2007年10月26日
もう皆さんご存知でしょうが
ついに、浦和がACL決勝進出を決めました。
1-0(浦和突破)→1-1(浦和突破)→1-2(城南突破)→2-2(延長へ)
→延長→PK→PK浦和勝利
という流れで、手に汗握る素晴らしい試合でしたね。
いや本当によかった。川崎の時はこのPK負けでは、負けてないのに・・・と思いましたが。
浦和は見事勝ちました。川崎の件もあって、もう1度PKとはいえ負けると勝つのでは大きく違うことを痛感しました。
よく勝ってくれました。
しかしあの浦和レッズの応援はやはりすばらしいですね。
普段Jリーグで見ていますが、この大一番ではより一層その凄さが分かります。
是非とも世界でそれを見せて欲しいです。
次はついに西アジアです。すでに川崎がいったことのある地域ですが
浦和レッズサポーターはまた新たな交流を作ることでしょう。
個人的にはMVPに阿部を上げたいですね。
阿部選手は足をつりながらも必死にやり遂げた姿は素晴らしかったです。
最後のPKは、もう気持ちで決めたんでしょう。
試合では守備の番人としてチームの貴重な柱として大車輪の活躍でした。
アシストもしましたしね。
川崎で川島選手を取ってよかったなと感じましたが
浦和も阿部選手をとってよかったですね。
また、ワシントンのゴールはまさにワールドクラスでした。
この重要な試合であのゴールを決められるのは素晴らしいですね
トラップからシュートの動きは完璧でした。
ワシントンがキープしてボールを戻す、徐々に横パスを繰り返してポン手のサイドチェンジからいきなりゴールが決まるとは思っていませんでした。
いやー本当に凄い。
ACL以上に、こんなにハラハラドキドキするものは応援しているチーム以外ではWC本大会の日本代表以外に感じたことがありません。
いやACLの方が断然緊張感がありましたね。
Jリーグ全体・日本の全てのサッカークラブを背負って戦っているというのが感じられたかなと思います。
いやー面白い。試合内容もさすが韓国王者。しぶとい。
素晴らしいゲームでした。まさに最後は気持ちの戦いでしたね。
これで応援しているチームがACLに出てたらもっと面白いんでしょう。
本当に出たいですねこの大会。GLからもどこのチームも本当に必死でした。
1点を取るために・・ シュートを打つために・・
少しでも前にボールを運ぶために・・ ボールを奪うために
1プレーごとにどこも死に物狂いの必死さがありました。
クラブの国際試合は本当に素晴らしいです。
さあ次は決勝。
相手はあのセパハン。川崎が対戦した時は内容では完全に勝っていたと思います。
ですが結果は、結局2戦合計0-0でPK負け。
試合がおわってふと試合前の展望でどのような情報が入っていたかと思い出しますと
守備の堅いチームで、「守備のセパハンと攻撃の川崎の対決」になるというのがありました。
今思い返せば、まんまとセパハンの術中にはまった形になってしまったんですよね。
試合内容もシュートを雨のように打ちましたが0-0。
この時点で「守備のセパハンと攻撃の川崎という対決」は勝者が決まっていたのかもしれません。
セパハンはあなどれません。ですがなんとしても浦和にリベンジしてもらいたい。
相手は、CWC出場権を開催国枠の関係で既に獲得しています。
ただ、準優勝か優勝かでオセアニア王者との開幕戦か、1回戦からでアジア王者として出場かという違いがあるのみです。
もしかしたら、どこかに隙があるかもしれません。
ACL決勝。なんとしても勝ってアジアに浦和レッズ・Jリーグありというのを示しましょう!
posted by wert-j |23:35 |
AFCチャンピオンズリーグ |
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2007年10月23日
サッカーを生観戦する上で情報を知っていれば何倍にも楽しめて
今の時代はインターネットが非常に便利だという話をしました。
今回は、さらに深い情報が入っているサッカー雑誌について語りたいと思います。
現在、週刊のサッカー雑誌が2誌あります。
「週刊サッカーマガジン」
週刊のサッカー雑誌で、日本代表・Jリーグ・国内サッカー・サッカー全般などを扱っている雑誌です。
週刊なのでタイムリーな話題に対応できます。
各連載・特集コーナーがあり、サッカーに関してのタイムリー深い情報を手にしたいならこれです。
「週刊サッカーダイジェスト」
同じく週刊のサッカー雑誌で、同じようなことを扱っています。
もちろん両誌で、特徴は違いますから、人によってサカダイ派かサカマガ派が分かれます。
サッカーマガジンと大きく違うといえるのが、1ページに3つ4コマ漫画をのせるコーナーで
これを楽しみにサッカーダイジェストを見る方もいることでしょう。
その他回によっては、そのクラブだけの情報を何ページか扱ってのコーナー○○(クラブ名)ダイジェストというものがでます。
サッカーダイジェストとサッカーマガジンは、週刊のサッカー雑誌として貴重な存在であります。
是非一度書店やコンビニなどで見てみてください。
そして月刊のJリーグ専門誌が現在2誌あります。
「Jリーグサッカーキング」
Jリーグに関する細かいデータが載っている雑誌で、他選手インタビューなど
Jリーグ好きなら是非呼んでおきたい内容が満載です。
戦術やデータという点で、この雑誌は素晴らしいものがあります。
これを見て、自分なりの分析を深めてみるのも良いかもしれません。
「J'sサッカー」
Jリーグ情報の特化した雑誌で、サポーター・選手・チーム事情などJリーグに関する情報が満載です。
その他、Jリーグ以下の下部リーグに関しての情報やなでしこリーグの情報もあります。
サポーターのかたには是非一度読んで欲しい雑誌です。
その他、「サッカーJ+」という雑誌が月刊であったんですが、先月から不定期刊に戻りました。
もともと不定期刊・季刊だったので、元に戻ったという印象があるのですが。
個人的には一番好きな雑誌でした、JFL・地域リーグ問わず取り上げてくれるのは非常に嬉しかったです。
各クラブのフロントも含めたチーム事情だったり、Jリーグに関しての様々な問題に対して特集を組んだりしていました。
特に良かったのは、「外国人が見たJリーグ」というコーナーですばらしかったです。
是非、今度発売された時には見てもらいたい雑誌です。
以上が国内リーグに関しての雑誌情報です。
それ以外でも、季刊の「サッカー批評」や各クラブのマガジンなどがありなかなか面白いです。
海外サッカー誌は隔週刊で「ワールドサッカーダイジェスト」と「ワールドサッカーマガジン」があります。
位置づけとしては、サカマガ・サカダイの海外版といったところです。
内容としても非常に深い内容で、これさえ見れば海外サッカーに関して一段と知識が深まること間違いなしです。
是非世界のサッカー情報をこの雑誌で知ってください。
その他、「ワールドサッカーキング」「ワールドサッカーグラフィック」など
充実度は国内サッカーと同じかそれ以上に素晴らしいものがあります。
その他総合スポーツ誌でNumberやSportivaがあり、こちらのサッカー情報もなかなかです。
このように、雑誌でさらにサッカーに関しての情報・知識を手に入れることができます。
posted by wert-j |23:02 |
サッカー観戦ガイド |
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2007年10月22日
サッカーの情報を、より深く知ると生観戦に見たときは何倍にも面白くなると思います。
今の時代は、インターネットを活用することによって普段得られない情報も入ってきます。
今回は、その中で特に役立つJリーグ・サッカー情報サイトを紹介します。
それでは、下に列挙していきます。
Jリーグ公式サイト
http://www.j-league.or.jp/
文字通りのJリーグ公式サイトで、Jリーグに関する公式のニュースの他
Jリーグが行っている百年構想に沿った活動情報。
チケット・スタジアム・クラブガイドやチケット販売状況
試合データやそのほか各大会の細かいデータ等。
Jリーグに関する情報で知りたいものは、大体ここで手に入ります。
また今年から、各試合の速報もやっているので何かと便利です。
Jリーグ公認ファンサイト[ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/
Jリーグ情報といえばここです。
各試合のプレビュー&レポート。さらには試合後の会見。
代表やACLなどでは練習後の会見や試合前日の会見の内容もここで公開されています。
さらに試合速報では、発言することができ対戦相手のサポーター同士で応援合戦が展開されます。
その他、ACLや日本代表の大会などの特集コーナーなど。
Jリーグ情報満載です。
順位表は試合後すぐに更新されるので、いち早く最新の順位を確認できます。
試合日程などもここでチェックすると良いかもしれません。
FC.DOGATCH
http://fc.dogatch.jp/index.html
J1&J2の全試合ハイライトが無料で見れます。
1試合につき約3分のハイライト映像で、結構深く見れます。
試合の映像を見逃した方はこちらでみることができます。
それ以外にもナビスコカップなどもあり、映像以外の情報もあります。
その他やはり各スポーツ新聞会社の公式サイトがおすすめですね。
そこを見れば、最新のサッカー情報が毎日はいってきます。
そして、このスポーツナビもいいかと思います。
欧州サッカーJリーグと詳しくデータがありますし、あの選手は今どこで今のこのクラブの順位は?
など何かと便利です。
さらにはブログもつくようになりましたからそこからまた違う情報が得られますね。
また各クラブごとの情報で掘り下げて見れるのでお薦めしたいのが各クラブのファンサイトです。
そのクラブ名を検索すると公式サイトの他に何らかのファンサイトの名前が出ると思いますが
そこのページを見ますと、サポーター同士の熱い情報交換などが行われています。
その中でも浦和レッズ系のサイトの
浦和レッズについて議論するページ 通称浦議
http://www.uragi.com/
ここはレッズサポーターのサイトですが、他チーム板では全チームのサポーターの意見交換が行われています。
内容は、試合ごとの結果についてやJリーグ関連の話題で活発な議論が行われています。
このように各クラブごとでも、サポーター同士の交流の場となっているサイトがありますのでそちらにいってみてはどうでしょうか?
以上のようなサイトを利用するとJリーグに関してのより詳しい情報を手にすることができます。
posted by wert-j |22:35 |
サッカー観戦ガイド |
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2007年10月21日
前回は、生観戦について説明しましたが今回はテレビについて紹介したいと思います。
これを知ることによって、Jリーグの情報が分かりやすく入ってくると思います。
それこそ「Jリーグのある日常」というのを実感できるかなと思います。
さてまずはサッカー番組から、とりあげます。
まず、地上波でサッカー専門番組が3つあります。
「スーパーサッカー」・「やべっちFC」・「サッカーアース」です。
まずはこれについて紹介したいと思います。
まずは「スーパーサッカー」(通称スパサカ)
放送日時 TBS系列 毎週土曜日 深夜24時(日曜0時)より放送
一番歴史が長く、サッカーファンの間では定番といっていい番組です。
土曜日のJリーグの試合のダイジェストを見るにはここがいいと思います。
もちろん試合映像だけでなく、MCによるJリーグ関連トークがあります。
その他日本代表や欧州サッカー、各国代表や回ごとの特集コーナーなど。
サッカーに関して、情報盛りだくさんです。
Jリーグ発足以来ずっと、放送を続けてきた番組です。
次に、「やべっちFC」
放送日時 テレビ朝日系列 毎週日曜日 23時30分から放送
2002年から放送が始まった番組でして、いまではスーパーサッカーと双璧をなす
サッカー番組として放送されています。
番組内容は、土曜日曜のJリーグの試合ダイジェストの他、欧州サッカーが充実しています。
その他、日本代表に関しての情報も満載です。
ACLに関しての試合情報としてはここが一番充実しているかもしれません。
その他特集コーナーも充実しており、世界のスーパースターなどから難しいテクニックがMCに宿題としてだされます。
そして最後に「サッカーアース」
放送日時は 日本テレビ系列 毎週金曜日の深夜24時25分から放送
放送時間は回によって遅くなることもあります。
昨年からスタートした番組ですが、Jリーグについてはほとんど扱いません。
名前の通り世界のサッカー情報を扱います。
そのほか日本代表に関しての情報もあります。
この番組の特徴としては欧州サッカーはもちろんのこと、CWCの関連で南米・北中米・アフリカ・アジアと全世界の大陸クラブ大会の模様が見れることです。
特にリベルタ・ドーレスカップに関しては素晴らしい充実ぶりでした。
Jリーグについてはあまり扱われませんが(放送日が金曜日ですし)、AFCチャンピオンズリーグについては扱っています。
ここでのJリーグチームのACLでの奮闘を、取り上げたりしています。
個人的にはアフリカチャンピオンズリーグが見れるのがありがたいです。
以上のようなサッカー番組があります。スタジアムに行ったあとに見ると興奮がよみがえるかもしれません。
さらに、水曜の試合やナビスコカップを見るのに適しているの(土日の試合もそうですが)は
フジテレビ系列で放送されている 「すぽると」です。
主に23時55分から放送されています。
水曜日に試合があった日に、各試合のダイジェストが見れます。
その他ACLをいち早く見れる番組です。
さらに月曜日には、マンデーフットボールと題して、欧州サッカーの各国リーグの試合速報があります。
欧州サッカーに関しては一番充実している番組かもしれません。
また、土曜日にJリーグの試合速報を一番早くみれるのがBSで
「Jリーグタイム」です。
放送日時 NHKBS1 毎週土曜日 21時10分から放送
その名の通りJリーグ専門番組で、試合速報の他、試合のあるシーンへの分析などがあります。
一番速く試合速報が見れる番組ですので、非常に助かります。
最後にサッカー中継に関してですが
NHKの地上波は、全34節のJ1の試合のうち約4分の1の節の1試合は放送されています。
NHKBSでは毎節1試合が放送されています。
その他ローカルの地上波放送でも、放送されている試合もあります。
有料であるCSのスカパーは、J1J2問わず全試合生放送です。
以上がサッカー(特にJリーグ)に関しての主なテレビ放送情報です。
CS放送に関しては下に書きます。
トップページからご覧の方は続きを読むをクリックしてください。
posted by wert-j |22:32 |
サッカー観戦ガイド |
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2007年10月20日
Jリーグのの試合に行こうと思ったときに初心者の方はどうすべきがよく分からないとなる方もいると思います。
そこでここで簡単に、どういうふうにすれば良いのかを簡単に解説したいと思います。
一度わかれば次からはこんな苦労をすることはないと思います。
まず、どこのスタジアムで試合が行われているかを知る必要があります。
そこで利用するのに適しているが、各クラブ公式サイトです。
これらを調べるには、そのクラブ名を検索エンジンで検索する。
または、Jリーグ公式サイトから
クラブガイドまたはクラブガイドクイックリンクでそのクラブの公式サイトへいけます。
ここでスケジュールあるいは試合日程などのページを確認の上。
行こうと思う日のスタジアムの場所、時間を確認しておくと良いでしょう。
日程や場所もJリーグ公式サイトでも確認できます。
その上で、そのスタジアムの自宅からのアクセスを調べる必要があります。
それは、Jリーグ公式サイトのスタジアムガイドをクリックしてアクセスを確認するか
各クラブサイトで、スタジアムへのアクセス方法が載っていますのでそちらを参考にすることができます。
ここでは電車で行く方は最寄駅、駅からの道。その他手段で行く方は住所を確認できます。
車は、駐車場が十分にないスタジアムがあるので公共交通機関を使った方が良いです。
そして、チケット入手です。
生観戦では、チケットを入手しないと観戦できません。
これも、Jリーグ公式サイトのチケットガイドから各クラブのチケット入手方法が載っているんですが
各クラブサイトの方が一番分かりやすいかと思います。
そこで各クラブサイトのチケットコーナーを必ず見ることをお薦めします。
そこで席割図というものがあり、席によって値段が違います。
基本的にゴール裏が一番安く、ピッチの真ん中に位置する席が一番高いです。
またメインスタンドとバックスタンドがありまして、テレビで見える席がバックスタンドで、カメラをおいて移している側がメインスタンドです。
初めての方はゴール裏に行かない方が良いです。
最初はじっくりみてから、徐々にゴール裏で熱い応援するというのがいいと思います。
ですのでメイン・バックの中央とゴール裏の間の席がいいと思います。
ここでどこの席にするか、どの値段にするかを考えた上で買うチケットの券種を決めてください。
そのチケットをどうやって入手するかですが、コンビニエンスストアと各プレイガイドがあります。
いちばん簡単なのがコンビニで入手する方法で、どこで買うかはその人の選択に任せられます。
詳しくは各サイトのチケットコーナーを見てください。
その他インターネットや電話でも入手できるそうです。
またプレイガイドはクラブのオフィシャルショップなど売っているものですが
チケットのデザインが、普通のコンビニのチケットとは違ってこったものとなっていることがあります。
また当日スタジアムで買うという方法がありますが、前売り券の方が安いのでやはりそちらを買ったほうがいいかと思います。
あとは、試合が行われる日時にスタジアムに行って、自分の買った券種の席に付けばはれて生観戦できます。
そこには必ず熱狂的なサポーターの方がいますので、きっと驚くことでしょう。
また生観戦はテレビと違いピッチ全体を見れて、TVでは見えないボールをもらう前のFWの動きや、DFとFWとの激しい駆け引きが見れますので
そちらを見てみるのもいいかと思います。
また最初は、1時間前ぐらいからでもいったほうがいいと思います。
選手の練習が見れます。GK練習は見る価値アリです。
流れを簡単にまとめますと
1 試合日時と試合開催スタジアムの確認
↓
2 スタジアムアクセスの確認
↓
3 各サイトでチケットについて調べた上で、チケットを入手する
↓
4 試合が行われる日時にスタジアムへ行って生観戦
是非一度スタジアムに行ってみてください。
posted by wert-j |22:40 |
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2007年10月14日
「AFCチャンピオンズリーグ」(以下ACL)は
アジアのクラブの頂点を決める大会です。
今年浦和が出場を決めたため俄然注目を浴びたこの国際大会ですが
私は設立当時から重要視していました。
既にアジアクラブ選手権やアジアカップウィナーズカップがあったのは知りませんでしたが
ACLが設立されるということで、そういうのができるんだというJリーグに新たな興味をもったのを覚えています。
重要視していた理由は、クラブの国際大会はそのクラブの強さなどを海外に知らしめることの他
自国リーグの代表クラブでもあるので、自国リーグのレベルの高さを示す戦い。
つまりJリーグの強さを示す大会であると思ったからです。
それ以後、Jリーグクラブは一度も予選リーグすら突破できませんでした。
理由としては過密日程・1位のみ突破という条件・過酷アウェーが上げられてきましたが。
そして今年、2チーム共突破を決めたのを見ますと最大の原因はこれでしょう。
「やる気のなさ」
選手も含め現場はよくやっていたというのは良く聞きます。
ですがクラブフロントあるいはJリーグ・JFAはどうだったでしょう?
今年のように出場クラブにできる限りの配慮をしたでしょうか?
はっきりいいまして、Jリーグ・JFAは特に何もしなかったと思います。
2年連続でACL一次リーグ敗退という屈辱を味わったJリーグ王者マリノスは、現場ではどうやっても解決できない過酷日程という難問に悩まされてきました。
そしてフロント。やる気がなかったとはいいませんが、あまり重要視していなかった感は否定できません。
ACLに出場する場合。今シーズンから初めてアウェー遠征費負担ということがありましたがいままではありませんでした。
しかもそれ以外にもいろいろ出費がかさむACLです。
勝ちすすむほど赤字がでるとして、本気になれないという実情もあったでしょうが
本当に意味でACLの意味を理解していなかったと思います。
やはり最大の原因はこれです。
そして今年、浦和レッズが出場する・CWCとの関連などにより状況は変化しました。
そこで、出場した川崎・浦和は相変わらずまたはそれ以上過酷になったACLをたくましく勝ち抜き
出場国中唯一両チームともGL突破という快挙を成し遂げました。
今年は特に何が何でも勝ち抜かなきゃいけない理由がありました。
・もういい加減GLで敗退するわけにはいかない。
・CWCに開催国のチームがアジア王者として出場しなければ。
そして最後に、Jリーグのレベルを他国に示すために。
以下に続きを書きます。
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posted by wert-j |22:01 |
AFCチャンピオンズリーグ |
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2007年10月10日
Jリーグには百年構想というものがります。
中身については今説明しますが、百年かかったとしても実現したいJリーグの構想です。
そのJリーグ百年構想とは何か?
Jリーグ公式サイトでは大きく3つの目標のもと解説されています。
・あなたの町に、緑の芝生におおわれた広場やスポーツ施設を作ること
・サッカーに限らず、あなたがやりたい競技を楽しめるスポーツクラブをつくること
・「観る」「する」「参加する」。スポーツを通じて世代を超えたふれあいの和を広げること
詳しくは↓の「Jリーグ百年構想とは?」を
http://www.j-league.or.jp/100year/about/
「スポーツをもっと身近にする。」これこそがJリーグ百年構想です。
このJリーグ百年構想は、欧州が特にドイツがモデルです。
きっかけはサッカーファンの間では結構有名な話ですが、川淵キャプテンをはじめ日本代表の選手・スタッフが
ドイツ遠征に行ったとき、デュイスブルクの練習場に行った時に
こんな小さな町でもこれほど素晴らしい施設があることに感動したのが始まりです。
ドイツの場合、スポーツクラブがたくさんありまして、そこの会員になっている方が施設を利用できるそうです。
もちろんプロのスポーツクラブの会員にもなれ、プロの選手が使用している施設をクラブが開放している時もあるそうです。
もちろんサッカーだけでなく他競技を楽しむこともできます。
このように競技を問わず、プレーのレベルに関係なく多くの人がスポーツを楽しむことができるクラブ構想を総合スポーツクラブ構想といいます。
文部科学省もやろうとしている事業でもあります。
またドイツは、欧州一の観客動員数を誇りますが大体2週間に1回に行われる
週末のホームゲームのときに祭りがあるような感じで
とても盛り上がるそうです。
私もドイツの環境に衝撃を受けました。
インターネットやテレビで見ていたのですが衝撃を受けたのがドルトムントでした。
そのとき私の印象としてドルトムントは、リーグ優勝の経験もある強いチームではあると思いますが、やはり中堅チームという印象をもっていました。
ですが、あの観客動員の多さは衝撃でした。
欧州一の観客動員の多さを誇るドイツでドルトムントは1位。
平均観客動員数7万人超です。
中堅チームでこんなクラブがあるとは思っていなかったので、一体ドイツはなんなんだ!と感じました。
(特にドルトムントのゴール裏は凄すぎます。)
そこでドイツの地元との深い関係を調べて今に至ったわけですが
こんな文化が日本で根付いたら良いのにと思った矢先この百年構想を知りました。
名前はしっていましたが、Jリーグの強化策だとおもってました。
既にJリーグはこれをやろうとしていたんですね。
理想はいいが、現実はどうなのか?そのことについて皆さんと討論できればなと考えております
スポーツをもっと気軽に楽しめるようになってもらいたいです。
Jリーグ百年構想サイト
http://www.j-league.or.jp/100year/
posted by wert-j |23:30 |
Jリーグ百年構想 |
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2007年10月09日
前回はかなりのコメントがありました。
このブログの開設の目的して何らかの話題で討論したいという目標がありましたが
既にかないました。スポナビはコメント率が高いですね。
さて本題で
Jリーグに関心を持ってもらう上で欠かせない要素が地元のクラブへの応援です。
私は欧州サッカーから戻ってきた口なので、Jリーグの魅力はやはり身近さであると思います。
外国に住んでいる方は、身近でないと思いますが日本にすんでいる方にとっては
世界で一番身近に見ることのできるプロサッカーリーグはJリーグです。
テレビ観戦という点で見れば身近さに大差はないかもしれませんが
やはりサッカーを生観戦で見るのとは全然違います。
まあその点について今回はあまり触れませんが、
テレビでは伝わらないんですよね、あの雰囲気といいますか熱気は。
その身近さを考えた時、やはり生観戦ができるクラブである、地元のクラブの試合は欠かせません。
サッカーが一番身近にみることのできる試合が、地元のクラブの試合です。
何も地元だから応援せよと強制しているわけではありません。
その地元のサッカースタジアムにいったとき、当然ホームは地元のチームです。
そのとき、どちらか一方に傾かず中立をしていると面白みが半減してしまうと思います。
このような時はやはりどちらかに偏って応援した方が面白いです。
ですがアウェー側のチームは、多くのサポーターが来るわけではありませんので
ホーム側のサポーターの方が多い。
ということはスタジアム全体の雰囲気はホーム側に傾いているということになるので
そちらを応援した方が、楽しめると思います。
アウェー側に陣取って、応援するのもそれはそれで醍醐味なんですが
最初のサッカー観戦であれば、たって飛び放て応援よりもホーム側の応援の近いところにいて
かつ座ってじっくり見たほうが魅力が伝わると思います。
具体的にはコーナーフラッグのその周辺ですね。
値段が安い方がいい場合はゴール裏でも、たって応援しなくてもいい席に行った方がいいでしょう。
もちろん立って応援したければそちらに行ってもいいです。そちらの方が魅力が伝わるとは思いますが
最初のサッカー観戦なんでじっくり見てもらいたいなあと思います。
まあこれは私個人のお薦めですので皆さんの好きなようにやるのが一番いいと思います。
Jリーグに対して、地元のクラブが一番良いのですが、どれでもいいのでどこかチームを
本気で応援してみてください。
それで1試合だけでも本気で応援して試合を見れば、魅力が伝わるかなあと思います。
もちろんこの場合はテレビでも構いません。
生観戦はテレビ以上の興奮を覚えますが、まずは偏って応援すると一つ一つのプレイに集中しますので
面白いと思います。
ぜひJリーグのチームが地元にある方は、そのチームを応援していただきたいです。
そこで、Jリーグのクラブが地元にない方は
前回と前々回のエントリーでも紹介しましたが
Jリーグの下には下部リーグがありまして、そこにはJリーグを目指しているチームがいくつもあります。
現在Jリーグ入りを目指しているチームがない県は
奈良・秋田・島根・青森だけとなっております。
(奈良県以外は、明確ではありませんが目指していると思われるチームもあります。詳しくは下の※で)
それ以外のチームはJリーグ入りを目指すチームと検索すれば
参考になると思います。
このように、Jリーグクラブがない県でも、Jリーグ入りを目指すチームを応援してみてはどうでしょうか?
Jリーグ入り道のりというのはまた違った面白さがあると思います。
ちなみにドイツでは3部でも18000人集まる試合があります。
またない地域の方でも、先ほども言いましたがどこか1チームを応援してみてください。
私も地元ではありませんが大分を応援していますので。
やろうと思えば地元でないチームも本気で応援することができます。
欧州のサッカーでは、試合は街VS街もしくは街内のチーム同士の戦いで
激しい対抗意識が存在します。
地域対抗の面白さは日本でも高校野球などでわかるとおもいますが
Jリーグにも、そんな感じで見てもらえればまた違うと思います。
是非一度地元のクラブを本気で応援してみてください。
posted by wert-j |23:50 |
Jリーグ百年構想 |
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2007年10月03日
前回は、日本のサッカーの根幹であるピラミッドシステムに付いて軽く説明しました。
今回は、これでこんなことが可能になるという話をしたいと思います。
前回のエントリーを見ていない方はこちらをご覧下さい。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/wert-j/article/2
徐々に上へあがっていくにつれて、必ず直面する問題があります。
それはチーム運営費で、楽しみ為に作ったサッカーチームでは解決できない問題に直面します。
これ以上は上へいけないと思うかもしれません。
ですが、ここで市や県のサッカー協会や何かしらの企業からスポンサーを集められたとします。
または地元の地域から暖かい援助をいただいたと。
そうすると上へ当然目指せます。
支援体制を整え、ついには県リーグ昇格、そしてその上の地域リーグへいったとしましょう。
そうすれば、県のサッカー協会から積極的な援助があるかもしれません。
(具体的には国体強化やJリーグ入りをめざすためのチーム母体とされることがあります。)
またはどこかの企業からさらにスポンサーがあるかもしれません。
そして、どんどんチームは強くなっていく。
ついにはJFLという日本の3部へ到達したとします。
もうJFLまでくれば、目指すのはそうJリーグ!
そこで地元の緊密な支援体制を築きあげ、Jリーグを運営するだけの予算や支援体制ができ、Jリーグの加盟条件を整えて、チームのJFLでの順位もJリーグ昇格圏内であれば
ついにJリーグ昇格です。
この時点で、誤解しないよう言っておきますが。
これは困難といいますか、かなり無謀なことです。
Jリーグ加盟までで起きる、困難で解決しがたい問題は数多く発生します。
普通は、JFL・地域リーグどころか県リーグに参戦するだけでも・・・もっといえばさらに下のリーグであったとしても、かなりきついでしょう。
それにまずスポンサーというのはつかないものと考えた方がいいです。
ですが、強かったらとことん上を目指せるのがサッカーです。
それまでチーム運営と言う大変な問題が発生しますが、可能性は0%ではありません。
解決は難しいですが、それを乗り越えれば一気に上へ可能性が開けてきます。
今現在Jリーグに所属しているチームでも一部にはあらかじめ上のリーグに所属していたチームを買収したり
JSL(Jリーグ誕生前の全国リーグ)に最初から参加していたチームなどはありますが
県リーグから上がってきたチームは存在します。
私の応援している大分トリニータも県リーグからスタートしました。
そしてJリーグ昇格、もうチーム運営の大変さについてはいいましたので、カットして話を進めます。
J2で戦力を強化していき、何年か後にJ1へ昇格できたとしましょう。
そして、J1で残留争いからJ1定着を経て、ついには優勝争い。
そしてJ1を優勝。
昔は町のちっぽけな草サッカーチームだったのがJ1優勝を成し遂げる。そんなことができる可能性があるのがサッカーです。
例えば、日本のプロ野球のようにプロチームが制限されていたり、アマチュアとプロが別組織になっているというわけわけではないんです。
町の草サッカーチームからJ1チャンピオンまで繋がっている。
これを日本のサッカークラブは可能なんです。
今私は日本のサッカークラブといいました。
これには意味があります。
サッカーにはまだ続きがあるのです。国内リーグで完結しません。
次に目指すはアジア!アジアの各国リーグのチャンピオンチームが集うAFCアジアチャンピオンズリーグ(以下ACL)が存在します。
J1優勝チームはこれに出場できます。
(※正確に上位チームでも出場できます。それについては今回は省略させていていただきます。)
それでは下に「クラブの挑戦世界編」を書きます。
トップページからご覧の方は続きを読むをクリックしてください。
このページをご覧の方はそのまま下をご覧下さい。
posted by wert-j |20:45 |
クラブの重要性 |
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2007年10月02日
前回は、初回ですので挨拶程度で書いたんですが
コメントがたくさんあり、非常にありがたかったです。
皆さんの反応も良くて、安心しました。
さて、サッカークラブについて語りたいと思います。
(フットボールクラブと書こうかとおもいましたが、こちらの方が分かりやすいでしょうからそうしました。)
サッカークラブと一口にいってもいろいろあります。
まず、プロのサッカークラブ。これはJリーグのクラブがそれに当たります。
その他、普通のサッカークラブ、、一企業の社員のみで構成される実業団チームではなく
カテゴリーの関係ない様々な人が、集まって活動するサッカークラブです。
このクラブのレベルが高いチームでいえば、JFLの横河武蔵野FCやFC刈谷・アルテ高崎が代表的な例です。
これらのチームは元々企業チームのところもありますが、チーム移管等でクラブチーム化されました。
(厳密にいえば企業チームも含めて全てサッカークラブではありますが・・)
ユース年代のサッカーチームの大人版といったほうがわかりやすいでしょうか?
今現在JFLの中でJリーグを目指しているチーム、J準加盟チームのロッソ熊本、FC岐阜、栃木SC、ガイナーレ鳥取と非準加盟チームのFC琉球
これらのチームも上のサッカークラブと同じといえば同じですが、Jリーグ入りを目指しているので積極的にプロ選手契約やチーム強化をしています。
今日本サッカーのアマチュア最高峰といわれるJFLのチームをサッカークラブの例として説明しましたが
身近にもあります。
たとえば、あなたがメンバーを集めて草サッカーチームを作ったとします。
これもクラブチームです。
上のJFLのチームとは大きく違うとおもうかもしれません。
確かに全く違います。規模も本気度も違うでしょう。
対戦するということなんてまず考えないでしょう。
ですが、その作ったチームが勝ちまくって行くと当然上のカテゴリーへと上がっていきます。
日本サッカーはピラミッドシステムです。
日本というよりは世界のサッカーもピラミッドですが。
←ものすごく簡素な絵ですいませんが
このような感じになっております。
このようなピラミッドの中で、実力のあるチームは上へいきます。
そしてこの中に小さな草サッカーチームも入っているわけです。
(もちろん市リーグなどに登録している場合です。)
この中で言うと都道府県リーグで、各都道府県リーグによって
いろいろ違いますのでここが一番下になってはいますが
市リーグなどはその中の下部リーグにあたります。
このようにピラミッドの中にプロのサッカークラブも草サッカーチームもはいっているシステムになっています。
実力があれば上へいける、つまりJリーグへとつながっているわけです。
そう考えれば、可能性は限りなく0に近いですがJFLいやJリーグとのチームの対戦が可能となります。
それも天皇杯ではなく一般のリーグ戦で。さらにはその先が・・?
そのことについて次回書きたいと思います。
ではまた。
posted by wert-j |23:40 |
クラブの重要性 |
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