曲はブルーウェーブの名曲の一つ。

実はこの曲も簑田選手が関係していて、当初は松永選手と簑田選手との併用だったそうです。

4位…トロイ・ニール

神戸を愛に愛したニール選手。

グリーンスタジアム神戸(現・スカイマークスタジアム)で結婚式を挙げた事は有名です。

応援歌は、最後はシェルドン選手に流用されました。

以上です。

今回は在籍選手編が2曲しかなかったので、代わるにOB選手編を4曲にしました。

正直なところ、21世紀(2001〜2004)のブルーウェーブの曲は紹介した2曲以外はあまり好きではありません。

逆に20世紀のブルーウェーブの曲は好きなんですよね。

まあ感じ方は十人十色(蓼食う虫も好き好き)なので私の意見一つで影響されないで下さいね(笑)

次回はオリックス・バファローズ編です。

posted by whitestar |14:24 | コメント(1) |
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2010年01月23日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト3(特別編) 〜大阪近鉄バファローズ〜

近鉄は消滅した球団なので形式を以下の通りにします。

1、2004年オフに近鉄に在籍していた選手の応援歌を「〜在籍選手編〜」とします。

2、2004年オフまでにに近鉄を退団した選手の応援歌を「〜OB選手編〜」とします。

この形式は次回の「オリックスブルーウェーブ編」にも適用します。

なお、前回記事で書いていた形式とはまた違った形式なのでご注意下さい。

では参りましょう。

〜在籍選手編〜

1位…中村紀洋

中村紀選手の風貌に見合った威圧感の感じられる応援歌です。

この曲はオリックスバファローズに在籍していた時にチャンスverとして復活しましたが、新しく付いた前奏が長すぎて、本編が流れる前に打席が終わることもたびたび見られました。

2位…川口憲史

変わったキーが特徴的な応援歌です。

イントロ付きで雄大なイメージがあります。

3位…鷹野史寿

左の川口、右の鷹野として主にDH、代打として活躍した鷹野選手。

応援歌は近鉄らしからぬ明るい曲です。

特に7・8小節は中日らしい曲。

〜OB選手編〜

1位…鈴木貴久

主力選手として1989年のリーグ優勝に貢献した鈴木選手。

私が大ファンの大西選手が鈴木氏を師匠と慕っています。

しかし2004年5月にまさかの急逝。

お通夜の時に応援団の方々が演奏されたそうです。

2位…武藤孝司

元は大島公一選手の曲。

大島選手がオリックス(ブルーウェーブ)移籍後に同じ内野手の武藤選手に適用されました。

メロディラインが良く、耳に残る名曲です。

ちなみに、オリックスの大島選手がオールスターに出た時はオリックス時代の曲ではなく、この曲が流れていました。

3位…村上嵩幸(隆之)

川口選手と同じくキーが一風変わった応援歌です。

その独特のキーがアラビアっぽいため、この曲をよりアラビアっぽくアレンジした「アラビア風ver」なるものも存在します。

以上です。

次回はオリックスブルーウェーブ編です。

posted by whitestar |18:07 | コメント(3) |
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2010年01月22日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト3 〜東北楽天ゴールデンイーグルス〜

今回は東北楽天ゴールデンイーグルス編です。

〜現役選手編〜

1位…高須洋介

必殺仕事人。

その勝負強い打撃は定評で、ファンからも人気があります。

応援歌は近鉄時代のモノとは違い、明るいもの。

期待の高さが伺えます。

2位…中島俊哉

シャーパー。

中島選手が「シャープにコンパクトに」スイングすることを「シャーパー」と呼んでいたそうで、いつの間にか中島選手のあだ名になりました。

5〜8小節が中日の新井選手(相互応援歌の後半の応援歌)の5〜8小節と似ています。

3位…チャンステーマ(ベニーランド)

宮城県仙台市にある遊園地「八木山ベニーランド」のテーマ曲をアレンジしたもの。

関西は京都に住んでいる私にはわかりませんが、ベニーランドのテーマ曲は宮城県のみならず東北地方各県に人気があるそうです。

「杜の都の牛タンパワー」等と言ったご当地ちちなんだ歌詞が特徴的。

岩手県や山形県での試合の時は歌詞が変わるそうです。

ちなみにイントロは「青葉城恋唄」と言う、ベニーランドとはまた違った曲で、やはり仙台のご当地ソングだそうです。

〜OB選手編〜

1位…吉岡雄二

球団創設1年目は主に3番打者として活躍していた吉岡選手。

応援歌は2年目に作成された、渋さが前面に出ている曲。

1・2小節が広島の前田選手の1・2小節とソックリです。

2位…リック・ショート

外国人選手の中では珍しく、本塁打ではなくコツコツとヒットを積み重ねるタイプの選手。

2008年には見事首位打者を獲得。

応援歌は豪勢なもの。

ただそれだけに平日のナイター等、人数の少ない試合では何か物足りなさを感じます。

3位…汎用テーマ2

現在の汎用テーマは2年目に出来たもの。

1年目には現在のモノとは違った汎用テーマが2つあり、そのうちの一つがこちらで、3文字選手(いそべ、ゆうじ等)限定応援歌です。

近鉄・オリックスからドラフト経由で入団した選手全員、1年目は誰も専用応援歌が与えられず、そのためこの曲が多用されていたのを覚えています。

ちなみに上記に該当する選手で初めて専用応援歌を与えられたのは、当時主力だった磯部選手や高須選手、吉岡選手ではなく、なぜか控えメインの佐竹選手でした。

以上です。

楽天は創設してから日が浅く、また酒井選手や飯田選手等他球団から来た選手のほとんどが過去の応援歌を復活したため、OB選手の応援歌は少ないです。

印象的なのはロペス選手の応援歌。

なぜか「ドリフ大爆笑」の応援歌でした。

次回は大阪近鉄バファローズ編です。

posted by whitestar |22:11 | コメント(3) |
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2010年01月19日

12球団別に選ぶ 応援歌ベスト3 〜東京ヤクルトスワローズ編〜

今回は東京ヤクルトスワローズ編です。

〜現役選手編〜

1位…相川亮二

太平洋を渡るために横浜を退団したのに、渡ったのは多摩川だった相川選手。

応援歌は正捕手を期待されているのがよく分かるほど良いメロディ。

今や完全にヤクルトの正捕手です。

2位…野口祥順

のぐちよしゆき

苦労人の野口選手にもついに専用応援歌が誕生。

メロディラインも良く、ファンにも認められた感じが見られます。

ただ実際に球場で聞く応援歌はなんかヘナヘナ。

おそらくトランペットがついていけていなんでしょう。

特に5・6小節はペッターの腕が問われます。

3位…福地寿樹

福地選手ほど応援歌に恵まれた選手はいないでしょう。

広島、西武で良い応援歌を授かった福地選手はヤクルトでも良い応援歌を授かりました。

福地選手は今や盗塁王候補でスタメンは確実視されています。

応援歌も1番打者向きな応援歌です。

〜OB選手編〜

1位…岩村明憲

元は栗山英樹の曲。

背番号1を引き継いだ岩村選手は攻守に活躍し、2001年の日本一に貢献。

その後太平洋を渡り現在大リーグで活躍中。

応援歌は、去年のWBC予選(東京ドーム)の時に久しぶりに聞きましたが、中々良いメロディです。

2位…八重樫幸雄

音符が多く、ペッターの腕が問われます。

ヤクルトらしい、人気の高い曲です。

3位…真中満

イントロ付きのヤクルトらしい曲です。

1番打者として2001年の日本一に貢献した真中選手は、2007年には代打の神様として活躍しましたが、晩年は出番が少なくなり、2008年に引退しました。

ちなみにソフトバンクの柴原選手も似た境遇を歩んでおり、引退も間近と言われています。

以上です。

ヤクルトは応援歌は良いものが多いですが、それに見合うだけのペッターの技術は正直言ってありません。

最近は音符の多い応援歌が目立ちますが、返ってペッターの人手不足や技術不足が目立つ感じがします。

まあそれらを含めてヤクルトらしいんですけど。

次回は東北楽天ゴールデンイーグルス編です。

posted by whitestar |23:12 | コメント(4) |
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