2008年02月17日

ラグビーのプロ化とラグビーリーグとの交流

ラグビーファンの皆さんはじめまして。
普段スポナビにてJリーグに付いて語っているサッカーファンです。
せっかくスポナビを利用しているので他スポーツについて書いてみようと考えました。
知識不足の点があるとはおもいますがご教授をお願いします。

ラグビーについて調べてエントリーを作ろうとおもったのですが、どうしても分からない部分があったので質問を交えながら進めていきたいとおもいます。

《プロ化の進捗状況》
プロ化の進捗状況ですが、今どのくらい進んでいるのでしょうか?
実のところラグビーに関するエントリーはプロ化の是非論について書こうかとおもっていたのですが
どうやらプロ化の動きは既にあるそうなのでやめました。

早速そこで質問ですがトップリーグが誕生して以来選手のプロ化が進んでいるようですが、全体の何%くらいがプロ選手なんでしょうか?
チーム全体でプロのクラブとはなっていないようですが、ラグビー部の選手規模ではプロ化が進んでいるようですね。
完全にプロのクラブとなると金銭面での課題が出てきますので難しいとおもいますが
スタッフ・経営にいたるプロがどの程度進んでいるのかがわかりませんでした。
おそらく、選手の何人かがプロ選手として活動し、スタッフも含めたクラブと残りの選手は実業団チームのアマチュア選手・社員として所属しているとおもいますかその辺がどうなっているのかご教授いただければ幸いです。

ラグビーはトップリーグの誕生を機にいろいろと変革をしている最中ですが、これがうまくいってもらいたいものです。
トップリーグが軌道に乗れば南半球のクラブチームとの試合をシーズン中に行えば強化のうえで有益だと思います。

ラグビーワールドカップでは、日本は1分したものの世界との差を痛感するものとなりました。
その差は、そう簡単に破れるものではないなと感じたのですが
「プロ化」が世界と戦う上でのキーワードとなるとおもいます。
世界的なプロ化容認によって、各国でプロ選手が誕生し強豪国の更なるレベルアップに貢献しています。
「日本もこのプロ化を推し進めるべきだとおもいます。」というようなエントリーを作ろうとおもったわけなんですが
ラグビー界もいろいろと動きを模索しているそうですね。

日本がワールドカップで躍進することがラグビー人気の起爆剤になりえるかもしれませんが
そこで躍進する為にはプロ化が不可欠ではないかと考えています。
そして人気の起爆剤のきっかけにも繋がるとおもいます。
プロ化が現在の日本ラグビー界が追うべき最大のテーマではないかと考えます。

アマチュアでこそラグビーという風習が昔からありましたが、世界でもその流れは変わりつつあります。
現在ラグビー界で起きている変革これが最終的に、ラグビーの発展につながることでしょう。


《ラグビーリーグとの交流》
日本で一般に親しまれているラグビーは、ラグビーユニオンで世界ではその他にラグビーリーグという競技があるそうですね。
ラグビーファンの皆さんは、このラグビーリーグについてどのような見解をお持ちでしょうか?

ラグビーリーグは、昔からプロ化に寛容でして、強化に役立ってきたようですが
近年ユニオンとの交流があり、ユニオンワールドカップでもリーグ側の後方支援で躍進する国多くなってきているそうです。
正直全く知りませんでしたが、2つのラグビーの融合・交流によってより一層競技レベルが向上できるといいですね。 


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posted by wert-j |22:40 | 総合スポーツ | コメント(3) | トラックバック(0)
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オーストラリアの現状

コメント投稿者ID :

オーストラリアでストレングス・コンディショニング(S&C)トレーニング系の仕事に関わっているものです。
日本の現状はわかりませんがオーストラリアの現状を少々。

ここオーストラリア(少なくともシドニーでは)ユニオンとリーグの交流はほとんどありません。少なくとも友好的な関係では絶対にありません。

両者はジュニアから一般まで選手はもちろんトレーナーやS&Cコーチまで奪い合う、または引き抜きあう関係だからです。

私はユニオン側の人間ですがリーグの選手の一般的な運動能力にはとても驚かされます。

私はリーグの面白さはどうしても分かりませんがS&Cトレーニングに関してはリーグの方がまだまだ先を行っていると認めざる得ません

リーグのS&Cを参考にする価値は十分あると思います。


posted by シドニー | 2008-02-18 21:46

ラグビーのプロ化とラグビーリーグとの交流

コメント投稿者ID :

日本は2~30年前から(実質)プロ化してますよ

海外からやってきた知人は
"日本は高校からリクルート活動(スポーツ推薦入学)してプロ化している"
"プロ解禁は日本ラグビーが火付け役になった"と言ってます

ラグビーはNPBとJBLみたいに企業スポーツですよ
国代表・競技力の向上なんかより会社の利益ためにやってるとおもいます

社員は所属企業によって全員フルタイムで勤務している企業もあれば、練習がある日は半日勤務の企業もあります
半日勤務でもしっかり月額営業ノルマを課す企業もあるそうです

契約上のプロは一割、セミプロ社員は五割、一般社員は四割ぐらいだとおもいます
フルタイムで働いている選手(特にスタメンは)は少数派です

プロで稼げる金より日本有数の大企業の生涯年収を選ぶ方が多いのでは?


posted by young9 | 2008-02-20 18:19

ラグビーのプロ化とラグビーリーグとの交流

コメント投稿者ID :

>シドニーさん
はじめまして。
S&Cがどのようなものかはわかりませんが、フィジカル系のトレーニングでしょうか?

なるほどリーグとユニオンで激しいライバル争いがあるわけですね。
確かに、競技として近いため、引き抜くやすいというのもあるかもしれませんね。
貴重な情報ありがとうございます。

双方で、優れている分野は必ずあるものです。
そこをうまく取り入れていけば双方にとっていい影響を及ぼすことになりますが
確かにそういう関係ではそうも言ってられませんよね。
なるほど。難しいところですね。

>young9さん
確かに日本の場合実業団スポーツというものがあり、各スポーツの発展に役立ってきました。
ですがそこには当然限界がありますからね。
そこから、どう切り替えていくかが課題ですね。
やはり地域とともに歩んでいくことによってファンが増えてくるとおもいますので。

プロ化の状況を教えていただきありがとうございます。
なるほど、まだ完全プロは少ないんですね。
選手の活動状況はそういう感じなんですね。
まだまだ社員が多いとなると、ラグビーになかなか打ち込み難いかもしれませんね。

年収よりもラグビーで生活していく人もいるかも知れマニの出か分かりませんが。
確かに年収を選択する人もいるでしょうね。

posted by J観@管理人 | 2008-02-21 22:47

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