2007年10月10日

Jリーグ百年構想

Jリーグには百年構想というものがります。
中身については今説明しますが、百年かかったとしても実現したいJリーグの構想です。

そのJリーグ百年構想とは何か?
Jリーグ公式サイトでは大きく3つの目標のもと解説されています。
・あなたの町に、緑の芝生におおわれた広場やスポーツ施設を作ること
・サッカーに限らず、あなたがやりたい競技を楽しめるスポーツクラブをつくること
・「観る」「する」「参加する」。スポーツを通じて世代を超えたふれあいの和を広げること
詳しくは↓の「Jリーグ百年構想とは?」を  
http://www.j-league.or.jp/100year/about/

「スポーツをもっと身近にする。」これこそがJリーグ百年構想です。

このJリーグ百年構想は、欧州が特にドイツがモデルです。

きっかけはサッカーファンの間では結構有名な話ですが、川淵キャプテンをはじめ日本代表の選手・スタッフが
ドイツ遠征に行ったとき、デュイスブルクの練習場に行った時に
こんな小さな町でもこれほど素晴らしい施設があることに感動したのが始まりです。

ドイツの場合、スポーツクラブがたくさんありまして、そこの会員になっている方が施設を利用できるそうです。
もちろんプロのスポーツクラブの会員にもなれ、プロの選手が使用している施設をクラブが開放している時もあるそうです。
もちろんサッカーだけでなく他競技を楽しむこともできます。

このように競技を問わず、プレーのレベルに関係なく多くの人がスポーツを楽しむことができるクラブ構想を総合スポーツクラブ構想といいます。
文部科学省もやろうとしている事業でもあります。

またドイツは、欧州一の観客動員数を誇りますが大体2週間に1回に行われる
週末のホームゲームのときに祭りがあるような感じで
とても盛り上がるそうです。
私もドイツの環境に衝撃を受けました。
インターネットやテレビで見ていたのですが衝撃を受けたのがドルトムントでした。
そのとき私の印象としてドルトムントは、リーグ優勝の経験もある強いチームではあると思いますが、やはり中堅チームという印象をもっていました。
ですが、あの観客動員の多さは衝撃でした。
欧州一の観客動員の多さを誇るドイツでドルトムントは1位。
平均観客動員数7万人超です。
中堅チームでこんなクラブがあるとは思っていなかったので、一体ドイツはなんなんだ!と感じました。
(特にドルトムントのゴール裏は凄すぎます。)
そこでドイツの地元との深い関係を調べて今に至ったわけですが

こんな文化が日本で根付いたら良いのにと思った矢先この百年構想を知りました。
名前はしっていましたが、Jリーグの強化策だとおもってました。
既にJリーグはこれをやろうとしていたんですね。
理想はいいが、現実はどうなのか?そのことについて皆さんと討論できればなと考えております

スポーツをもっと気軽に楽しめるようになってもらいたいです。

Jリーグ百年構想サイト
http://www.j-league.or.jp/100year/


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また敬語を必ず使いましょう。
これを守らなかった場合には削除をする可能性がありますのでご注意ください。

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posted by wert-j |23:30 | Jリーグ百年構想 | コメント(12) | トラックバック(0)
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Re:Jリーグ百年構想

コメント投稿者ID :

コメントが適切でなければすいません。

私は今その上記のドイツに住んでいます。
確かにここはどこにでも芝のグランドがありますし芝の公園も無数にあります。グランドにはあまり儲かってなさそうなバーレストランとロッカールーム、シャワールームがありとても快適です。

一番驚いたのはドイツでは地下鉄の駅の数と同じくらいのプロ(スポンサーありという意味で、最も下部でも試合に勝てば遠足のおやつ代程度の給料が出るとか?)がありそのチームが芝のグラウンドも持ってるということです。

私はこの環境も今のJでは作れないと思います。勝手な私の持論ですが
Jリーグのチームはこれからは地方の地方にチームを作るべきだと思います。サッカーと町興し、JFAと自地体(集客という問題がありますが)じゃないと出来た街の上には上記の街づくりは難しい。ワールドカップのときにあんなに地方で盛り上がってたのに終わったらポイ!!

一度はJリーグを見に行ってみたい。そしてもう一度行きたい様なスタジアムである事を願う。

posted by V | 2007-10-11 01:58

百年?

コメント投稿者ID :

欧州に見られる芝生の多さには驚かされますよね。日本で公園と言えば土ですからね。土だからダメだという訳じゃありませんが、芝生が良いですね。でも、手入れって大変なんですよね。じゃあ、日本にあったら誰がメンテするのかという話が出てきますよね。海外ではどうしているんだろう…。話は違うけどイタリアでは、犬ウ○チがめちゃめちゃ道路に多かったんだけど、これは回収業者がいるから良いんだと言われました。ドイツなどではそんな人たちがいるのかな…。


試合が始まる前などにボールで遊びますが、ボールが傷むので、ふとしたところに芝があると良いナーと思うこのごろです。そんな小さな事から文化としてのサッカーになっていくような気がします。
日本のJリーグは政治的背景や宗教色のない世界に誇るべきリーグです。また、各国に比べれば女の人や子どもが比較的安心して観戦できるリーグです。成熟したサッカー文化が根付くと良いですね。

posted by あゆ | 2007-10-11 16:37

Re:Jリーグ百年構想

コメント投稿者ID :

敬語の件は失礼しました。

主さんやVさんのコメ読んで、本場の環境が本当に羨ましくなりました。

本当にフットボールが日常なんですね。非日常ではない、当たり前な、普通な感じ・・・いいなあ、そういうの。

どこにでもある駅前の、どこにでもある居酒屋で、これまた普通のサラリーマンが、普通に地元のサッカークラブの話題に興じる・・・日本中にそんな光景が溢れるような時代が来て欲しい。


posted by ??? | 2007-10-11 23:36

Re:Jリーグ百年構想

コメント投稿者ID :

>Vさん
むしろ適切なコメントをありがとうございます。

ドイツのその環境は羨ましいですね。
しかも数多くあるということでなんとも素晴らしい。
しかもそれほど低いカテゴリーのクラブでもスポンサー付くんですか?
凄いですね。

この問題はひとつのスポーツ協会で解決できるような問題ではないんですよね。

今下部リーグからJリーグ入りを目指しているチームがたくさんありまして
Jリーグ百年構想を実現しようとやる気になっている地方のチームもあります。
そういうボトムアップの動きが、非常に重要だと思いますし、これはいいんですが。
もっとJFAだけじゃなくて、政府・自治体が関わってくればいいんですが
文部科学省も総合地域スポーツクラブの実現に意欲的だそうですが
まだまだやるべきことはありますね。

もうちょっとドイツの環境についてお聞きしたいんですが
他スポーツとはどんな関係なんでしょうか?
お互いに協力し合ってスポーツ人口の増加に努めているんでしょうか?

>あゆさん
そうですね。
日本はまだまだ真の意味でサッカーは根付いていません。
ですが、Jが出てきてから着々と状況は変わってきています。
今はまだサッカー人気は代表の方が上ですが代表よりJの方が人気が出てくれば
もう根付くのは目前だと思います。

安全性はJリーグが世界に誇る要素の一つだと思います。
これから発展していく上でここはけして損なわないようにしてもらいたいです。

posted by J観@管理人 | 2007-10-11 23:57

Re:Jリーグ百年構想

コメント投稿者ID :

>???さん
書き込んだら新たな書き込みがありました。
また書き込んでいただいてありがとうございます。

敬語の件は、わかってくれれば問題はありません。

私が最初のエントリーでいった欧州のフットボールライフ
そこにはフットボールの真の魅力があるといいましたが。
このようなことです。
あって当たり前。これこそが根付いたという証なんですよね。

日本にもこんな文化を多くの人が体験してもらいたいです。

日本でもようやく新潟・浦和・甲府と欧州のような地域と素晴らしい関係ができたクラブもできてきました。
もっともっと増えてもらいたいですね。

posted by J観@管理人 | 2007-10-12 00:02

文化

コメント投稿者ID :

地域とのすばらしい関係は、栃木や熊本も着実に根付きつつあると言えますよ。

posted by あゆ | 2007-10-12 14:50

Re:Jリーグ百年構想

コメント投稿者ID :

totoさんのコメントが敬語で書かれていませんでしたので削除いたしました。
やはり不特定の誰かと話す上で、敬語は最低限使うべきだと考えます。
内容は面白くいいものでしたが、今回既に注意書きで書きましたので削除を決定しました。

ここまでいっておいてなんですが。
もう削除されてコメントはありませんが、内容はよかたので返信です。
今後は内容に関わらず削除する可能性があるとことをあわせて連絡いたします。
>totoさん
各クラブによって姿勢が違うので、それはそれで認めるべきだと思います。
新潟はJ2からあがって着実に実力をつけてきています。
新潟の姿勢は地域と共に成長していきたいというスタイルに見えます。
浦和もビッグクラブになることを明確に目指し始めたのは最近ですし。
ベースとして地域と根差した関係を目指すのなら場それでいいと思います。
甲府はまだこれからですが、着実に山梨にプロスポーツクラブがあるということのよさが認知されだしています。
まだまだどのクラブも成長過程でしょう。まあそれは欧州のビッグクラブでも同じだとは思いますが。
まずは欧州のような地元との関係を築きだしたクラブがあることを喜びたいです。

>あゆさん
栃木と熊本に関してはまだだと思います。
もちろんJFLであれだけのサポーターがいるのは日本サッカーにとってプラス材料だとは思いますが。
あと1行コメントはなるべく控えてください。
大いに程度によりますので、今回のようなコメントならばいいんですが。
「そうですね。でも実際そうもいかないです。」というような内容があるとはいえないコメントはダメです。

posted by J観@管理人 | 2007-10-13 17:34

Re:Jリーグ百年構想

コメント投稿者ID :

確かに普段、私どもで会話しているまま記入してしまい失礼いたしました。
要は新潟と甲府はこれからが勝負かなということです。
ビッグクラブになるのか中位でも上位陣に手を焼かせるチーム、攻撃的に出てくるのか、ユースを主体に出てくるのかなどです。大分は実は若手の宝庫であったりしてなかなか面白くみています。
甲府、新潟がJ1に来てまだ2、3年ですだから結果は求めるべきでは・・・なにせわがチームは14年かかりましたから。
ただチームとしての方向性を定めて欲しい、そういった趣旨の文章を記入させていただきました。

posted by toto | 2007-10-13 23:44

Re:Jリーグ百年構想

コメント投稿者ID :

僕は栃木と熊本は確実に根付きつつあると書き込みました。(文章少なくてすみませんでしたm(_ _)m以後気をつけます。)なぜ、そう思わないのかを教えて頂けると幸いですが…。

何を持って、まだまだ、だと思われるのですか?僕は根付いたとは言っておりません。但し、楽しみな地域密着型だと思います。

栃木について客観的なデーターを出します。

2007JFL第1節
03/18 観客動員数12,539人栃木SC vs FC琉球          21:00(とちぎTV)録画中継あり
この人数は驚きですが、録画とはいえ夜の9時からテレビ中継がある!凄くないですか?

ちなみに開幕戦という点を考慮したとして J2と比べてみました。

2007Jリーグ ディビジョン2 第一節
03/03 湘南ベルマーレ ベガルタ仙台
   平塚   7,842
03/03 徳島ヴォルティス 愛媛FC
   鳴門大塚 6,566
03/03 京都サンガF.C. コンサドーレ札幌
   西京極  7,788
03/04 東京ヴェルディ1969 ザスパ草津
国立 10,275
03/04 水戸ホーリーホック モンテディオ山形
笠松 6,543
03/04 サガン鳥栖 アビスパ福岡
鳥栖 14,124

鳥栖に続く2番目ですね。鳥栖はダービーですよ。当たり前というと失礼ですし、入場料の違いも考えると横並びに考えるのには多少無理がありますが目をつむってください。

また、J2 45節終了時で平均6095名です。栃木は13節(ちょいと前ですが)平均 4,735名です。確実に伸びてきていることを如実に表しています。

そして、とちぎテレビ「SC一枚岩」生放送 毎週月曜日19:15~19:30なんてのも凄いナーと思ってしまいます。十五分とはいえ生放送ですよ。

こうした事実をご存知の上での発言だと思われますが、管理人様が名前の挙げるクラブだけが全てではありません。そのように取られてしまいますよ。地域の熱がJを魅力的なモノにするのではないでしょうか?今回は、FC岐阜についてはコメントを差し控えますが(笑)。浦和が弱かったとき、J2に落ちたとき支えたのはコアなサポの存在があるからです。僕は管理人様にも、JFLや地域リーグの一部の存在感がこの先を担っていくことに注目してもらいたいと思っています。

posted by あゆ | 2007-10-16 17:25

Re:Jリーグ百年構想

コメント投稿者ID :

>あゆさん
JFLのチームはまだ文化として根付きはじめているかは判断できません。
それはブームの可能性があるからです。
もちろんブームから文化へ繋がる可能性はJリーグ自体が最もいい例なんですが。

草津はJFL時代平均観客動員で4900人ぐらいだったと思います。
JFL記録の観客動員もザスパ草津の1万3千人ぐらいだったと記憶しています。

ですが今は、現在3,631人です。
サッカー場を使えなくなったり、草津で試合開催ができないなど
様々な事情があると思いますが、Jリーグチームがあることに対する新鮮味がなくなったのも原因だとおもいます。
やはりJFL時代の観客動員はブームだったというわけです。
もちろんこの数だけでも根付いているともいえないことはありませんけどね。

将来的に栃木も同じような状況にならないとは限りませんので。
Jリーグ参入後も含めてあと2-3年見る必要があるかなと思います。

もちろん根付き始めているかなとは感じています。
ですが草津・愛媛・徳島と最近参入していたチームも観客動員に苦戦していますので。

私が名前を上げたクラブは欧州のような地元との関係が見られ始めている地域で
それほど地元との深い関係を築けている地域はその3つをあげたんです。

大分も人口比でいえば新潟以上の観客動員ですし、そのようなクラブはまあありますが。
例えば仙台とか。
根差した関係が一番良く現れていてわかりやすいクラブを出しました。

下のリーグからあがってきたクラブがJに入ってきて、大きな変化を与えてくれる可能性については
私も注目しています。
個人的に注目なのは、岐阜・岡山・松本(+ライバル関係で長野)・長崎ですね。
熊本と栃木も非常に良く頑張っていると思います。
あとは富山の合併チームがどれだけの人気を得られるか。

これらのチームは、観客動員で驚くべき人数をだしたり、それぞれに面白い特徴があるチームばかりなので。
もしかしたら、浦和がJ2を変えたように今度はこれらのクラブがJ2を変えてくれるかもしれません。
これらのチームがJリーグに上がった時に日本にサッカーが文化として完全に受け入れられた時代になるかなあと考えています。


>totoさん
育てるクラブになるのか、タイトルを狙うビッグクラブになるのかを明確な方針を決めて欲しいということだと思いますが。
新潟甲府もまだそれを決められるほど年月を重ねていないと思うんですよ。
Jリーグ自体もまだ上位と下位にそんなに差があるわけではありませんからね。

私は大分を応援していますので、大分に関しては分かっているつもりですが
育成型クラブを目指すといっています。
ユースからの生え抜きや新人を育てて強化を図るということなんですが。
ですが、若い選手が多いチームだと当然ながら危険性が伴いますからね。
京都も天皇杯優勝した時は若手が多くこれから楽しみだといわれましたが、降格したらもうそれどころじゃなくなりました。

残留を最優先に考えて行動すべきなのかなと考えてますね。
実際今季も残留争いから少し抜け出したのも、エジミウソンや鈴木あるいはホベルトと言う経験のある選手を入れたからなんですよね。
エジは出戻りなんですが。

ある程度まで若手を積極的に使い、その上でベテランをどれだけうまく使うかが育成クラブにとって重要ですよね。
今年もユースから昇格が濃厚なんで、楽しみです。

私が注目しているクラブとしては川崎で、加入前まではほとんどなのしれていなかった選手が
アレだけ活躍しているのを見ますと、こういう方針もいいのかなあと思います。
谷口はユースからマリノスに上がれなかったですし
森と村上は戦力外。中村は大卒で、それまでほとんど無名の選手。

もちろんそれはスタックコーチ陣の力が凄いというわけではありますが。

posted by J観@管理人 | 2007-10-16 23:00

Re:Jリーグ百年構想

コメント投稿者ID :

なるほど、よく分かりました。新潟、甲府、仙台は後発のJブームに乗って上手くバブルを使った良い例だと思っています。クラブの作戦は見事に当てはまっていると言えると理解しています。

僕の視点は、観客動員数ではなく(前述と矛盾するように思えますが…)コアな層が非常に多いことを注目しています。それも、若い人からいい年の人まで、沖縄から秋田まで全国に足を運ぶかなりの数のサポーターがいるという点です。そして観客動員数が多いと言うことが素晴らしいと言うことです。確かにブーム的な要素もあると思います。だけど、スタートってそんなモノで良いのではないかなと思っています(甘い?)。新潟でさえワールドカップがなければどうだったか…。ブームだけではないなと感じるのは、前述の要素に加え県レベルの行政からのサポートが十分に受けられているという事も大きいです。岐阜、松本、長野はどうかなーと。長崎は小嶺さんが何とかしてくれそうで楽しみです。国見色が薄まれば…。富山は3チームが上手く合体できるかが問題だし、企業色が薄くならないと絶対に地域に根付かないと思います。

管理人様が挙げた例で草津がありましたが僕は違った見方をしています。草津は地域リーグを特例で、JFLを駆け抜けていきました。根付く前に行ってしまった感じですね。だから、あそこは現時点では失敗だと思います(サポの方ごめんなさい)でも、Jにいるというだけ立派な事ですけどね。すぐに結果を出す必要はないのですから…。

まあ、栃木や熊本にも問題はあります。支持母体が企業がらみではないという強みを地域と共有し合えばJへ体力を持ってのぞめるでしょう。J2は生き抜く力をつけていかないと自然淘汰されてしまいますよね。既存のチームも頑張ってもらいたいモノです。

posted by あゆ | 2007-10-17 13:05

Re:Jリーグ百年構想

コメント投稿者ID :

>あゆさん
どうも。遅くなりました
栃木はコア層が多いんですか。
確かにダイジェストで見るに、結構熱い応援のようですが

ブームから、根付くか冷めるかは紙一重ですね。
草津も一応は県リーグからスタートしてきましたし、
もし仮に岐阜が今年昇格したらほぼ同じスピードではないでしょうかね。
充分に地域に根差す活動を消化してからというのが一番重要だとは感じています。
岐阜に関しては、スポーツへの関心が特別に高い県なので新潟のような感じになれば名と思っています。

栃木は長い間苦労してきたチームですから、ブームでなく文化の部分もあるかもしれませんが
愛媛もずっと苦労してきたチームですが、現在も観客動員で苦労していますよね。
やはりプロリーグに入ってから初めて文化として根付いているかが分かると思います。
地元の支援も素晴らしいとは思いますが、まだ根付いてきてると判断するのは早いかと思いますね。

スタジアムの県で、陸上競技場を改修に確か110億円かけるそうですが
そうするならば、新設のサッカー専用スタジアムで60~80を使い
残りを陸上競技場に使えば、十分に立派な陸上競技場もできると思うんですが
その県に関してはどう感じてますか?
陸上競技場でも、結構観客が入るのは知っていますがそれぐらいの規模でも充分だと思うんですがね。
どこかの競技場も、比較的小さな規模で立派にやっていると聞きましたし。

観客動員が根付いているかを示す全てではないと思いますが
やはり一番表れるデータだと思いますね。
そのチームが地域に根付いているかは、どれだけそのチームの試合に人が足を運ぶかに表れると思いますから。

個人的には甲府もいいんですが
川崎も、かなり理想的なモデルだと最近感じています。

あと松本に注目しているのは、観客動員と、ライバル意識による熱気の向上、そして素晴らしいサッカー専用スタジアムがあるからですね。

下部リーグについて、このブログであまり扱わないつもりでしたが
いつかエントリーつくってみましょうかね。
スポナビなら結構詳しい方の意見が聞けるかもしれません。

posted by J観@管理人 | 2007-10-22 23:27

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