2008年03月18日

【インフォメーション】

後継ブログを用意しましたので、これからはそちらで続けていくつもりです。
Jリーグを観に行こう!後継ブログ
↑をクリック URLは http://ameblo.jp/reiz100/


Jリーグを観に行こう!ブログの簡単な案内です。
このブログに関して
Jリーグを観に行こう!

クラブについての基本理解
日本のサッカーリーグシステムと世界との繋がりについて
サッカークラブと日本サッカーピラミッドシステム
サッカークラブはすべて繋がっている。
Jリーグの魅力は身近さにあり。
地元のクラブを応援しよう!

理想のクラブを探して
総文字数1万7000字超の管理人渾身のコラム。
Jリーグにはこんなクラブがあります。
甲府編 湘南編 岐阜編 千葉編 川崎編 大分編  新潟編 浦和編

Jリーグが取り組む百年構想とは
Jリーグ百年構想
総合スポーツクラブ 介護予防事業 芝生でスポーツを楽しむ 地域に根差す 地域活性化
百年構想カテゴリー

サッカー観戦ガイド
生観戦編 TV放送編 インターネット編 雑誌編

クラブワールドカップ
クラブワールドカップの魅力
CWCカテゴリー

AFCチャンピオンズリーグ
ACLという国際大会の魅力
ACLカテゴリー

ご意見箱

※管理人の編集後記
皆さんありがとうございました。
それぞれの方法でJリーグを盛り上げていきましょう!

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posted by wert-j |23:15 | その他 | トラックバック(0)
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2008年03月13日

「閉鎖のお知らせ」と「フットボールという文化の確立を目指して!」

今回で、Jリーグを観にいこう!ブログは閉鎖となります。
短い間でしたが、ご愛顧ありがとうございました。

尚、後継ブログを用意しましたので、これからはそちらで続けていくつもりです。
Jリーグを観に行こう!後継ブログ
↑をクリック URLは http://ameblo.jp/reiz100/

ただ今までのような更新ペースではありません。
あまり期待しないほうがいいです・・
ブログというよりはコラムサイトという認識をしてもらえると分かりやすいと思います。
更新内容としては、ACLに関して一般のサッカーブログと同じように書こうかと考えていますが
まだ未定です。
引っ越しはまだ完了していません。

このブログをはじめた目的として、アクセス数が一つの記事あたり非常に高いブログポータルであることが選択の理由でした。
そうなれば、Jリーグの魅力を多くの人に理解するチャンスが増えると考えました。コメントは、肯定的なものが多かったのでよかったです。
反対意見も出ることも含めて開設したわけですが、良かったです。
ブログというものは、少しでも同意しない部分があればコメントをする意欲がわくと思います。
一方「ふーん。そーか」という程度の肯定の場合は、コメントをする気はおきないと思います。
つまり、7:3で肯定派が多くてもコメントでは、反対意見のほうが多くなるのがブログの特性です。
そんな中で、反対コメントが思ったほどなかったのはよかったです。

正直、投稿する時いつも荒れるのでは?という恐怖はありました(汗)
ただ、それも覚悟でやっていたのでやってよかったなと思っています。

私が伝えたかったこと
とにかくJリーグの、プレーだけない魅力を多く伝えることでした。
Jリーグは、こういう理念があり具体的に取り組んでいるクラブがこれだけあるという
そしてフットボールと地域との深い関係の元
多くの方にフットボールの真の魅力に気づいて欲しいというのが願いでした。

レベル云々で判断するのは非常に勿体無いことで
私がまだ欧州サッカー派だったころ、
フィーゴ・リバウド・ベッカム・オーウェン・ジダン・サビオラ・シーマン・クライファート・シェフチェンコ・カーン・カシージャス・ブッフォン・アイマール・ベルカンプ・イエロ・ダービッツ・ロベカルなどが
輝いている時期でした。(今も輝いている人がいますが)
リーガはフィーゴ。セリエAはシェフチェンコ。プレミアは、二ステル・アンリ
というのが自分の中でそれぞれのリーグで代表する選手だったんですけど
銀河系軍団のレアル相手に、バレンシアが優勝をさらっていく姿など。
欧州の中でも特にリーガは面白かったですね。

しかし、やはり身近でない存在なため「心の底からの喜び」を味わえませんでした。
地元のクラブは、熱狂させるものがあります。
「一つのパス、トラップ、回りの動き、見えないところの駆け引き、セットプレー・・・」
どれも、集中してみると面白さが何倍にも広がります。
その一つ一つのプレーの積み重ねの上にゴール・勝利があり
自分の目の前であるそのスタジアムで勝利を奪った瞬間。
負けてうなだれる帰り道。
欧州サッカーを見た頃には味わった頃がないフットボールの身近な日常がありました。
そして、勝てば昇格など大一番の場面の興奮。

スタジアムとテレビの一番の違い。
スタジアムではサポーターの存在の大きさがTVの100倍実感できます。
「こんなに熱く応援していたんだ。確かにTVでは伝わらないな。」と深く思いました。

初めての生観戦。
最大の衝撃はサポーターでした。
まさか、試合前からあんなに熱いなんて想像もしていませんでした。

「声の風圧」が届いてくるんですよ
TVとはまるで違いました。本当のフットボールの魅力がそこにありました。
改めて、欧州がなぜあれだけ熱狂的なのか理解できました。
レベルが高いからじゃないんです。
それが日常つまり文化となっていて、地元のクラブを「何とか勝たせたい!」
という熱い志があれほどの熱気を作り出しているんです。

サッカーは、それだけで面白い。しかし地元のクラブという背景をもつと何十倍も面白さが伝わります。

こういうサポーターの存在がそれぞれのクラブを強くし、サッカーの強化に発展に貢献しているわけです。
一人一人のサポーターが、サッカー・クラブの魅力を伝えていければ
間違いなくJリーグ・国内リーグは強くなります。
それぞれの熱い気持ちが明日を切り開く、最大の原動力となると思います。

現在、全国で地域に根差しJリーグを目指すクラブが誕生しています。
この流れは、ますます加速すると思います。
やっと日本に、真のフットボール文化が誕生しようとしています。
芸能から文化へと発展していくその道が開かれようとしているわけです。

多くのスポーツで、そのスポーツを愛する皆さんが確かに存在します。
その熱さは、確かなものです。
私は他スポーツにいって身をもって、体験しました。
日本には、総合スポーツ文化ができあがる土壌があるということを。

これから、積極的に交流を図っていけば間違いなくスポーツ全体の地位は向上し
文化として受け入れられ、Jリーグ・日本サッカーが世界のトップに近づく大きな一歩となると思います。
欧州そしてアメリカ・世界全般を見て、一つのスポーツだけではなく多くのスポーツが
人気を得て、それぞれのスポーツの強化に直結しています。
他のスポーツを経験することは、柔軟性や一つのスポーツでは得にくい筋肉。(例えば体操で身体能力の向上、バレー・バスケのジャンプ力等)
得るものは大きく、各スポーツの強化への影響は絶大です。

これからも、サッカー・スポーツを支えていってください。

そして、Jリーグを観に行こう!

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posted by wert-j |22:21 | その他 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2007年09月28日

Jリーグを観に行こう!

スポナビブログを開設します。

このブログは1人でも多くの方にJリーグ・地元のクラブの魅力を感じ、スタジアムへ足を運ぶ人が増えるのが目標です。
またJリーグ・サッカーのその時々の話題で、多くの方と議論ができたらなあと思っております。

まったくJリーグが興味がない方、はたまたサッカー・スポーツに興味のない方がこのブログを見て少しでも関心をもつようになるようがんばりたいとます。

私は元々欧州サッカーファンでした。
ですが、欧州に地元のクラブを応援する素晴らしさを教えてもらい
Jリーグに欧州以上の魅力を感じるようになりました。

サッカー先進国の西欧の国々のフットボールライフを是非とも日本でも多くの方が実感できるようになってもらいたいものです。
そこにはサッカー(フットボール)の真の魅力があります。
また南米には「恋人は変えても一度応援したチームは変えるな!」という言葉もあります。

それほどまでに地域とクラブが根付いた関係は、新潟、甲府、浦和と既に日本に存在するのです。
地元のクラブに愛着があればそのチームがどんなに弱くてもカテゴリーが低くても大きな問題ではありません。
(勝負事ですから大きな問題ではないというのは語弊があるかとおもいますが)

実はJリーグの観客動員数は世界でもトップクラスといっていいほど多いです。
参考までにJ2006シーズン平均観客動員と欧州6大リーグの2005~2006シーズン平均観客動員
(欧州が06~07シーズンではないのは時期的にJ2006とかぶっており咋シーズンだとセリエAは無観客試合などがあったためデータに使うのは不公平と判断)
ブンデスリーガ 約40000人
プレミアリーグ 約34000人
リーガエスパニョーラ 約29000人
リーグアン 約22000人
セリエA 約19000人
Jリーグ 約18000人
エールディベジ 約17000人

データ元
http://european-football-statistics.co.uk/attn.htm

欧州のトップ6の観客動員を誇るリーグでもあります。
もちろんスコットランド・ポルトガル・トルコなどもJより少ないです。

人口に違いがあるとはいえ、この国々とは国内サッカーリーグへの注目度が全く違う中
Jリーグは確かな人気を得ているのが分かると思います。

どんな人たちがスタジアムに駆けつけているのか?
それはあなたの目と体で確かめてください。
どんなに弱いチームでも皆さん熱い応援をしています。
是非ともJリーグにいってみてください。

今回は初回ですのでこれで終わります。
以上。

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posted by wert-j |23:50 | その他 | コメント(10) | トラックバック(0)
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